新・日記どす(DOS)

写真は「ビートルズ」のヘルプごっこ(笑)~音楽からB級スポット訪問記まで、幅広くいろんなことを…笑いをこめて…綴ります~

このクソ暑さに増してイライラが募る虎の拙攻…2022・7・1・中日阪神戦

2022-07-02 07:52:55 | 阪神タイガース

梅雨らしい梅雨がないまま梅雨明けで…ホントにクソ暑い日が続くナゴヤですが…

そんな中、シンの…シンの…ウル虎マン…ならぬ…シンの「虎」マニアの私…なので…

バンテリンドームナゴヤへと

2022年7月1日

中日・阪神戦

 

この写真…夕方5時40分とは思えない…この雲一つもない青空…そしてまた夕方5時40分とは思えない…強烈な日差しの中

何もしてないのに、立っているだけで汗が噴き出す…

そんな中…JR大曽根駅から歩く…私、…「虎」が名古屋にくるなら、やはり駆けつけなくちゃ!!私…シンの…シンの…ウル虎マン…ならぬ…シンの…シンの…「虎」マニアなので…

 

それにしても、この時期、いつもは梅雨なのに…梅雨らしき梅雨はないまま…梅雨明け宣言…

もう、日本の四季(しき)はなくなってしまったのかもしれないな

そんな日本のしき(四季)はおいておいて、虎のしき(指揮)をとるオジサンは、早くいなくなってしまった方がいい…

というのは、虎のしき(指揮)をとるオジサンに、しき(士気)が感じられないのよ!!

このスタメンを見て思うこと…

また、糸原くんをスタメンで使ってる…ずーと、糸原くんをスタメンで使ってる…

 

これぞ虎のしき(指揮)をとるオジサンの…あしき(悪しき)習癖…

甲子園で中日ドラゴンズに3連勝…でも、横浜DeNAベイスターズに3タテを喰らって、ここバンテリンドームナゴヤにやってきたのに…

スタメンは、3タテを喰らった横浜DeNAベイスターズ戦のまま、ほとんど同じ…

いや、それどころか、甲子園のドラゴンズ戦では、殊勲の決勝打を放った梅ちゃんがスタメンではなく…

矢野監督の御贔屓と揶揄される坂本捕手がなぜかスタメン…

去年からエースと言えるほど活躍している青柳投手と梅ちゃんとのバッテリーの相性はぴったりのはずなのに…

さらには、2軍で3割以上、打ってきて満を期して1軍にやってきた小幡選手は、その日だけスタメンに使われただけで、ずーと、それ以後はベンチを温めさせられている…

たぶん、この調子のいい時には起用しないで、調子が悪くなった時に起用して、また2軍に落としてしまう、そんな考えでいることでしょう

そうしないと、これまた御贔屓と揶揄される糸原くんがスタメンで守るポジションがなくなっちゃいますからね

糸原くんはエラーしても…エラーしても…打撃が大山くんと同様、下降線になってきても、佐藤輝選手をライトに追いやってでもスタメン…

 

そりゃあ、DeNAの牧くんのように、糸原くんが3割以上打ってて、長打力もあるっていうなら、まだわかるけど、打っても単打がほとんど…こつんと当てて外野の前に落とすだけ…

 

それ以上に、あの酷い守備をみると、なぜスタメンで起用し続けるのか、シロートの私にはわからない

中日ドラゴンズ戦で走りまわってヒーローになった熊谷くんを糸原くんの替わりにスタメンで起用して、糸原くんを代打にすると、それだけで守りは雲泥の差…代打不足も解消できるのに…

他にも、不調になってきた大山くんの打順を下げるとか…糸井選手なんて完全にバテているので、2軍から、江越くんをあげて入れ替えするとか…

 

なんか思うこといっぱいあるけど…

 

最近の阪神タイガース…選手が活躍すれば勝つ、そうでなければこの日のように拙攻で敗戦…ゲームの流れをを見ていても監督のしき(指揮&士気)で勝ったと思われるゲームは、ほとんどないと言っても言い過ぎでないほどで…

 

 

さて中日ドラゴンズの大野投手が背中の張りで先発回避…

代わりに普段は中継ぎ投手と思われる藤嶋投手が先発

どーみても「虎」の圧勝のように思えたのに…

2回表の「虎」の攻撃

先頭打者佐藤輝くんのライト線のツーベースで先制点のチャンスを作るも、なにもできずセンターにフライを打ち上げる大山くん、さらには、糸原くん、山本くんと内野ゴロで先制点をとれずに抑え込まれる

そのまま藤嶋投手、3イニングを投げたところで、まるでロングリリーフをしたかのように3回で降板しちゃった…

で、その代打の山下選手が、代打ホームランで、ドラゴンズが先に先制点を

 

 

 

でも青柳投手、ランナーを背負いながらも、要所要所はしっかりと抑えていました…さすが「虎」のエースです!!

