殿さまの五七五-49 2014-10-24 | 俳句みたいなモノ 殿さまの俳号は との治 季語気にしない 字余り 字足らず気にしない なあ~んにも気にしない 丑三つ時は夜中の1時から3時 長屋の便所は共同便所で外の小屋 怖がりとの治は一人で行けぬ 戸を開けたら暗闇にばあさまがしゃがんでた
殿さまの五七五-48 2014-10-22 | 俳句みたいなモノ 殿さまの俳号は との治 季語気にしない 字余り 字足らず気にしない なあ~んにも気にしない あのなぁ との治 下手な習い事は俳句だけにしておきな あれこれと手を出すんじゃないよ! 夜の四つは今の時間で午後10時頃 との治は寝言か 落語の勉強なのか
殿さまの五七五-47 2014-10-20 | 俳句みたいなモノ 殿さまの俳号は との治 季語気にしない 字余り 字足らず気にしない なあ~んにも気にしない 夜は寒くなってきましたな うどん食べて体も暖まった 月を見ながら帰りましょうか 前座は羽織を着れない 弟子とれない あたしゃ師匠の家に住み込みですぜ と歌丸さん
殿さまの五七五-46 2014-10-12 | 俳句みたいなモノ 殿さまの俳号は との治 季語気にしない 字余り 字足らず気にしない なあ~んにも気にしない 殿さま歌丸誘ってそば食べた 殿さまはじめて財布から金払う 歌丸は羽織着られぬ前座です
殿さまの五七五-45 2014-10-10 | 俳句みたいなモノ 殿さまの俳号は との治 季語気にしない 字余り 字足らず気にしない なあ~んにも気にしない 落語ってのはおもしろい こんな芸能があるなんて城を出るまで知らなかったぞ 三太夫!
殿さまの五七五-44 2014-10-08 | 俳句みたいなモノ 殿さまの俳号は 「との治」 季語気にしない 字余り 字足らず気にしない さんまは目黒が美味い! なんていってたバカな殿さまがいましたよなぁ という魚屋
殿さまの五七五-43 2014-10-06 | 俳句みたいなモノ 殿さまの俳号は との治 季語気にしない 字余り 字足らず気にしない さすがは俳人との治 長屋で暴風に遭遇の様子をしっかりと詠んでいました
殿さまの五七五-43 2014-09-26 | 俳句みたいなモノ 殿さまの俳句のつもりの五七五は 季語気にしない 字余り 字足らず気にしない わしに似た 前座歌丸がんばれよ 俳句下手の殿さまの噺はちょっと気にいらんけど
殿さまの五七五-42 2014-09-24 | 俳句みたいなモノ 殿さまの俳句のつもりの五七五は 季語気にしない 字余り 字足らず気にしない 殿さまはじめてどぜうを食べた はじめて寄席にはいった 江戸の町は珍しいことばかり
殿さまの五七五-41 2014-09-22 | 俳句みたいなモノ 殿さまの俳句のつもりの五七五は 季語気にしない 字余り 字足らず気にしない これこれ石の地蔵さん 江戸のおもろいとろはどこだろうね だまっていてはわからない~♪ 外からの城の眺めもいいものだ 三太夫 春日のバアさん元気かな 影武者頑張っているのかな
殿さまの五七五-40 2014-09-20 | 俳句みたいなモノ 殿さまの俳句のつもりの五七五は 季語気にしない 字余り 字足らず気にしない 見るものみな珍しい初めての江戸の町歩き まず髪結床で髪型を直してもらったのだ
殿さまの五七五-39 2014-09-13 | 俳句みたいなモノ 殿さまの俳句のつもりの五七五は 季語気にしない 字余り 字足らず気にしない 家賃をきちっと払えそうな店子かどうか 大家が様子を見にきたり なに こんな長屋に俳諧師だと 俳句で飯が食えるのかと大家は心配になってきた 殿さま 俳句をやるのだったら俳号くらい考えておけよ との治はないでしょう! 江戸時代の俳界はなんといっても芭蕉と蕪村でしょう との治なんて誰も知りません
殿さまの五七五-38 2014-09-06 | 俳句みたいなモノ 俳句好きな殿さまの句集 五七五というけれど 字余り 字足らず 季語があったりなかったり なっとうは器に盛られたモノしかしらんぞ このわら束をどうしたらいいのだと聞いてみた はじめての長屋の朝餉 毒見役いなくても くノ一とふたりで食べれば怖くない