ゴルフ熱中症  もがくアマチュア

新旧ゴルフ理論を満載、その理論に基づいて練習、ラウンドした結果を紹介します。また、政治経済もモノ申します。

“育成”の年が“飛躍”の年に!?木村彩子の割り切った考え方・・・香妻琴乃は-2

2018-10-18 21:06:13 | 日記

NOBUTA GROUP マスターズGCレディース 初日◇18日◇マスターズゴルフ倶楽部・兵庫県(6,528ヤード・パー72)>



今季4勝と絶好調のアン・ソンジュ(韓国)が「65」をたたき出すなど、初日から伸ばし合いの様相を呈している「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」。そんな中、木村彩子も6バーディ・ノーボギーとスコアを6つ伸ばし、6アンダーの2位タイにつけた。

今日のアン・シネのセクシーウェアはこんな感じ<大会フォトギャラリー>

木村は永峰咲希柏原明日架らと同学年の22歳。2015年にプロテストに合格し、同年のファイナルQTで41位に入った。その資格で16年はレギュラーツアーに参戦。だが、28試合に出場して36位が最高位と、洗礼を受けるかたちとなった。同年のQTも65位と低迷。ステップ・アップ・ツアー行きを余儀なくされる。

木村はその時をこう振り返る。「当時の持ち球はフックでした。ドローじゃなくてフック。そのくらい曲がっていました。高さもランもバラバラだから、距離計算も全然意味がないくらいでしたから」。このショットでは戦えない。そう感じた1年だった。

そこでコーチの仲村満氏とともに思い切ってフェードにチャレンジする。「フェードを打つくらいじゃないと直らないくらいフックだったんです」と持ち球改造に着手した。

とは言ってもイ・ミニョン(韓国)のようにフェード一辺倒にするわけではなく、打ち分けるスタイルを目指した。「フェードにチャレンジしていると、これまで攻められなかった右ピンに対して攻めていけるようになった。どうせやるなら両方のピンでチャンスにつけられた方が良い、ということで1つに絞らないことにしました」。当然、練習する球数は増えたが、「その分練習が楽しくなりました」と嫌になることはなかった。

だが、17年いっぱいの成長ではまだまだ足りない。そこで木村は決断した。「18年は上手くなる年にしよう」。

QTランキング47位に入りある程度のレギュラー出場を見込めたが、それよりも育成に重点を置くシーズンとした。「息の長い選手になりたいと思いました。たとえフックボールで1年シードを獲れても、その後が厳しい」。打ち分けができる選手となり、長くプロゴルファーとして活躍するために目先の賞金は捨てるかたちだ。

だが、蓋を開けてみれば「ヨネックスレディス」で2位に入り、第1回リランキングで出場権を獲得すると、第2回も12位で突破。ここまでの獲得賞金は約2300万円とシード目前まで迫っている。そして高額賞金大会でも好スタートと、過去最高成績のシーズンを送っている。それでも当初の予定がブレることはない。「シードとかはあまり気にしていません」。あくまで第一目標はレベルアップだ。

この日は、身につけたフェードとドローの打ち分けが生きた。「今日はアプローチを一度もしていません。グリーンを外したのは1度だけで、それもカラー。ショットがとても良かったです」。初日からピンが結構振られていたものの、狙いやすい球筋でことごとく乗せて、ノーボギーで駆け抜けた。

とはいえ、今年はあくまで育成の年。好スタートにも驕ることはない。「明日はまたゼロからの気持ちで、難しいピン位置ではパーを拾い、楽なピンのときに攻める。セオリー通りのゴルフでいきたいと思います」と冷静にティオフを見据えた。

ちなみに、木村がドローとフェードを打ち分けるときに気をつけることは2つ。アドレスとフィニッシュである。「アドレスの向きを球筋としっかり合わせること。そしてインパクト後にフェードなら胸が開くのを我慢してヘッドを打球方向に出す感じ。ドローならインパクト後に左脇を締めたまま左に回るイメージです」。これだけ。チェックポイントを多くしすぎないことで、頭の混乱を避ける狙いもあるとか。(文・秋田義和)

以上、アルバニュース

木村選手はドローとフェードを打ち分けるようですね。

中々難しいことにチャレンジしていますね。

飛躍に期待しています。

ところで、前回のトーナメントでは左股関節痛で途中棄権した香妻琴乃は-2でラウンドしています。

ということは、左股関節痛は良くなったということ?そう思いたいと思います。


コメント

昨夜2018.10.15の練習報告・・・足の蹴り

2018-10-16 06:29:56 | 日記

ユーチューブで古閑美保のレッスンを観ました。

ダふり防止は、右足を蹴ることだと話していたので試したくなり練習してきました。

この前10/13のラウンドで、やっぱり体打ちだなと思いました。

前半、ショットが乱れて2OBで10叩いたホールもあり、49.