さて

4回表の「虎」の攻撃…

替わった福投手は、制球不安定

島田選手に四球、近本選手がヒットを打ち、無死1・2塁のチャンス…だったのに期待の佐藤輝くんはゲッツー

ここでドラゴンズは谷元投手に替わって、

 

これまた、谷元投手…大山くん、糸原くんに連続四球で制球難で満塁のチャンスだったのに、7番のこのところ調子のいい山本くんが初球を打ち上げ、またまた同点、逆転のチャンスを逃す

チャンスはたくさん転がっているのに…得点が、はイラん!(入らん!)

 

もう暑すぎて…暑すぎて…イライラするのに…

この日の虎のゲームは、もうそのイライラを数倍、濃くさせるように…チャンスにまったく打たない!打てない!…虎の得点がはイラない(入らない)…

酷いゲーム展開

イライラするけど…虎に得点は、はイラない…はイラない…そう入らない

 

5回表にもチャンス

5回2死一、二塁と攻め、中日ドラゴンズは、ほぼほぼ敗戦処理で投げていた根尾投手を投入…

近本くんの打球は三遊間へ…抜ければ、と思いきや高橋周平くんが飛びついていて、結果サードゴロに…根尾投手は打者1人のワンポイントリリーフ成功で、継投策はドラゴンズの思いのままに…

 

虎のラッキーセブンでは

一死2塁のチャンスなのに、6月急降下、まったく打てていない糸井選手を青柳投手に替えて、代打に…

 

この暑さ、糸井くん、ばててるんとちゃうかな…と思った通り、バットを扇風機のように振り回して、自分だけ涼しくして…三振…

 

この回、さらに、中野くんのセカンドゴロがエラーで出塁となり、中野くんが走って、2,3塁のチャンスだと思いきや、その球を見送らずに島田くんは打ってピッチャーゴロ、なんとも攻撃がチグハグ

 

もう、みていて不快指数はあがる!あがる!!

イライライライラ…打てる代打が足りないぞ!!

こここそ、スタメン糸原くんではなく、代打糸原くんでしょう!!…ということをできる監督に「イライ(依頼)」したいぞ!!

 

そんな「虎」打線が8回表になんとか追いついた

替わったロドリゲス投手から

2死3塁のチャンスに

その糸原くんの詰まった打球が外野と内野の間にギリギリ…ポトンと落ちて…

 

 

さあ、「虎」の反撃だーと喜んだのも束の間、

替わった湯浅投手が…

 

中日ドラゴンズの8回裏2死二塁、A.マルティネス選手に投じた初球、それは坂本捕手の要求した球で内角高め…その直球をものの見事に左翼席へ運ばれ…それも私にぶつかるかと思うくらいの勢いで飛んできて、万事休す

 

外国人の高めの直球はあかんやろ!!…これがまた、失投ではなく坂本選手のサイン通りに投げた球…

坂本くん…調子のよい梅ちゃんを干してまで使うキャッチャーとは思えないんだけど…

ホント酷い試合でした…

酷い試合だったけど…この試合でよかったところは…青柳くんと代走で出た熊谷選手の盗塁かな…熊谷くんとかこの日は結果出なかったけど北條くんとか…こういった代走や代打の選手の方が二軍に落とされないかと思ってウンと必死にやってる感じがする…

そうそう、この日も結局…二軍から小幡選手があがってきても、出番はないし…

 

もう暑くて、糸井くんや坂本くんなど、この異常気象にバテてるんと思うけど…

 

10日間ぐらい、いっそのこと2軍の選手と総入れ替えして、1軍の選手を休ませてリフレッシュするのがいいんじゃないかと思っちゃいました…

 

「虎」の2軍…強いよ!!

