ゴルフ熱中症  もがくアマチュア

新旧ゴルフ理論を満載、その理論に基づいて練習、ラウンドした結果を紹介します。また、政治経済もモノ申します。

中国軍の改変は難産、七軍区を「五戦区」に再編は軍全体が不満噴出・・内乱?

2015-12-14 17:17:32 | 日記

■当面「副主任」をひとり増員し、軍紀律委書記に劉源か


習近平は軍の再編を指示し、9月の軍事パレードでは30万人を削減し、さらに後日、国連軍に8000名を派遣するとした。


しかし人民解放軍の効率的改変、再編作業は遅れに遅れている。


第一に既存の軍区それぞれが既得権益をもち、これを絶対に手放さないだろう。


また部隊長などは、ふたつ軍区が減らされると更迭、左遷、勇退、整理の対象になるのではないかと戦々恐々、再編への不満が爆発気味だという。


第二に軍区それぞれに付随する部隊の人事が必然的にともなううえ、軍区所管の空軍、第二火砲部隊の再編は誰が決めるのか、どういう体系的方針があるのか不透明、これでは到底再編などとても無理であろうという声だ。


上層部の人事に関しては現在の「副主任」体制を、さらに一人増員させて、習近平側近らを充て、もっと強い人的結び付きで軍を掌握しようとしている。


現在の副主任は許其亮と氾長龍だが、いずれも胡錦濤の置きみやげ人事であり、習への忠誠心疑わしく、このため増員する「副主任」には太子党の張又峡(現「総装備部長」)か、北京武装警察司令員の王寧(習近平の子飼い)を充てるのではないか、との噂が飛んでいる。


他方、習の「軍師格」として昵懇の関係にあるのは劉源(総後勤部政治委員)を、中央軍事委員会の規律委員会書記に当て、反腐敗キャンペーンで、軍の腐敗構造に手をつっこませ、王岐山と同格の配置にするのではないか、との観測もある。


劉源はいうまでもなく劉少奇の息子、太子党でもあり、劉亜州と並んで「習近平のプライベートシンクタンンク」と言われた。


また軍のアルバイトは盛んであり、パキスタンを経由しての中国製武器が大量にISへ密輸されていることが判明した。


博訊新聞網(12月13日)に拠れば、中国は米ロについで世界三位の武器輸出国だが、「紛争当時国への武器輸出禁止」という列強の常識はまったく通じない。おもに小型ピストルなど中国製武器が確認されている。

以上、宮崎正弘氏記事

 

中国の内部闘争は、不満爆発しそうな状況にあるようです。

7軍区を縮小することに抵抗する勢力と習近平の子飼いとの争いが、共産党王朝崩壊への引き金となることを希望します。

ISへの武器密輸も中国軍はやっているようです。その中国製ピストルでISによるテロも考えられるのでは?と思います。チベット、ウイグルの人たちは共産党への恨みがあるので可能性はあるでしょうね。

IS帰りのウイグルの人がテロを計画する可能性は高いように思えます。

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フランス軍、「イスラム国」拠点を空爆 同時攻撃受け最大規模に・・本音はどうなのかな?

2015-12-14 16:49:45 | 日記

[パリ/ブリュッセル 15日 ロイター] - パリで起きた同時多発攻撃の捜査が拡大する中、フランス軍は15日、シリア領内にある過激派組織「イスラム国」の拠点を空爆した。同組織は130人以上の死者を出した今回の事件で、犯行声明を出している。

フランス軍は、シリア北部ラッカの弾薬庫や訓練施設を空爆。同軍は数カ月にわたって、米国主導の空爆作戦に参加しているが、今回の空爆はこれまでで最大の規模だという。

司法筋によると、フランス警察は、同時攻撃の計画に関与したとして、ベルギー生まれのフランス人の男を指名手配。

この男は実行犯2人の兄弟とされる。

警察はフランス国籍の自爆犯2人の身元を特定。現場で死亡した残りの実行犯4人の身元は明らかになっていない。

以上、ロイター記事より

 

