新・日記どす(DOS)

写真は「ビートルズ」のヘルプごっこ(笑)~音楽からB級スポット訪問記まで、幅広くいろんなことを…笑いをこめて…綴ります~

小山卓治さんと…湯川トーベンさんと…近江八幡観光…の巻

2018-10-22 06:13:04 | 小山卓治
小山卓治さん、湯川トーベンさんとの、2-マンライブ

3デイズの初日…


3日間のツアー、初日は
近江八幡の酒游舘
にて





その夜
私は…へべれけ状態で…
湯川トーベンさんに運転を代行してもらうという…汗
トーベンさんファンにはホント申し訳ない…頭があがらない…苦笑…感じで
近江八幡駅近くのホテルへと…



さて
翌日は…名古屋でしたが…
せっかくなので…近江八幡の街並みを感じようと


朝早く起きて…
…といってもホテル10時集合だけど


再度…近江八幡の昔の街並みが残る市街へと



酒游舘に軽四を停めさせてもらって
酒游舘に軽四を停めさせてもらって
酒游舘に軽四を停めさせてもらって



まずは


この近江八幡に住まわれていた
建築家 ウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計である


旧八幡郵便局へ…





1960年まで郵便局の局舎として使用されていたそうな…










…と…ボランティアのおばさまの
丁寧な解説つき…




蒸気機関車が街並みを汚すから
JRの駅が街並みから離れていること
おかげで戦禍に巻き込まれなかったことの話は
実は…ここで…1年前に…高橋研さんと来た時に訊いた話…







ここに…見覚えのある
フライヤーが置いてありました!…笑






酒游舘の西村さん…
おおきにです!!







その後


八幡堀を散策する
朝の陽ざしが似合わない???…笑
湯川トーベンさんと
小山卓治さんの御両人…笑













八幡堀は
豊臣秀次が八幡山に城を築いた際に、この八幡堀を築き…
それを琵琶湖とを繋ぎ
湖上を往来する船を城下内に寄港させることでこの城下町を活気づけたとか…



クソ暑い中でしたが
舟で八幡堀巡りをしている観光客も…いっぱい…







トーベンさんと私
舟に向かって手を振ると…


舟に乗ってる半分くらいの観光客が
手を振り返してくれました!!…笑



これぞ…人とのふれあい…つながり…助け合い!!!…笑



ニッポンも
まだまだ捨てたもんじゃない!!???…笑








老舗のお店の主人と触れ合う…御両人


やっぱ…
大切なのは
ふれあい…つながり…助け合い!!!…笑
…ですよね…笑


このように
近江八幡の風を満喫してる…


朝の陽ざしが似合わない???…笑
湯川トーベンさんと
小山卓治さんの御両人…笑






でも…日陰に入ると
映える!映える!!!…笑
湯川トーベンさんと
小山卓治さんの御両人…笑









次に向かったのが



日牟禮八幡宮









近江八幡商人の信仰を集めるこの神社…


「天降りの 神の誕生の八幡かも ひむれの杜に なびく白雲」


…と

691年に

藤原不比等が参拝し、詠んだ和歌に因んで比牟禮社と改められたとか…


トーベンさんが
言った…



「土性くん、ここに車を停めれば…わざわざ酒游舘から歩かなくてもよかったんじゃない???」

…汗…



確かに…
この日は…
日差しが強烈で…強烈で…強烈で…


神様も…ぐったりしてそうなこの蒸し暑さ…



トーベンさんの、おっしゃるとおりです…



ここで一句


「クソ暑い 髪もべたつく八幡かも ひむれの杜に 滲む冷や汗」



お粗末!!







その
日牟禮八幡宮の鳥居に一礼して
道路を挟んで
建っている歴史を感じる洋風の建物は



白雲館






明治10年に八幡東学校として建築された
日本人が設計した…この洋風の建物…
今は…観光案内所になってました…




そこで撮った
ぜひとも…次回の新譜の
ジャケットに使ってほしい
小山卓治さん被写体の1枚…









小山さんに…どう???


…って…尋ねるやいなや…



すぐさま…「断る!!!」…と
小山さん、固い決意で…一言…笑






ではでは
トーベンさんに…と…笑
次回の新譜の
ジャケットに使ってほしい
湯川トーベンさん被写体の1枚…






トーベンさんに…どう…



…で…尋ねても


トーベンさん…特にツッコミもせず…




「………。」



トーベンさんの新譜には
この写真が使われる可能性がなきにもあらず…笑



さてさて
最後は食べ歩き…


近江牛を食べてるつもりで
「近江牛コロッケ」を…笑







近江八幡の味…
おいしゅうございました!!



