ゴルフ熱中症  もがくアマチュア

新旧ゴルフ理論を満載、その理論に基づいて練習、ラウンドした結果を紹介します。また、政治経済もモノ申します。

ロシア「日本への迎撃システム売却は条約違反」 米を非難・・・2基は少ない?

2017-12-31 18:47:58 | 日記

AFP=時事】ロシアのセルゲイ・リャブコフ(Sergei Ryabkov)外務次官は30日、米国による陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア(Aegis Ashore)」の日本への売却は核戦力全廃条約に反するものだとして米国を非難した。

 

 リャブコフ外務次官はロシア外務省のウェブサイトに掲載された声明のなかで、「米国はわが国の西側国境近くにあるルーマニアとポーランドの米軍基地に(ミサイル防衛システムを)配備しているが、これはこのようなシステムの地上配備を禁じた1987年の中距離核戦力(INF)廃棄条約に違反している」と前置きしたうえで、「こうした設備が実際にロシアの東側国境にも存在するとなれば、わが国の軍事計画において無視できない状況を生み出すことになる」と警告した。

 

これに先立ちロシア外務省のマリア・ザハロワ(Maria Zakharova)報道官も28日、日本のイージス・アショア導入決定について「(北東アジア)地域に確実な平和と安定を築く努力に反するものと捉えている」と述べ、日ロ関係に負の影響をもたらすとし、ロシア政府は「深い遺憾の意と深刻な懸念」を抱いていると付け加えた。

 

 日本政府は19日、核およびミサイルの脅威を増大させる北朝鮮への対応として米国製の陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の2基導入を閣議決定していた。

 

以上、【翻訳編集】AFPBB News

 

 

ロシアがこういう非難するということは、イージスアショアの効力は大きいと言える。

 

だったら2基といわず、20基ほど設置すべきですね。

 

対中国への防衛体制をもっと強化すべきです。

 

また、中国から日本の主要都市に向いている核弾頭に向けた巡航ミサイルを早急に設置すべきです。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

恐怖に打ち勝った結果が数字に 比嘉真美子がイーグル女王【翔太のスタッツNo.1】・・・ドライバーイップス?

2017-12-30 13:47:43 | 日記

鈴木愛の賞金女王、MVPの2冠達成で幕を閉じた2017年シーズン。各スタッツの1位になった選手を今季1年間、青木瀬令奈のキャディ、コーチを務めた大西翔太氏に解説してもらった。

関連写真恐怖に打ち勝ったアドレスがこれだ!

最多のイーグル数(アルバトロスを含まない)を叩きだしたのは、今季4年ぶりに優勝した比嘉真美子。去年の3個から激増し、全選手の中で唯一となる2桁の10個を記録した。



大西が着目したのはドライバーショットの回数が増えた点。2015年から昨年の中盤にかけてのスランプ時にはティグランドでフェアウェイウッドを握ることも少なくなかったからだ。ドライバーを握った方が距離が出て、イーグルを奪いやすいのは、火を見るよりも明らかである。

「悩んでいた2015年とか16年の前半は正直、クラブを無理やり振ってる感がありました。曲がることが怖がり、気持ちで負けてしまっていて、それでも“振らなきゃ”とスイングしていたように思います。フェアウェイウッドでも怖がってるような打ち方をしていましたが、まだドライバーよりはマシだったのかもしれません。その結果のクラブ選択なっていたのでしょう」

ジュニア時代からドライバーを得意クラブとしてきた比嘉が、どれだけドライバーを振ることを怖がっていたのか。それが分かるのが2015年の「ファイナルQT」。コース幅が全体的に狭く千葉県の中でも難易度の高い名門のコース・紫カントリークラブで行われたスコアを崩すことが許されない戦いで、比嘉はセッティングからドライバーを抜いた。結果として18位に入り、来季の出場権を得たがどれだけ苦渋の決断だったかは想像に難くない。

気持ちで負けると具体的にスイングはどうなってしまうのか、解説を続ける。「邪念があれば動きが止まります。つまり上半身と下半身の連動が取れなくなります。比嘉さんの場合は下半身が止まって、手だけが先に行ってひっかけてしまったり、それを嫌がって逆に体が開いて前傾角が崩れて、思い切り右に行ったりしていました」。ひどかった時には比嘉の『曲がること』への恐怖心がアドレス時から感じられるほどだったという。

そのアドレスが大きく変化した。「アドレスでの下半身の安定感、安心感、全体の雰囲気、オーラが大きくみえるようになりました。以前はアドレスから上体に力の入ったような気持ち悪そうな感じが見受けられましたが、今は感じられません。あの綺麗なアドレスの状態があれば打ち急ぎもなくなり、アライメントに対して狙ったところに狙っていけるはずです」

16年の後半、そして17年は自信を持って振れていた。「それが一番大事なことなんですよね。ここまでのレベルにくるプレーヤーはスイング技術云々よりも気持ちが重要です。今年はあそこに運ぶんだという気持ちが見えたし、しっかり自信を持って振れていました。今年の比嘉さんは間違いなく自分に勝てていました。それが今年の攻撃的なショットにつながったと思います。あれだけ振り切れれば飛ぶし曲がらない。そりゃイーグル数上位にになりますよね」

