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★小雪・カンナ・ひなた・珊瑚・小雨のcogi-log★

先天性巨大食道症とリウマチと闘い、お空へと旅立った小雪さん&その娘カンナさんの思い出と、新入り小雨さんのコギ日記です。

★★ 自己紹介 ★★




★小 雪★ (♀) 2000.7.1~2012.5.11
         先天性巨大食道症を抱え、のちにリウマチを発症し
        誤嚥性肺炎を何度も患いながらも、たくさん頑張ってくれました。

★カンナ★ (♀) 2001.8.2~2013.1.9
        小雪さんの娘。
        右肺中葉部分に約3cmの組織球性肉腫が見つかり、
        右肺中葉切除手術を受ける。
        のちに椎間板ヘルニア ハンセン2型を患い手術。
        大きい手術を2回、入院3回と10才を過ぎてからは
        辛いことが続いてしまいましたが
        たくさん頑張ってくれました。

★珊 瑚★ (♀) 2004.5.8          ★ひなた★ (♂) 2004.5.8
        カンナさんの娘。               カンナさんの息子。
        2012年に癲癇を発症。
        
★小 雨★ (♀) 2012.11.7
        2013年2月12日に家族となる。
        大泉門(頭蓋骨の頭頂部に穴がある)が閉じていませんでしたが、
        現在は問題なし。
        体重が7kgほどミニコギさんです。


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日課。

2007-11-19 23:58:20 | ●小雪さん●
小雪さんが歩くのがやっと…という状態になって、始まった日課があります。
今日はそのことを書いていきたいと思います。


a.m.8:00 4コギさん、朝ゴハン。
→ まず先に、1階で小雪&カンナさんにあげます。
  続いて2階にいるひなた&珊瑚さんにあげます。
  その間に、小雪さんはオティッコ&ウンティを済ませます。


a.m.8:20 小雪さん、1回目のお灸。
→ お灸が終わると、首の保冷剤と背中のホカロンを交換します。
  朝は首の保冷剤を2個入れています。

この一連のことが終わると、小雪さんを2階へと連れて行きます。
晴れている時はカーテンを開けて、日向ぼっこをさせます。



少しでも身体を温めたい…、自由に歩き回れない中で気分転換をさせてあげたい…
という思いから日向ぼっこをさせています。
でも、どうしても喉が渇いてしまうので、様子を見て水分補給をしていきます。


p.m.3:00 赤外線治療器、1回目の照射。
→ 一回30分までの照射で、一日1~2回までしかできません。
  最大限にできる時間と回数をやりたいので、2回に分けて行っていきます。

実家へ行ったり、買い出しに行くなどの外出は、2時間ほどにしています。
一日の外出時間は2~3時間ほどにして、できるだけ小雪さんの側にいます。

寒さが増してきたので、小雪さんの寝床にもプラスしたものがあります。



(1)ホットカーペット→ 腰の部分に敷いてあります。

(2)予備毛布→ 就寝中に小雪さんが動いてしまって、
              床に直に座って冷やさないように
              膝掛けを敷いてあります。


p.m.6:00 4コギさん、夕ゴハン。
→ 小雪さんが自由に身動きがとれなくても、今までと同じ習慣にしたいので
  重くても大変でも、抱っこして1階へと下ろしてゴハンを食べてもらいます。


p.m.9:00 赤外線治療器、2回目の照射。
→ 夜で部屋の中も冷えているので、暖房&加湿器&ホットカーペットを付け
  30分の照射をします。夕ゴハンの支度の合間にしています。


a.m.1:30 小雪さん、2回目のお灸。
→ 必ず就寝前に近い時間にやっています。
  朝と同様に保冷剤&ホカロンを交換していきますが、
  夜の保冷剤は1個にしています。





小 雪:『早く自由に歩き回りたいな。』

私も小雪さんと同じ気持ちです。
いつも車を駐車場に入れると、必ず出迎えてくれた小雪さん。



私はそれが楽しみで仕方ありませんでした。またこんな風に出迎えてほしい…。
やっぱりこの姿が見れないのは寂しいです。
今の私は、小雪さんにほとんどの時間を付きっきりでいます。
でも、自分の人生の中で、その時間を小雪さんのために使っても
惜しくはありません。
大事な家族に費やした時間の大小なんて関係ないと思っています。
どうか、小雪さんが自由に歩き回れる日がやってきますように…。




