新・眠らない医者の人生探求劇場・・・夢果たすまで

血液専門医・総合内科専門医の15年目医師が、日常生活や医療制度、趣味などに関して記載します。現在、コメント承認制です。

夏季休暇:子供達と過ごす時間ができて良かったです

2019-08-13 22:47:33 | Weblog

こんばんは

 

夏季休暇が終わりました。

初日は外勤先の勤務をした後に、妻のスマートフォンの機種変更をしに行きました。

 

翌日、横浜に出発しましたが、ひどい渋滞で大変でした。しかも、1歳11ヶ月の次女が車に酔ったらしく・・・(汗

 

いつもは大丈夫なのに、今日に限って大変で(汗

 

ただ、アンパンマンミュージアムに着いたら元気一杯に駆け回っておりました。

アンパンマンミュージアムの後はホテルに行って、その後に中華街へ。中華街でご飯を食べた後、ホテルに帰りましたが、その途中にポケモンの着ぐるみ集団が歩いているのを見かけました。それもいい思い出です。

 

翌日は娘2人の誕生日の中間だったこともあり、誕生日の写真撮影をした後で鴨川シーワールドに向かいました。途中の海ほたるで休憩したり、色々と移動を楽しみました。

 

鴨川で夜の水族館を見たり、翌日は一日水族館でシャチのショーやイルカのショー、アシカのショーなど色々見て回りました。

 

娘たちも楽しんでくれていたようで良かったです。

 

最終日はマザー牧場に行き、動物と触れ合って帰ってきました。

 

普段、家族と過ごす時間が少ないので、非常に良い思い出になりました。ということで、しばらくまた頑張ります。

 

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1人、2人で医療を継続するのは無理です:ささやま医療センターの話

2019-08-05 05:06:48 | 医療

おはようございます。

 

7月末にあった日本血液学会の関東地方会は日光で開催されたので、日光への小旅行のような感じになりました。今週末は地域医療の研究会ということで、北海道まで行ってきました。

 

僕の期待していたような発表ではなかったですが、頑張っているなぁと思いました。1人の血液内科医が外来1日40−50人/日×5日間+入院患者40名以上診てるってどういう状況ですかと(汗

本当はどうやって連携しているか・・・という話を聞きたかったのですが、地方でかなり大変ながら頑張っているという内容になっていたような気がします。

 

「こういう合併症は〇〇病院を含めて地域が、あるストラテジーで対応してくれることになっていて、血液専門医でないと対応できないものを我々が診ている」とか「外勤などをして、週に1回北部の患者さんは診療、南部の患者さんも別の曜日に診療」とかやっています・・・というような話だと参考になったかなと。

1人で地域を支えている先生もすごいのですが、こちらも2人体制では無理という話になったわけです。

「緊張感は24時間365日」 分娩休止受け、産科医が実情訴え 検討会で市民から疑問も

兵庫県丹波篠山市黒岡の兵庫医科大学ささやま医療センターが「医師2人体制では安全な分娩ができない」として、産科の分娩休止の方向性を出したことを受けた同市の「ささやま医療センターの産科充実に向けての検討会」(委員長=酒井隆明市長)の2回目の会合がこのほど、同市の丹南健康福祉センターで開かれた。同センター副院長も務める田中宏幸産婦人科部長らが出席。「2人がずっと、いつ呼び出しがあるか分からない緊張感を持って24時間365日を過ごしている。みなさんに期待してもらっている安心・安全な産科医療は困難だ」などと現状を述べた。

(中略)

第2回検討会で、委員からは「医師2人ではなぜ分娩ができないのか」「産科医院では分娩できるのに、医療センターはなぜできないのか」「臨時的にでも助けてくれる医師を探すことはできないのか」などの質問が出た。

(以下略)


基本的に医師がオンコールで待機しているということは、地域に張り付いているということになります。僕も後期研修医の頃は病院から1km圏内にいました。最初の1年間は特に1日除いて病院にいなかった日はないですし。独身だったからやっていましたが、家族持ったら無理だと思います。

