新・日記どす(DOS)

写真は「ビートルズ」のヘルプごっこ(笑)~音楽からB級スポット訪問記まで、幅広くいろんなことを…笑いをこめて…綴ります~

2021春…松阪M'AXAで「近藤房之助 with 堀田幸祐 LIVE2021〜Anytime Anyplace〜」…第2部

2022-01-23 07:12:48 | ライブ

2021春…松阪M'AXAで

「近藤房之助 with 堀田幸祐 LIVE2021〜Anytime Anyplace〜」…

のライブレポの続き…

第2部

ステージには近藤房之助さん堀田幸祐さん

さらに河内博さんを紹介して


ここからは、キーボードに堀田幸佑さん、エレキギターに河内博さんとのトリオ編成による演奏

まずは

 

どっぷりブルースの世界


Big Joe Turner の

「Talking Woman Blues」


ゆったりとしたテンポの中
粘り気のある独特のハスキーな
近藤房之助さんの唄が
…「松阪M'AXA」のハコの床や壁に染み入る感じで
それは、もちろん私の内面にも滲みこんで
浸っちゃうような…そんなブルース

サビのフレーズは
一気に高まり
シャウトする近藤房之助さん
その抑揚に翻弄される私…

第2部のっけから
このまったりとした曲調の中で
激しく蠢く感じのするこのブルースに…一気に惹きこまれる…

緩急ある中での躍動感がタマラナイ


間奏はしっとりとしたリズムの中

囁くように奏でる堀田幸佑さんの鍵盤の旋律が彩り
それによってより引き立つ近藤房之助さんが奏でるエレキ音!!
惹きつけられるギターテクニック

そして、河内博さんのブルース感満載のエレキが思い切り間奏ではフューチャーされてタマラナイ!!

さらには、まるでリズム楽器のように、リズムを刻んでいる堀田幸佑さんの鍵盤の響きが、あたかも溶け込むように

 

演奏を終えて、近藤房之助さん

「次は、恋の奴隷という歌です…」と…さらに「楽しんでもらえてますか」と客席に声を掛け

「 Slave To Love」


近藤房之助さんの熱情溢れる
粘り気のあるハスキーな歌声が
心に沁みる…心に沁みる…
圧巻の…抑揚入り混じった熱い唄声…


優しく寄り添う堀田幸佑さんの鍵盤の響きが
近藤房之助さんの泣きのボーカルをより引き立たせる


間奏では
近藤房之助さんの泣きのエレキが炸裂!!
心に響く!響く!!

河内博さんのエレキが堀田幸佑さんの鍵盤のリズムと絡まって、よりドラマティックに
いやあ、もう…近藤房之助さんの奏でる
ブルースの世界にどっぷり浸って浸って
心が揺さぶられる想い

「STORMY MONDAY」

…月曜も…火曜も…水曜も…木曜も
ひたすら働いて…
…土曜日は思いっきりハメをはずして遊んで…
日曜日には…懺悔!!…といった…
…まるで…私の生き方そのもの…???…のような…笑…
そんなブルース…

もう…三人のグルーブ感が凄くて!!!

堀田幸佑さんのキーボードのリズム、さらには
旋律が…ジャージーな雰囲気を醸しだし

刻む河内博さんのエレキ、堀田幸佑さんのキーボードが彩る中

近藤房之助さんのうねる
ハスキーな…唸るような
これぞ、ブルースといった感じの歌声に…

ぐいぐい惹きこまれる


房之助さんの奏でるエレキの響き
房之助さんの奏でるエレキは、あたかも歌っているかのように

間奏では河内博さんのエレキがフューチャーされて、これまた歌っているかのように…河内博さんのエレキの響きは、どこまでも力強く…

この3人の個性がぶつかり合って…
そこから生まれるグルーブ感が…
めちゃめちゃカッコイイのです!!


そして…
情感をこめて
うねるように唄い…シャウトする!!
近藤房之助さん!!

 

続いては「愛してちょうだい」という歌をと

Howlin' Wolfの

「Love Me Darlin'」

この曲、懐かしい…大学生のブルースの虜だった頃、よく聞いたな

優しさ、しなやかさの感じる曲調にのせて

愛の世界が、近藤房之助のハスキーな声で彩られる!!