また、2016年からクラブ契約フリーであることも「振れるようになった理由の1つ」という。「ギアでスイングをカバーしている部分もあると思います。現在ドライバーはPINGの『G400 LS TEC』、フェアウェイウッドはキャロウェイの『GBB EPIC Sub Zero』と重心深度は深く、重心距離が大きい部類のクラブためフェースが返りづらい。フェースが必要以上に返りづらくなったので更に安心して振っていけるようになったと見ています」

「加えてPWを除いたウェッジを3本入れて、ショートゲームもストレスなく対処できるセッティングにしています。ギアの工夫も比嘉さんが良くなった理由。スイングとギアのマッチングが今年の成績やイーグル数につながったのでしょう」。キム・ハヌルテレサ・ルーといった選手が取り入れているPWを含めたウェッジ4本体制も10個の二重丸を後押しした。

なお、昨年の1位は史上初となるシーズン3度のホールインワンを達成したキム・ハヌル(韓国)の8個だった。ちなみにその内、パー5で奪ったものは最終戦の1つのみ。如何にアイアンショットの精度が高いか分かる数字だった。

そのハヌルは今年は5個。ホールインワンは1つもなかった。

【2017年イーグルの獲得数ランキング】
1位:比嘉真美子 10個
2位:李知姫 8個
2位:上田桃子 7個
4位:テレサ・ルー 7個
4位:葭葉ルミ 7個
4位:穴井詩 6個
4位:?橋恵 6個

【2016年イーグルの獲得数ランキング】
1位:キム・ハヌル 8個
2位:鈴木愛 6個
2位:りつ 6個
4位:柏原明日架 5個
4位:木戸愛 5個
4位:藤田さいき 5個
4位:堀琴音 5個

解説・大西翔太(おおにし・しょうた)/1992年6月20日生まれ。名門・水城高校ゴルフ部出身。2015年より青木瀬令奈のキャディ兼コーチを務める。2016年にはキャディを務める傍らPGAティーチングプロ会員の資格を取得した。プロゴルファーの大西葵は実妹。

 

以上、アルバニュース

 

 

比嘉真美子は、ドライバーイップスで苦しんだことは知っていますが、スピン調整のため重心位置が浅くなるとフェイスが返りやすいというデメリットがあり、それで安定感がなくなったんでしょうね。

 

私もヤマハのFWを購入した時に同じ現象がありました。重心位置が浅いとスピン量が減少して飛距離が出るのですがひっかけも出る現象になり、鉛を後方に貼ることで調整しましたが、バランスが重くなってしまいました。

 

今シーズンの比嘉真美子は吹っ切れたようで久々に優勝できました。

来シーズンも韓国勢に負けないでほしいと願っています。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

護衛艦いずも、空母に改修検討 防衛省、離島防衛名目に・・・日本防衛のために必要?

2017-12-30 13:14:45 | 日記

防衛省が、海上自衛隊最大のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」を空母に改修し、航空自衛隊がステルス機能を持つ最新鋭戦闘機F35Bを導入して搭載する検討に入ったことがわかった。日本は憲法9条に基づく「専守防衛」を掲げ、攻撃型空母など攻撃的兵器を保有してこなかった。改修後に実質的な攻撃能力をもつようになれば、日本の防衛政策を大きく転換させる恐れが強い。

 

複数の防衛省幹部が明らかにした。「いずも」は全長248メートル、基準排水量約1万9500トンの護衛艦で、空母のように甲板が平らな構造をしているのが特徴だ。防衛省内では「いずも」の甲板を耐熱処理などしたうえで、垂直着陸が可能なF35Bを新たに導入して搭載する案が検討されている。

 

 「いずも」の空母化をめぐっては、2015年の就役以来、F35Bを搭載する案が航空自衛隊内などにあった。ただ、専守防衛の観点や中国など周辺国の反発を懸念する見方があり、検討作業は本格化していなかった。だが、来年末に防衛大綱と中期防衛力整備計画(中期防)の改定を控え、防衛省内で「空母化」の構想が再浮上。尖閣諸島(沖縄県)など離島防衛に活用する「防御型空母」を名目とする案が検討されている。

 

以上、朝日新聞デジタル

 

日本防衛のためには、いずもを空母に改造する必要があるみたいですね。

 

3項で「本9条は自衛権発動を妨げない」という改憲を行う可能性大であり、日本防衛できる憲法になると思われ、そのためには空母、そして敵基地攻撃できるミサイル保有することになるでしょう。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

キム・ハヌルがイ・ボミ所属先とマネジメント契約・・・男がいる?

