ゴルフ熱中症  もがくアマチュア

新旧ゴルフ理論を満載、その理論に基づいて練習、ラウンドした結果を紹介します。また、政治経済もモノ申します。

焦点:貿易戦争より「手強い脅威」、中国で米企業が直面・・・日本はどうなの?

2018-06-30 08:55:07 | 日記

焦点:貿易戦争より「手強い脅威」、中国で米企業が直面・・・日本はどうなの?

[上海 27日 ロイター] - 米中両国が全面的な貿易戦争へと向かう中、中国で販売されている米国ブランドは、より手ごわい脅威に直面しているのかもしれない──。それは政府の後押しを受け、革新的製品で武装したチャイナブランドだ。

アップル(AAPL.O)やスターバックス(SBUX.O)、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)(PG.N)の「パンパース」といった人気ブランドが市場で享受してきた支配的地位が脅かされており、数千億ドルを稼ぐ米国企業の中国ビジネスに長い影を落としている。

中国の清涼飲料やシャンプーといった総額6390億元(約10.6兆円)規模の日用品市場では昨年、中国ブランドが約75%のシェアを獲得。2013年の約67%からさらに数字を伸ばしたと、ベイン・アンド・カンパニーとカンター・ワールドパネルが中国都市部の4万世帯を対象に行った調査に基づく分析は示している。

 

パンパースやコルゲート(CL.N)の歯磨き粉、ミード・ジョンソンの粉ミルクなどアメリカ製品の市場シェアは、過去5年間で約10ポイント低下。その一方で、人気のノンシリコンシャンプーを販売する滋源や、地元原料にこだわったスキンケア商品を製造する百雀羚といった中国ブランドは急速にシェアを伸ばしているという。

「地元での競争は、外資にとって極めて重要な課題だ」と、同調査を共同で行ったコンサルタント会社ベイン・アンド・カンパニーのパートナーで、香港に拠点を置くブルーノ・ラネス氏は言う。「中国で成功するには、いまや従来の企業だけでなく、これまで思っていた以上に行動が早く、革新的な地元企業に勝たなくてはならない」

以上、ロイター記事

アメリカは保護主義に走っており、外国に出ている企業は商売がやりづらくなることでしょう。

この米中貿易戦争の行方はどうなるのか?日本とか欧州の打撃も大きそうですね。

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米国務長官、対北朝鮮制裁継続の重要性強調 中国外相に・・・北朝鮮も中国も嘘つき

2018-06-30 08:46:38 | 日記

[ワシントン 29日 ロイター] - ポンペオ国務長官が28日、中国の王毅外相と協議し、北朝鮮に対する制裁実施継続が重要と強調した。米国務省が明らかにした。

国務省の声明によると、「朝鮮半島の完全かつ検証可能で不可逆的な非核化(CVID)という共通目標の実現に向けた」取り組みについて話し合った。

ポンペオ氏は、北朝鮮が非核化すれば明るい未来が待っているとし、「関連するすべての国連安保理決議の完全履行が引き続き重要だ」と強調した。

特に北朝鮮の違法な石炭輸出や、国連が禁じる洋上の船荷積み替え(瀬取り)で行う精製油の輸入防止が極めて重要と指摘した。

以上、ロイター記事

北朝鮮も中国も韓国も、嘘を平気でついて、約束したことを守らない連中です。

だから、北朝鮮は非核化を合意しても絶対に履行しません。

それから韓国は既にアメリカを裏切っているので、アメリカは韓国を守る必要がないと米軍を引き揚げることになるでしょう。

日本にとって迷惑な話です。

その段階で日本では核装備することになると思います。

現実はアメリカの核を持ち込む形になりそうかな?

すぐそこに迫っています。

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いつも同じように構えられる「オデッセイ レッドボール パター」が登場

2018-06-30 08:36:48 | 日記

気分はスナイパー?!スコープで合わせろ

キャロウェイゴルフ(東京都港区)は29日、オデッセイブランドより「RED BALL(レッドボール)パター」を7月20日から発売すると発表した。

同パターはアドレス時の「正確性と一貫性の実現」をコンセプトに開発。ヘッド中央部の赤いボールが、その上部に配置されたリング状のスコープ内に見えるようにアドレスすることで、毎回同じように構えることができるという。既存モデルにも採用されているハイコントラストの「VERSA(バーサ)アライメント」とのコンビネーションで、ターゲットに対してヘッドを正確にセットでき、一貫性のあるアドレスを取りやすくなっている。