 
今日も1発ずつ応援よろしくお願いします!!(*・人・*)


占拠。

2007-11-17 23:56:13 | ○ひなた&珊瑚さん○
【占拠】→ ある場所を自分のものにして、いすわること。

本格的に寒くなってきましたね…{{ (>_<) }}
私の布団には厚手毛布+薄手毛布+羽毛肌掛け+極厚ボア敷パッド
などなどを既に設置し、
そして本日、電気敷き毛布を設置いたしました
すでに、8段階中6段階に設定。さて、越冬できるのでしょうか…。

夏からひなた&珊瑚さんは専用ゲージではなく、部屋の好きな場所で寝る
という生活を続けておりますが、ゲージの中ではペット用ホットカーペットを
敷いて寝ることができていました。しかし、今の状態ではチョット無理…σ(^_^;)
その日、そのときの状況や気分によって、寝る場所が変わるからです。
でもでも!!こんなに寒くなってきているのに、寒いままでは不憫だわ…
ということで、昨年と同様、ひなたさんのこんな姿が見れるようになりました♪



ひなた:『ボクっち、毛布好きですよ。』
チョット毛布の色とひなたさんの毛色が同化しつつありますが、気になさらずに。

この5分後のひなたさんは…



違和感なく、当たり前のように寝てました。

今、小雪さんは私と一緒にベッドで寝ることはしていません。
ベッドから下りるという動作を避けるために、夫と私のベッドの間に寝ています。
ということは…今まで小雪さんが寝ていた場所が空いている
ワケですね。そこに目をつけた方がおりました。
普段はパッパラパ~で、臆病で、小雪さんに怒られてばかりいる珊瑚さんですよ。
小雪さんが怒れないことをイイコトに、こんな状態ですよ!!



当たり前のように陣取り、布団をかぶり、寝ております。
珊 瑚:『さあ、寝まつよ。』
あなたが寝ている場所、小雪さんの場所なんですけど…ε-(ーдー)
そんなぼやきを言ってる間に、珊瑚さんは寝てしまいましたよ。



あれまぁ…クッションまで使って寝てますよ。気持ち良さそうですね (*´∇`*)
でも、小雪さんが下で寝てる間だけですからね!



 
今日も応援よろしくお願いします!!(*・人・*)


熱望。

2007-11-16 23:54:52 | ●小雪さん●
【熱望】→ 熱心に願い望むこと。また、その希望。切望。

今日の小雪さんですが、昨日と同様歩くのがやっとという状態です…。

毎日、朝ゴハン後と就寝前の2回のお灸を続けているのですが、
それにプラスして何か有効なものはないだろうか…と考えていました。
それで、こんなものを昨日(15日)に注文して、今日の夜に届きました。



コレ、なんだかわかりますか~??
これは、赤外線治療器というものです。
    【赤外線による温熱効果】
   疲労回復
   筋肉の疲れをとる
   神経痛・筋肉痛の痛みの暖解
   胃腸の働きを活発にする
   血行をよくする
   筋肉のこりをほぐす
赤外線は皮膚の深部まで浸透し、その温熱作用により
じっくりと身体を温めます。


気休めかもしれませんが、痛みを伴わずに快適に温めることができるので
お灸と赤外線治療器を組み合わせてやっていこうと思います。

で、届いたそばから、さっそく小雪さんに使ってみました。
洋服の上から照射すると、赤外線が洋服に吸収されて効果が半減してしまうので
お灸をしている部分に直接照射します。



予想通り、怖がることなく受け入れてくれております。
患部から30cm以上離して、1回につき30分までの照射です。
一日に1~2回の照射がいいそうです。

 私 :『小雪さん、どうですか?良さげですか?』



小 雪:『ん~♪良さげだわね。』
それは良うございました~σ(^_^;)
これですぐに治って、無駄遣いになっても構いませんから
どんどんと良くなってくださいませ!!それが一番の願いですよ。