 

産婦人科で手術対応ができる病院として存在している(帝王切開とか、リスクの高い分娩の対応)のであれば、いつ何があってもおかしくないため、気が休まるときがありません。せめてもう少し人数がいるのであれば休むこともできると思いますが、1人は完全休暇という制度にして病院周辺にいないときに2人の産科医がいないと対応できない問題があったら困りますよね。

 

お産をしているクリニックと病院の違いはそこらへんにあると思います。

 

2人で今までも精一杯やってこられたのだと思いますが、限界がきて辞められるという話なんだと思います。地域の血液内科を1人で支えている先生も「すごいな」とは思うのですが、それを聞いてそこに行きたいとは思わないです。忙しすぎて2人じゃ足りないし、数人単位で人が増えないとスーパードクターのような方がいなくなったら、根こそぎ倒れてしまいます

(この問題は2人で頑張っていた善良なスーパードクターが根をあげたというだけです)

 

本当はそういう方々が頑張っている間に体制を整えなくてはいけなかったのに「頑張っているから、大丈夫だろう」と行政が遊んでいたから今につながります。継続するシステムが必要なんです。

 

今の日本の医療は一部のスーパーマンのような人の自己犠牲で成り立っています。1人でやっている血液内科の先生も朝から夜中まで働き続けで、北海道まで来たのも指導した若い医師が当直にきてくれたからと言っていました。

一人でやるために、夜中まで様々な指示を出したりして、食事をするのは夜9−10時くらいにと言っていました。

 

この先生が一人で支えている間に、本当はどうにか血液内科医を増やして継続できる体制を作らないといけないのに、完全に「おんぶにだっこ」で行政も病院も遊んでいるということなのだろうと思います(もう無理という話になった時に困るのは住民)。

 

そういうところが山のようにあって、それぞれの医師が根をあげたら「なんでできないんだ」って言っているわけです。今までも頑張って来たのに、「お疲れ様でした。ありがとうございました」ではなく、責めるわけです。責められるべきは行政(この地域の市長さんもアホなこと言っているみたいですね。自分の責任放り投げて)

この医療圏に産婦人科は来ないだろうと思います。

 

基本的に医師を集約化して、休める体制が作れれば医療の継続はできると思います。そういう体制をいかに作るかが課題です。僕は「集約化と時間的距離の改善」が全てだと思っていますので、それをどうするかではないかなと思います。

 

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近況報告:更新頻度が落ちておりますが、コメントの返信はします

2019-07-24 22:46:13 | Weblog

こんばんは

 

久々の更新です。最近はいろいろ忙しく、自分のプライベートの仕事(執筆活動)に手が回らずにおります。4冊目の本の仕事はきておりますが、なかなか手をつけられず。

 

構成は練って、情報も集めていますが、手はつけられずにおります。

締め切りまであと2ヶ月。なんとか頑張りたいところです。

 

病棟の看護師さんからの教育関係の仕事の依頼もありますし、他の仕事(講演など)もありますのでうまく時間を見つけて執筆活動をしたいと思っております。

 

ともかくイメージはできているので、形にする時間があれば・・・と。そんなこんなでなかなかブログまで手が回らずに最近更新頻度が落ちておりますが、コメントには返信しますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。

 

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両親が来ておりました

2019-07-05 22:49:51 | Weblog

こんばんは

 

先週から今週の火曜日にかけて1週間ちょっと、札幌から両親が来ておりました。もちろん仕事でずっと相手をしたわけではないのですが、夜や朝の出勤前に色々と話をしておりました。

 

また、両親も孫とも会うことができました。次女が両親がきた日は人見知りをして泣きましたが、翌日くらいには祖父母になついたようで良かったです。

 

そんなこともありブログの更新はほぼできませんでした(返信もできずすいません)。

 

明日、明後日も仕事ですが、時間を見てブログの更新もしたいと思います。

 

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内科救急ただいま診断中:ちょっとだけ宣伝(笑

2019-06-22 06:39:32 | 医学系

こんばんは

 