後半は、体打ちに切り替えたところ、ショットが安定して42でトータル91の結果でした。

私の体打ちとは、山本道場のいつき選手を手本にしたトップのイメージです。

・右腰を引き

・左膝を曲げ

・沈み込む

ラウンド中は、このトップから左腰を振るイメージでした。

昨夜の練習で、気づいたのが、右足拇指丘で蹴っていてバックスイングで左股関節を右拇指丘に乗せるイメージを持ったところ、足の蹴りが有効に腰を上方に上げる結果になる感じです。

まとめと、

アドレス・・・右脇で右拇指丘を挟んでおく

バックスイング・・・右拇指丘に左股関節を乗せる

切返し・・・右拇指丘を蹴る。右足を蹴ると左足も同時に蹴っています。

手のことは全く考えなくても振れます。

コメント

1アンダーの香妻琴乃が途中棄権 米ツアー「TOTO」出場ならず・・気になるシード入り

2018-10-14 20:34:11 | 日記

◇国内女子◇富士通レディース 初日(12日)◇東急セブンハンドレッドクラブ(千葉県)◇6675yd(パー72)

1カ月前の「マンシングウェアレディース東海クラシック」で初優勝を挙げた香妻琴乃が、9ホール終了後に左股関節痛のため途中棄権した。前半9番を終えて1アンダーだった。

3週間ほど前に「気になりだした」という左股関節の違和感は、先週に入って痛みに変わり、昨夜に悪化したという。この日は1番(パー5)にイーグルを奪ったが、9番にボギーをたたいた。「ドライバーや、ラフに入ると振れなかった。後半もドライバーは振れないと思った」と棄権を決断した。

賞金ランキング42位にいる香妻は、今大会終了時点の同ランク35位以内に付与される11月開催の米国ツアー「TOTOジャパンクラシック」(滋賀・瀬田ゴルフコース北コース)の出場は叶わなかった。「それを考えると残念です」と話した。

「たぶん疲れだと思う」と説明し今後は病院に行く予定。次週の「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」(兵庫・マスターズGC)には出場する見込みだという。(千葉市緑区/林洋平)

以上、GDOニュース

富士通レディス初日、途中棄権。

何で?理由を知りたかったのですが、この記事を見つけました。

左股関節の痛みで棄権したんですね。

気になるのは、シート入りできるか?です。

当落線上は24百万円と言われており、現在21百万円なので残りのトーナメントがあと3試合で3百万円稼がないといけません。

体調次第では、最後のリコーカップにシード権争いが持ち越されます。

最期のリコーカップは優勝者と25位以内の選手で、予選落ちはありません。

7位以内に入れば、シード入りできると思います。

コメント

「初優勝大会で、再び勝つ日が来て感慨深い」成田美寿々がアン・ソンジュとの接戦を制して今季3勝目 松田鈴英は3位タイ

2018-10-14 15:10:37 | 日記

<富士通レディース 最終目◇14日◇東急セブンハンドレッドクラブ 西コース(6,675ヤード・パー72)>

国内女子ツアー「富士通レディース」最終日が終了。2012年の覇者で地元・千葉出身の成田美寿々が優勝し、「宮里藍 サントリーレディスオープン」、「アース・モンダミンカップ」に続く今季3勝目を挙げた。

写真富士通レディース熱戦の模様を300枚以上の写真でプレーバック

成田は6バーディ・2ボギーの「68」をマーク。最終18番ホールでボギーを叩いて1打差で追走していたアン・ソンジュ(韓国)に並ばれたが、ソンジュも18番をボギーとしたために1打差で優勝。初優勝を挙げた大会で再び栄冠を手にし、「初優勝した大会で、再び勝つ日が来て感慨深い。2020年東京五輪に向けて突っ走りたいので、これからも応援よろしくお願いします」と同年齢の葭葉ルミ、福田真未、青木瀬令奈らと肩を組んで勝利を喜んだ。