この赤外線治療器のいいところは、高さもヘッドの向きも
自由に動かせることろです。
ずっと同じ姿勢でいることが難しくても、その時々の姿勢に合わせて
照射位置を変えることができます。ほら、こんな風に…。



小 雪:『苦しゅうないぞよ。温かいのォ~♪』
小雪さんのお顔は気になさらずに…( ̄∇ ̄;)
照射部分に手をかざしてみると、じんわ~り温かいものが感じられていいです♪
これなら小雪さんにも優しくて、気休めでもなんでもリラックスきるだけでも
いいかなと思っています。

今回、我が家で購入したのは『オムロン赤外線治療器』という商品名で
9000円ほどで購入しました。


 
今日も応援よろしくお願いします!!(*・人・*)


好調。

2007-11-15 23:53:50 | ○カンナさん○
タイトルの『好調』というのは、残念ながら小雪さんの状態ではなく
先週の金曜日(9日)に『避妊手術』をしたカンナさんの術後の状態です。

カンナさんが『避妊手術』をして、術後6日目を迎えました。
明日でちょうど一週間になります。



『避妊手術』をした日の夜~翌朝までは、傷口が痛かったようで元気もなく
翌朝の朝ゴハンもヨーグルトとお薬のみしか食べられなかったり、
傷口を縫合してあるワイヤーに違和感を感じると…
突如走り出したり、震えて凹むということの繰り返しでした。

そんな状態で術後二日間を過ごし、三日目になるとカンナさんも落ち着いて
食欲も戻り、いつも通りに過ごすことができていました。
明日までは『化膿止め』のお薬を服用します。
傷口も化膿することもなく順調ですよ ( ̄∇+ ̄)v



ワイヤーで縫合してあるので、まだまだ痛々しい傷口ですが
これだけの小さな傷口ですんで本当にヨカッタです!
やっぱり傷口が小さいと、カンナさんの痛みの時間が短くて済みますし
卵巣だけの摘出で、体への急激な変化も防ぐことができますよね。
来週の金曜日(23日)に抜糸です。
きっと、カンナさんのところにだけ大きな地震が起きると思われますが、
抜糸も無事に済むことを願いたいと思います(*・人・*)

今日の小雪さんですが、ちょっと歩くのが大変そうな状態です。
明日から寒くなるので体を冷やさないように気をつけたいと思います。



 
痛みを乗り越えたカンナさんにご褒美をお願いします (*´∇`*)

経過。

2007-11-14 23:53:25 | ●小雪さん●
月曜日の記事では、大変ご心配をおかけしました…<(_ _*)>
shinoさん、ジャイママさん、POPのママさん、JUNIMARUさん、
心のこもったコメントをしてくださり、本当にありがとうございました。
翌日に更新ができなかったことで、余計に心配をかけてしまいました…。
火曜日は朝から酷い頭痛に襲われてしまい、頭痛薬を服用しても効かず
チョット大変な一日を過ごしておりました。
私もだいぶ落ち着きを取り戻してきました。

小雪さんの肛門からウンチが出てしまう症状ですが…
火曜日には完全に治まりました。
月曜日にもかなり治まってきていたのですが、2~3個ほど小さなウンチが
落ちていたのが見られたので、完全に治まってから報告しようと思っていました。

さて、今日の小雪さんの様子なんですが、ウ~ン…といった感じです。
食欲もあって、昼間のうちはよかったのですが、夜になって冷えてくると
腰が痛んでくるのか、なんだか表情が冴えないように思います。



今日は夜になって咳が出ているので心配です… /(-_-)\
何事もなければいいんですが、少しの表情の変化にも過敏に反応してしまいます。

ここ2~3日で気がついたことなんですが、小雪さんが腰を痛めてしまって
後足に力が入らなくなってしまったことで、前足で体を支えています。
体重のほとんどが、この両前足にかかってしまうわけです。
小雪さんが横になっているときに、両前足を動かしてみたところ
左前足を痛がっていました…。
それだけ負担がかかってしまっているんですよね。
痛んだ部分をかばって、かばうのに使ったところも痛めてしまったんですね。
金曜日あたりから気温が下がるそうなので、小雪さんにとっては痛みが出てしまう
辛い時期になってしまうかもしれません。暖房を使って部屋を温かくして、
寒暖の差を少しでもなくすのがいいかもしれません。
あぁ…一日でも早く、今の状況から解放してあげたいです。



