ゴルフ熱中症  もがくアマチュア

新旧ゴルフ理論を満載、その理論に基づいて練習、ラウンドした結果を紹介します。また、政治経済もモノ申します。

昨年のジャンプアップ再び!? 香妻琴乃がリランキング突破を目指す・・・背水の陣で頑張れ!!

2018-06-20 01:12:06 | 日記

アース・モンダミンカップ 事前情報◇19日◇カメリアヒルズカントリークラブ(6,620ヤード・パー72)>

今週の「アース・モンダミンカップ」終了後に行われる第1回リランキング。今大会で賞金を稼ぎ、後半戦の出場圏内に滑り込みを狙う香妻琴乃は、「他のみんなもしっかり調整してくると思う。私も少しでも上の順位にいけるように頑張ります」と、賞金総額1億8000万円のビッグトーナメントに向けて意気込みを語った。

写真香妻琴乃がドレスに着替えたらこうなる

思い返されるのは昨年大会だ。それまでトップ10入りもなく、予選落ちが5度と苦しんでいた香妻が、4日間すべてでアンダーパーをマークし、シーズン自己ベストの7位タイでフィニッシュ。賞金540万円を獲得し、ランキングは56位から42位に順位を上げた。

「相性がいいかはわかりませんが、コースのイメージはいいです。パー4でも、距離が長いところと短いところがあるので、クラブを全体的に使う。ラフは去年ほど長くない印象はありますが、まずはしっかりとフェアウェイキープしていきたい。しっかりパーオンをさせて、ちゃんとピンポイントで攻めていけるようにやらないと」と、コースの攻略ポイントをおさえて上位を狙う。

現在、暫定リランキング52位(161万7333円)にとどまっている香妻。後半戦の出場権獲得ラインとされている40位に滑り込むべく、昨年大会の再現を図る。

 

以上、アルバニュース

 

 

背水の陣?

香妻琴乃には、ここが勝負の時ですから頑張って上位入りに期待したいですね。

 

4日間アンダーパーでラウンドすれば、希望が叶うことでしょう。

 

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賞金女王、全英切符、リランキング…前半戦の大一番 過去2勝のイ・ボミは欠場・・・香妻琴乃初優勝を!

2018-06-18 21:02:11 | 日記

アース・モンダミンカップ 事前情報◇18日◇カメリアヒルズカントリークラブ(6,620ヤード・パー72)>

ツアー前半戦の大一番「アース・モンダミンカップ」が21日(木)に幕を開ける。賞金総額1億8000万円は前半戦最高額。それぞれの思いをかけたビッグトーナメントの火蓋が切られる。

写真大会連覇を果たしたスマイル・キャンディ この笑顔が今年は見られない

最注目は前週の「ニチレイレディス」で今季4勝目を挙げた昨年覇者・鈴木愛。今大会で上位に入れば、2015年のイ・ボミ(韓国)に並ぶ歴代最速タイとなる6月末での1億円突破、優勝すれば04年に不動裕理が記録した史上最速タイとなる出場11試合目での年間5勝目を達成する。さらに、11試合目での1億円突破となれば、16年のボミが持つ出場14試合目を上回る最速記録。故障を抱える左ひざの状態はまだまだ気になるところだが、金字塔を打ち立てる可能性は十分にある。

また、今季から実施されているリランキングは今大会終了後に第1回が行われる。すなわち、今大会までに賞金を稼ぐことができなかった選手は、オープンウィーク以降のレギュラーツアー出場権を失うことになる(第2回リランキングはミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン終了後)。7月から9月までのほぼ全試合に出場できると見られるラインは40位。いまだその安全圏に入れていない香妻琴乃藤田光里らは今大会が正念場となる。

そして、今大会終了時の賞金ランク上位5名(有資格者を除く)には7月末に行われる海外メジャー「全英リコー女子オープン」の出場権が付与される。高額賞金大会だけにこちらも多くの選手にまだチャンスが残されている。