「ごちそうさん。」


そうそう…
先ほど散策した八幡堀


TVや映画のロケ地として
よく使われるようで…



これらの写真も


「ごちそうさん。」…笑






…と…ここまでは
クソ暑い中でも
楽しい…近江八幡観光!!!





ここからは…
クソ暑い…クソ暑すぎて
エアコンが効いてこない…
灼熱地獄の…軽四で…名古屋まで…



酒游舘の西村さんに
軽四に「打ち水」をぶっかけていただいて
30分ほどは…車内も涼しかったけど…



それ以後は…
目玉焼きが…軽四のボディで…できちゃうんじゃないかと思われる
クソ暑さ!!




きっと…
この灼熱地獄だった車中での
名古屋までの道のりは
小山さんも…湯川さんも…
ずっと…ずっと…ずっと…
このクソ暑さは…夏がくるたびに…
思い出して
忘れないでいるに違いない…



トーベンさんが言った…
「今度は、エアコンがちゃんと効く車にするように…」

小山さんが言った
「これから…この時期は…考えよう!!」




私は…すぐさま言葉を返した

「今度は、新車に替えてますから…」






神様!!!
この暑さにぐったりしている場合じゃありませんよ!!



「宝くじよ!!当たれ!!」


「万馬券よ!!当たれ!当たれ!!」















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小山卓治さん、湯川トーベンさんとのツーマン…近江八幡、酒游舘にて、アンコールセッション!

2018-10-21 08:10:56 | 湯川トーベン
小山卓治さん、湯川トーベンさんとの、2-マンライブ

3デイズの初日…


3日間のツアー、初日は
近江八幡の酒游舘
にて


湯川トーベンさん
小山卓治さん
それぞれのソロライブの後は
お待ちかね…

怒涛のアンコールセッション



ステージに登場するやいなや
開口一番…
湯川トーベンさんが
「えーっ!!写真集をよろしく!!!」と…

客席大爆笑!!


小山さん:あの…脱いでません!!大丈夫です!!ご心配なく!!…笑


湯川さん:俺、買おうかな…笑
     じゃあ、何からやろうかな…

小山さん:「いつか河を越えて」

湯川さん:ついていきます!!



ここで小山さん、客席を見渡して…客席に問いかける…


「近江八幡の人??」





小山さん:えっ??二人!!…驚!!じゃあ、近江八幡に割と近い人???

    
この問いには…たくさんのお客さんの挙手が…


湯川さん:だって、大阪からだって、1時間くらいでこれるんでしょう??名古屋からだって、近いっちゃ近い…だって俺たち、東京から来てるんだよ!!言っちゃあなんだけど…笑…
今日から、ツアーなんだけど、今日は打ち上げもあって、楽しいんじゃない??呑んで酔った勢いで、卓治に厳しい質問を!!…笑


小山さん:やめなさいよ!!…笑…後輩イジリがはなはだしい…笑


湯川さん:では、卓治のヒット曲、いきます!!


このフリに、ふきだす…笑…小山さん



ちょいと呼吸を整えたところで…



「いつか河を越えて」





1番は、小山さんの唄
2番は、トーベンさん

間奏のトーベンさんのギターが寄り添うように
温かくて…
3番は小山さんが歌い、トーベンさんがハモる!!









もう…最高の気分!!!
ここまで、私は高速道路で…
いくつかの…「河を越えて」やってきたからね???

そんな
適度な疲労感も手伝って…このミディアムテンポの
小山さん、湯川さんが交互に歌う「いつか河を越えて」は
なんともいえぬ心地よさ…



小山さん
「じゃあ、次はトーベンさんの唄を…」



トーベンさん
「じゃあ「歩いてる」って曲を、卓治の歌を交えながら…笑」





「歩いてる」



歌の1番はトーベンさん
2番は小山さん
サビは、ところどころ声を重ねて
このコーラスというか
ハモるときの小山さんの唄声がめちゃめちゃいいんだな!!

