当地では土曜日の夜に花火大会があり、チョウゲンボウを見る事が出来る海岸近くの道路は終日通行禁止・立ち入り禁止でしたのでそこには行けませんでした。
もしかしたら花火の音に驚いて当分近づかないとか、あるいは余りの人出に驚いて隠れてしまったりとかがあれば見る事が出来ませんが、マアこの夏枯れの季節ですからダメモトということで。
心配していたような事も無かったようで、現地について30分ほどで鳥を見る事が出来ました。

但し直線で60メートル以上離れているし、日影になる場所なので「居ました」と言う証拠写真。

写真のように段々離れて行って1羽は何処かへ飛び去りました。
多分、私の判断では右側がオスで左がメス。
番いなのか兄弟なのか親子なのかは分かりません、、、頼りないですが。
この場所は公共施設の建物の3階部分の窓枠、、、こういう狭い場所でもチョウゲンボウは停まります。
捕獲した餌を食べている時も有れば、こういう場所から獲物を探して見張っているばあいもあるし、単に休憩もあるらしい。
私としてはこの位置から飛び出すのを待っているわけで、草原の上でのホバーリング、松の木のテッペンへの移動、草原への舞い降りる姿などなどを想定し緊張します。
窓枠に居るチョウゲンボウに三脚+500ミリレンズ+テレコン内蔵カメラをセットし、別に300ミリ+カメラで頭上でのホバーリングに備えて待つ。

所がチョウゲンボウは一向に動かない、、、。
おりしもカンカン照りの太陽の下、、、カメラなどが厚くなり過ぎないように布を掛け、私自信は折りたたみ傘を日傘にしてニラミ合い、、、これがナント1時間。
『どうして動かない?』と考えてみたら、、、恐らくこの建物は冷房が利いているに違いない。
しかも日影の3Fだからきっと涼しいので動きたく無かったに違いない。
この炎天下勝負は私の方がギブアップでした。
もしかしたら花火の音に驚いて当分近づかないとか、あるいは余りの人出に驚いて隠れてしまったりとかがあれば見る事が出来ませんが、マアこの夏枯れの季節ですからダメモトということで。
心配していたような事も無かったようで、現地について30分ほどで鳥を見る事が出来ました。

但し直線で60メートル以上離れているし、日影になる場所なので「居ました」と言う証拠写真。

写真のように段々離れて行って1羽は何処かへ飛び去りました。
多分、私の判断では右側がオスで左がメス。
番いなのか兄弟なのか親子なのかは分かりません、、、頼りないですが。
この場所は公共施設の建物の3階部分の窓枠、、、こういう狭い場所でもチョウゲンボウは停まります。
捕獲した餌を食べている時も有れば、こういう場所から獲物を探して見張っているばあいもあるし、単に休憩もあるらしい。
私としてはこの位置から飛び出すのを待っているわけで、草原の上でのホバーリング、松の木のテッペンへの移動、草原への舞い降りる姿などなどを想定し緊張します。
窓枠に居るチョウゲンボウに三脚+500ミリレンズ+テレコン内蔵カメラをセットし、別に300ミリ+カメラで頭上でのホバーリングに備えて待つ。

所がチョウゲンボウは一向に動かない、、、。
おりしもカンカン照りの太陽の下、、、カメラなどが厚くなり過ぎないように布を掛け、私自信は折りたたみ傘を日傘にしてニラミ合い、、、これがナント1時間。
『どうして動かない?』と考えてみたら、、、恐らくこの建物は冷房が利いているに違いない。
しかも日影の3Fだからきっと涼しいので動きたく無かったに違いない。
この炎天下勝負は私の方がギブアップでした。