出場資格を持つほとんどの選手はエントリーしているが、15年、16年大会の覇者で、昨年不調ながらも7位タイに入ったボミは欠場する。

もちろん、昨年大会で2位に入り賞金シードを獲得した三ヶ島かのように、来季シード権の行方も占う一戦だ。賞金シード、女王レース、全英切符、リランキング。千葉県の名門コースを舞台に、様々な思いが入り乱れる大勝負が始まろうとしている。

以上、アルバニュース

 

 

香妻琴乃がリランキングでは安全圏に入れていないので、優勝争いして賞金を稼いでほしいものです。

 

ショット的には、やはりオフシーズンに調整するしかないのでパットに磨きをかけて頑張ってほしい。

 

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気がつけば優勝争いをしていた松田鈴英、”父に捧げる”単独4位・・・やるねゴールデンルーキー

2018-06-17 20:58:58 | 日記

ニチレイレディス 最終日◇17日◇袖ヶ浦カンツリークラブ新袖コース(6,548ヤード・パー72)>

初日を2位タイで終えたときには、自己ベストの23位タイを上回りたいと熱く語っていた松田鈴英。2日目を終えても5位タイで粘り、記録更新はラクな展開に見えた。しかし、最終18番パー5を迎えた時点では、そんな小さなことは頭の中から消えていた。首位グループとの差はわずかに1打。ツアー初優勝さえ視界に入っていたのだから当然だ。

笑顔がかわいい天然娘~松田鈴英のフォトギャラリー

1打差の首位で並んでいた同組の鈴木愛テレサ・ルー(韓国)は2オンに成功。対する自分はグリーン左に外していた。ピンまで15ヤードを54度で寄せる際、頭の中にあったのはチップインさせてイーグルを奪うことだけだった。

「ピンにぶつけてもいいつもりで打ちました。弱かったら絶対に入らないのでしっかりめにいこうかなと」。

気持ちの強さがインパクトの強さにつながったのか、ボールは予想以上に強くコロがり、ピンを3メートルオーバーしたものの、そのパットを慎重に沈めてバーディ奪取。結果的に首位グループとの1打差は縮まらず、トータル8アンダー・4位に終わったが、自己ベストを大きく更新した。

松田のパッティングを見ると、左手のグリップはノーマルだが、右手は甲を正面に向けるクロウグリップで握っている。「右手が”悪さ(必要以上に動いてしまうこと)”をしていたので、50センチぐらいのパットも入らなかったんです。それを防ぐために、父親から試してみたらとアドバイスを受け、今年のアクサレディスゴルフから始めました」

おかげで右手の余計な動きがなくなり、ヘッドもスムーズに出るように。今回も大事なパットをことごとく決めていただけに、父親には感謝したいところだろう。

「父の日の今日、いつもありがとう!と本人に伝えました。プレゼントは今回の成績ですね」

と照れくさそうな笑顔を見せた松田。次は、初シード奪取で感謝を伝えたい。(文・山西英希)

 

以上、アルバニュース

 

ゴールデンルーキーのひとり、松田鈴英も上位争いしました。

新垣比奈といい、永井花奈、小祝さくら、勝みなみ、畑岡奈紗ら、もっと頑張ってほしいと願っています。

 

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絶対女王・鈴木愛 シーズン4勝目は迫力V・・・凄い勝率

2018-06-17 20:44:15 | 日記

 LPGAツアー第16戦『ニチレイレディス』大会最終日が6月17日、千葉県千葉市・袖ヶ浦カンツリークラブ新袖コース(6,548ヤード/パー72)で行われた。通算9アンダーで並んだ申ジエ、テレサ・ルー、鈴木愛がプレーオフへ。2ホール目で鈴木が申を下し、今季4勝目、ツアー通算9勝目をあげた。(天候:曇り 気温:20.8℃ 風速:2.3m/s)