2017-12-29 16:06:39 | 日記

株式会社延田エンタープライズは女子ゴルフのキム・ハヌル(韓国)とマネジメント契約を締結したと発表した。2018年1月1日から19年末までの2年間。

 

キムは2011年から2季連続で韓国ツアーの賞金女王に輝き、15年から日本ツアーに本格参戦。今季3勝を挙げて賞金ランク4位になった。

 

同社は2015、16年賞金女王のイ・ボミ(韓国)と所属やマネジメント契約を結んでいる。

 

以上、GDOニュース

 

 

イボミとキムハヌルは、男がいるように思える。

 

女子プロは男ができるとダメになるそうです。

 

来年の韓国勢では、男の影がみえないシンジエ、イミニョン、キムヘリムらの活躍の方があるように思える。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

年間アクセス数が多かったゴルフギアは? 2017年フェアウェイウッド編・・・外国メーカーに人気あり

2017-12-29 12:55:58 | 日記

「今年一番多く閲覧されたゴルフクラブは何なのか?」 GDO『ギアカタログ』内でアクセス数の多かったゴルフクラブをカテゴリー別にランキング形式でお伝えする企画。第2弾はフェアウェイウッド編。買い替える頻度が少なく軽視されがちだが、飛距離不足を補う大きな役割を持っているのも事実。世の中のゴルファーはどんなフェアウェイウッドに興味を示しているのだろうか。

第5位キャロウェイゴルフ XR フェアウェイウッド

 

第5位はキャロウェイゴルフの「XR フェアウェイウッド」がランクイン。2015年に発売されたモデルで、浅い重心設計にも関わらず、球が上がりやすくて低スピンで飛ばせる。トウ側でヒットしても当たり負けしづらく寛容性も高い。

『XR フェアウェイウッドのスペック&クチコミ評価

一般アマチュア代表のミーやん&ツルさんによる評価

『XR フェアウェイウッドの中古価格&在庫をチェック

第4位テーラーメイド ロケットボールズ ステージ2 フェアウェイウッド

 

第4位はテーラーメイドの「ロケットボールズステージ2 フェアウェイウッド」。2013年に発売され、当時は松山英樹尾崎将司など、多くのツアープロが使用し話題となった。中古市場では今でも人気のモデル。投影面積は大きく、構えた時の安心感がある。シャローフェースで球が上がりやすく、低スピンで強い弾道が得られる。

ロケットボールズステージ2 FW』のスペック&クチコミ評価

金谷プロのクラブ一刀両断での評価

一般アマチュア代表のミーやん&ツルさんによる評価

ロケットボールズステージ2 FW』の中古価格&在庫をチェック

第3位テーラーメイド M2 フェアウェイウッド(2016年)

 

第3位はテーラーメイドの初代「M2 フェアウェイウッド」。ドライバーに続き初代モデルがランクインした。ヘッドは低重心設計で、低スピンで力強く飛んでいき、地面から打っても高い打ち出しが得られるので扱いやすい。フェースのバルジが少ないため、ターゲットに対して直線的に打っていけるのも好材料。発売された当初は、契約外の選手が使用するなど、ツアープロの間で瞬く間に広まった。最近では「カシオワールドオープン」で優勝したスンス・ハンが使用している。

『M2 フェアウェイウッド(2016年)のスペック&クチコミ評価

一般アマチュア代表のミーやん&ツルさんによる評価

『M2 フェアウェイウッド(2016年)の中古価格&在庫をチェック

第2位キャロウェイゴルフ スティールヘッド XR フェアウェイウッド

 

第2位はキャロウェイゴルフの「スティールヘッド XR フェアウェイウッド」。従来のフェアウェイウッドの長さより約0.5インチ短くしミート率を向上させた。ヘッドは進化したカップフェースにより高初速と高初速エリアを拡大。ソール形状はかつて一世風靡した「スティールヘッド」を現代風にアレンジした。それにより、抜群の抜けの良さを発揮し、ラフでもしっかりとしたインパクトを可能にしている。ツアープロでは、国内女子最終戦「ツアー選手権リコーカップ」など、今季4勝を挙げたテレサ・ルーが使用している。

スティールヘッド XR フェアウェイウッドのスペック&クチコミ評価

マーク金井の試打インプレッションでの評価

一般アマチュア代表のミーやん&ツルさんによる評価

第1位テーラーメイド M2 フェアウェイウッド

 

第1位に輝いたのはテーラーメイドの「M2 フェアウェイウッド」。特徴は、ソールのトウ側に採用した「ジオコースティック・デザイン」により、寛容性がアップしたこと。新開発したスピードポケットにより、前作よりも反発力が向上。ツアープロでは松山英樹など多くの選手が使用している。

『M2 フェアウェイウッドのスペック&クチコミ評価

マーク金井の試打インプレッションでの評価

一般アマチュア代表のミーやん&ツルさんによる評価

ウッド系は外国ブランドが人気を独占

第1弾のドライバー編でもそうだったが、キャロウェイゴルフとテーラーメイドが上位を独占した。今年の傾向としては、ヘッドの素材がステンレスからチタンに変わりつつあるということ。反発性能を向上させ、スイートエリアを広げることにより、アマチュアゴルファーが恩恵を受けやすい構造になっている。

 

以上、GDOニュース

 

 

FWはテーラーメイド、キャロウェイに人気がありますね。

 

日本メーカーも頑張ってほしいものです。

 

昔はウッドと言えば本間だったのですが、本間って日本のメーカーなのでしょうか?

コメント
この記事をはてなブックマークに追加