新・日記どす(DOS)

写真は「ビートルズ」のヘルプごっこ(笑)~音楽からB級スポット訪問記まで、幅広くいろんなことを…笑いをこめて…綴ります~

2021年末…得三で「上田正樹 R&B BAND この熱い魂はあの頃のまま Tour 2021」…第2部

2023-05-15 05:50:07 | ライブ

2021年12月末に得三にて行われた

上田正樹さん
有山じゅんじさんに
コーラス、ボーカルはYoshie.Nさん
キーボードに堺敦生さん
ベースは樋沢達彦さん
ドラムにKenny Mosleyさんの5人編成での


「上田正樹 R&B BAND この熱い魂はあの頃のまま Tour 2021」


のライブレポ

 

続き…第2部をば…だらだらと…

 

まずは、ご機嫌なソウル・ミュージック

Soul Man」

から

躍動的で元気いっぱいに歌う!歌う!!

もうつられて自然と体を動かしたくなる…

続いての曲は

ミディアムテンポに載せて、ジャージーな雰囲気の中、囁くように歌う上田正樹さん…

被さるYoshie.Nさんのハーモニーが心地よい…

かと思ったら…曲の後半に行くにつれて、上田正樹さんのボーカルもどんどん熱く!熱く!!

後半はシャウト!シャウト!!

そこには、気持ちいいほどの5人のグルーブ感が際立って…

 

歌い終えて上田正樹さん、熱く

「R&Bを守りたい…R&Bは世界共通の音楽です…コロナと一緒で、日本だけではない…世界の音楽です…以上、上田正樹の講義は終わります」と語り、さらに

「絶対元気になろう!長いトンネルも出口は必ずあるから…そこを目指して、みんなでやっていきましょう」とそんな歌をと

ここからもさらに、R&Bの渦!渦!渦に巻き込まれて最高の心地よさ…

Kenny Mosleyさんの畳みかけるファンキーなリズムにのせて

上田正樹さんが熱く!熱く!!シャウトする!!

それを包むようにハモるYoshie.Nさんのハーモニー

 

実にソウルフル!ソウルフル!ソウルフル!

上田正樹さん、めちゃめちゃかっこいい

サビは上田正樹さんとYoshie.Nさんの極上のハーモニー

 

続いては、「これが2021年の新曲です…これでワールドツアーをします…南部の定番のサウンド、ゆっくり身体を動かして…」とのMCの後に歌われた歌

実にソウルフル

心に響くソウルサウンドで

また間奏の有山さんの奏でる旋律が素晴らしすぎて痺れるほど…

サビはYoshie.Nさんのハーモニーの中…このバンドが繰り出すグルーブ感の中

上田正樹さんが心を込めてシャウトする

もうこの曲に…上田正樹さんの姿に感動せずにはいられない…

 

「いけてるか!いけてるか!」とお客さんを煽って、こうして4曲続けてぶっとばした後には

 

「ウーララ」


素敵な…素敵なラブソング…

1番は有山さんが…
2番は有山さんと上田正樹さんが一緒にハモる!ハモる!!
それが…このラブソングにぴったりはまってて…
もう最高の心地よさ…

 

一緒に歌った有山じゅんじさんを褒め称えて

 

続いては、Yoshie.Nさんの作詞、作曲は有山じゅんじさんの曲

「地球が危ない」

一歩一歩確かめて歩くような、ゆったりとしたメロディーにのせて歌われる…日本語で…

まさにこんなコロナ禍だからこその、Yoshie.Nさんの思いが上田正樹さんのボーカル、そしてYoshie.Nさんのハモリで表現される…

間奏では堺敦生さんのピアノが彩る…

スローなナンバーだけど、決して悲観さは感じられない…前向きな、優しさのよーなものが伝わってくる…

 

続いてはYoshie.Nさんが歌うと

 

Just the Two of Us」

魅惑的なしっとりとしたナンバー

愛はあなたのそばにいつもあるよ!と言った名曲に

Yoshie.Nさんの伸びやかでブルージーなボーカルが映える!映える!!

優しく寄り添う堺敦生さんの鍵盤が心地よい…

さらに有山さんのエレキが鍵盤の音色に溶け込むように…

 

「Proud Mary」



Yoshie.Nさんがソウルフルに、ミディアムテンポの曲調の中
ソウルフルに歌い出す…
そこに寄り添うように被さる上田正樹さんの唄声…


で曲の中盤からは
またまた一転
ファンキーなダンスナンバーへと

Yoshie.Nさんの唄声が躍るように
より躍動的に
それを添えるような上田正樹さんの唄声

間奏は有山じゅんじさんのギターが
このご機嫌なナンバーの雰囲気をより醸し出し

3番以降は上田正樹さんとYoshie.Nさんが声を合わせて
歌い放つ!!
彩る堺敦生さんのピアノの旋律
曲にアクセント、強弱をつけて
聴くものを魅了する…

 

演奏を終えて上田正樹さん

「もう、ここをディスコにしたい…こういったR&Bシンガーは日本に少ない…ひょっとしたら、いてないかも知れない」とYoshie.Nさんを絶賛し…

「ワン&オンリー、R&Bの魂を伝えたい」

と、続いてはR&Bのファンキーなご機嫌なナンバー

ファンキーな曲をソウルフルに歌い上げる!

間奏では堺敦生さんのピアノが思い切りフューチャーされて、もうこの5人の繰り出す音に圧倒!!

自然と身体が揺れる!!