間奏は堀田幸佑さんのキーボードのジャージーな旋律で彩る中、河内博さんのエレキがハコいっぱいに響かせる

 

そして、なんと言っても心に沁みる!!ブルースで染められた近藤房之助さんの歌!!

 

次の曲は、久しぶりに歌うと、すぐ同じ場所に戻ってきてしまう…そんな歌をと

「Same Ol Blues」

これまた懐かしい曲

でも、この曲は近藤房之助さんの歌で知ったかな

近藤房之助さんの魅力が、ボーカルの迫力、心地よさ、エレキの響き、それらが前面に感じられて近藤房之助さんのナンバーの中でも大好きな1曲

キーボードの堀田幸佑さん、エレキの河内博さんとのグルーブ感も素晴らしく…近藤房之助さんのボーカルをよりひきたたせるように

 

そして、行間の感じられる抑揚のある近藤房之助さんの歌

美しい旋律…

いやあ、懐かしくてタマラナイ!!

この曲が聴きたくて、私も同じ場所(近藤房之助さんのライブ)に20代の頃から通ってきたんだよな

もうブルースを通りこした素晴らしいバラードで

それこそ寄り添う泣きの河内博さんのエレキの響きがタマラナイ…

いやあ、この歌に酔いしれて、お酒にも酔いしれたいものだ…

まあ、リアルにお酒に酔うのは、軽四できてるのでNGだけど…

 

いよいよライブも佳境!!後半戦

「TRAVELLING」


この曲は…ここ数年の
最近の房之助さんの曲の中の…一番のお気に入り…

房之助さんの渋い声が…このサウンドにぴったりハマってて
めちゃめちゃカッコイイんだな…

1993年に、イギリスはマンチェスターなどで、ドサ廻りをやっていた…その時、ロンドンからマンチェスターへ移動する車の中でできた曲、バンドマンの曲と紹介しての

「TRAVELLING」


今回は…
たたみ掛けるようなノリではなくて…
途中ピアノのソロがあったりと…
三者の個性が十分に発揮された…
この夜の「TRAVELLING」

ホント旅するとき…
この曲が…自然と心に浮かんでくる…

旅の地名を「松阪」に替えて歌い上げる近藤房之助さん

コテコテのブルース好きじゃなくても…
この曲は…感動も味わえる素敵な曲だと思うんだな…
私の
お薦めの1曲であります!!

 

演奏が終わる直前の間奏で、近藤房之助さん

「こんな時期に遊びにきてくださって感謝します」と〆の言葉を

「長く暗いトンネルも必ず出口はありますんで、それまで何とか生きましょう!」と声を掛けて

本当に感謝します!と言葉を重ね

メンバー紹介をし、

ラストに歌を高らかに歌い上げる!!

 

これにて、本編終了

UNは、そのままステージに残って

「すぐやります」と…笑

「早いもので69歳になった…70歳になって肩が痛いことをなんていうのか…四十肩??五十肩??」と語っている途中に、その話題を唐突に止めて

「ここで友人を紹介したい」とステージに上げて

その方と一緒に、

どっぷりブルースといった曲調の歌を歌う!!

歌詞の1番は、近藤房之助さんが歌い、2番は特別ゲストの方が歌い上げる!

間奏は、河内博さんの熱いどっぷりブルースの風呂に浸っているかのような…実に心地よい響き…

そしてラストは近藤房之助さんのエレキ、さらには堀田幸佑さんのキーボード、3人の音が絡まって、それは、あたかもこの三人で、全国行脚、ドサ廻りをしてきているかのような3人の息の揃ったグルーブ感…

もう河内博さんのエレキの奏でるフレーズは、特筆もの!!

 

ラストに、もう一度、メンバー紹介をして

どっぷり、ブルースに浸った宴は終了となったのでした…

 

さてさて、ブルースを満喫!!

ここ「M'AXA」に、どっさりと「残りのストレス」の置き土産を残して…

家に帰老化…もとい…帰ろうか…笑

 

あれから、数日も経てば…

職場にて、積もるストレス…降ってくるストレス…

あれれれ、「M'AXA」に、どっさりと置いてきたつもりだったのにな???

 

…月曜も…火曜も…水曜も…木曜も
ひたすら働いて…
…土曜日は思いっきりハメをはずして遊んで…
日曜日には…懺悔!!

