ゑんぢんぶろぐANOTHER!

環境の激変に当の本人が一番馴染んでいない現状…まぁぶろぐは二つとも変わらずまったりどうでもいい事をつらつら書くだけだが。

「名画座ッ! BACK TO'09」

2018-09-22 02:24:20 | 名画座!
鑑賞作品:「ジャンパー」

鑑賞データ:2008年3月10日(月)
「MOVIX八尾」

(ネタバレ防止フィルター稼働中)

原題:「JUMPER」



そんな能力を身に付けたらそりゃそうなりますわなぁ…なありがち主人公にヘイデン・クリステンセン(「リセット」「アウェイク」)、そのパパンにマイケル・ルーカー(「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「スーパー!」)。

カノジョ?ミリー・ハリーズ役にはレイチェル・ビルソン&若い頃をアナソフィア・ロブ(「ソウル・サーファー」「テラビシアにかける橋」)…こんな所にアナソフィア・ロブが。

この人が出てきたらたいてい「謎の組織」の人、サミュエル・L・ジャクソンっ資料室(仮):「サミュエル・L・ジャクソン」、敵だか味方だかジェイミー・ベル(「ファンタスティック・フォー」「スノーピアサー」「崖っぷちの男」)。

これまた謎のママン:ダイアン・レイン(「ジャスティス・リーグ」「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」「マン・オブ・スティール」←の三つまとめてっ資料室(仮):「ジャスティス・リーグ:JUSTICE LEAGUE」「ブラックサイト」)

そしてほんのチョイ…クリステン・スチュワート(「エージェント・ウルトラ」「アリスのままで」「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2」「スノーホワイト」「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1」「エクリプス/トワイライト・サーガ」「ランナウェイズ」「ニュームーン/トワイライト・サーガ」「トワイライト~初恋~」)…。

主人公が徐々に洗練されては行くものの、自信過剰で痛い目に遭う?…辺りは成長譚としても見る事が出来るかも知れない(ハリウッドはそういうの多いけど)。
テンテコ舞いからの…いざ腹さえ括れば命懸けで何かを守る、と言うのもまた王道、だがそれが良い。

モノ凄い一瞬だけの世界旅行が楽しめます←だんだん桁違いなハイスピードバトルになるので目と頭の回転数をガンガン上げて付いて来て下さいね。

「鑑賞評価:(当時は採点していませんでした)」



蛇足…「どこでもドア」アクションの走りかな(知らんけど←)?…金かけてしっかりと撮ったら立派な娯楽映画になるという見本。

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「名画座ッ on V・T・R!」

2018-09-06 16:34:02 | 名画座!
鑑賞作品:「シャークボーイ&マグマガール 3-D」

鑑賞ソフト:レンタルDVD
鑑賞場所:自宅

(ネタバレ防止フィルター稼働中)

原題:「THE ADVENTURES OF SHARKBOY AND LAVAGIRL IN 3-D」



監督はロバート・ロドリゲス(「デス・プルーフinグラインドハウス」製作、「プレデターズ」製作、「マチェーテ」&「マチェーテ・キルズ」&「シン・シティ 復讐の女神」監督・製作・脚本)

…ついでに原案は監督のロバート・ロドリゲスの息子のレーサー・マックス・ロドリゲス(当時7歳)←←ちゃんとクレジットに出る。

「3D」は懐かしの「赤青メガネ」…それを自虐ネタにしたものも作中に登場する。



シャークボーイ:テイラー・ロートナー(「アンリミテッド」「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2」「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1」「ミッシングID」「エクリプス/トワイライト・サーガ」「バレンタインデー」「ニュームーン/トワイライト・サーガ」「トワイライト~初恋~」)スクリーンデビュー作。

コレが無かったら見ていない作品。

最初は「メガシャーク」シリーズかと思って手に取った(まぁ大差なかった←←)。劇中歌やエンディングもシャークボーイが歌ってるが…まぁ…触れないでおこうか←

マグマガール:テイラー・ドゥーリー(つか男女のヒーロー二人が同じ名前とか)、一応←主人公の少年マックスにケイデン・ボイド。
マックスのパパ:デヴィッド・アークエット(「ダーウィン・アワード」)、ママ:クリスティン・デイヴィス。