 
頑張っている小雪さんに、応援よろしくお願いしますm(._.)m

胸中。

2007-11-12 23:56:06 | ●小雪さん●
【胸中】→ 心の中。また、心のうちに思っていること。

土曜日(10日)に小雪さんを病院へと連れて行きましたが、
今日は、その日の夕方からのことをお話したいと思います。

10日の午後3時過ぎに診察が終了し、待合室でお薬ができるのを待っていたとき
小雪さんのお尻と座っていたイスが汚れていることに気がつきました。
そのときは、肛門線の汚れが出てしまったのだろうと思いました。
自宅へ到着し、小雪さんを車から降ろすと、敷いてあった毛布が汚れていました。
小雪さんのお尻を見てみると、ウンチが付いていました…。
おかしいな…。病院に行く前も後もウンチなんでしてないのに、
なんでお尻にウンチがついちゃってるんだ?
それが始まりでした…。



帰宅してから小雪さんのお尻を確認する度に、
小さなウンチが付いているのです。

下痢もしていないのに、ちゃんとウンチもできているのに何でだろう…。
そんな不安に襲われながらも、小雪さんのお尻をキレイするために
何度も拭きました。でも、粘膜のデリケートな部分の肛門は、
拭く度に赤くなり、出血してしまいました。

その夜の私は、再び歩けなくなってしまったこと、吐いてしまったこと、
全てのことを一人で判断し、付き添い、病院へと連れて行く、
主人が帰宅していても一人でいる時と何ら変わりない状況…
自分で自分がわからなくなって、半狂乱に近い状態になっていました。
なんで!?なんで!?なんで、小雪ばっかりがこんなに辛いの?
なんで!?小雪がなにか悪いことしたの?
多くを望んでいるわけじゃないのに…
ただ元気で一緒にいたいだけなのに
なんでそんな普通のことが叶わないの?
私に何が足りない?どれぐらい頑張ったらいい?

自分で自分を更に追い込んで、責めて、いっぱいいっぱいになって
我を失い、怒鳴り、泣き…本当におかしくなっていました。


そして朝を迎え、小雪さんの寝ていたところを見てみると、
寝ている間に出たであろう、3cmほどのウンチが3カ所に落ちていました…。
病院の先生に電話をしようと思ったのですが、日曜日ということもあって
夜まで待つことにしました。診察終了時間が終わった午後9時半頃に
電話をかけました。

 私 :『昨日(土曜日)から、小雪が下痢をしていないのに、
    肛門から少しずつウンチが出てきてしまうんです…。
    土曜日に比べると少し歩けるようになってきてるんですけど、
    どうしてなんでしょうか?』


先 生:『それは肛門の神経に影響が出てきてしまったんですね。
    肛門の神経をつかさどる自律神経が利かなくなって
    しまったんですよ。』


 私 :『どうしたらいいんでしょうか?』

先 生:『お灸とホッカイロを続けて、とにかく冷やさないように
    気をつけてくださいね。』


予想はしていましたが、実際に言われてしまうとかなりショックです…。
昨日(日曜日)には歩けるまでに回復してきたのに、症状が増えてしまいました。
神経痛というのは本当に厄介なものです。
こんなにも小雪さんや飼い主が苦しめられるなんて、想像もできませんでした。



今日の小雪さんは、、少し表情も明るくなって歩けています。
今朝は、小雪さんの寝ていたところにウンチは落ちていませんでした。
夜にはほんの少しだけ出てしまっていましたが、昨日に比べると格段にいい方向へ
向かっていると思うので、きっと治ると思います!!