フェースには、現在主流となっているソフトなボールにマッチするように新開発された、ややしっかりとした打感の「ホワイト・ホット RX インサート」を搭載した。

価格は2万8000円+税。問い合わせはキャロウェイゴルフお客様ダイヤル 0120-300-147。

以上、GDOニュース

 

うまいこと考えますね。

赤丸が綺麗に見えるようにセットすると、目の真下にヘッドがくるという測量機器のような発想ですね。

私の場合、ヘッドのトウよりにセットする癖があり、心を外したヒットになることがあるので、パターを吊るしてトウダウンした変則なアドレスをします。そうすると当たりそこないを防げます。

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河本結「神様って優しくないなと思ってしまった」【連続インタビュー~黄金世代と呼ばれて~】

2018-06-30 08:23:59 | 日記

2018年の女子ツアーを語る上で欠かせないワードとなりつつある“黄金世代”。1998年4月2日から1999年4月1日までに生まれた選手を総称して使われるこの言葉。アマチュア時代からプロの試合で活躍し、プロ転向後も4月に新垣比菜が優勝するなど早くも存在感を示している選手たちだ。

果たして、このように呼ばれている選手たちは、プロとして戦う1年目に何を感じているのか。また、黄金世代と呼ばれることについて、そして活躍を見せる同級生たちに何を思うのか。それぞれに思いを聞いてみた。第2回は今季プロテストの2次予選をトップ通過し、女子大生プロとしてテスト合格を目指す河本結。「Skyレディース ABC」を制した19歳の本音とは?

関連写真黄金世代の三人で仲良くピース!

Q:ゴルフを始めたきっかけは?
両親がゴルフを大好きで、その影響ですね。5歳くらいから始めて、本格的に始めたのは小学校4年生。小さい頃はいろいろなスポーツをやっていました。サッカー、バレー、水泳、空手、中学は陸上部。サッカーが一番長くて、小学校のクラブで6年生くらいまでやっていました。女の子は私一人だったんですが、チームが強くて、シュートを外すとぼろくそに言われていました(笑)。でも、もともとゴルフが一番大好きだったので、水泳もサッカーもゴルフの体力づくりのためでした。

Q:今季3試合、レギュラーツアーに出てみて変わったことは?
ステップ・アップ・ツアーとは全然雰囲気も違いますね。レギュラーツアーは本当に楽しいです。一流の選手がそろっていますし、その中で戦うのは苦しいけど、そういうところを味わっていかなきゃいけないと思います。ステップだと年が近い選手が多いですが、そこに甘んじることなく、他の人とは違うんだぞ!という気持ちでやっているので、練習ラウンドは一人で回りますし、群れないように気をつけています。

Q:ストイックですね。辞めたいと思うくらい辛かったことはありませんか?
去年のサードQTに落ちたときは、辞めたいというか、終わったなと思いました。自分の中では一番のピークの試合だったので、出鼻をくじかれた感じでした。最後、1メートルくらいのパーパットを外して落ちたんです。消えたいと思った。でも、それがあったから今の自分があるし、ゴルフの神様から何か言われているんだろうなと思って。でも、変な自信はあるんです。2、3年後には、絶対レギュラーの中で優勝争いして、優勝できるものを、着実に積み上げていけていると思っているので、信じてやり続けるのが大事だと思います。

Q:同世代では、勝みなみさんが15歳の時にツアー優勝されていますよね。そのとき、河本さんはどう思われました?
すっごー!と思いました(笑)。そのとき私は調子が悪くて。神様って優しくないなと思ってしまいました。でも、本当にすごいなと心から思いましたし、悔しいというよりは、「私にもできる!」と。他のみんなも感じたと思います。ちょっとした自信にもなったし、だから新垣比菜ちゃんの3週連続トップ10もあったと思うし、火をつけるものがすごくあったと思います。同じ15歳のとき、私なんて、レギュラーに出るのを想像しながらやっていたので。優勝争いをするときはどんな心境だったんだろう、すごいなと思いました。

Q:同級生がプロテストを受ける中、大学に進学したのは?
海外への憧れが、すごく強いんです。大学に入ったのも、アメリカの大学に進むか、日本のプロテスト受けるかですっごく迷っていて。もう決めなきゃ、どうしようというときに、日体大の監督が声をかけてくださり、『プロになってもいいから、大学にいきたいんだったらうちに』とお声掛けいただきました。

