それでも・・

ここに日々の全てを記す

迷惑かけてばっかり2

2016-12-12 19:00:30 | スノーボード
悔しい気持ちとか

悲しい気持ちとか

色々な複雑な気持ちが凄く入り混じっていて



それは俺特有の話なんだろうけど・・・



俺にはもうこれが限界なんだよ。って

言われているみたいでね



全てが崩壊しそうになった、



全く想定していなかった、
俺が怪我するとは

しかも相手を怪我させるとは


まぁ相手を怪我させるはそういう人生なのかもしれないと
さっき冒頭で書いたが

まさか自分が怪我するとは
夢にも思ってなかった。

ましてやフツーにフリーランしてただけなのに

仕事、この先の予定、
全部飛ぶか?

もうそれなら俺の人生終わりでいいよ、っていう感じに
なりかけた。

まぁそれは周りに人が居るから

そんな風な態度はできないけど


なんかね、


俺って何なんだろうな・・・って
思えたのは確か


ボードのレベルの低さとか
相変わらず一人でしか行けない環境とか

それでも何もかんも消えるっていうのだけは
勘弁してほしかった。


最後にしたいとは思ってはいないけど

もしかしたらこれが最後のシーズンになるかもしれないって
思っていたから

こんな形で終わりにしたくはなかった。



とにかく、この先も続けるためには
何が何でも帰らないとならないし

身体も治さないとならない、

そう思ったのは確か。



でも、実際問題
折れていたら直ぐには動けないだろうな、とは思ったので

嫌でも病院に行かざるを得ないかなとは思った。


それでも、高速代はケチって下で帰ろうとしたけど

流石に途中で断念した。

本庄児玉で高速に乗って久しぶりに上で帰った。


身体は動く、どうせ折れてないだろう。
そうは思っても

多少は痛いんで
念のために行くかって感じで

地元の病院へ


何とか受付時間に間に合って整形に飛び込んだんだけど

初診扱いはもう診れませんと言われる。

わざわざコインパーキングに停めてまで行ったんだけどなぁ

まぁ、俺が悪いんだから仕方ない、

もう何十年も行ってない更に地元の総合病院へ


当然レントゲンを撮ったんだけど

ここでの特記事項は二つだけ

一つは健康保険使えるのね、
ってのと

もう一つはレントゲンの結果で
折れているって言われたこと

スキー場で保険を使ってお互い保証し合ってくださいとか言われたから
てっきり健康保険使えないのかと思って
実費かよとか思ってかなり焦ったんだけど

普通に使えた。

しかし、まさかの折れているの診断には焦った。

嘘だ・・・


ちなみに折れているって言ってるのは背骨の骨、

ありえないだろ・・・


だって痛くないぞ



でも、なんかおかしなことを言っていた。

フレッシュじゃないって


つまり今折ったものじゃないってこと?

なんかどっちだったか理解していないんだけど

前に折った物なら入院って言ってたのかな


それは直ってないからってことか?