このISは、イスラエルとアメリカ、サウジが裏で支援しているらしい。米国は生かさず殺さず的な攻撃をしてきたと思われますが、フランスとか、ロシアはまともな攻撃でISの打撃も大きいでしょうね。

裏でユダヤ、イルミナティが操っているので爆弾が消費されることにはご熱心で、ロシアを本格参戦させ、大規模な戦争を起こすことを狙っているらしい。本当はロシアを引きづりだし、プーチン潰しを狙っている。

しかし、プーチンもしぶといので、敵の狙いを感じ取って拡大させないように気をつけているようである。

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宇野正美講演を聴講して・・これからの世界動向?

2015-12-14 10:16:09 | 日記

昨日、福岡で宇野正美講演会があったので聴講しました。14:00~16:00過ぎまであり、世界を動かしているのは、オバマ大統領じゃないことがよく分かりました。

宇野先生は、元々社会の先生であり、旧約聖書を勉強したことで現在世界を動かしている人たちが旧約聖書に書かれていることを利用して人為的にハルマゲドンを仕掛けていると解説しています。地球の70億人は多すぎるので10億人単位で殺さないといけないと考えているようです。

旧約聖書にはロシアから南下してイスラエルとの間で争いが発生すると予言されており、これが第三次世界大戦だと、そのシナリオに乗せようと イルミナティが仕掛けているという話です。 

イルミナティ(ユダヤ地下政府)とロシアの地下政府との戦いをやっており、イルミナティはロシア、プーチンを怒らせてロシアに攻撃させようと仕組んでおり、ロシアの旅客機を落として200名亡くなったこともロシアの戦闘機をトルコに撃墜させたのもイルミナティが操っているものであると。

戦争を起こせと「プーチンに怒れ!」と迫っているそうです。

ISILについては、アメリカ、イスラエル、サウジアラビアが資金を出して作ったものであり、これをロシアが攻撃し、アメリカも攻撃せざるを得ない状況になり、アメリカ自身困っている現状のようです。

第3次世界大戦は、2回あり、おそらくロシア地下政府がイルミナティに負けることになるそうです。

そして、ヒットラーみたいな独裁者を選ばないといけないらしく選定中であり、マイナンバー制度になったことも関連があるみたいです。世界を支配できる能力的なことを考えるとコンピュータによる支配にならざるを得ないようです。(COP21をやっているが人間には決められる訳がないと言っています)

それから、日本については古代多民族国家であり、天皇家はユダヤ人であり、エタと差別されてきた部落の人たちは神道の儀式で人間の代わりに牛をイケニエにする人がエタと言われた人たちであり、元々ユダヤ人のようです。犠牲という文字の左は牛ヘンであり、ここからきているのです。

日本は仏教が入ってきて江戸時代、士農工商の下にエタ、非民。非民は罪悪人ですが、エタの人たちはヨツ(四足を殺す)と言われ、言われなき差別を受けた日本の秘部です。

現代のユダヤ人はユダヤ教に改教したカザール人であり、エセユダヤ人(白人)であり、日本にいるユダヤ人(有色)が本物だそうです。(白人のアシュケナジと、有色人種のスパラディ?)

話のポイントをかいつまんでみましたが、分かりづらかったと思います。

陰謀説と言って、この手の話は排除されますが、2/3は本当じゃないかと私は思っています。

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LPGAチームが大会連覇!3ツアーの頂点に!・・タナボタ

2015-12-14 09:06:59 | 日記

 最後も魅せたLPGA! 国内の3大ツアーがプライドを賭け、激突した対抗戦『Hitachi 3tours Championship 2015』(賞金総額5,700万円、優勝チーム賞金3,500万円)が12月13日、千葉県成田市・グリッサンドゴルフクラブで行われた。

LPGAチームが最終ホールで大逆転。2位のJGTOチームを0.5ポイント上回る白熱の接戦を制した。3位はPGAチーム。

MVPには、菊地絵理香が輝いた。(天候:雨 気温:10.7度 風速:4.8メートル) 勝者は気高く、そして美しかった。6人が結集すれば男子も、たじたじ。LPGAチームが2年連続4回目の優勝を飾った。