昨日の研究会や飲み会に参加した際に何人かの後輩から「3冊目の本も買いましたよ」と言っていただきました。それ以外に緊急入院で他の病棟に患者さんを入院させた際においてあったのでびっくりしました(笑

看護師さんが買ってくれたそうです。

 

外勤先の看護師さんも「使えそうだったので買った」と言っておりました。

 

ということで、ちょっとだけ3冊目の本の宣伝です。

 

疫学情報からは「ぐるぐる回るめまい」と患者さんが言っていたら「回転性めまい」です。めまいの55%は回転性めまいですが、命に関わる中枢性のめまいかが重要になります。脳神経系の症状があるか、めまいの発症の仕方や期間、めまいの持続時間などを確認します。これもほぼ問診です。

 

最後に診察になりますが、ここは看護師さんは飛ばしてもいいわけです。めまいの状況を医師に報告する際に、ポイントをつかんで報告できれば良いわけですから。

原則としての部分は救急搬送に色をつけても仕方がないということで、完成版には「回転性めまいで中枢神経症状がある」というようなところに色がついてますね。

あとは他の兆候もそうですが、基本的に日本と欧米の頻度、救急外来と一般外来での頻度などを論文から拾ってまとめてあります。頻度がわかっているだけでもかなり診断には役立ちます。この症状で、この状況(一般外来の胸痛ならば・・・とか)ならこの疾患が一番可能性が高い・・・など。

 

ベイズの定理の最初の段階ですね。その情報(状況、国別の頻度)が書かれている本があまりないので作ったというのが本音です。そのためこの本は全ての医療従事者に役立つと思っております。

で、フローチャートでどんな病気が考えられて、どういう対応をすべきかということが書いてあります。内科救急ですので外傷は書いていませんし、診断中ですから治療に関しては適切な診療科に紹介するところまでを書いています。・・・後半に専門医に紹介する必要はないだろうと僕が思っているレベルの処方例は書いてありますが、それは別項目でまとめています。

 

これはあくまで初校の時にこんなデザインでどうか・・・という確認で送られて来たPDFなので、完成品はもう少し良い状況になっていると思います。そこから見直しているので。

 

この本の宣伝ポイントは「ほぼ問診でどの可能性が高いか症候ごとに判断できる」ことです。しっかりと話を聞くことができれば良いので、看護師さんや救命士さんにも使っていただけると思いますし、むしろ使って欲しいなぁと思っているところです。

 

診断のステップは基本的に患者さんの症状がどうかですので、ここが間違っていると話が変わって来ます。患者さんの問診がきちんと行われれば診断確率は見えてくるはずです。

 

そういうことで、ちょっと宣伝をさせていただきました(笑

 

内科救急 ただいま診断中! mini
渡邉 純一
中外医学社

 

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血液学会関東地方会若手教育セミナー:ポスターに見覚えのあるキャラが・・・

2019-06-20 22:46:58 | Weblog

 

こんばんは

 

本日は忙しくて朝6時に食事をして以降、夜の8時くらいまでは食べる暇がなかったです。その分夜のご飯は美味しく感じるわけですが。

 

今日は日本血液学会関東地方会が行う若手教育セミナーの話です。

というかポスターが貼ってあったので。思わずパチリととってしまいました。

 

 

何か見覚えのあるキャラクターが・・・(汗

 

対象は医学部3〜6年生、研修医1年目となっていますので、興味のある方は(ない方もw)どうぞ〜。

 

若手教育という意味では当院の血液内科は母校と同様に偏りがなく、症例数も豊富です。得られる経験値は高いだろうと。

若手で血液内科を希望している方がいたら、ぜひ来て欲しいですね。

 

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病院の収益的にギリギリの医師数が一番設けるのだろうな:勤務医には一番きつい人数だけど

2019-06-09 12:32:54 | 医療

こんにちは

 