いい味出してるミスター・エレクトリック/エレキ魔王:ジョージ・ロペス(「ダブル・ミッション」)
いじめっ子のライナス/マイナス:ジェイコブ・ダヴィッチ、クラスのマドンナ(古)マリッサ/アイス・プリンセス:サーシャ・ピーターズ…。


最初のシークエンスで思わず「何じゃこりゃぁっ!?」と口に出したのはホントの話←
(途中で「ウイングマン」に似てるなぁ…と思ったのは確かだ、特に「ノート」の辺り。「ミラクル7号」にも似てなくもない…←)

随所で「アナと雪の女王」「ベイマックス」等を彷彿とさせたり、サイケな街並みとアニメと実写の融合は「スピードレーサー」を…と、色々と連想させる作品だな。

キッズ用ムービーの域は出ていないが…「夢」とか「光」とか「夫婦」とかいかにもアメリカンな映画ではある。


地味に少女二人「テイラー・ドゥーリー」「サーシャ・ピーターズ」がかわゆい←通報しますた。


「鑑賞評価:☆☆☆△×」

蛇足…「だが娘はやらん」のネタは万国共通なのかw


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「名画座ッ! BACK TO'09」

2018-08-17 23:42:21 | 名画座!
鑑賞作品:「ウォッチメン」

鑑賞データ:2009年4月2日(木)
「MOVIX八尾」

(ネタバレ防止フィルター稼働中)

原題:「WATCHMEN」



…えらいダークなヒーローものだ。
最後に実質的には主人公(ではない説もあるが)のロールシャッハが…。

もの凄い「大人の事情」で纏めてしまうというある種定番。それだけに上手く片付けないと…(「NEXT」とか←またかいw)。

当時はそれほど深く知らずに見ていた(若かったんだなシミジミ)。
バトルやストーリーは面白いので評価はソコソコ…逆にスレてなかったからこそだろう。

「ニコちゃんマークのバッジ」



と主題歌?のアメリカ国家みたいな曲がすごい印象に残っている(「DESOLATION ROW」マイ・ケミカル・ロマンスの曲)。


こんなゲスいヒーローが居ても良いのか?…なコメディアン(いや逆にリアルだがな):ジェフリー・ディーン・モーガン(「ランペイジ 巨獣大乱闘」「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」「レッド・ドーン」「キリング・フィールズ 失踪地帯」)。

キャラ設定がハマりすぎロールシャッハにはジャッキー・アール・ヘイリー(「エンド・オブ・キングダム」「ロボコップ」「ダーク・シャドウ」「シャッター アイランド」「俺たちダンクシューター」)。

アメコミ史上最強の噂もある、Dr.マンハッタン(水色の巨人)にビリー・クラダップ(「ジャスティス・リーグ」「エイリアン:コヴェナント」)…素顔あんまり出ないけど←

ちょっとバットマンに似てるナイトオウルⅡ世にパトリック・ウィルソン(「アクアマン」←COMING SOON!「トレイン・ミッション」「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」「プロメテウス」「インシディアス」「恋とニュースのつくり方」「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」)。

初代シルク・スペクターにカーラ・グギノ(「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」「カリフォルニア・ダウン」「マン・オブ・スティール」「ニューイヤーズ・イヴ」「エンジェル ウォーズ」)…の娘、シルク・スペクターⅡ(↓)にマリン・アッカーマン(「ランペイジ 巨獣大乱闘」)




他に、ちょっと策士過ぎる?…オジマンディアス:マシュー・グッド(「イノセント・ガーデン」)、初代ナイトオウル:スティーヴン・マクハティ(「インモータルズ-神々の戦い-」「2012」)…and more
.