勝負は最後までわからない。まさかの結末に、ギャラリーも息を飲む。首位を快走中のJGTOチームがセカンドステージ最終ホールで、武藤俊憲・松村道央組、岩田寛・金亨成組がダブルボギー。相手のピンチを絶好のチャンスに変えたのは、菊地絵理香だった。7メートルのバーディーパットを鮮やかに沈める。「フックラインで、カップ3個分は切れるという計算でした。ここまで、ロングパットが入っていなかったし、最後は絶対! そんな気持ちです。前週同様、負けることなど少しも考えていません」。

 この1打でグイッと勝利を引き寄せた。『ザ・クイーンズ』に続いて、またも団体戦で無類の強さを発揮した。

LPGA会長・小林浩美は、大会をこう総括する。「女子チームが、また後半の強さを発揮しました。

JGTOチームが最終ホールまでリードしていたわけですけど、ボールが池に入るという思わぬミス。

これは、タナボタではありません。そういうプレッシャーをかけ続けて、男子を追い込んだ結果です。粘り勝ちだし思う」。

さらには、「選手、個人個人が今シーズンの総括という意味で絶対、いい内容で終わりたい。それを形に出した。

来年もやるぞ! という意気込みが表れていましたね」とボルテージが上がった。

 ゴルフは、個人スポーツ。優勝がすなわち、MVPだ。それだけに、団体戦でMVPに輝くことは、それこそマレ。

菊地は受賞が内定した瞬間、「よしっ」とガッツポーズをみせている。「初出場で最初は、とても緊張していた。

シニア、男子の選手と同組でプレーすることは、貴重な経験です。素晴らしい1日。楽しかった」と笑顔をみせ、「まさかMVPを自分が獲れるなんて…。最高のご褒美です。また、来年もこの大会へ出場できるように-。

2016年のモチベーションのひとつになりました」とさらなるステップアップを誓った。

 それにしても、コンビネーションの妙をアピールした大会だ。タイプの違う2人が、あうんの呼吸を随所に披露。

リーダー格の存在、上田桃子は、「普段は一緒にプレーすることがない、男子ツアーの選手とラウンドできたことは素晴らしい経験です。女性らしく、華やかに来年もツアーを盛り上げます」と話すと、今回が初出場のテレサ・ルーも、「コンビを組んだ(上田)桃子がものすごく、いいプレーで私を助けてくれた。チームワークがとにかく良かったことが、優勝の要因でしょうね」と胸を張った。

 

 また、最年長の大山志保は、「私は、思ったより貢献できなかったけど…」と謙遜しながらも、セカンドステージの1、7番で女子力を存分に見せつけている。「シニア、レギュラーの男子チームは、テクニックが本当にすごい。

違うレベルのゴルフと接して、勉強することばかりでした」。イボミも「頭には連覇することだけしかない。

チームワークの勝利だと思う。個人的なことをいうと今回、(池田)勇太さんとラウンドできたことがとても印象に残っています。アプローチ、パッティングがとにかくすごい。私はまだまだ、と思い知らされた。いい刺激になって、もっとうまくなりたい。そう思いました」と収穫を強調している。

 チーム最年少、渡邉彩香。「ショットだけは良かったけど、私は何もしていませんね…。絵理香サマ サマでした」とニッコリ。今回、大いに感じたのは、個人がチームや、コンビを組む相手を第一に考えたことだ。

PGA会長・倉本昌弘が、「最近の女子プロ人気を、象徴するような結果です」。このひとことに、2015年のゴルフ界が集約されていた。

以上、大会記事より

男子プロが勝のは間違いないという展開でしたが、18Hでまさかの池ポチャを2組やってしまい、タナボタで女子ツアー優勝という結果になりました。

女子プロツアーの課題は韓国勢に押されて日本選手がベスト5に入れなかったということです。

日本選手の中では、渡邊彩香がトップなので、ベスト3に割り込んでほしいと願っています。

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