そして
3番は…トーベンさん
曲の後半の二人の奏でるギターが
酒蔵だったこのスペースに響き渡るのが
これまた…聴いててなんとも心地よく…












ミディアムテンポの曲で
無理しなくても
肩の力を抜いて…ありのままでいいんじゃないか…
…なんて、そんな気持ちにさせてくれるステキな1曲…
 



湯川トーベンさんが
いきなり写真集の表紙の感想をば…ぽつりと…笑

「役所広司に似てるよね??」

小山さん:いやいや…

湯川さん:言ってみていいのかな…って思ってたけど、本人にしてみれば悪いのかなとも思って…役所広司…最近みたかな…CMとか出てるよね??いいよ、無理して思い出さなくても…笑



小山さん:では、次は「Soulmate」を…俺、何度もトーベンさんと一緒にやってるけど、さっきの曲、初めてちゃんと歌えました…



湯川さん:歌いまわしがあるからね…自分では、自分の曲ですから、当たり前に歌うんですけど、一般人が歌うと…笑…



小山さん:一般人???…笑



湯川さん:一般人には難しいんですよ…笑…難しいと思ってるんですけど、自分でかいたから…


ボソボソ語る湯川さんのMCを遮るように

小山さん
「ぶつぶつ言わない…笑」


湯川さん、笑いながら

「じゃあ、謹んで歌わせていただきます…笑」



「Soulmate」

1番は小山さんのソロ
早速ハモるトーベンさん
2番はトーベンさんのソロ









サビは一緒に
♪Looking For A Soulmate
Looking For A Soulmate~


♪君は今 どの空の下で戦ってるのかい?

…の歌詞のところは
uh~とハモるトーベンさん


サビの二人のハモりが…実に美しい!!


大盛り上がりの
素敵な近江八幡の夜!!



歌い終わって
トーベンさんが…
まさかの…まさかの…
大爆笑を誘った…このMC…


「卓治のこの歌、これ、歌える人、いますか~??難しいよね…歌ってて気がついたんだけど、これ、おこんない(怒らない)??ホントにおこんない??…」



小山さんの目をみ、確認しての一言…


「この曲…このあと「YMC●」につながるんだけど…」


と言って
突然歌いだすトーベンさん!!


♪Looking For A Soulmate
Looking For A Soulmate
若いうちはやりたいことなんでもできるのさ
Looking For A Soulmate
Looking For A Soulmate~



客席大爆笑!!!


さすがの小山さんもびっくり!!
「コワイ…コワイ…笑」と口にしながらも小山さんも大爆笑!!


トーベンさん

「そういうこと考えてるんだな…俺…♪Looking For A Soulmate~笑」


「もう、ええって!!」


小山さんのツッコミが炸裂!!…笑


湯川さん:ありがとうございます!!それでは最後に1曲やって…



小山さん:この曲は、俺も大好きで、ドーナツ盤のレコードにもなってる…



湯川さん:シングル盤作ったんですよ!!今、初めて宣伝しましたね…笑…CDの話を…まあ、写真集さえ、買っていただければ…笑




小山さん

「俺のベスト盤とか「NG!」とか…イロイロと売ってますので、このライブが終わったら入り口で通せんぼします…笑」




で、最後の曲をトーベンさんが歌いだす…



♪いつもきこえる~



と歌うも…小山さん、キョトーン…


トーベンさん慌てて
「あれ、違うところだった…これ、さっき、やったよね…笑」

小山さん、胸をなでおろすかのように

「…びっくりした…笑…ああ…びっくりした…」






トーベンさん

「こういうことよくあるからね…もう、じいちゃんだからね…」



♪ヘーイ!繰り返す日々~



今度は大丈夫…笑


ラストのラストは



「天国行きのバス」







最初にトーベンさんが唄い…
続いて…小山卓治さんが唄う…



そしてサビではハモる…
このハモりがめちゃめちゃ美しくて!
近江八幡の街並みのように美しくて…


…と

私の感想は…若干…近江八幡の街…
そこに溶け込むようにある酒游舘をちょいとヨイショしたりして??



ツアー初日の
楽しいライブは
これにて終了…






その後は…残ってもらって

打ち上げにも参加してくださったお客さんと一緒に…



マスター西村さんの
郷土料理が実に美味しくて…美味しくて
例えば…琵琶湖でとれたワカサギの天ぷら…








さらには
近江牛!!…






持たされた感ありありの湯川トーベンさん!!…笑




そして
この時期しか食べられないという「さくらびわますの刺身」
めちゃめちゃ美味しかったのです!!







でも…
それ以上に
おいしいのが…やばいほどおいしいのが…
ここの地酒…


最初は
ビールで乾杯!!なんて…
会の仕切りなんぞもしたりしてたけど…
気がつけば…この地酒に手を出し…べろんべろん…


地酒がめちゃ美味しくて美味しくて
ついつい…手が伸びてしまったのよ…



ここで
お詫びをしておかなくちゃ…



本来なら…
ローディーも兼ねる私めが…
小山卓治さん、湯川トーベンさんといった
ミュージシャンを…ホテルまで運転して…お役目終了といったところが本来の主旨
でしょうが…汗…


ローディーも兼ねる私が
べろんべろん…で…酒に溺れて撃沈…





なんと…
私の軽四を運転してくれたのが
呑む気満々の私をみて…
タクシーを呼ぶ気満々の私をみて…

だったら僕が運転するよ!!
…と酒に手を出さずに…
車のキーを握りしめてた…
湯川トーベンさん!!!