まだまだ小雪さんには試練が続いてしまいますが、以前のように戻れるまで
絶対に負けずに頑張ります (*´∇`*)



 
頑張っている小雪さんに、ご褒美をお願いしますm(._.)m

忍苦。

2007-11-10 23:57:45 | ○通院記録(HD)○
【忍苦】→ 苦しみにたえること。苦痛をこらえること。

小雪さん、昨日は就寝前に吐いてしまいました…。
咳が出ていたので予感はしていたのですが、こんなにいろんなコトが重なると
さすがに堪えますね…(〒_〒)

今日は、小雪さんの腰のこともあったので、二日連続で病院へと行ってきました。
土曜日ということもあって、病院までの道のりはいつもより時間がかかりました。



最近の小雪さんは、こんな風に横になって乗れるようになりました。
もちろん、ブレーキを踏む度に小雪さんの体を押さえて、少しでも踏ん張らずに
いられるようにしていますよ~ (*´∇`*)
以前は、信号待ちでしかこういう状態にはならなかったんです。

今日の病院は混んでました~σ(^_^;) 小雪さんと共に30分ほど待ちました。
最初のうちは座ることもできなかったので、小雪さんを抱っこしていましたが
さすがに、ここ連日の度重なる抱っこで首~背中~腰、腕が筋肉痛
なってしまい、チョット辛い待ち時間となりました…(〒_〒)
ようやくイスに座ることができたので、小雪さんに無理がないように
私の足の間に入って伏せをしててもらいました。



小雪さん、足に顎を乗せながらボ~っとしております(*≧m≦*)
でも、ニャンコを見つけては吠え、ワンコを見ては吠えていました

さて、小雪さんの順番がやってきました。
先生に小雪さんの状況をお話しして、小雪さんがどれくらい歩けるかをお見せして
診察をしていただきます。まずは、いつものお灸治療です。



小雪さん、何とも言えない表情をしていますね。
やっぱり腰に痛みがあるんでしょうね…(〒_〒) 
自宅でも一日2回のお灸治療を再開しています。

今日は、前日に吐いてしまったので利尿作用のある注射をしていただき、
いつもの大好きなお薬をいただきました。



がっついて、注射器を噛んじゃってますね~(*≧m≦*)
きっと、これが一番の楽しみなのかもしれませんね。
今日は私の勘違いでお薬がまだあるのに、また二週間分頂いてしまいましたが、
ビタミンを大めに入れてくださったお薬なので、こちらを優先しようと思います。

昨日、カンナさんの『避妊手術』をしていただいたときに、小雪さんの抱えている
『神経痛』についていろいろ教えていただきました。
『神経痛になってしまう原因として、以前に痛めた部分が古傷となって
台風などの気圧の変化や冷えで痛みが出てしまうことがある』

ということでした。

私にはその原因だと思い当たることが一つだけありました。
かれこれ4~5年前のことで、まだひなた&珊瑚さんがいない生活をしていた頃、
飼い主~ズは出掛けることになり、実家の母に小雪&カンナさんのことを
頼んだことがありました。
母が車に乗せて近くの河川敷へと行き、お散歩を済ませて帰宅した時に
小雪さんは車から飛び降りて、足を痛めてしまい
歩けなくなってしまいました…。

母は当時通っていた病院に、小雪さんを急いで連れて行きました。
レントゲンを撮ってもらい、足の状態を診ていただきましたが
『骨に異常は見られないから、ただの捻挫でしょう。
そのままほおっておけば、そのうち治りますよ。』
と言われただけで、
治療をしていただくことなく、病院を後にしたんです。
その後、歩けるまでに時間はかかりましたが、小雪さんは回復しました。

そのことを先生にお話しすると…
『その時にちゃんとした治療をしてもらって、
完治させていたら違っていたかもしれませんね』

とおっしゃっていました。

とっても悔しいですね…。ただの捻挫と言われてしまえば、信じますもんね。
数年後になって、こんなに苦しまされるなんて考えてもいないですもんね。
なんとか、小雪さんをみんなで一緒にお散歩に連れて行ってあげたい。
私たち飼い主もそんな穏やかな時間を一緒に過ごしたいと願って止みません…。
どうか、どうか、もうこれ以上、小雪さんに辛い思いをさせたくないです。




 
応援していただけると嬉しいです!