 

きっと、今、「虎」の1軍と戦ったら、2軍が勝つよ!!

桐林くん、及川くん、藤浪くんと先発陣は揃ってるし、糸原くんがいる1軍の守りとは雲泥の差…

ああ、みてみたいな…ガチの1軍と2軍との試合を…

 

なんて思いながら…イライラをお土産にしてお持ち帰りの帰り道…

 

ああ、こんなゲームを見せられるんだったら、バンテリンドームナゴヤにいかんときゃよかった!!!

 

…とは思いません!!!???

 

 

このクソ暑い中、このクソ暑い中、このクソ暑い中、大曽根駅からバンテリンドームナゴヤまで往復したこと

さらには、我が家の最寄駅から往復して歩いたから…

歩くのが不快なほど暑くて…暑くて…すぐに汗が滲み出てきて…笑

 

だからこそのバンテリンドームナゴヤで、我が家で呑んだビールの一口目が美味しくて美味しくて、ホント近年、稀に感じなかったほどの忘れられないほどの美味しさで…

 

よーし、美味しいビールを呑みに…今日もバンテリンドームナゴヤに行くぞー???

 

(美味しいビールを呑みたかったら、家の近所の公園を歩くだけでも十分だと思うけど…苦笑)

 


束のようなストレス…略して「タバーレス」なく楽しめた「虎」のワンサイドゲーム…ナゴヤ球場でウエスタンリーグ・中日・阪神戦

2022-07-01 05:50:32 | 阪神タイガース

シンの…シンの…ウル「虎」マンならぬ

真の!??真の?「虎」マニアなので…

 

ウエスタンリーグの…そう「2軍」の「若虎」も、当然応援する!!

ナゴヤ球場に「若虎」がくれば、時間が許す限り駆けつける!!

 

それが、どんなに雨が降っても…時間が許せば駆けつけるし

 

逆に…真夏日

どんなに、クソ暑い日差しが降り注いでも時間が許す限り駆けつける

 

それにしても、この日は強烈な日差し…ホント、アイスクリームじゃなくてよかった…もし、私がアイスクリームだったら完全に溶けきっちゃってるだろうな…と思いながら

 

ナゴヤ球場で

ウエスタンリーグ中日阪神戦…

 

あ、誰もいない…あ、これ、暑くてみんなアイスクリームのように溶けちゃって誰もいないって訳じゃなくて…もうゲームが始まるホント直前でしたからね

さてさて、虎のスタメン!!

 

いつも「2軍」のスタメンをみて思うけど、二遊間、さらにセンターが江越君、キャッチャーも榮枝くんということもあって、センターラインがめちゃしっかりしてるのよ…

 

この小幡くんの俊敏な動きをみてると、1軍でなぜ矢野監督は、ドタバタ、プロの守備とは思えない糸原くんを優先起用するのか、シロート目でみてると、さっぱりわからない…

もう、中野くんをセカンドにしてもいいほど、小幡くん、守備は深いところで捕ってもアウトにできるし、ピッチャーにしてみれば、めちゃ助かる守り…打率も3割越え…小幡くんは、はやく1軍のスタメンで使うべきだと思うな

セカンドの高寺くんもいいよ!!

打撃も好調で…守備は小幡くんがよすぎるから、ちょいと見劣りするけど…でも、もう糸原くんとは比べ物にならないほど、守備範囲は広い…

小幡くんも高寺くんも、打席の経験を1軍で積ませれば、糸原くん並みには打つはず…

いや、糸原くんは、絶対、他球団なら、あの酷い守備ですから、代打要員でしょう

 

といっても、糸原くんは、どんなに調子が悪くても、サードの佐藤輝くんをライトに追い出しても、優先的にスタメンで起用する矢野監督ですから、この楽しみは来期以降になるのでしょうね…

 

ピッチャーは、敷くん

ルーキーですな…でも、開幕前後は先発ローテに入っていたような…

「生」でピッチングを観戦するのは「初」で、楽しみ!楽しみ!!

 

対するドラゴンズの先発ピッチャーは

「タバーレス」

降りかかる仕事のヤマ…「になってやってくるストレス

略して「タバーレス」ではありません!!