もう…トーベンさんには…頭が上がらない…
ゲロを吐かれるよりはましだと思って???
赦してくださいな…汗…

トーベンさん…
本当に…本当に…お世話になりました!!




重ねて
ライブに参加していただいたみなさん!!
打ち上げにも参加していただいたみなさん
「へべれけ妖怪」が…近江八幡に現れてスミマセン…でした…


みなさんとまた
再会できる日を楽しみにしてます…






そのときも
「へべれけ妖怪」が現れたとしても
どうか…ご容赦を…笑

















コメント

小山卓治さん、湯川トーベンさんとのツーマン…近江八幡、酒游舘にて、小山卓治さんのライブ!

2018-10-20 00:03:56 | 小山卓治
小山卓治さん、湯川トーベンさんとの、2-マンライブ

3デイズの初日…


3日間のツアー、初日は
近江八幡の酒游舘
にて


湯川トーベンさんに続いては
休憩挟んで…


小山卓治さんののソロライブ


小山さん、近江八幡初見参!!!








まずは…ご挨拶代わりの


「傷だらけの天使」


から…

いやあ!!驚いた!驚いた!!!
いきなりの…それも初めましての場所で
のっけから…の…「傷天」ですよ!!


♪Get Away~



のサビに合わせて突き上げたい拳も
ちょいと…躊躇しちゃうじゃないか!!…笑



最初から
まるで…ライブの最後の曲に選ばれることの多い
「傷天」から歌い始めるなんて


でも
この曲をのっけから歌ったことは効果てきめん!!


のっけから…のっけから…
お客さんとの呼吸…空気もすぐに…温まって…

小山さんとお客さんとの一体感が
伝わってきて…めちゃめちゃイイ感じ!!


しょっぱなからの
予想もしてなかった

「傷だらけの天使」





…にやられちゃった感満載…笑

まるで
最後の直線コースのように
最初からぶっとばして…


ステージの小山さんは
この曲の歌詞のように



♪まるで映画のヒーローみたいに~



カッコいい!!!




もう…シャウトする小山さんの唄声が
酒蔵のこのライブスペースに
響きわたり…最高の気分!!!




ここで初めてのMCは自己紹介を挟んで


「近江八幡は初めまして…滋賀県でライブをやるのも2003年くらいの時以来かな…これは、もう来たことになんないよね!!今日は、初めましての気持ちでやってきました…


(お客さん、拍手喝采!)






いやあ、嬉しい!嬉しい!!来てくれて本当に嬉しい!!ありがとう!!さっき、トーベンさんも言ってたけど、今日から3日間、トーベンさんとのツアー!!言っておくけど、俺はアマチュア時代に「子供ばんど」のライブを観に行った口なので…断然先輩だし、年齢もトーベンさんの方がだいぶ上なのに、後輩をいじってくるんだよね…笑
だいたい、本当は、俺が先にやらなきゃいけないのよ!!先輩・後輩の関係で言うと…でも、頑なに、俺が先にやるって言って、そして、この後輩イジリ…笑

さて、近江八幡は、本当に初めてで、駅から車で来たばかりで、ほとんど何もみていないに等しい…凄く街並みが美しくて、きれいな街だなと思って、明日、観光しようかと…で、ここにきて、音の響きも素晴らしいし…
先ほど楽屋に「壱製パン所」のパンを差し入れしていただきました…凄く美味しかったです!!ありがとう!!みなさんは、このパンや、知ってるかな??凄くたくさん、差し入れしていただいて、さすがに食べきれなかったので、今日、終わった後、打ち上げがあるそうなので、俺たちと一緒に、パンをつまみにお酒を呑もう…笑

とにかく、はじめましての気持ちできたので、はじめまして、という感じで、軽く自己紹介を…1957年、熊本で生まれた乙女座のB型です…去年、還暦を迎えました!…


(お客さん、拍手喝采!)