とりあえず、その折れているって骨は叩いても痛くないぞ

他のところが痛いんだ。

そこは折れていないっていうことなんで

じゃ、打撲だろ


何時折れたかを調べるにはMRIって言ってたが

そんなもん金かかるからやらねーよ、
しかも
それで特定したって悪ければ入院なんだろ

そんなもん初めからする気ないし。


やっぱり、ロキソニンとシップでてきた

定番だな。


3カ月以上前って言ってたけど

心当たりがあるにはあるな、

ふじてんのサマーゲレンデか

あの時は結構派手にコケたからなぁ

かなり背中も打っていた筈、

あれで折れたのかね・・・


まぁとにかく、今は別に背骨自体は痛くないんで
折れてるって言われてもピンとこないわ。



何とか家に帰って来たが


相手の人にどう連絡したもんか。

その辺が凄く悩んだ、

一応、去年何故かはわからないんだが
気になったんで一番安い保険には入っておいたんだ。

おかげで相手の賠償は出来るみたいで良かったんだけど

まぁ、俺の方は大して費用がかかっていなかったんで
相手の方だけ
賠償してもらえればって思って
保険屋に
一応連絡は入れておいた。

で、

やっぱり当人同士で話し合ってっていう感じだったんで

とにかく、電話をしてみた。


相手のあることなんで
あまり詳細には書けないけど

凄くいい人だった。

申し訳なさで一杯になった・・・


どうして俺はいつも迷惑ばかりかけてしまうんだろう


正直、この電話で救われた。



もう一度

いつになるかはわからないけど

出来れば今シーズン中に
アサマへ

そう思えた。









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迷惑かけてばっかり

2016-12-12 18:28:16 | スノーボード
数年前のこの時期だったな、

帰りの車でふと思い出した。



気が付けば、いつも俺は加害者だった。

そういう宿命なのかもな



占いに
悪い事ばかりではない、良い事も少なからずある、
そこを見るようにって書いてあった、

これは逆を読めば悪いことが起こる日なのかなって
何となくな不安はあった。


向かったのはアサマ2000

ステージ4はまだ開いてない、

小海に行くか迷っていた、

でも、今回はブレずにアサマへ行った。





景色が綺麗だった。


学生さんの団体が来ていた、

完全に読み違えたなって思った。

でも、アルペンにとりあえず乗るのは
ステージ1でも十分だった、

またド初心者に戻っていた。


何故か、理由はハッキリしないけど
やたら上手い人が多かった、

もうね、軽く上手い人っていうレベルじゃなかった、

ある程度のレベルにならないとわからないかもしれないけど
ステージ1だけ滑っていても
違うオーラを持っているのはわかる、

意識したというか、萎縮したのか

無茶したのか?


とりあえず、難しいだろうなって思いながら
アルペンでステージ2に上がった、

昨シーズンも滑っているので大体どんなところかは分かっているが

結果から言えば全然寝かせられなかった、
ズレズレでしか降りれなかった。

ただ、これだけはハッキリ思ったのは

フリースタイルの短い板に比べて

全然楽だ。

こんなに怖くないもんか・・・

っていうのが率直な感想だった、


正直ちょっと悔しかった、

今まであんなに苦労してかなり怖いなって思いながら
前に行っていたのが
ちょっと体重乗せればぐ~んって板が貼り付くっていうか
まぁズレズレだけど・・・

で、

ズレズレが恥ずかし過ぎたので
車に戻ってエリミに乗り換えた。

俺にとっては足首が動くか動かないかは結構重要みたい、

それだけアルペンに乗れてないってことなんだろうけど

で、

エリミでステージ2へ


もうね、凄かった。

異次元

こんなに安定しているものなのか

どんどん走る


一本終わっての感想はさっきのアルペンの更に上を行っている感じだった、

流石にちょっとだけズレが収まったのもあったけど


表現としては

軽自動車とGT-Rの違いなのか?

俺は軽自動車で東京から長野まで行くけど

これをGT-Rで行けば
同じスピードで走っても

疲れ方も安定性も全然違うんだなっていう感じかな

同じ車っていうカテゴリーなんだけど
全く別次元なんだね、


若干憑りつかれた感があったのかもしれない


次の一本に悪魔はやってきた。


制御できていない、
という感じなんだろうか

左から来ていた
ハンマーのボーダーが目に入った瞬間には
避けきれず

ぶつかっていた。



何故かわからないが俺は声を出していた。

いつもの肺が潰れて呼吸が出来なくなっている状態なのかと思って
必死に呼吸をしようとしたけど
どうも様子が違う感じだった、、

咄嗟に足を動かしてみたが動いた、

でも、立ち上がれる感じはしなかった、

それよりも相手がどうなったかの方が気になったんだが

俺の視界には居なかった。


周りの人が救護を呼ぼうかって言っているのが聞こえて

とりあえず呼んでもらったが

自分のやったことの衝撃で何も考えられなかった。



そこからは
何だろう

腰の痛みが絶えずやってきて

でも、叫びたくなるほどではなく、

身体も動かそうと思えば動いた、

医務室に連れて行かれて
アイシングしてもらって

相手の人にも会えて
とにかく謝りたかった。


正直、ここでボードは終わりにするかなって

よぎっていた。




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