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雑感な日々

音楽の仕事にまつわるあれこれ

デジワールド

2007年03月18日 03時32分27秒 | Music
デジワールドの僕の時間にわざわざ来て頂いてどうもありがとう!!
相変わらず話が支離滅裂で、聞き手も大変だったかも(笑)。

昨年やったフランスのショート・ムービーの素材も持っていったんだけど、アルチバーブが上手く動かなくてお見せ出来なかったのがちと残念だった。

RTAS版のAltiverbを挟んだ過去のセッションをTDM版が入った現在の環境で開くと、全部TDMにアサインしようとするのね。
ステージ・ポジションのプログラムもTDMではさんでくれちゃうからDSPの容量があっというまに足りなくなるのね(笑)。
っていうか、あんまり笑えないんだけど、、、、

とりあえず、RTASでセッションを起動してくれないとHD3程度のパワーじゃとてもじゃないけど一発で過去のセッションを再現できないのよね、、、、

audioeaseなんとかしてくれ(涙)。
そりゃあ、あんたんとこの製品の音はいいよ、音は。
でも、過去にProTools上の相性の悪さや、誤動作でいったい何人のユーザーが迷惑したと思ってるの!!

な~んつって、意外と回避方法があるのかな?
知ってたら誰か教えてね。

フルアコ

2007年01月08日 00時14分54秒 | Music
久しぶりにフルアコをチェック。
ちょっと気になる175がウォーキンにあったのでした。
70年代の175って”人気”という点ではあんまりポイント高くないんだけど、で音は意外といいんだよね。
以前にもチェリーっぽいサンバーストでいいのがあったんだけど、ヘッドのデカサが気になってヤメた、、、
今回のも音は175らしい良い音だったんだけど、ネックの形がイマイチだったのね。
以前、68年の175を持ってたんだけど、それは友達のところへ行って帰ってこなくなった(笑)。
ワンピックアップの175ってずっと欲しいんだけど、なかなかいいのがないのね。
もともとタマ数少ないしね、さらにその中で気に入るとなるかなりの確立。

現在でも箱モノはほとんどギブソンですら工程の半分以上ハンドメイドだから、一本、イッポンのバラツキ多いもんね。
60年代後期のギブソンって割とネック細いけど、ハコものだとそうでもないのがあるし、、、
70年代のギブソンは大方評判悪いけど、ハコものはその間もほぼハンドメイドなんで他のギブソンほど品質落ちてないのね。
というかむしろ60年代よりも正常進化を遂げた部分もあるのではと思っている、、、

というわけで、最近メッキリギターの”買い物”に興味がなくなった僕だけど、ハコものだけは探し続けるのでした、、、

間違いのついでに、、、

2006年12月23日 01時43分51秒 | Music
LAから書き込みした内容の中で間違いがありました。
ま、ジョージの曲なんで誰も気がつかないか、放っておかれたんでしょう。

そんで、ついでなんだけどね、そのジェフの本の中に、
ヘイジュードの中でポールがピアノを弾いてるときに間違えてつい「F○○cking hell!」と言ってしまったのがマイクに入って、”ハッキリ聞こえる”と書いてあるのね。

でもCDをヘッドフォンで何回も聞いたんだけど、やっぱわかんないのよ。
LPだと分かるのかな、、、、すんげ、気になる。


Art Pepper

2006年10月14日 05時10分05秒 | Music
最近の愛聴盤が実はこれ。
アートって割とイイ男じゃん。
そんでアルトでしょ、だからスンゲー軽いアルバムだと思ってたのね(ま、ある意味軽いんだけど)。
そんでウエスト・コーストっていう響きがあんまり好きじゃなかったのね(ま、意味ないんだけど)。
さらに、このアルバム以外に結構カッコワルイ”ウエスト・コースト”風のダサダサジャケットあるのね。

というわけで最近食わず嫌いかな、と思って聞き直したのね。
で、結構いいんだよな~。
この人の音色独特だもんね、多分みんなも”You'd Be So Nice to Come Home To”を聞いたら一発で思い出す音色だと思う。