いやいや、そんなに、あったかい拍手をもらいところでもない…笑…1983年にデビューして、アルバムを16枚リリース、他にもエッセーや小説、詩集を出したり、基本的には、こうやって全国ライブで廻ってるんだけど、ちょっとおもしろい経歴は、今から10年くらい前に実写版のTVゲームに出演したことがあるんですよ!だいたい、この話すると、全国的にポッカ-ンとされるんですけど、主要登場人物が5人いて、その中の一人で、ウイルス研究のエキスパートという役で、当時は、こんなチリチリの髪の毛じゃなくて、髪の毛をまっすぐにして、7・3に分けて、銀縁の眼鏡をかけて、この決めポーズ…(お客さん、大爆笑!)
ちなみに、このゲーム評判がよくて、10年経ったのに、この9月に10周年記念ということで再発売されて、海外でも発売されるそうです…俺も自分の出演した映像をみるために、ゲームのWiiゲーム機本体を買ったけど…笑…俺は、全部の台本、こんな分厚い台本を持っていたはずなのに、凄い時間がかかったという、難しいゲームなんだけど…まあ機会があったら…
(小山さん、客席を見渡して…)…笑…なさそうだな…笑…まあ、やらなくても、パッケージ見て笑って…俺が7:3でむっつりしてるから…笑
とにかく、初めましての気持ちで、ファーストアルバム2曲目の曲を…」



「1 WEST 72 STREET NYNY 10023」


♪あんた地下鉄の匂いがする
君はオイルの匂いがするよ~








初めて聴いた時から
もう何度も聴いてきたけど
この歌いだしの歌詞の…インパクト大の
強烈な歌詞のこのフレーズが…
心に衝撃を与える…




小山さんの切なくハスキーな歌声が
酒蔵だったハコに響き渡り…心に沁みる!沁みる!!


ホント心にグッと突き刺さる歌だなあ…と今更ながら…しみじみと思う…


「今の曲が入っているファーストアルバム「NG!」は、1983年6月にリリースしたけど、最近ちょっと手に入らない状態だった…でも、最近、俺の歌を聴き始めた人が多くて、ぜひ、このアルバムを聴きたいという声を多く聞いたので、今回、35周年を記念してファーストアルバムを再発売したばかりです…当時のアナログレコードに近い音が再現できるようマスタリングして、それにプラス、1983年の音源とか、「THE CONX」との音源、そして一番新しい俺のパーソナルバンド「Wonder 5」とで、セルフカバーした2018年の音を収録しました…それから、限定版として、去年のライブ全25曲を収録したDVDもついています…
次は、一番新しいアルバムから…」





「2人のはるか」






等身大の小山さんが感じられるラブソング
小山さんの優しい想いが伝わってきてその歌声が響き渡る…
この優しいメロディー、そして小山さんの優しい歌声が…
暗闇の近江八幡の街並みに溶け込むような…そんな心地よさ…



「最近、広島の大雨とか災害が多く発生してるけど、俺の故郷、熊本でも2年前、大きな地震が起きて、まだまだ復興には、時間がかかるということで、熊本城が元に戻るまで20年はかかるということらしいんだけど、熊本地震のあと、熊本へ帰って、被災された場所、仮設住宅とかをみて…最近、少しは減ったきたようなんだけど、まだまだ、多くの人間が、まだ仮設住宅に住んでいる…そこで、俺は、阿佐ヶ谷でやっているライブハウスで、熊本応援ライブを年2回…行っていて、その収益を熊本へ義援金として送っている…熊本の復興が終わるまで、続けていくつもり…20年というのは若干自信がないけど、できる限りのことはする!
(客席、拍手喝采!)
そのライブの収益と、各会場で売ってる「熊本応援CD」…というライブ音源のCDの収益も熊本に送っている…まあ、びびたるものかも知れないけど、熊本に向けてこれからも続けていく…今日も、物販コーナーにそのCDがおいてある…」




…と語って
次の曲は


「ばあちゃんごめんね」


どことなく近江八幡の街並みにも
似合ってる感じがするこの歌…


これまた曲調が…歌詞の世界が…このハコの雰囲気に…
街にすんなり溶け込む…気がして…


絶対…
都会のライブハウスよりも
こういった自然に囲まれた場所で歌う方が…
ぐっとぐっと…心に沁みこむ感じがする…


この近江八幡での
「ばあちゃんごめんね」…
感動ものでした…




「次の曲は「種の歌」、2001年9月11日、多発テロに影響を受けて作った歌…テロから半年経った日、ニューヨークのグラウンド・ゼロへ行って、感じたことを歌にした…でもこの歌は反戦の歌ではなくて、愛、そして一つの家族の歌…俺はよく生声でライブをやることもあって、今日もちょっと生声でやろうかっていう話があったんだけど、ここは、音の響きが素晴らしいので、「生」で歌います…」



