ゴルフ熱中症  もがくアマチュア

新旧ゴルフ理論を満載、その理論に基づいて練習、ラウンドした結果を紹介します。また、政治経済もモノ申します。

川岸史果が日本勢3番手の44位 トップ20は変わらず/女子世界ランク・・・トップテンを目指せ!

2017-12-05 23:23:15 | 日記

女子ゴルフの世界ランキングが4日発表され、日本が2年ぶりに制した「THE QUEENS presented by KOWA」で大会MVPに輝いた川岸史果が先週の47位から日本勢3番手となる44位に順位をあげた。

 

賞金女王の鈴木愛は日本勢トップとなる32位と変わらず、野村敏京も2番手の35位のまま。来季の米女子ツアー出場権をかけた最終予選会で首位通過を果たした畑岡奈紗は4番手の45位としている。

 

米ツアーはすでに2017年の日程を終えており、1位のフォン・シャンシャン(中国)、2位のパク・ソンヒョン(韓国)、3位のユ・ソヨン(韓国)を含めたトップ20に変動はなかった。

最新 女子ゴルフ世界ランキング

 

以上、GDOニュース

 

 

鈴木愛が32位、川岸史果44位、畑岡奈紗45位と世界ランクを上げている。

 

しかしながら、目標はトップテンに3人が入ることじゃないだろうか?

 

東京五輪が3年後に迫っており、来シーズンアメリカツアー参戦する畑岡奈紗の初優勝という朗報があることを祈願しています。十分可能なことだと思います。

アメリカツアーで優勝を重ねてトップテン入りというシナリオを描けると思います。

 

韓国人選手にできることだから、日本人選手にできない訳はない。

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石川遼 来年は日本が主戦場「4月から全試合に出たい」・・・体格に見合ったゴルフの確立

2017-12-05 22:14:40 | 日記

石川遼は5日、千葉県内で開催されたプライベートコンペの場で2018年の主戦場について「4月以降は日本ツアーの全試合に出たい」と話した。

 

これまでの主戦場だった米ツアーでは2017-18年シーズン(10月開幕)の出場権を喪失しており、11月には年明けから米下部ツアーに出場する意向だった。それでも今月4日の国内男子ツアーの各部門を表彰する「ジャパンゴルフツアー表彰式」(東京都)ではスイングが完成していないとして、参戦日程の見直しを示唆していた。

 

来年1月から3月について、アジア開催の日本ツアーや米下部ツアーにどう出場するかは未定。

 

以上、GDOニュース

 

 

石川遼の決断は正しいと思う。

 

アメリカツアーでは無理して悪循環に陥ってしまっていた。

 

日本でプレイすることで、体格に見合ったゴルフを確立できるんじゃないかと思われます。

 

石川遼が参戦することで男子ツアーも今より盛り上がることでしょう。

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【北朝鮮情勢】米国務長官提案の「国連軍対話」に日本は拒否 対北圧力に「有害無益だ」

2017-12-05 22:04:16 | 日記

北朝鮮問題をめぐって米国、カナダ両政府が呼びかけている国連軍派遣国会合をめぐり、日本政府が両政府に不快感を伝え、12月中の開催の打診を拒否していたことが4日、分かった。複数の政府関係者が明らかにした。政府は15日に河野太郎外相主催で国連安全保障理事会閣僚級会合を開催し、対北圧力への協力を働きかける考えで、国際社会の足並みを乱しかねない国連軍派遣国会合の呼びかけに困惑している。

 

 国連軍派遣国会合については、米政権内でも北朝鮮に融和的とされるティラーソン米国務長官の発案であり、トランプ米大統領には伝えられていなかったとの指摘がある。

 

 国連軍派遣国会合は、11月29日に北朝鮮が弾道ミサイルを発射した後、ティラーソン氏が日本、韓国などを交えて開催すると声明で発表した。河野氏も同日の記者会見で「カナダに日程調整をしてもらった経緯がある」と述べていた。

 

 国連軍は朝鮮戦争の際に編成されたもので、米加両国や韓国、英国など計17カ国で構成される。現時点では朝鮮半島情勢に深い関係を持つとは言い難いエチオピアやコロンビア、南アフリカなども含まれる。

 

 日米関係筋によると、日本はティラーソン氏の発表に先だち、同氏に開催を持ちかけられたカナダを通じて安保理閣僚級会合直前の開催の打診を受けた。日本側が拒否すると、閣僚級会合の終了後の開催を再提案してきたが、これにも日本側が否定的に対応したことから、現在は来年の開催が浮上している。

 

 日本政府が国連軍派遣国会合を警戒するのは、開催を主導するティラーソン氏が北朝鮮との対話への意欲を隠さないからだ。9月末に中国を訪問した際には北朝鮮と複数の接触チャンネルがあることをロイター通信などに明かしている。

 

 ティラーソン氏をめぐっては更迭説が報じられている。また、日米両首脳は対北圧力を最大限まで強め、北朝鮮に政策変更させることで合意しており、日本としてもトランプ氏の関与が確実でない会合に出席するわけにもいかない。

 

 11月29日の北朝鮮による弾道ミサイル発射を受けて外務省で開かれた緊急対策本部で、河野氏は国連軍派遣国会合に懸念を表明した。別の外務省幹部も、会合の趣旨が明確でないとして「日本がやろうとしていることと大きく違うのであれば有害無益だ」と話している。

 

以上、産経新聞

 

>日本政府が国連軍派遣国会合を警戒するのは、開催を主導するティラーソン氏が北朝鮮との対話への意欲を隠さないからだ。9月末に中国を訪問した際には北朝鮮と複数の接触チャンネルがあることをロイター通信などに明かしている。

 

北朝鮮との対話の方向は、北朝鮮が核保有国を認めることに繋がるため、日本は拒否しているようだ。

 

もし、北朝鮮に核保有を認めことになれば、日本も核保有しないと日本を守れない。

 

お花畑では、日本を守れないことを日本人ももっと考えるべきです。

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