そんで、どうしてこのアルバムかというとアルバムタイトルのmeets the rzm sectionというちょっと間抜けなタイトルが引っ掛かって、、、

実はこれ同時期のマイルスのバンドのメンバーなのね(生まれてこのかた気がつきませんでした)。
だからこういうタイトルだってわけ。
フィリー・ジョー・ジョーンズってジャズの打ち込みの時によく参考にしてる人でかなり好きなんですわ。
そんでマイルスのアルバムよりも、こっちの方が全然スイングしていて気持ちが良いのね(笑)。

ま、こういう事書いて勘違いされると行けないので、決してマイルスのアルバムがどうこうという事ではないです。
基本的に僕はなんでもマイルスありき、ですから。
まず、マイルス、で最後もマイルスなんだな。

Jeremy Zmuda

2006年10月11日 06時17分44秒 | Music
そろそろ寝ようかなと思って最後のメールチェックをしたらNYの僕のギターの先生からメールが来てた。
アルバムを出したとの事!!
早速iTunesのUSAにて購入。いや~全部良い曲で良いプレイなんだな~。
別に友達だから褒めちぎってるわけじゃないんだけど、こういうストレートな(僕にとってはです)内容は大好きなんだよね。

昨年の夏に1月NYに滞在した時にレッスンを受けてたのね。
ま、ひと月だから回数はたいした事ないんだけどさ。
でも内容はすごく良かったし、日々の練習(特に時間がない時は)に彼からのエクササイズは非常に役にたってるのね。
一時、僕の右手が神経過敏症になって練習ヤメてた後もかなり有効なエクササイズでした。

と、そんな彼のファーストですが中々良い男に撮れてるじゃん(笑)。
気さくでどんな質問にでも的確に、ズバズバと答えてくれるナイスガイです。

そういえばただ彼のアパートの近所がね、ちょっと怖かったのね、ちょっとね。
日本のファースト・フードのチェーン店って割と明るくて(マクドナルドとかミスタードーナツとか)入りやすいけど、NYだとそういうところに入ってる普通っぽい白人の人って凄い少ないでしょ。
で、待ち合わせの時間よりもエライ早く着いたので時間つぶすのにそういう店しかないわけですよ(笑)。
そんで、ギターを持ってるっていうのがどうしても、こう、「盗られる」イメージを彷彿させちゃうわけで、、、

そんで彼のアパートはブルックリンのプロスペクト・パークの向こう側なんだけど、ギターしょって歩いてる時に黒人の僕よりも背の高い”やんちゃな”男の子達にすれ違う時に状況的に”囲まれたり”するとやっぱり、「盗られる」かな、なんて考えちゃうのよね(笑)。

人種差別発言かもしれないけど、なんかあったら、とつい考えちゃうのよね、ブルックリンでも場所によっては。

えっと、そんな話じゃなくて彼のアルバムね。
アダム・ロジャースとかジョナサン・クライスバーグとか好きな人にはお薦めです。

ウルフ・ワケーニウス

2006年10月07日 01時04分26秒 | Music
彼の生演奏は初めて、at 青山ボディ&ソウル。
客層もみんなオスカーピーターソンのファンかな?と思われるジェネレーション。
ギター小僧は皆無だったな(笑)。

ウルフの演奏は、意外とジョーパスを思い出すのね。
ソロ演奏で「スマイル」と「ヌアージュ」を弾いた時は、ちょっと微笑ましくなった。

若手では珍しく、所謂なんつ~んですかね「端正なビバップ」つ~んですか。
ギターは25年前に地元スウェーデンで100ドル買った日本製アリアプロのレスポールコピーでした。
やっぱり良い音は”指から”の典型だね!

Bach&iChat

2006年09月22日 00時34分53秒 | Music
現在、仕事絡みでBachの譜面と毎日睨めっこしてる。
久しぶりなので楽しいハズ、なんだけどこうCMが忙しいと結構大変。
だいたいモーツアルト時代までは譜面に強弱の書き込みってほとんどないからね、自分でニュアンス付けて行くわけだ。
かと言って僕はバロックの演奏技法に詳しくないので、スコアを観ながらカフェでiPodを聞くという”仕事”をしているのだ。
ただトリルが上から入ってるのか下から入ってるくるのか分からないかったりするけど、どうせそこはヴィエナのライブラリーを使ってしまうから深く考えずに進む。

もし誰か良いリンク、または参考文献があれば教えてくり。
それとバッハのスコアの一小節目の手前に八分音符のハタが斜めじゃなくて完璧に横を向いてる音符があるんだけど、あれはなんのサインなんだろ。