 

さてさて、いよいよプレイボール…とその前に

中日ドラゴンズの片岡監督をみると

本能的に…このヒッティングマーチのこのメロディーが、この歌詞が…心に浮かんでくる

♪右投げ左打ち、実家は檜風呂 リフォーム リフォーム 片岡篤史~

ちなみに、阪神の平田監督が現役時代のヒッティングマーチは、全然心に浮かんできませんが

さて、「虎」のルーキー敷投手…

1軍のローテーションにいれても、十分に通用しそうなほどのナイスピッチングでした

初回、郡司選手にセンター越えのタイムリーツーベースを打たれたけど…それ以後は、中日打線を桐桐まい…もとい…きりきり舞い

 

敷投手を「2軍」の中日打線が捉えるには、はっきり言っちゃえば困難だったように思えちゃう…

もう2軍で投げるのは、これっきりにしてもいいんとちゃう??と思えるほどのナイスピッチング…

7回を投げて2失点…

7回に郡司選手に、今度はホームランを打たれたけど、

 

もうゲームは、その時点では、「虎」の大勝ムードでしたから、ソロホームランくらい打たれても…

それ以上に、このクソ暑い、蒸し暑い中、7回を2失点、2軍にも、及川投手、そして、この桐敷投手と、2軍にいるのはもったいないピッチャーが「若虎」にはいますよね!!

 

さてさて、虎打線

2回表に、即、板山選手の右中間を破るツーベースで同点に追いつくも

 

 

4回までは投手戦の様相をみせていましたが

5回表に突然にバッティングピッチャーのように崩れるドラゴンズの「タバーレス」投手

虎目線で言えば…1軍のゲームでこんな打線のつながりを、ぜひみてみたいもの…

 

一死後、まずは豊田選手のホームランで勝ち越し…

 

榮枝選手、遠藤選手の連打、さらに江越選手四球で、あっという間に満塁のチャンスになって

期待の…期待の…小幡くんが、見事にセンター前にタイムリーヒット

高寺くん凡退の後には

佐藤輝くん、大山くんとクリーンナップを打ってほしいと思ってる4番の井上くんが走者一掃のレフトを越えるタイムリーツーベースヒット

陽川選手…デッドボールで…痛そうに退場

その後は、豊田選手がこのイニング2度目でも、2点タイムリーで、このイニング3打点の大活躍!!

こんなゲームを、バンテリンドームナゴヤでみてみたい!!

このイニングの「虎」の攻撃の時だけは、まったくもって暑さを感じなかったような…笑

 

さらに、7回表には岡田投手から

 

中川選手のホームラン

 

一方、中日ドラゴンズの攻撃時はアツイ!アツイ!!

ドラゴンズの攻撃がアツイんじゃなくて、ただただ気温がアツイ

 

岡留投手…投げ方が青柳投手と似てるけど、よく打たれるんだよな…

 

先頭打者の大野奨太選手に左中間を真っ二つに割られる長打を打たれ、三好選手ショートゴロの間にも失点…

 

 

さらに、代打の山下選手にもタイムリー

 

でもラストは小林投手が〆て

 

 

「虎」の圧勝でございました

ピッチャーがよくて1軍レベルで、内野守備もよくて(糸原くんなら内野安打と思われる…もしくは横を抜ける打球もフツーにアウトになり)

1軍ではありえないほど…打線がつながる…

 

クソ暑いのを我慢すれば…アイスクリームのように溶けちゃいさえしなければ…笑

「タバーレス」…もとい…「ストレス」なく

楽しめたこの日の「若虎」のゲームだったのでした…


シン・ウル虎マンの私が「若虎応援」…ナゴヤ球場でウエスタンリーグ中日・阪神戦…

2022-06-30 06:02:17 | 阪神タイガース

ちょいと前の話ですが…

シンの…シンの…ウル「虎」マンなので???

もとい…

真の!??真の?「虎」マニアなので…

ウエスタンリーグの…そう「2軍」の「若虎」も、当然応援する!!

 

 

シンの…シンの…ウル「虎」マンなので???