安泰。

2007-11-09 23:45:31 | ○通院記録(HD)○
【安泰】→ おだやかで無事なこと。不安や危険のないこと。

今日の夜、カンナさんの『避妊手術』を無事に終えました!
今日はその様子をアップしたいと思います。

今日の夕ゴハンをカンナさんは食べることができないため、いろいろと考えた結果
カンナさんをオシッコに外に出す→その隙にカンナさんを車に乗せる
→小雪&ひなた&珊瑚さんに夕ゴハンをあげる→食べ終わるのを見届けて出発。
という手順を踏んで、病院へと向かいました。
カンナさんは、生まれてからの6年間
6年間の犬生で予防接種以外で病院のお世話になったことがなく
私の車でカンナさん一人で出かけたこともありません。
だから、今日のカンナさんは不安でいっぱいになってしまったようです…(T-T )



出かける直前のカンナさん。出かける時までは良かったんですけどねェ…
車を走らせ始めるとだんだん不安になってきたのか、何度か泣いていました。

車中でカンナさんを宥めながら病院に到着しました。
予約した時間は午後7時30分でしたが、今日の病院はとっても混んでいました。
全身麻酔をする前に、『鎮静剤』を打って落ち着かせていきます。
カンナさんが落ち着いたところで、手術台へと運んで全身麻酔をかけます。



麻酔が効いてきたところで、カンナさんを仰向けにし、両手&両足を固定して
お腹の部分の毛をバリカンでキレイに刈ります。
そこの部分を念入りに消毒して、『避妊手術』開始です。
もちろん、手術中の様子を見守ることができます。

先生のお話によると…『子宮の状態を見て、子宮を全摘出するか、
         卵巣のみかを判断します。
         子宮に炎症や何か問題があるときは全摘出をして、
         子宮がとてもいい状態なら卵巣のみを摘出します。
         そうすることで、傷が小さくてすみますし、
         体への負担も軽減することができるんですよ。』

というお話をお聞きしました。カンナさんの子宮を見てからの判断になります。

カンナさんの子宮を見せてくれました。
お見苦しい写真ですので、モザイクをかけさせていただきました。



カンナさんの子宮はとってもキレイな状態でしたので、
卵巣のみ摘出となりました。
写真をクリックすると、少しだけ様子が見れます。
カンナさんの子宮には、白く透明な脂肪がかなり付いていました…。

カンナさんの子宮から摘出された卵巣は、とっても小さいものでした。
大変お見苦しい写真ですので、モザイクをかけさせていただきました。



大きさは約2cm弱ほどです。今回摘出したのは、これだけです。
写真をクリックすると、モザイク無しの写真が見れますが
苦手な方はおすすめできません。


カンナさんが切った傷は4~5cmほどですみました。
それを3回にわたって丁寧に縫合していただいて終了です。
カンナさんが寝ている間に、爪の血管を短めに切っていただきました。
爪の血管が伸びてしまうと、爪を短く切ることができません。



出血を伴うので、何度も血止めのお薬を塗布していただきました。
カンナさんが起きる時には痛みはありませんので、安心してくださいね。

手術終了後に、痛み止めと麻酔から覚める注射を打っていただいて
カンナさんが目覚めるのを待合室で待ちます。



カンナさん、目が覚めてボ~っとしています。
人間のお子チャマ用のお洋服を着せていただいて、カンナさんがしっかりするまで
見守っていましたが、10分ほどでいつものカンナさんに戻りました。
カンナさん、少し痛みはあるようですが、泣くことも痛がることもなく
シッカリとした足取りを見せてくれました。

帰宅後は、2階へ行きたいということで、主人のベッドで寝ていました。
カンナさんはワイヤーで縫合したので、2週間後に抜糸に行きます。
今日のカンナさんはとってもお利口でした。
私もホッとしたいところですが、小雪さんの腰の状態が良くないので
明日も病院に行く予定です。



 
カンナさんに『よく頑張ったね!』の2発をお願いします!!