それとその仕事はパリとやりとりしてるんだけど、たまたま、偶然、相手のアーティストと同じ譜面を使っていたのがかなり助かる。
だって「何ページめのさ、22小節の二分音符ってさ~」みたいな会話が簡単にできるのでさらに助かる。
そうそう今回は相手もMacユーザーなのでiChatを使っている。
パリの通信環境はむこう時間の夕方過ぎると如実に悪くなるので、ビデオ映像は切ってチャットだけしてしまうけどね。
軽いデータならいちいちメールを使わなくても相手のユーザー名の所にドラッグするだけで向こうに行くからさらに便利よん。

いや~でも、ペットもC管だし移調楽器がないっつ~のがかなり救いだね(笑)。
ティンパニーもルートと5度しかないからね、データの制作自体はあっという間に終わる。

CMの忙しさもあともう一息って感じ、、、、、、、、ヘロヘロ。

フィガロの結婚

2006年09月19日 03時24分15秒 | Music
僕にしては珍しくオペラ。
オーチャード・ホールでフィガロの結婚。

字幕があるので歌詞がわかるのは助かる、よね、僕のようなオペラ初心者は。
二期会なので、全員日本人だったけど充分楽しめた。
ロック系のコンサートばかりに慣れるとクラシック系の生音は(開演してすぐは)ちょっと小さく感じるから拍子抜けするけど暫くすると慣れる。

だいたい、オペラの時ってオケピットに入る編成だから小さいしピットは囲まれて音が外にとびにくいしね。
もう少し色々観たいな、っと。


ブラメ

2006年09月17日 02時17分14秒 | Music
そう、ブラッド・メルドーを最近巷では”ブラメ”と呼ぶのだが、これはとても好きになれないよね。
なんでも、自分の目線に引っ張ってきちゃうのって、ちょっとどうかな?
特に彼の音楽が僕は大好きだからね、”ブ・ラ・ピ”にかけるよな呼び方はちょっと戴けないな。

さて、オペラシティーでのトリオ演奏だったんだけど、ホールで、それも日本の比較的最近できた”若い”ホールでこういうジャズ・トリオを聞くのは事前に想像していたがやはり音響的には快適ではなかった。

「素晴らしい響きね」と宣っていた隣のお姉さんたちもいらっしゃったが、体育館でドラムを叩いてワンワン鳴るのと、響きが素晴らしいというのは別物なんですよ。

本編、つまりアンコール前は流れがソフトで一部退屈した部分もあった。
というのも一曲が短いのですよ、僕が過去に内外で観たブラッドの演奏と比べて。
例えばブルーノートだと一曲10分程度は軽く行っちゃうけど、今回そういうdeepなものは前半にはなかったのね。
せいぜい、NYで観たDeeDeeとduoでサマータイムをセッションした時くらいかな。。。。。短いと言えばね。

でもアンコールを結局計4回やったのかな(一曲ずつだけどね)、その中でもピアノソロで始まったcount downはシビレタ!!
あまりにもったいないのでどのようにシビレタからは内緒にするとして(笑)。

でもやっぱりクラブかPAが入った場所で観たいよね。
だって昨年は名古屋のブルーノートまで観に行ったけど、ブラッドとの距離わずか2メートルくらいのところに座れたもんね。
あそこの小屋はちょっと変わったレイアウトだよね、行った事ある人わかると思うけどステージにと同じたかさの客席があるのよ(笑)。


ProTools7.2と右クリック

2006年08月22日 15時23分08秒 | Music
みんなよりも一足早く7.2を使っているけど、今回のバージョンアップはマニュアルをキチント読まないとその恩恵を受けられない事は間違いない、の。

以前から僕はAppleのマイティーマウスを使っていたけど、ここ3週間くらいで右クリックをほんとによく使うようになったよ。
マウスの持ち方にもよるんだけど、僕の場合は人差し指を浮かしてクリックするだけなんだけどね。
これでエディット・ウィンドウのトラック名をクリックするとインアクティブにするだけじゃなく、インアクティブにしてさらに表示からはずす、という事も一発でできる。
だいたいみんなインアクティブ(イナクティブかな)にしたトラックって非表示にするでしょ。
それから複製とか単純に削除も全部マウスから手を離さずにできるよん。

それとマイティーのトラックスクロールで手早くズームインもできるしね。