もとい…

真の!??真の?「虎」マニアなので…

 

ナゴヤ球場に「若虎」がくるとなれば、時間が許す限り駆けつける

 

 

それが、どんなに雨が降っても…めちゃめちゃ降っても

時間が許せば、中止にならない限り駆けつける

 

そんな雨降るナゴヤ球場

ウエスタンリーグ中日阪神戦

 

 

試合開始前から…雨が降ってます!降ってます!!雨脚は弱まったり、時には、強くなることも…とにかく止むことなくずっと降ってます

でも私、シンの…シンの…ウル「虎」マンなので???雨が降ろうが槍が降ろうが…あ、もし、本当に槍が降ったら即、逃げますけど…「若虎応援」

さてさて、そんな若虎の筆頭格が、この長距離砲、井上広大選手

 

願わくば佐藤輝選手、大山くんと並んでクリーンナップを打ってほしいけど、2軍での打率が、2割をちょい切ってる感じ…

このまま2軍に埋もれないで、のし上がってほしいぞ…

 

さてさて、虎のスタメン!!

あの…前に来た時も思ったけど、二遊間、さらにセンターが江越君、キャッチャーも榮枝くんということもあって、センターラインがめちゃしっかりしてるのよ…

この小幡くんの動きをみてると、どーして1軍でなぜドタバタ、プロの守備とは思えない糸原くんのスタメン起用にこだわるのか、シロート目でみてると、さっぱりわからない…

もう、中野くんをセカンドにしてもいいほど、小幡くん、守備は深いところで捕ってもアウトにできるし、ピッチャーにしてみれば、この守備力、めちゃ助かる…打率も3割越え…小幡君は、はやく1軍のスタメンで使うべきだと思うな

 

ピッチャーは、村上投手

昨年度のウエスタンリーグでの活躍をみると、今年は、1軍ローテーション確実だと思ってたのに…未だに1軍で投げないところをみると、1軍ローテーションの投手が素晴らしすぎるということか…

 

対するドラゴンズには

福留くんの名前が…

なんとなく…今年限り…の気がする…

2軍のこのゲームでもチャンスに三振するなど、いいところなしでした…

「虎」にいたときでも、好きな選手じゃなかったのに…

♪唸るスイング 切り裂くアーチほえろ孝介 勝負を決めろ~

福留選手のヒッティングマーチは浮かんでくるのに、平田監督の現役時代のヒッティングマーチが浮かんでこないのはなぜ…汗

 

 

さてさて、いよいよプレイボール

中日ドラゴンズの片岡監督をみると

本能的に…このヒッティングマーチのこのメロディーが、この歌詞が…心に浮かんでくる

♪右投げ左打ち、実家は檜風呂 リフォーム リフォーム 片岡篤史~

やはり阪神の平田監督が現役時代のヒッティングマーチは、全然心に浮かんできません

中日ドラゴンズの先発は

あの、名古屋大学の…あの、名古屋大学の…あの、名古屋大学をでて、育成で中日ドラゴンズにやってきた松田投手

このブログでは応援してたけど…

 

 

2022年6月…連日の…連日のナゴヤ球場…ウエスタンリーグ・オリックスバファローズVS中日ドラゴンズ

 

「若虎」相手となると…

頑張れーとは、思いません!!

私、シンの…シンの…ウル「虎」マンなので???

もとい…

真の!??真の?「虎」マニアなので…

松田投手…制球が悪いし、抑えても余分に無駄に球を投げてる感じ…ストライクゾーンに投げると打たれると思うのか…

「若虎打線」を抑える方程式がみつからず、この難問、解けないようです…

 

2回表には、井上くん、豊田くんに四球(しきゅう)支給(しきゅう)したあと(あ、ここ、微妙に笑うとところね)

榮枝くんがタイムリーで虎の先制

 

 

ウエスタンリーグで「虎」が強いのは、この榮枝くんのリードも大きく影響してると思う…

梅ちゃんがピークアウトしたら、正捕手争い、この榮枝くんと長坂くんで競って欲しいかな

4回表の「虎」の攻撃は、この榮枝くんのレフト前ヒットから始まり、遠藤くんに四球、江越くんには死球で満塁になったところで

高寺君にまたまたデッドボールで押し出し

 

松田投手、コントロールがよくないのか、ストライクゾーンに投げると打たれると思っているのか…

 

一方の「虎」の村上投手もピリッとしない…

3回までに、ヒットを3安打も打たれながらもなんとか抑えてきた感じでしたが

4回裏に、石橋選手に四球を与えた直後、石垣選手に左中間を真っ二つに分けるタイムリーツーベースを打たれ

さらには堂上くんにもしぶくレフト前にヒットを持って枯れて、あっという間に同点

村上投手、4回までで降板…なんか、この日は全然よくなくてどっぷり2軍の湯に浸かってるような…そんな印象…

 

さてさて、ゲームは振り出しに戻るも

ここで、雨が激しくなるのと乗じて、虎打線も活発に

5回表に、松田投手を、完全に「虎打線」がとらえる!!