「種の歌」






小山さんのどこまでも優しいアンプを通さない
生の歌声が響き渡る…







久しぶりに…
じっくり聴かせる形で聴いた
「種の歌」





優しさが…心に…浸透する…

この歌のとき

蒸気機関車が街並みを汚す…との理由で
近江八幡の街並みが…残り…
駅から離れていたことによって
空襲の戦禍からも逃れて…この街並みが残った…



そんな話を…前回、近江八幡にきたときに
ボランティアのオバサンが語ってくれたことをふと思い出した…




生声は
「種の歌」のみ…



ここからは
マイクを通して



しっとりと…しっとりと…
温かみのあるアレンジで…


「ひまわり」

初めて聴いた時
「ひまわり」といった明るい印象のある花を、
驚くような角度で調理した小山さんの感性に衝撃を受けた…
そして、今もスルメのように何度噛みしめても味わいのある
これまた心に沁みる名曲…



「今度は、一番新しい曲を!…みなさん、打ち上げは参加されるんですか…
(拍手喝采!)

呑みましょう!!」


…と小山さん、笑顔で語りかけて


「世界はすばらしい」


もちろん…ご機嫌の手拍子発生!!

♪世界はすばらしい~

このサビのリフレインが

♪近江八幡はすばらしい~


…って、歌っているように
勝手ながら聴こえてくるような…笑
それほど、小山さんの表情が…実にいきいきと…
唄声も実に素晴らしく…



「ありがとう!さあ、もう1曲…知らない人がいるかも知れないので…」



…と最初にサビから歌っての

「最終電車」




手拍子はもちろんのこと
お客さんも一緒に大合唱!!!



私なんかも

生きてきて感じてきたストレスを解き放すように


「明日こそは幸せな朝を迎えたい」


とみんなと一緒に声を合わせて大合唱!!…笑




どん底のときに…
どん底のときに…


このサビを口ずさんでは…私自身…
なんども助けられてきたような…


小山さん!ありがとう!!!


そうだ!今夜は、近江八幡泊だから
「最終電車」を気にしなくていいんだ…

そんなことも想いながら
(今夜は、呑むぞー!!!なんてね…笑)



大盛り上がりの小山卓治さんのソロコーナーはおしまい…




ここからは小山卓治さんと
湯川トーベンさんとの怒涛のアンコールセッションへと…



コメント (1)

小山卓治さん、湯川トーベンさんとのツーマン…近江八幡、酒游舘にて、まずは湯川トーベンさんのソロライブ!

2018-10-19 06:22:15 | 湯川トーベン
小山卓治さん、湯川トーベンさんとの、2-マンライブ

3デイズの初日…



3日間のツアー、初日は
近江八幡の酒游舘
にて


まずは…湯川トーベンさんのソロライブから



開口一番

「どうも、小山卓治です!サンキュー!!」…笑



のっけから笑わせてくれます!!!



でも、すぐに


「そんなに軽くはないです…笑…湯川トーベンです…
初めてここにこれて…ずっときたかったんですけど…
私は、一人で勝手にはじめて、1999年からですかね…それで、まあ…みんなそうですけど…いろんなところへ行くようになって、沖縄の波照間島にあるお店の唄を作ったんですけど、「花の子」というお店がありまして…もう名前は変わっちゃったんですけど…そこの歌を…」




「パナヌファ」





「パナヌファ」とは八重山の方言で花の子という意味らしい…
南国の情景が瞼に浮かんでくるミディアムテンポの歌
旅から旅へ…そこで感じたことを等身大のトーベンさんが飾らない言葉で
感性で表現された…ありのままのトーベンさんが
感じられる1曲…


波照間島…
行ったことはないけど…



この日の近江八幡と南国の波照間島どっちが暑いんだろう???…笑


そんなことを思いながら
トーベンさんの歌の世界に惹きこまれる…




「とてもたくさんの方が、このクソ暑い中、よくいらっしゃいました…暑かったら「暑い!」、寒かったら「寒い!」って言ってくださいね…両極端に「暑いだ!」「寒いだ!」言ったら、「うるさい!」って言うと思いますけど…笑…ちょっとここは、暑いんです!!…笑」





「天使の月」


雄大さ…壮大さが感じられる
めちゃめちゃいい曲で
うねるような…今にも湧き出してきそうな…そんなドラマティックさも感じさせてくれる
痺れるほどの感動を感じる…素敵な1曲…
間奏の旋律を奏でる、湯川トーベンさんの鮮やかな指の動きは圧巻!!