私の「STORMY MONDAY」はまだまだ続き

日々「TRAVELLING」じゃなくて「TROUBLE」だー!!…汗

 

また、ストレス発散のために、ブルースに浸老化…汗

チャンチャン!!!

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2021春…松阪M'AXAで「近藤房之助 with 堀田幸祐 LIVE2021〜Anytime Anyplace〜」…第1部

2022-01-22 07:41:16 | ライブ

2020年春から、蔓延しだした新型コロナウイルス…

これは、2021年になってからも衰えることなく…

おかげで私の楽しみの一つ、ブルースのライブを「生」で聴いてストレス発散…なんていった新型コロナウイルス感染症が蔓延る前には、当たり前に楽しんでいたことが全然できていない…

要は、私にとっては「ブルースロス」でストレスが溜まる!ストレスが溜まる!!これじゃあ、私の心にストレスが蔓延って、私の心が「緊急事態宣言だー!!」

でも、この2021年春になって、ちょいと新規感染者数が減ってきて、緊急事態宣言が3月になって、解除になって…

 

この機会だー!チャンスだー!!!

と思って2021年春に行ってきたのが

松阪M'AXA…での

近藤房之助さんのライブ

 

軽四で2時間かかるけど…心の「緊急事態宣言」を解除するために…いってきました!!

「近藤房之助 with 堀田幸祐 LIVE2021〜Anytime Anyplace〜」

 

〜Anytime Anyplace〜で、新型コロナウイルス感染症が流行って散々な目に遭ってきたけど、この日は〜Anytime Anyplace〜3月13日、松阪M'AXAでストレス発散だー!!

 


藤井裕さんや石田長生さんのパネル写真の飾ってある松阪M'AXAにくるとなんか元気がもらえちゃう!!

ステージには大きなタペストリーが背面に飾ってあって「DONT GIVE UP!!」の文字が踊る!躍る!!!

私も「DONT GIVE UP!!」の文字が躍る「M'AXA支援Tシャツ」を買いました!買いました!!!

職場で…ドエライ目に遭わされてもドエライ目に遭わされてもドエライ目に遭わされても…このTシャツをきて、我慢することにしよっと…

あ、今日に関しては、軽四で2時間かけて…来る途中にでも、ストレスをR23沿いにちょくちょく置き去りにしたけれど…

ここ「M'AXA」に、どっさりと「残りのストレス」の置き土産をするつもりで楽しんだ…

以下に

「近藤房之助 with 堀田幸祐 LIVE2021〜Anytime Anyplace〜」

のライブレポをばだらだらと…

もうインストからエレキの唸りに心が揺さぶられるほど…実に渋いブルースのフレーズを奏でながら

 

「こんなご時世に本当にようこそ…感謝します」と開口一番のご挨拶

そして、「記憶があいまいですが、1979年に「Paris,Texas」という映画があって…その直後には「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」…この世界観が、今のこの世に似ているように思うと…

まずは、近藤房之助さん、一人での弾き語り

「Paris,Texas」

 

もう唸る!唸る!!エレキの音から情感が湧き出てくる感じで、心に響く…音からは、つじつまの合わない不条理なこの世に対する憂いが、音となって押し寄せてくる…

もうのっけからやられちゃった感、満載…

演奏後には「ごゆっくり」と声をかける近藤房之助さん

 

続いては堀田幸佑さんのキーボードが加わって

 

「Blue Shadows」

ボトルネック奏法で奏でる…この近藤房之助さんのブルースは
どっぷり心の内面に滲みこんで
浸っちゃうようなブルース
それが心底痺れるほど堪能できたブルース


房之助さんのハスキーな歌声…
奏でるエレキ音!!
惹きつけられるギターテクニック

実に心地よいスローのブルースで

近藤房之助さんの歌が唸る!ボトルネックのエレキが唸る!