陽川選手、豊田選手が連打、1・3塁になったところで、松田投手は暴投で失点、さらには、藤田選手にレフト線にタイムリーツーベースを打たれて、KO!!!

もう写真にもはっきり写る本降りの雨のように活発な虎打線

 

松田投手にとっては「若虎打線」を抑えるのは、名古屋大学の入試より難しいようで…

中日ドラゴンズは、替わって投手…

投手は、げんきもりもり…ナイスピッチングでした…

 

虎も替わった尾仲投手は、ヒットを打たれながらも「0」に抑えましたが

 

育成の岩田投手が、まったくもって、よくなくて

ワンアウトはとるも二四球で降板…

続いて登場した馬場投手も、1軍のゲームで見るときと同様、ピリッとしない…まさに、「ババ抜き」のカードゲームで、ジョーカーをひいてしまったときのようなハラハラドキドキ、スリル満点の馬場劇場

 

石橋選手のサードゴロが、遠藤選手のエラーになった不運はあったものの…

 

 

石垣選手に同点になるツーベースヒットを綺麗に打たれちゃう!!

馬場投手は、まだまだ二軍のままがいいかな…もうちょっと、安定してもらわないと…

1軍は当分「ババ抜き」でお願い…笑

まあ、このように2軍のゲームは試合がもつれることが多くて、みていてオモシロイ!!

…けども

いや、雨が凄くて…凄くて…

でも、私、シンの…シンの…ウル「虎」マンなので???

もとい…

真の!??真の?「虎」マニアなので…

どんなに雨が降っても…めちゃめちゃ降っても、「若虎応援」する私…

そんな私に応えて??

8回表には、「虎」の猛攻撃!!

佐藤投手がまるでバッティングピッチャーのように

 

一死から江越選手、小幡選手の連続安打…繋がる打線

そこで高寺選手が、走者一掃の2点タイムリースリーベースヒット

さらには、井上選手がレフト越えのタイムリーツーベースヒット

 

若虎打線、いいぞ!いいぞ!!

 

特に、小幡選手と高寺選手

守りは、あきらかに糸原選手とは比較にならないし

小幡選手、高寺選手、揃って、打撃も、今の糸原くんより、ウンといいように思えました…

糸原くん御贔屓の矢野監督は、この二人を1軍に上げて、この二人が、このように活躍すると、糸原くんをスタメンで起用する理由がなくなっちゃうから、この二人は2軍のままにしてるのかな…とも思えちゃえました…

小幡くん、高寺くんのどちらかを、是非、1軍のセカンドで…サードを糸原くんにする必要はなく…佐藤輝選手をライトとのたらい回しにすることなくサード固定で…

と、ずーと、思ってるけど、矢野監督、なぜか、糸原君中心のスタメンにしちゃうからなあ…

 

そんなことを思いながらも…ウエスタンリーグの「虎」は強い…二遊間は絶対、糸原くんが守る1軍の二遊間より守りが堅いしね…

 

8回裏は斎藤投手

「0」で抑えたけど、ピリッとしませんな…

齋藤投手は、もう少し、2軍にさー、いとう???…もとい、2軍にさー、いよう!!

 

そして、9回は二保投手…

水前寺清子さんの「365歩のマーチ」のような???二保投手…

♪三歩進んで二保さがる~

でも、この日は3人でキレイに抑えて、ナイスピッチング!!

馬場投手、斎藤投手よりも、ウンと安定感の感じるピッチングでした…

 

それにしても12:30プレーボールの試合

この日、雨にうたれながらも4時間以上の長いゲーム

3分間どころか、4時間以上も応援し続けた「シン・ウル「虎」マン」の私…

ゲームの後半、激しい雨と一緒にウルトラマンの強敵、ゼットンが襲い掛かってきました…

強風に…傘がゼットンだ…もとい…フットンだ…汗

 

お後がよろしいようで…汗

 


名古屋市美術館で庄司達さんの個展「布の庭にあそぶ」を観に行く!