そのときは、自分の中では9割アメリカの大学にいくと決めていたんです。でも、親からは『日本の女子ゴルフは選手生命が短いから、アメリカに行くのはやめたほうがいい』と言われて、それもあるなと考えたんです。今でも海外に行きたい思いは強いです。いつかはオリンピックに関わりたいというのもありますし、大学で学んだことを生かしてゴルフだけじゃなく、いろいろな競技やレベルの方々と出会って、スポーツに広く携わって社会貢献できたらいいなと思います。

Q:河本さん、勝さんの世代は“黄金世代”と呼ばれていますが、そう呼ばれることについてはどう思いますか?
黄金世代の一員として呼んで頂けるのは、注目もして頂けるし、みんなで切磋琢磨していけるので、すごくいい世代だと思います。1998年の、いい年に生まれたなと思います。

Q:“黄金世代”の強さって、何だと思います?
一人一人持ち味が違って、いろいろな強さがありますよね。みなみちゃんも絶対に強いけど、一回優勝している分、『私なら勝てる』と周りからも、自分へのプレッシャーもある中ですごく苦しんだと思いますし、その中で戦っている。比菜ちゃんは、人柄が運を引き寄せているんだなと思うし、(小祝)さくらは、ぽわっとしているけど、奥には秘めたハングリー精神がすごくあると思います。一人一人に個性があって、それぞれの思いがあるから強いんだなと思います。

Q:先日、米ツアー初優勝した畑岡奈紗選手については、いかがですか?
なっさー(畑岡奈紗)は、高校1年のときに一緒に回ったんですが、そのときに一緒にお風呂にはいったんです。みんなはバーっとお風呂に入る中で、一人だけ冷たいシャワーあびて、お風呂につかって、を繰り返しやっていた。「こうやったら疲れがとれるんだよね」と、一人だけやることが違ったんです。ラウンド中も、他の選手とは球筋も違くて、日本で一番うまいと思っていました。みなみちゃんが優勝して、『なっさーも余裕で勝てるんじゃない?』と思ったくらい。ゴルフに対する向き合い方が、高校生にして一流プロでした。そう思われるようにならないといけないんだなと思いましたし、そう思わせるような選手にならないといけないと思います。

Q:今後の目標はなんですか?
今やるべきことは、シンプルにいうとボギーを打たないこと。どうやってボギーをうたず、パーをとっていくかを考えていかなきゃいけないから、そのために逆算して、準備していかなきゃいけない。そうやってマネジメントしていくのが今の課題だと思います。

以上、アルバニュース

若手の成長が著しい女子ゴルフの世界ですから、もっともっと多くの若手がレギュラーツアーに上がってきてほしいものです。

やっぱり、畑岡は高校生時代からプロみたいだったんですね。

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三浦桃香は最終プロテストに進めず 稲見萌寧ら48人が通過

2018-06-30 08:10:31 | 日記

<2018年度プロテスト第2次予選・A地区最終日◇29日◇ホウライカントリー倶楽部(栃木県)>

6月26日(火)から行われている「2018年度プロテスト第2次予選・A地区」は全日程を終了。トータル9アンダーの稲見萌寧がトップで「最終プロテスト」(7月24日、兵庫県・チェリーヒルズGC)へとコマを進めた。

写真館三浦桃香ウェア、イベント、オフショットなど厳選フォト集

40位タイまでが進む最終プロテストには、稲見のほか2位の幡野夏生、3位の高橋彩華や、8位の宮田成華ら48人が進出した。

今季ここまでレギュラーツアー16戦に出場する“黄金世代”の一人、三浦桃香はトータル17オーバー・66位タイに終わり、第2次予選で落選。昨年に続きプロテスト合格は叶わなかった。

このほか、トータル15オーバー・51位タイのベイブ・リュウ(台湾)、今年の海外女子メジャー「全米女子オープン」に出場した高山佳小里江澤亜弥の妹・亜季や、青木瀬令奈の姉・茉里奈も最終テストに進むことができなかった。

以上、アルバニュース

 

三浦桃香はプロ合格してなかったんですね。

でもアマでもなさそうだし、推薦枠での出場?なのでしょうね。

 

可愛いし、人気が出そうな選手ですから、早く晴れてプロになってほしいものです。

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