それを惹きたてる
ピアノの旋律


間奏では
奏でる近藤房之助のエレキの音に
もう、ぞっこん!!
やっぱ「生」のブルースは
ええなあ…と当たり前の感想をしみじみと心から感じながら


途中間奏では
堀田幸佑さんのキーボードのソロがフューチャーされ

まるでリズム楽器じゃないかと勘違いしちゃいそうな堀田幸佑さんのキーボードのソロ

それぞれが
個性を放ちつつ
融合された音は圧巻

演奏を終えて、近藤房之助さん

このナショナルギターのチューニングが1日半から2日間くらいかかるそうで、おとといイライラしながら弦を張ったそうな…でも途中で諦め「3・11」のTV番組をずっと見ていたと…なんともお気楽な人間像にみえたと、その番組をみた感想を語り…次は、恋をしちゃった歌と

 

「I'm in love」

しっとりと美しい旋律を堀田幸佑さんのキーボードが彩り、唯一無二の近藤房之助さんのハスキーな歌声がのっけから響き渡り…それはそれは心に沁みる!沁みる!!

もう感動モノ

この曲が聴けただけでも、軽四で2時間松阪M'AXAまで走らせてよかったと思えるほど…

歌の後半は、よりドラマティックに…近藤房之助さんのシャウトが響き渡る!!

 

そして、近藤房之助のエレキの響きがハコいっぱいにイントロから包まれる…そして、リズムを刻むような堀田幸佑さんのキーボードの響き

「俺の人生を振り返る」と一言挟んで

 

「Looking Back (Take a Look Behind)」


もう…それはそれは
どっぷりと深いブルースの海の底にいるような
世界観


ボトムラインで観た
脳梗塞で倒れながらも
ステージでフレーズを奏でた
あのOtis Rushの姿が思い出される…
もう…何年前のことかも憶えていないのに
そのシーンだけ鮮明に…

曲の後半に行くに従って、より躍動的に
近藤房之助さんのエレキが
より唸る!唸る!!
まるで歌っているかのように
そして叫ぶ!シャウトする!!

もう圧巻!!!

さらにはそれに寄り添うような
キーボードの堀田幸佑さんの奏でる旋律が
融合されて…ブルースの沼に溺れて…気分は最高!

 

続いては

「A-Shuffle」


キーボードの堀田幸佑さんの指先が
鍵盤の上で踊るように、リズムを刻む中


近藤房之助さんが
私のドストライクのしゃがれた声で歌い
シャウトする!!


間奏は
堀田幸佑さんのソロでの見せ場…たっぷり!!
もう…指先の動きは圧巻で…

心底痺れちゃう

近藤房之助さんのエレキの音は
まるで、歌っているかのように
シャウトしているかのように
そして曲の後半にいくに従って
より躍動的に…
それはそれは、最高の心地よさ…

演奏を終えて

「楽しんでもらえてますか」と声を掛け、

コロナ禍で仕事も減ってきて、たまにツアーに出ると、歌い方もすっかり忘れていると笑わせる…

ここに来るとき、西名阪を途中で降りて、その走っている途中の景色が美しくて印象的だったと…

今日は、久しぶりに歌いに来たけど、その景色をみて、こんな集落で死にたいなと思ったと…こっちで死ぬのもいいなあと、ちょっと考えた…と語りながら

自制するように

「今日は、なんだかよくしゃべるね!」と他人事のようにいい放って笑いが起きた後には

「1645コード進行で数々の名曲があるので、メドレーで」と

まずは

「Stand By Me」

スローなテンポで、まさにブルース!!

房之助さんのハスキーな歌声が唸る!唸る!!

圧巻の唄声が響き渡る!!

 

そして、未だにこの曲でウン千円くらいの印税が入ってくると

「しょげないでよBaby」

サビを歌う!!

 

そして、近藤房之助さんが次の曲の紹介を

「1950年代のリズム&ブルースでスマッシュヒット、若い頃この歌をよくコピーをした…淋しくて淋しくてしょうがない歌を」と

 

聞き覚えのあるリズム&ブルース…私、タイトルが思い出せないけど…

これが「老化」でしょうか…汗

 

もう聞き覚えの間違いなくある曲なのに…

刻むリズム楽器のような堀田幸佑さんのキーボードの演奏の中、唯一無二の近藤房之助さんの唄声が響き渡る!!

 

ここで、休憩すると、近藤房之助さん

第2部は河内博さんをゲストに迎えてお送りすると

ごゆっくりと声を掛けて「第1部」は終了…

 

ということで、今回のブログも、これで終わ老化…もとい…終わろうか…笑

 

次回に続く!!

 

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「大黒屋光太夫」を訪ねる…鈴鹿市B級スポットの日帰り旅!