2022-06-29 05:50:27 | 博物館・美術館

2022年6月26日のこと…

名古屋市美術館へ

庄司達さんの個展

「布の庭にあそぶ」

を観に行く

 

出かけた理由はただ一つ…

この個展は、気が付けば、な、なんとこの日が最終日で、私、タダ券を持っていたから…

 

愛知県を拠点に50年以上活動を続ける作家・庄司達さん…ですが…

私は、まったくもって存じ上げていません…

案内看板には、白くて大きい布を、木の棒で支えている、まるで遊牧民の家のような作品の写真があり…

 

私が、連想しちゃうのは、野外民族博物館 リトルワールドの遊牧民のテント





野外民族博物館リトルワールドは野外なので、クソ暑いけど…名古屋市美術館は館内で涼しいから出かけるのに最適、避暑もかねて…笑…と思いながら

ここに辿り着くまでが地下鉄伏見駅から暑かった…苦笑

 

さてさて

 

 

この方が庄司達さん

その略歴

この個展は撮影OKとのこと…

で、まず紹介するはこの作品

「白い布による空間「空へ2」」

 

もちろん「白い布による空間「空へ2」」があるんだから「白い布による空間「空へ1」」も展示されていたんだけど、作品は、どちらも、糸で吊り下げられた白い布…

ただ、それだけ…その布が形を変えて…

さっぱり分かんない…ただ、奇抜なのは、素材が布と糸、それだけということ…確かに布を吊り下げた作品を眺めるのは「お初」かもと思いながら、正直な感想を一言述べれば…ピカソの絵よりも、今、愛知県美術館で開催されている「ミロ展──日本を夢みて」の「ミロ」の絵よりもわからない…

よく「ミロ」と言われてもそこには宙に浮かぶ白い布があるだけ…

そうお亡くなりになったとき顔に被せる…白い布がそこにあるだけ…

 

進めば、展示作品のスケールが大きくなっていく…要は布が大きくなっていく…ただ、それだけのこと…

「白い布による空間1968ー1」

スタッフの方が話しかけてくる…「こちらの作品は、中を通っていただけます…お足元の木枠にだけご注意ください…」

目の前には、木枠で作られた立方体に、布が張られた、それだけの作品が設置されていて、布は、ほぼほぼ正方形のような布で、四枚…どれも縦向きで、立方体の左右の面に平面が向くように張られていて、この縦向きの布の隙間を通って奥に抜けられるようになっているこの作品

通り抜けるときの布を撮影

でも、触れてみると、なんとも不思議な感覚…それはどこか優しさを感じる不思議な感覚…ただ布が立てられて張られているだけなのに…

 

おお、「アラジン」…空飛ぶ絨毯だー!!

がこの作品の初見の感想…まるで、この発想は小学生と一緒…苦笑

他には…

よく分からないけど、ふと思った…この感覚に似たものを感じたことがある…それは、今、すでに閉館されてしまってる「ジョン・レノンミュージアム」での「オノ・ヨーコ」の白い部屋」に似ているようなこの感覚…

あの時もよく分からなかったけど…

 

でも、このほとんど誰もいない空間に、降り注ぐ自然光や照明の光が、触れた布の柔らかさと調和して、心を無にして眺めていると世の中の煩わしさが削がれていくような…そんな温かさを不思議と感じて

 

訳が分からないと言えば、訳が分からないんだけど…この空間が妙に温かく感じて…きっと雨が降って太陽光や照明が弱かったら、この温かさも半減するんだろうな…感じる印象も変わってくるんだろうな…そんなふうにも思って

無機質の中に温かみを感じるような…そんな感覚

展示作品は多くない…ので展示室に生じるこのスペース、広々とした空間が、逆に妙になんか心地よいのよ

 

絶妙なバランス感覚…要は糸の張りだけで規則性すら感じる作品群…

もし、これらの作品の中で糸が1本でも切れてしまえば、もう、その作品は跡形もみられなくなるだろうな…

そう思うと

なんか絶妙な…ギリギリのところでバランスをとって生きている私達の「人生」とも被ってみえてくる

 