 

 プレッシャーを相手にかける存在感。今季、鈴木愛が女王のオーラを漂わせたのは終盤、17番からだった。苦手の右ピン、にもかかわらず1メートルにつけるスーパーショットを放ち、この時首位をキープしていたテレサ・ルーに動揺が走る。よもやの3パットでボギー。鈴木は楽々とバーディー奪取に成功し、首位に並んだ。18番も互いに譲らない。

 

 さらに、最終組でプレーする申ジエが追い上げ、史上に残るスリリングなプレーオフの幕が開いた。18番へ向かう時、ズラリと並んだギャラリーが盛大な拍手で送りだす。その中で、お子さんのファンから、『愛さま、頑張って』の激励がこだまする。愛ちゃんではない。愛さまであることに、当の本人は驚いたことだろう。

 

 「今まで、プレーオフでは1勝しただけ。ただ、今回は、へんな緊張感がない。とても落ち着いていました。しかし、日本と韓国。それから台湾の選手が戦う。日本の選手が勝たなければ、皆さんが、がっかりするでしょう。やっぱり日本選手が負けたか。そういわれないように気合が入った」と振り返る。さらに、「今回は特に、ファンの皆さんの後押しで優勝を飾ることができました。心から、感謝します」と続けた。

 

 決戦のプレーオフ1ホール目で、ルーが脱落。2ホール目は申との一騎打ちになった。「ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップのリベンジ。今回、申さんを絶対に倒さなくてはならないと思った」という。最終日の19ホール目まで、精密機械のように優勝へまい進してきた申が、20ホール目で別人のようにミスを連発。アドバンテージを握る鈴木は、ひたすらピンだけを見つめていた。「前週、テレビ観戦した、宮里藍サントリーレディスオープンゴルフトーナメントで優勝した成田美寿々さんが、脳裏に浮かびました。気合、迫力が違う。私はプレーオフになると、自信がなさそうにプレーをしていた」という反省がそうさせたという。

 

 きっちりとパーをセーブして、申を下した。開幕前、シーズンの目標に掲げた3勝を上回る、ツアー4勝目は最強女王にふさわしい堂々の内容。自己採点は、「60点」と厳しかったものの、それはまだ、シーズンの折り返し以前だからである。今季獲得賞金額は、9,011万5,000円。2016年、イボミが樹立した出場試合数の1億円達成スピード記録を、次週のアース・モンダミンカップで塗り替える可能性が大きい。「あまり実感はないけど、ディフェンディングチャンピオンとして迎える試合です。しっかりとプレーをしたい」と気合を込めた。

 

 そして、ツアー制度施行後、年間10勝の記録をもつ、不動裕理へラブコールを送る。「私にとってのレジェンド。まだ、ご一緒にプレーをするチャンスがありません。もっと試合へ出場してください。お願いいたします」。この声が、耳へ届くだろうか-。

 

以上、日本女子プロゴルフ協会

 

左膝が気になる鈴木愛ですが、強いですね。

 

無理せずに休みを取って左膝が悪化しないようにしっかりメンテしてほしいですね。

 

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2018.6.17練習しました。・・・壁おでこドンはいいかも

2018-06-17 13:56:31 | 日記

 最近、ユーチューブでの中井学のレッスン番組で軸を作るトレーニングとして、柱にオデコをつけてボディを回転させるものを見ました。

そこで、おでこをにしてみようと試しました。

 

バックスイングでは、左股関節を右母趾丘方向にムーブさせ、右母趾丘はストッパーのイメージしました。

切り返しでは、おでこを軸にして左股関節を左足へムーブさせる。

 

 

ところで、壁に頭をつけてボディーターンさせるトレーニングはいいと思います。肩だけでなく腰も動かさないとできません。スイングは腰のスイングじゃないかとハッと気づきました。

 

これからも自宅でこのトレーニングを続けようと思います。

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