2022-01-21 05:43:03 | B級スポット

ずっと昔、

今から30年ほど前に観た映画

「おろしや国酔夢譚」

で緒形拳さんが主人公を演じた

三重県鈴鹿市出身の

「大黒屋光太夫」を訪ねて

 

1782年、江戸時代に「神昌丸」で白子浦を出帆した「大黒屋光太夫」他16名は、駿河沖で暴風雨に遭遇し漂流、9カ月後に北の果てカムチャッカに漂着する…生き残ったわずか6名の日本人…帰国を望むも「大黒屋光太夫」は、運命に流され、オホーツク、ヤクーツク、イルクーツクと厳しい寒さと戦いながらシベリアを転々とする

生き残ったわずか6名の日本人のうちの一人、凍傷で片足切断した庄蔵は日系ロシア人と出会いキリシタンとなり帰化、もう一人若い新蔵はロシア女と恋仲になり別れることに…

一方、光太夫は、エカテリーナ二世への直訴を決意、首都ペテルブルグに向かう…ラクスマンらの協力を得て、ついに光太夫の熱い想いは女帝の心に通じ、ラクスマンを通じ連日修好使節となって、オホーツクの海を出発、光太夫、小市、磯吉わずか3人となったが、1792年、実に9年9カ月ぶりに、根室へ着く…

日露交渉によって、ついに日本側に引き渡され、奇跡的に…奇跡的に帰国を果たした

そんな大黒屋光太夫を訪ねて…

 

まずは、

「大黒屋光太夫記念館」へと…

 

 

 

このイラストが、大黒屋光太夫さんでしょうか???なんか、ロシア人ぽい感じですが…

 

さてさて大黒屋光太夫さん、いました!いました!!

な、なんとマスクをして…

風通しのよさそうな建物の前ですが…カンセン(感染)に気を付けて…

 

 

 

今は、カンセン(感染)に気をつけて

当時は、ハンセン(帆船)で気をつけて、航海してたんだと思うけど…

 

さてさて、館内はワンフロア…滞在時間20分ほど??でしょうか…

興味のある人は、もっといられると思うけど、興味のない人は、5分で飽きちゃうかも…

私は、映画「おろしや国酔夢譚」をみているので、20分ほどは楽しめました…

大黒屋光太夫さん帰郷時の文書、大黒屋光太夫さんが書かれたロシア語のレプリカも多々あって…

小さな模型の「神昌丸」も!!

 

そうそう…館内写真撮影禁止でありました…

 

さて、「大黒屋光太夫記念館」から若松小学校沿いに歩くと

 

 

鈴鹿市立若松公民館(鈴鹿市若松地区市民センター)があって

 

 

その敷地内に

開国曙光と刻まれた大黒屋光太夫顕彰碑がありました…

 

 

 

 

最初、隣にあるこの立派な塔が、大黒屋光太夫顕彰碑じゃないかと、近づくまでは勘違いしてました…なんせ、勤労感謝の日のような眼…???ですからね…

 

(近眼と老眼で「近老感謝の…」…汗)

 

 

その後は健康のために歩いて…歩いて…なんせ、新型コロナウイルスのせいで、私のお腹廻りの緊急事態宣言は、なかなか解除されませんからね…

 

歩いて、千代崎港緑地公園の方まで…

 

というのは、そちらの方に大黒屋光太夫供養碑があると案内されていたので…

 

徒歩とほとほと…

この潮の香り…ああこの匂いを大黒屋光太夫も感じていたんだろうなと無理無理、古に想いを馳せながら…徒歩とほとほと…

 

 

おお、案内板をみっけ!!

ちなみに、大黒屋光太夫記念館も誰もいませんでしたし、こうして大黒屋光太夫を巡る観光客らしき人、誰一人として、すれ違いませんでしたけど…日曜日なのにな…

 

案内看板があって

 

 

ここには大黒屋光太夫供養碑が…

 

 

 

 

もちろん、お会いしたことのない人ですけど…手を合わせる!!