6月に入って初めての更新です。

5月は先日も書きましたが、比較的忙しく日曜日も休みがなかったので書けませんでした。6月はそういうこともあり娘の希望を聞いて先週の日曜日は越谷レイクタウンのイオンモールへ行きました。

 

それとは別にですが、毎日のように格闘しているのが金魚とメダカです。

 

娘がピンポンパールという金魚が気に入って、ホームセンターで購入しましたがどうしても1週間くらいで死んでしまいます。インターネットで調べてみると、ホームセンターなどのピンポンパールは東南アジアなどで育てられたものでヒーターがないと難しく、さらにウイルスや病気を持っているケースが多いとか。

 

今回はいろいろ調べた上で国産のピンポンパールを購入してみました。今のところは元気です。

 

 

さて、最近は医師不足の話がいろいろ再燃してきております。

総務省は7日、長野県大町市の病院事業会計に関する経営健全化計画の概要を公表した。看護師や診療技術員などの医療スタッフを増員し、病院機能の向上を図り、収益の増加を目指してきた市立大町総合病院(一般147床、療養48床、感染症4床)に関して、「医師確保が進まず患者数が減少し、収益増には至らず、人件費の増高を招いた」などと説明。計画期間中、救急患者の積極的な受け入れや診療報酬上の機能評価係数向上に伴う入院収益の増加などによって収益を確保する方向性を示している。

(以下略)


 大津市の地方独立行政法人・市立大津市民病院で、救急医療に携わる医師の大半が一斉に退職することが、滋賀県幹部らへの取材でわかった。院内の救急以外の医師で対応する一方、近接する複数の病院に応援を打診している。しかし医師不足を解消し、診療体制を維持できるかは不透明な状況だ。

(以下略)


MBSニュース

 大阪府高槻市の三島救命救急センターが医師不足を解消するため、クラウドファンディングを使って資金調達を行うと発表しました。クラウドファンディングで病院が運営資金を募るのは全国初だということです。

大阪府三島救命救急センターは緊急性の高い患者を24時間体制で受け入れていますが、10年前と比べると医師の数が半減するなど近年医師不足が深刻で、患者の受け入れを制限せざるを得ない状況が続いています。

(以下略)


正直、医師が余っているとは思えないのが本音です。医師が不足すると対応できる患者数の限界があるので収益は下がる。かといって医師が余るほどいても仕方がないということでしょうか

 

多分、病院的にはギリギリ支えられる医師数が一番収益的に良いのでしょうけど・・・。医師的には一番きついんですよね。全く手が抜けなくなるから・・・(汗

 

 

最近は働き方改革の関係もあり、休みなどをとるタイミングを考えたりしておりますが・・・。

「う〜ん。まともに連続して休めるタイミングがない」

とか思っていたりしております。支え合っているもののそれほど余裕があるわけではないので、休むタイミングも考える必要があります。特に外来とかかなり早めに調整しておかなかったら難しいですね。

 

外来を代わりにやってもらう医師を探したら、その分病棟や他に歪みが来ますので無理ですし・・・。

 

 

救急を含め臨床現場で忙しくやっている施設は概ねギリギリで対応していると思いますので、給与がどうのという問題よりは「人並みに家族と生活がしたい。少しは休みが欲しい」と思ってやめているのではないかなと思います。

 

診療体制の維持のためにも集約化を進めていく必要があるだろうなと思っています。その上で必要な病院と不要な病院を分け、役割分担を決めて大きく地域としてどう医療を支えるかを検討する(うちの病院が残るように・・・ではなく、本当にどうするべきかを考える必要がある)必要があるような気がします。

 

 

なんかいろいろ書いておりますが、僕はとりあえずは目の前の山積みされている仕事を1つ1つ片付けて行きます・・・。本当に余裕がなくて・・・(汗

自分の本の仕事を最後に後回しにしているため、全く進んでいない(笑

 

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MMR後のCML治療:ISがどんどん下がらなくても焦らずに

2019-05-31 05:50:55 | 医学系

おはようございます。

 