配意。

2007-11-08 23:47:28 | ○4コギさん(K+C+H+S)○
【配意】→ 気をくばること。配慮。心くばり。

昨日感じた小雪さんの優れない表情…残念ながら、またもや適中してしまって
今日はおぼつかない足取りになっています…。
4本足で立つことはなんとかできるんですが、歩くのがやっとという感じです。
そんな状況を何度も目の当たりにしてきましたが、慣れることは決してなく
毎回、小雪さんがしたいだろうと思うことをしてあげようと思っています。
できるだけ手の届く範囲にいてもらい、2時間毎に1階へと抱いて下ろし
トイレが済むまで待ったり、一人でいることがないようにしたり。
もちろん、みんなで就寝するときも心がけていますよ (*´∇`*)

小雪さんが何でもない元気な時は、必ず一緒のベッドで右横に寝ていますが
腰の状態が良くない時には、床に寝てもらうようにしています。
どうしても暑くなってしまうと、ベッドの上から床へと下りてしまい
私が気づいてあげられないことも考えられますし、ベッドから下りてしまって
更に腰を痛めてしまうことも考えられると思ったわけです。



小雪さんが少しでも安心してゆっくりと眠りにつくことができるように
主人と私のベッドの間に小雪さん専用の寝床を作って、
小雪さんから私の顔が見えるようにして寝てもらうようにしています。

小雪さんが床で寝ることがわかると、珊瑚さんは怒られることが激減するので
それはそれはもう、私にベッタリになります(*≧m≦*)



就寝前~起床まで離れません。
きっと、珊瑚さんはそれだけ甘えたい気持ちを我慢していたのかもしれません。
小雪さんが床で寝る時は一緒に寝ようね。

でもですねェ…そんな珊瑚さんの様子と、私の仕草を観察しているお方がいます。



小 雪:『おねえちゃんに何かしたら、
    あたしゃ許さねェよ!』

小雪さん、怖いです…o(;-_-;)o この体勢で、この表情で唸るのは怖いです…。

一方、主人のベッドでは…



カンナさんは、寝る時も子育て中です…。
何度もクローゼットとベッドの上を往復して、子供たちを運びました。
落ち着くまでにかなりの時間を要しました…ε-(ーдー)

実は、カンナさんのすぐ後にはひなたさんがおりました。
現在子育て真っ最中のカンナさんは、子供(おもちゃ)を抱えていると
かなり威嚇したりと怒りっぽいのですが、ひなたさんはいいようです。



カンナさん、その基準はなんですか?
小雪さんや珊瑚さんには威嚇するのに、ひなたさんとは一緒に寝るんですか。
まあ、ひなたさんの犬徳ですかね(*≧m≦*)

さて、先ほどまで監視体勢に余念のない小雪さんでしたが
ようやく寝てくれたので、それを確認したところで私も寝ます。



こんな特別なことをしないでも、一緒に寝ることができる日がきてほしいです。



 
応援よろしくお願いいたします!(*・人・*)

概況。

2007-11-07 23:47:26 | ●小雪さん●
【概況】→ 大体の状況。

今日の小雪さん、なんだか元気がないように思います。
もちろん、吐いてしまったということもなく、それなりに食欲もあります。
う~ん…飼い主が感じる表情の変化とか、仕草の違い程度のことなんですけど
今日の小雪さんの表情は、あまり笑ってくれません…
私の予想なんですが…たぶん、腰に痛みがあるんじゃないかと。
歩いている時の背中が少し丸まっているように見えますし、あまり動きません。
そして、少し咳払いのような仕草が出ているので、まだ風邪が完治していない
ということも考えられるかなと思います。
どうしても神経痛を抱えていると、気温が下がるにつれて痛みが出やすいので
できるだけ冷やさないように心がけているんですが、なかなか難しいですね…。



『小雪さん、腰が痛いのかい?それとも、どこか調子が悪いのかい?』
教えてくれたら、なんとかしてあげられるのにねェ…。もどかしいね。
今日は無理をさせずに1階で過ごしてもらったり、ホカロンを付けたり、
あとは就寝前にお灸をするつもりです。
幸いなことに、まだ歩けなくなてしまうほどの状態にはなっていないので
悪化させないように、極力気をつけてあげたいと思います。

カンナさんの『避妊手術』があさってに迫ってきて、私も不安と緊張が入り混じり
いつも以上に、少しの変化に対しても敏感に反応してしまうのかもしれません…。
きっと、当日は家にいる時もカンナさんの側を離れられないかもしれませんね。
病院でカンナさんが手術を受けているときなんて、
誰かと話す余裕すらないでしょうね。
ああ…今から私が緊張しっぱなしです。
どうか、小雪さんにもカンナさんにも何事もありませんように…。



 
我が家に力をください!!(*・人・*)