俗名、光太夫供養碑に刻まれている…

大黒屋光太夫が行方不明になってから2年後に建立されたものであるらしい…これが建立された頃は、もちろん大黒屋光太夫さん、北の極寒の地で生きていた訳で…

左側には「六地蔵」さまが…ずらーッと、濃厚接触

 

 

その後は、千代崎港緑地公園へと

 

大黒屋光太夫の頃は、こんなふうには整備されていなかったことと思う…

 

 

千代崎港緑地公園のモニュメント…

クジラの頭が…

 

この角度でみるとクジラだと分かるけど

 

 

この角度はラッキョウにしかみえない…

この角度だと…亀山ローソク???

 

 

 

そんな千代崎港緑地公園には

 

 

奥に壁画が描かれていまして

 

 

 

ここに立ち寄っただけで、大黒屋光太夫さんのことがよーくわかっちゃう!!大黒屋光太夫さんのウンチクがわかる…素晴らしい壁画でして…日曜日だから、もっと人で賑わっていてもおかしくないと思うんですが…やはり誰もいませんが…

 

ここからは、この壁画を眺めるだけで大黒屋光太夫さんのことについて熱く語れる…熱く語りたくなる…そんな壁画をどどっと紹介!!

 

 

ここからスタート、想像以上に壁画が傷んでますなあ…

早くこないと読めなくなる日も、そう遠くはないかも…

 

 

 

松の木が邪魔です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやあ、「おろしや国酔夢譚」の映画の世界が蘇る

 

 

 

すばらしい壁画(へきが)でした!!

 

まさに…これぞB級スポット!B級スポット!!!

 

 

私、こんなのに喜ぶ癖が(へきが)…苦笑

 

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鈴鹿市にある…これぞB級スポットの王道…「稲生民俗資料館」へ「55」(ゴー!ゴー!!)…(笑)

2022-01-20 05:54:46 | B級スポット

B級スポット巡りは
私の趣味の一つ…

地方に行けば〇〇民俗資料館、〇〇歴史博物館に、必ず立ち寄りたくなる…

別に、その地方の民俗や歴史を知って詳しく語りたいとか…そういった訳ではなくて…

何かオモシロイ展示がないかと…このブログで弄れる展示はないかと…

そんな視点で…

 

でもね!ホントB級スポットマニアでよかったなって思うことは

新型コロナウイルスが蔓延り
出掛ける目的地が制限されることが多いんだけど…


私が巡る
B級スポットには…そもそも人がいないので
感染するリスクが果てしなく
ゼロに近いものでして…

今回紹介する


鈴鹿市にある「稲生民俗資料館」

立ち寄れば想像通り…

 

 

 

 

入場無料!入場無料!!

要は、タダ!タダ!!タダで楽しめちゃう!!

 

 

あの…入ってみると、びっくり!!

ある面、まさに民俗資料館の王道!!!の展示でした…

 

「稲生」という地名にちなんで、稲や農業に関係ある資料を中心にあるものの、ある面、それに限らず、ごった煮のような展示品でして

昔のものが、ただ無造作に置いてある…そんな感じの資料館で…

 

 

これが館内図!!

稲生民俗資料館のすべて

 

 

エントランスにある水車…

 

エントランスに展示してあると言うことは

これが、ここ「稲生民俗資料館」の目玉の展示であることが予想される…

 

 

と思いきや…まさかのまさかの写真撮影禁止の張り紙が…

 

 

あの…スタッフのおじちゃんに尋ねたら撮影OKでした!

ああ、よかった…!!

写真なしで、この「稲生民俗資料館」の魅力を語ることは、さすがに難しいからね!???

 

ではでは、堂々とパシャパシャ

 

第一展示室から

まずは

「イネがコメにかわるまで」

 

下の「脱穀」「脱獄」にみえてしまった私…老眼が…そうさせるのよ!!

 

おお、館内…ソーシャルディスタンス!!…(笑)

と同時に思う…実に…実に…ジミな展示…苦笑

 

 

 

 

これは、「千歯こぎ」…中学生のとき、江戸時代の農業の単元で覚えた記憶のある名称…

 

「千石どおし」

 

 

足踏み脱穀機

 

 

昔の道具を学ぶ小学2,3年生には、どこをどう使って脱穀するのか、さっぱりわからないに違いない…

 

続いては、

「旧校舎の鬼瓦」

 

 

「学」が「學」ですな…

 

 

このかわらが、校舎からなくなっている…

すなわち…かわら…ない…けど

校舎は、かわってしまっているんでしょうね!!