2階から1階の展示室へと

 

なんか、この美術館のハコモノも…白い布で覆われている感じがして、庄司達さんの作品みたいだなと思いつつ

1階の展示室につけば、まさに「布の庭にあそぶ」とのタイトルどおり、人がくぐって遊べるような白い布の作品が随所に散りばめられ、それは体感して遊べるサイズの作品であり、ただ眺めるだけでなく…身体で感じることのできる作品が並べられたこの展示室

 

布の屋根の下、木製の突っ支い棒の間を歩き回れる…この作品

 

 

布を支える木の棒が不規則でありながらも、調和も感じられる

もう一つのこのアーチ状に布がはられた作品の木の棒は少なめ

布の通路を歩く…この作品

 

触れてみる…

狭いけど、不思議と光と調和した、この空間からどこか優しさが伝わってくる…

それは布だから、柔軟性が感じられるから…もし、これが白いコンクリート壁だったら閉塞感しか感じないだろうな

 

さてさて、この展示会のタイトルが

「布の庭にあそぶ」

 

 

 

でも私、芸術作品が展示されているこの「布の庭」で、どう、遊んでいいかわからなくて、わからなくて…

ボーッと立ち尽くしていただけの私…

 

 

ほら、ボーッ(棒)がいっぱいだけにね…

このように「布の庭にあそぶ」と言われても

「布の庭であそべない」私…

 

 

でも庄司達さんの作品は「遊び心」いっぱい…

ラストの作品は「白い布」じゃなくて…オレンジでした…

真夏のように痛いほどに降り注ぐ陽の日差し…

外には「おれん」ジ

作品はよくわからなかったけど…「布の庭にあそぶ」ことはできなかったけど、空調が効いたこの心地よい空間で

会心のオヤジギャグを思いついて、それなりに楽しかった私なのです…

 

外はもうしょ(猛暑)…うじ

外はもう庄司…はい!お後がよろしいようで…


東郷町にある傍示本(ほうじもと)城に行く!!

2022-06-28 05:59:57 | B級スポット

私のライフワークである???
(いつから??)

城址を巡るシリーズ…


なんせ
私「城マニア」でありますので…

それも…ただの「城マニア」ではなく…


石垣や土塁などの遺構をみて
古の戦国ロマンを妄想するのが…楽しみといった…

「妄想城址マニア」


妄想の中で
築城し放題…

…笑…である私が今回紹介するのが

東郷町にある

傍示本(ほうじもと)城

場所は傍示本公民館の建物の前に城址碑が立っていまして…

 

傍示本の「じ」の字が「爾」となってますので、「傍爾本城」が正しい表記でしょうか

 

おそらく…傍示本公民館よりもウンと素晴らしい城(お屋敷)があったのではないかと…

 

傍示本(ほうじもと)城は鎌倉時代の1324年に、北条雅時の家臣である加藤安俊が移住し、築いたとされる…

「傍示」とは主要街道脇に立てられた国境を示す標識のこと…なので、この地には尾張と三河を結ぶ主要街道が古くからあったのでしょう…

 

傍示本(ほうじもと)城は、加藤氏の居城でしたが、いつの間にか岩崎丹羽氏の居城に…

傍示本(ほうじもと)城を丹羽氏が支配する事になった経緯は不明だが、岩崎城主丹羽氏次の妹が加藤家に嫁いでいるので、婚姻などによる影響かもしれない…

岩崎城主丹羽氏次の弟、丹羽氏重が城主となる(1569~)も、1584年「小牧、長久手の戦い」における「岩崎城の戦い」で丹羽氏次が小牧へ出陣したため、この傍示本(ほうじもと)城主の丹羽氏重が岩崎城の留守役を預かり岩崎城に入り、そこで秀吉軍の池田隊に攻撃され討死したとのこと…

土塁、堀切などの遺構らしきものは、まったくなくて、石碑が建てられてあるのみ…この辺は台地で、近くに尾張と三河の国境であった境川があって、ひょっとしたら境川を、自然の堀のよーに利用していたのかも知れません!!

 

最後に、訪ねた私なりの感想を一言…

ほう、地元の城やな…」

???

 

ほう、じもとの城やな…」

 

ほうじもとの城やな…」

 

 

お後がよろしいようで…(笑)