「今日は、小山くんと二人の、今日から始まる3日間、どうでしょうね…最後まで、小山卓治で通そうかなって思ったんですけど…笑…卓治ファンがいっぱい来てるみたいで、すぐに、ばれそうなんでやめました…笑…では、ちょっとかわいい曲を…オジサンたちには、かわいすぎて、あれかも知れませんけど…笑…いいですか…知らないよ…笑
私はカラス!!になった気持ちできいてくださいね…最初のコードも「メジャー7」ですから…笑




「僕はカラス」







私、実は…カラス、苦手なんですよ!!嫌いなんですよ…
ゴミはあさるし…
さらには…ゴミ袋ひきちぎっちゃって…ゴミが散乱…
ゴミの片づけをしなくちゃいけなくなったこともあるし
防止ネットを買わなくちゃいけなくなったし…



でもトーベンさんの描く
カラス視点の歌は…

実に気持ち良く
自由な感じの雰囲気が唄から漂い
めちゃイイ感じで…





そして

「フォークロック」







トーベンさんの掻き鳴らすギター


メロディアスで
フォークっぽく
ロックぽく…
まさに曲のタイトル通りの

「フォーク」や「ロック」好きには…
タマンナイこの曲


聴いてるとさわやかな躍動感を感じ
前向きな気持ちになれる…


♪何時までも夢の中歩いているような
どこまでも続いてる一つの道~



心にグッとくるこのサビ


そして後半の
畳みかけるように
かき鳴らすギターは圧巻!!


「勝手に一人で始めたんで、なかなかこんな場所は一人でできないんですけど…今日は、小山くんと一緒にやらせてもらって、大変感謝しております…ちなみに、今日着てるのは「子供ばんど」の衣装、使いまわし…笑…です…タダです…笑…タダで…うづき(つよし)くん、ごめんね…笑
では,「はやぶさ」の歌を…地球に帰ってきた「はやぶさ1号」(小惑星探査機)のときのこと…普段、曲なんかつくらないんですけど「はやぶさ1号」のとき珍しく…」



「はやぶさ」





優しく…
チョット切ないメロディー
そして歌詞が心に滲みる…


♪僕は星になるよ 僕は星になる 僕は星になった~



なんて歌うサビのフレーズは心に沁みる!沁みる!!…




「今日は、グッズがいっぱい…小山卓治35周年のグッズもいっぱい置いてます!!特にお薦めなのが、写真集!!…笑…フォトブック…今日は、それをみなさんに買っていただきたい…!!…CDよりも、今日は、小山卓治写真集を…笑…表紙はかっこいい感じですよね…中は、脱いで???…笑…ぜひ、特に男の人に??買ってもらいたいことを、切にお願いします…」




拍手は強要!!…笑

おおいにお客さんを…笑わせて…
特に小山さんファンを笑わせて
(逆に、写真集買いにくくなったような???…笑)
そんな物販紹介コーナーを挟んで

次は








「おはよう今日一日 君は何しているの」





♪おおーおーおー~



…とお客さんと一緒に大合唱!!
酒游舘という元酒蔵だったスペースの
床や壁にみんなのハーモニー
…そしてトーベンさんの唄声がお酒とともに滲みいる感じがして
気分は最高!!!




続けざまに
「私のテーマソング!!」と叫んで



もう大盛り上がりで
自然に手拍子発生の
ミディアムテンポでも
強烈なノリが感じられる



「バンドマン・ブルース」


いやあ…
カッコイイ!!



カッコよすぎて
娘を、バンドマンの「嫁」にいかしたくなったぞー笑



「…すべての、しょーもないバンドマンに捧げました…バンドマンに嫁にいってはいけないという私の教えを守らないで、嫁に行く人が絶えませんけど…絶対後悔しますから…みなさんには、もう遅いか…笑…とにかく、ちいちゃい子に言い聞かせてください…笑…高校生のときから、言い聞かせてください…バンドマンに嫁にいってはいけないよって!…笑
そう言えば、私、おじいちゃんになりました!!

(拍手喝采!!!)

小山くん、35周年、私は、45周年になりました…いい歳こいてね…もう、潰しがきかない、潰しがきかないんですよ!他にやること、見つからないんで、これしかできないから…笑…今、「できない…」って言った声、ひっくり返ったでしょう!!…笑…こうなっちゃうんですよ!!…
では、最後の曲です…」



といいながら

その後は…小声で…ぼそぼそと…
でも、ちゃんとお客さんにも聴こえる声で…


「小山くんが、しっかりしめて…しっかりしめて…」




…と呟いて



ラストは


「ミュージック」









歌声が…歌詞に描かれた世界が…
ストレートに伝わってくる!!




