コンドルの神殿
コンドルの顔の様な石とコンドルが羽を広げているような石組からなる建造物。半地下になっており、一説では牢獄だったとも言われている。上部に自然石を加工したイス状の凹みや穴がある。インカ時代に地上と空を結ぶ神の一つ、コンドルをモチーフにしていることから、太陽神に捧げものをした場所ではないかと言われている。また、コンドルの顔の形の石は、リャマが生贄にされた儀式の石と言われている。

コンドルの神殿

コンドルが翼を広げたように見える石組

(左)コンドルの胸の部分 (右)コンドルの顔の石

中心の広場
16の水汲み場
市街地の入り口の門から細い通路を入っていくと、市街地を流れる水路があるが、この水路はところどころに水汲み場が設けられており、住民がこの水を使っていたと思われる。第1~4の水汲み場は神殿のエリアにあり、第5~16の水汲み場は市街地を上から下へと流れている。

16の水汲み場
陵墓

この陵墓の上が太陽の神殿(大塔)になっているのだ。

陵墓 この上が太陽の神殿
これで市街地のメインの見学が終り、遺跡入り口に向かった。もっとゆっくりと時間をかけて見たかったが、マチュピチュに宿泊するのではなかったので、残念だったが、マチュピチュ・サンクチュアリ・ロッジで遅い昼食をとり、再びクスコに戻った。

大塔(太陽の神殿)の左側の石組が美しい建物が王女の宮殿

庶民の居住区にある段々畑に行く道
都合により次回は6月5日ごろになります。