先日も講演会の話をいただき、来月もweb講演会のお話をいただき、その準備でパタパタしております。

それが終わったら7月の話がきているので、その合間に4冊目の本の準備や論文をまず一本書こうと思っていますが、なかなか準備ができず。

 

主治医になっている患者さんの数も増え・・・(汗

先日2人退院したと思ったら2人入ってきて〜。さらに今日、明日とまた入院があるので、入院患者さんの人数もだいぶ増えました。

 

さて、先ほどコメントでIS 0.01%が0.02になったことの不安の話がありましたので、少しだけこの辺りのことを書いてみようかと思います。

時間の関係でさらっと。

 

これはCML治療でのαスロープ、βスロープというやつです。最初の腫瘍量が多くてよく増えているときは、チロシンキナーゼ阻害薬を入れることで良く腫瘍は死んで行きます。最初の急激な低下αスロープです。

 

ただ、MMRを達成するとこれが緩やかになります。CML-Ampの時代も「Ampが50未満からなかなか下がらなくなった」と思っていたことがありますが、ゆっくりじわじわと下がってくることが多いです。

 

このゆっくり下がる段階がβスロープと言われています。僕の感覚だとIS 0.02あたりからはゆっくりです。一気に下がっていく人もいますが、昨日たまたま見ていた昨年初診できたCMLの方のカーブを見ているとIS 100%前後から3ヶ月で4名とも1%前後でしたが、そこからは次の3ヶ月で0.01-0.06%の間です。

 

このまま下がりトレンドで行く人もいますし、フラフラする方もいます。ただ、上昇傾向になった(僕の場合は3point確認します。明らかに増えたかもと思ったら翌月もIS測ります)場合は注意が必要です。

 

ということで、MMR未満になると0.01前後でフラフラすることはありますので、明らかに上昇傾向にならなければ焦る必要はないと思っています。IS 0.01%って昔でいうCML-Ampの5前後(検出感度ギリギリ)です。昔だったら「すごくいい状態ですね。このまま頑張りましょう」と言われるレベルです。

 

参考になれば幸いです。

 

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献本が届きました

2019-05-22 22:47:01 | Weblog

こんばんは

 

Blogの編集画面を旧バージョンに戻して見ました。

こっちの方がやりやすいですね。何と言っても10年間使っていますし・・・(汗

 

さて、先日、新しい本の献本が届きました。

サイズ感わかるでしょうか?

 

意外と小さくて白衣のポケットに入るサイズでした。なかなかいい感じです。

 

この本の対象は医師だけでなくて、患者さんと話をする機会がある医療従事者・・・特に看護師さんにも読んでもらいたいと思っている次第です。

 

この本が多くの方々の役に立つことを祈念しております。

 

また、新しい本の打ち合わせもさせていただきました。「こういう考え方で本を書いてもらいたい」と言われれば、ある程度本の雰囲気がイメージできて・・・という状況です。

 

僕の中では本の概要がイメージされていますので、それをある程度作り上げていきたいと思っております。

 

とりあえず、明日からまた頑張ります。

 

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CAR-T療法(キムリア)が承認の方向へ

2019-05-16 05:44:27 | Weblog
おはようございます。

さて、コメントもいただきましたがキムリアが承認されたようです。



白血病新薬は3349万円
5/14(火) 21:36配信


 厚生労働省は14日、一部の白血病患者らに効果がある新型治療薬「キムリア」の価格を、3349万円とする方針を決めた。15日の中央社会保険医療協議会に提案し、了承されれば22日に公的医療保険の適用となる。

CAR-Tと呼ばれる細胞治療の薬になります。

どの患者さんに使用するかは良く考える必要がありますが、長期的な効果の期待もあるため楽しみなところではあります。



いつも読んでいただいてありがとうございます。



それでは、また

P.S 3冊目の本が近日刊行されることとなりました。
個人的には医師だけでなく、看護師さんや救命士さんなど患者さんと直接話をする機会が多い職種の方に手に取っていただけると嬉しく思っています。
問診と疫学データで特定の疾患に近づけますので、お役に立てるとは思います。 

 
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