情感溢れる感じで…



まさに…旅から旅…
いろんな街で歌っているトーベンさんだからこそ…
鮮やかに描かれる…情感溢れる歌の世界!!
今夜…この近江八幡の風景に
この歌が溶け込んで…
めちゃめちゃイイ感じ…



「小山くんが、しっかりしめて…しっかりしめて…」

…とかいいながら



めちゃめちゃイイ感じで

しっかりと〆た感満載に感じられた…

楽しい中でも
ほろっとさせられた
湯川トーベンさんのライブだったのでした…






…最後に…
写真集が飛ぶように売れた…???
ことを最後に記しておく…笑


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2018小山卓治さん・湯川トーベンさんとのツーマンライブ…プロローグ篇…近江八幡にて

2018-10-18 06:20:32 | 小山卓治
7月の3連休の


小山卓治さん・湯川トーベンさんとの2-マンライブ!!

…の話…


2年ぶり…
たぶん…2年ぶり…の??

いや前回のツーマンライブが…

確か
2016年の春だったから




間違いなく2年ぶりの


小山卓治さん、湯川トーベンさんとの、2-マンライブ!!
…でして



2年前の春の小山卓治さん、湯川トーベンさんとの、2-マンライブを企画したのも私なら…


今回の2-マンライブを企画したのも私でして



要は…私にとって

ソロライブでも観たい小山卓治さんと
ソロライブでも観たい湯川トーベンさんを
同時に
くっつけちゃって…笑

一緒に「旅」(珍道中)をしようという
私にとって贅沢なツアー企画なのよ!!!






3日間のツアー、初日は
近江八幡の酒游舘








もう…街並みに情緒が感じられて…
江戸時代…明治時代…の風を十分に感じさせてくれる
まるで、その頃から、時間が止まっているような
素敵な街並みが…残ってまして


その街中にある
酒游舘が…これまた
酒蔵を改造したライブスペースになってまして…
音の響きが最高なのよ!!








お店に貼られてた
フライヤーも
日に焼けてて
まるで…江戸時代から…貼られているかのよう???







…というのは冗談で…笑…

さすがに…笑
江戸時代から貼られている気はまったくしなかったけど…





さてさて
小山卓治さん、湯川トーベンさんとは
近江八幡駅で待ち合わせ




いやあ…
どんな…地方の駅で待ち合わせしても
知らせてもらった時間ちょうどに
やってくる!!
小山卓治さんも…今となっては…すっかり旅慣れてる感じですね…

一緒のトーベンさんも
時間とか…ちゃんと約束を守る感じで…しっかりしてるしね!!



ただ…
まあ、想定の範囲内…と言えば
想定の範囲内なんだけど…




想像以上に
想像以上に
想像以上に




近江八幡の街が灼熱でして…




あの…私の軽四…
みなさんが思ってる以上に
エアコンの効きがめちゃよくないのよ!!



一言で言えば
エアコンの空調が…異常気象とも思えるこの7月の猛暑に勝てないのよ!!






小山さん、トーベンさん
軽四に乗った瞬間に
声を揃えて…
「あつっ!!!」


なにも…こんなところで



アンコールセッション時のように
いきなり…ハモらなくても…笑



さてさて…
軽四の中は…どんなに暑くても
近江八幡駅から酒游舘までは
軽四でほんの…10分ほど…




近江八幡駅前の
どことなく昭和の匂いを感じさせる街並みが
八幡堀のある…近江八幡観光の中心街へと

軽四を走らすと


街並みが…昭和から、明治、江戸へ…



このタイムスリップしたような窓の外の風景を眺めてると
小山卓治さんも
湯川トーベンさんも…
この瞬間!この瞬間だけは…
軽四の中の灼熱地獄を忘れているかのようでありました!!…笑




酒游舘の西村さんにお伝えしていた
入り時間になっていたので…
近江八幡の街を散策することなく…



酒游舘に到着!!!




セッティングし
早速…リハをば…








リハ中に
今夜、参加してくれるお客さんより
近江八幡市では…有名店である「壱製パン所」の
パンを差し入れでいただきました!!



で…ライブ前に
おいしくいただいてる図…



女性2人組のお客さんでした…


本当に…ありがとうございました!!


このブログに遊びにきてるかどうかわかりませんが…
この場で…遅れあそばせながら…お礼をば…








ちなみに…
たくさん、いただいたので…
とても…食べきれずに…



夜の打ち上げで…
この「パン」を食べながら
「パン」を肴に
お酒を呑んでいたような…笑







もう…お酒にも合う美味しさで
重ねてもう一度…


ありがとうございました!!




パンを食べて元気100倍~笑



まるで
アンパンマンのように???



元気が出てくる…笑



♪今を生きることで 熱いこころ燃える だから君はいくんだ ほほえんで~


そんな

湯川トーベンさん
小山卓治さんのライブ






ではでは…酒游舘のライブレポを
次回から…書き綴っていきますね

お楽しみに!!!


じゃあ…
次回まで


バイバイキーン♪…笑









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