抑揚をつけて、時にはシャウトする上田正樹さん

それに被さるYoshie.Nさんのハーモニー

 

続いては堺敦生さんのピアノが優しく奏でる中、上田正樹さん

ケンタッキーでは100人くらいの人が亡くなって心が痛むけど、ケンタッキーには最高の歌がある…WE BACK HOME…と語って

 

「My Old Kentucky Home」

二人の歌声が心に沁みる!

歌詞の一番は上田正樹さん

二番は、まるで天使のような歌声で魅了するYoshie.Nさん…そして、2人がハモる!

間奏では二人の唄声を彩るような有山さんの優しいギターの響き

歌詞の三番は、上田正樹さんが日本語で歌い上げ、四番はYoshie.Nさんと上田正樹さんがハモって、それは最高の心地よさ

「みんな、自分の生まれた街を思い出せば、そこには思い出がいっぱいつまっている…故郷に帰る…これも音楽の一つのテーマである」と語って

〆の言葉は「sweet home town」

 

そして、こんなときだから絶対にGIVE UPしない!ここにいるみんなもスタッフもぼくらも、絶対に夢や希望を叶えるために人生はあるんだ…マーティン・ルーサー・キング・ジュニアという人はノーベル平和賞をとったら、彼はその後暗殺されました…でも彼は、人間の尊厳を…どこまでも守るんだと言い続けてきた…その想いを歌にしたと…

 

don't give up!Never give up!

とシャウトしながら

「We shall overcome」

1番は、上田正樹さん、歌詞の2番はYoshie.Nさん

もう熱くて!熱くて!!思いが伝わってくる!!もう感動モノ!!

間奏では、今日はみんなありがとう!今日は、ここにいるみんなが最高です…どうか自分の夢に向かって、ええ音楽をそばにおいてください…今日は得三にこれてよかったです…と前置きをして

後半はメンバ―紹介を
間奏に挟んで

日本が世界に誇るピアニストと堺敦生さん

次世代の次世代の次世代のシンガー、R&Bをずっと繋いでとYoshie.Nさん、

世界最高のリズムはここにあるとKenny Mosleyさん

最高のベースがここにあると樋沢達彦さん

そして
誰よりも親戚よりも誰よりも付き合いが長いと…嫁はんよりも長いと
有山じゅんじさん

さらにはPAや手伝ってくれた方をも紹介して

いやあ、この5人で作り上げるご機嫌ミュージックのサウンドのグルーブ感は最高!!

「みんな夢があります…夢を絶対叶える!来年こそ、いこか!」

と言葉にしながら曲の後半は、日本語で

♪負けないで 勝ちあがれ もう一度 そうさ心はいつも 叫んでる~

と熱情をこめて歌い上げる

ラストは
上田正樹さん

「Never don't give up」と畳みかけて、本編終了!、

 

そのままステージに残ったままUNへと

 

「わがまま」



ウエット感満載の唄声が滲みる!沁みる!!
その歌声を引きたてるように
寄り添う有山さんのギター

この歌で歌われる情景が
心象風景に浮かんできて…
ホントじーんときてしまう…

自分が経験してきたあれこれと重なり合って
いやあ、心に沁みる!沁みる!!


上田正樹さん

このまま向こうへいくのが面倒くさいから、これ、アンコールなと一言…

この曲で終わると若干この曲はネガティブなので…
この曲で終わる訳にはいかないと…笑

有山さんと明日、大阪へ帰ること…その翌日、明後日はYoshie.Nさんが大阪でソロライブを行うことを告知して

「梅田からナンバまで」

♪散歩しましょう 御堂筋でも 梅田からナンバまで~
  

いやあ、自然と口ずさみたくなる…というよりも
自然と口ずさんできた
…ホント、聴いてて心がウキウキしてくる曲ですよね!!
高校生の頃から
おそらく何百回、下手したら何千回も聴いている曲

この夜は豪華!豪華!!
上田正樹さんと
有山じゅんじさんが一緒に歌う
サビはYoshie.Nさんのハモリも加わって
聴いてて気分爽快!!


「ほっこりするな」と上田正樹さん

世界の国際ニュースを見るたびに心がうずくと…

でも絶対なんとかしないと…

このコロナのことは100年経とうが歴史に残るだろうと語って

今地球上の人口が約80憶人…そのうちの40憶人がこの歌を知っていると

これを2021年12月28日、得三で歌います、と

「We Are The World」



イントロの堺敦生さんの奏でる
鍵盤の響きが気持ちいい


泣きの有山さんの奏でるギターが寄り添い
上田正樹さんが
Yoshie.Nさんが
想いをこめて…歌う!歌う!!ときにはシャウトする!!
それが、ひしひしと伝わってくる

2番はより伝わりやすいように
日本語で…

 

ラストに語る上田正樹さん

言葉にすると薄っぺらくなるけど、結局は愛と平和と…それに気づくには希望と夢を…それには音楽が絶対必要とまとめて

ここにいる全員が、いや80億人が今日一日よかったと思える日が続きますようにと…

ジョンレノンも言ってたけど…国も民族も宗教も文化も区別がもしないと思ったら争いもない…とラストに言葉で〆て

 

 

 

いやあ2021年、ラストに観たこの上田正樹さんのライブ

ホント最高でした!!

古き時代のグルーヴにノッて!ノッて…圧倒的なグルーヴの洪水に溺れて…

その後、酒に溺れたのは言うまでもない…