首位と2打差の3位タイには、三ヶ島かな、松田鈴英、イ・ミニョン(韓国)が、3打差・6位タイには葭葉、一ノ瀬優希、永井花奈ら6人が入った。

そのほか、8試合ぶりに予選を突破した三浦桃香はトータル1オーバー・27位タイ。アマチュアの安田祐香はトータル3オーバー・38位タイで大会を終えた。

以上、アルバニュース

アンソンジュにやられたかなと思っていましたが、日本人選手が優勝して良かったです。

成田と一緒に写真に写っている選手がもっと力をつけて韓国選手に対抗してもらいたいですね。

特に葭葉ルミには、ショートアイアンのスキルを磨いてほしいと願っています。

コメント

ささきしょうこの初優勝からの2年間 コーチが語ったその“潜在能力”・・・闘病の末の優勝

2018-10-11 21:02:12 | 日記

富士通レディース 事前情報◇11日◇東急セブンハンドレッドクラブ 西コース(6,675ヤード・パー72)>

先週の「スタンレーレディス」で通算2勝目を挙げたささきしょうこ。ツアー本格参戦1年目の2016年「大東建託・いい部屋ネットレディス」での初優勝から2年の月日が流れた。再びの戴冠を果たすまでの取り組みについて、本人、そして今年から本格的にささきのコーチを務めている武井ジョージ氏に聞いた。

涙の2勝目、優勝カップを掲げるささきしょうこ

涙の2勝目から4日。この日のささきは、笑顔で優勝時のことを振り返った。「表彰式が終わってから携帯電話を見たら、LINEが85件くらい入っていて、着信も9件ありました」と試合直後の反響を振り返る。さらに、今週火曜日には穴井詩と、いつも応援してくれているファンが祝勝会を開いてくれたことも明かした。「疲れは100%取れているわけではありません」と話すが、その表情からは“心地のいい疲れ”といった感じも受け取れる。

現在22歳のささきが初優勝を挙げたのは20歳の時。まだ若い選手だけに、この2年を長いととらえるか、短いととらえるかは難しいところではあるが、少なくとも、苦難や変化を味わう2年間ではあった。

体調面では『自律神経失調症』と『パニック症候群』と精神面からくる病に苦しめられ、薬を服用しながらのプレーが続いた。この状態でプレーする難しさを、武井コーチはこう語る。「普通の人なら、耐えられない、眠ってしまうような薬を飲みながらプレーしていました。三半規管、バランス感覚がおかしくなって当たり前です」。

しかし9月の「マンシングウェアレディース」から、試合中に薬の服用を止めた。すると今季2度目のトップ10入りとなる10位という結果があらわれた。その変化について武井コーチは、「下半身がしっかりと耐えられるようになりました。それは右足内側のスパイクピンが2、3試合でとれてしまうほど。それだけ、踏み込みがしっかりしてきました」と、ささきがもつ潜在能力について言及した。

またこの2年の間にはスイングにも変化が生じていた。ささきは「高校時代は、とにかく飛ばすことを考えたスイングをしていました。でもプロになって徐々に方向性を求めるがゆえに、縮こまったスイングになってしまって」と、安全性を求めたことが、結果としていい方向に転がっていかなかったことを明かす。

そこでコーチと2人3脚、“らしさ”を取り戻すため汗を流してきた。「前半戦の間に体幹を意識し、腕の長さを変えないで、彼女がもともと持っている武器を生かしながらスイングするよう徹底しました。後半戦に入る頃には、上半身がかたまってきたので、今はお腹から下半身の動きを重点的に意識した練習を行っています」(武井氏)。

そうすることで、スイングアークが大きく、体を回しきるスイングに、クラブコントロールがともない安定感が増した。加えてボールをすくってしまう悪クセも修正。「あと5ヤードほど飛距離も伸びていきますよ」と、コーチも今後の進化も見据えている。

もともと3か年計画での“完成”を目指して取り組んできた2人。しかし「反復練習などをしても、その習得が早い」というささきの能力もあって、計画1年目にして優勝という結果をたぐり寄せた。ちなみに現在の完成度は「まだ35%」。潜在能力に惚れ込んでいるのは、その話を聞くだけで十分に伝わってきた。

まだ22歳。今後さらなる活躍を期待される選手の一人にとって、今回の優勝がもたらした意味はとても大きい。(文・間宮輝憲)

以上、アルバニュース

病気と闘ってきたんですね。

ささきしょうこ、岡山絵里たちの世代もささきの優勝を機会に盛り上げてもらいたいです。

コメント