かわら…ない」けど校舎は「かわる」!!!

いやあ、日本語ってオモシロいよね!!???

 

 

昔、イネの害虫は、悪霊によって、もたらせると考えられていたようで

松明を焚いて、楽器を鳴らして、農道を歩いて、悪霊を追いやる風習が、昭和36年まであったようで

それが「虫送り」という風習

 

 

 

イネを食べられないとイイネ!と思いながら「虫送り」をしたのでしょう

」はイネを食べちゃうから「ムシ(無視)」できなかったんでしょうね!!

 

そんなこんなで、できたコメ

 

 

 

「台所で使った昔の道具」

 

 

ここは、解説パネルも新しく…見やすく展示してあります…

 

よみやすく…よみやすく…

そして、これだけ吞めば

よいやすく…よいやすく(酔いやすく)

 

 

「第3展示室」

 

 

は…照明もついてなく暗かった…苦笑

 

 

ここではガラス張りのショーケースの中に、稲の品種改良に功績を残した人物をパネルで紹介、さらには、古代米の一種の赤米や黒米の展示も…

 

それよりも、取調室のよーな長机と椅子の方に目を奪われた私…

このブログを読んで、行ってみたいと思って、実際ここに行かれた方の「米ント」…もとい「コメント」をお待ちしております…

 

最後に紹介するのは

「第二展示室」

 

 

 

ここは、もうまるで、物置…倉庫…

展示というよりは、もうごちゃごちゃに、なんでも置いてある感じ…

 

 

壁に貼ってある写真も、セピア色で、いかにも昭和にできた民俗資料館テイスト…おそらく開館に合わせて展示したまま、きっと、一度もいじっていないように思われる…

 

 

 

 

 

なんでもあり…状態で…「米ント」もとい「コメント」しにくい…

 

 

「タンス」…でしょうか??

僕と一緒に踊りましょう??それ「ダンス」やないか…

 

駕籠

 

 

駕籠の中はゴミだらけ…

 

 

レコードプレーヤーもあったりと…江戸から昭和のものまで、ごっちゃまぜ…

 

 

このゴチャゴチャ感がなんとも…いい味を出してるような…(笑)

 

大掃除したら、捨てたくなるようなものがいっぱいで…

 

 

みなさんもぜひぜひ「稲生民俗資料館」に行こう!!

 

「稲生民俗資料館」は

 

2021年 稲生民俗資料館 - 行く前に!見どころをチェック - トリップアドバイザー (tripadvisor.jp)

 

で…な、なんと

55位!
 
なのよ!!
 
55軒中55位!!!
 
ある面、まさに、これぞB級スポットの王道!!…(笑)
 
 
みなさんも「稲生民俗資料館」へ「55」(ゴー!ゴー!!)…(笑)

 

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鈴鹿サーキットのすぐ近く…神々しい伊奈冨神社を参拝する…その2

2022-01-19 05:53:54 | 歴史史跡
鈴鹿市にある伊奈冨神社の参拝記の続き…をば…
 
 
 
拝殿とはウンと離れた駐車場の近くにあるのは
 
祖霊社
 
 
 
 
 
 
その左側には石柱門がありまして
 
 
 
 
 
 
ちょいと
稲生山を登っていく感じ…
 
 
 
紫ツツジの木々に囲まれて…神々しい雰囲気が漂ってくる
 
さらに小山をちょいと登ると
 
 
 
 
山神碑が…
 
 
 
 
 
 
石碑が4つ並んで…
 
 
 
 
 
さらに…丘をちょいと登ると…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
三大神旧蹟
 
 
 
 
 
 
 
いやあ、木々に囲まれて、心が洗われるよう…
 
 
 
 
 
 
 
 
この小山の廻りには住宅地が広がっているんですけど…
ここだけは、別世界的な感じ…
 
 
伊奈冨(いのう)神社…
 
神々しくて、心が洗われるようで…めちゃめちゃいいのう!!…(笑)
 
参拝すれば、さいのう(才能)が開花するかもよ!!紫ツツジのようにね!!
 
 
いのう(結納)した後に参拝すれば、きっと、ずっと家内安全よ!!…紫ツツジのような…華やいだ結婚生活が待っている…はず!!
 
 
コメント
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