監督は「アクアマン(製作総指揮)」「ジャスティス・リーグ(監督/原案)」「ワンダーウーマン(製作/原案)」「スーサイド・スクワッド(製作総指揮)」「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生(監督)」「マン・オブ・スティール(監督)」「エンジェル ウォーズ(監督/製作/原案)」「300(監督/脚本)」のザック・スナイダー(「DCEU」の大黒柱)。…「DCEU」についてはっ資料室(仮):「ジャスティス・リーグ:JUSTICE LEAGUE」をCLICK!


「鑑賞評価:☆☆☆△×」

蛇足…今、コレを初見で見たらオレはどんな評価をしているだろうか…?

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「名画座ッ on V・T・R!」

2018-08-02 02:17:05 | 名画座!
鑑賞作品:「イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所」

鑑賞ソフト:レンタルDVD
鑑賞場所:自宅

(ネタバレ防止フィルター稼働中)

原題:「IF I STAY」



ヨーヨー・マ!? 「The Passenger」!? サン=サーンスの「白鳥」!?

いきなり「掴んで」くれるな…。

…こう来るのか…。
時系列が行き来するのでウッカリさんには要注意な作品。

パパはともかくママンがブッ飛んでてワロタ。

ありがちな青春ものだ。

だが切なくて泣ける。

過ぎ去ったモノは決して返らない。
進み出した「時間」は戻らない。

…すり抜けずに触れるんだな…なんて変な事考えてたら…ダメだな…「あのシーン」だけは絶対に泣いてしまう。
またおじいちゃんのセリフがモノ凄いんだ。


辛く悲しい、そして温かく優しい世界を見た後…クロエ・モレッツたんは「どちら」を選んだのか…。


チェロ奏者を目指すJKのヒロイン:ミアにクロエ・グレース・モレッツまとめページっ資料室(仮):「クロエ・グレース・モレッツ」…、

バンドマンの彼氏:ジェイミー・ブラックリー(「スノーホワイト」)、ミアの母:ミレイユ・イーノス(「ワールド・ウォーZ」)、ミアの父:ジョシュア・レナード(「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」←おぅ!)
おじいちゃん:ステイシー・キーチ(「シン・シティ 復讐の女神」「ボーン・レガシー」)、ミアの親友キムにリアナ・リベラト(「陰謀のスプレマシー」)、ミアのおば(?)にローレン・リー・スミス(「シェイプ・オブ・ウォーター」)、ミアの弟:ジェイコブ・デイビス(「ブラック&ホワイト」)…and more


象徴的な「モレッツたんがチェロを弾くシーン」だが、ハードな練習を経てモレッツたん自身が弾いているそうな。

とあるテストで一心不乱に演奏する件は見所の一つである。


「鑑賞評価:☆☆☆☆△」



蛇足…モレッツたん、大きくなったなぁ…シミジミ(どっち目線だおい←)

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「名画座ッ on V・T・R!」

2018-07-26 13:21:12 | 名画座!
鑑賞作品:「イーオン・フラックス」

鑑賞ソフト:レンタルDVD
鑑賞場所:自宅

(ネタバレ防止フィルター稼働中)

原題:「ÆON FLUX」



ヒロイン:イーオンにシャーリーズ・セロン(「アトミック・ブロンド」「ワイルド・スピードICE BREAK」「スノーホワイト/氷の王国」「プロメテウス」「スノーホワイト」)。

敵対組織(政府?)のボス、グッドチャイルドの兄:マートン・チョーカシュブレーニャ(「イコライザー」「シン・シティ 復讐の女神」「アメイジング・スパイダーマン2」「リンカーン/秘密の書」)と(反発して乗っ取ろうとしている)グッドチャイルド弟にジョニーリー・ミラー(「ビザンチウム」「ダーク・シャドウ」)。

敵なんだか味方なんだか…な、ソフィー・オコネドー(「アフター・アース」「アレックス・ライダー」)、脳内に居る(多分違うけどそんなシーンばっかw)イーオンらの指揮官にフランシス・マクドーマンド(「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」)、
ピート・ポスルスウェイト(「インセプション」「タイタンの戦い」)、アメリア・ワーナー…and more

タイトルの出し方は良かったな…小道具の「虫」はどうかと思うが(いやマジ…嫌いな人はここでアウトだろ)。

新しい「スタイリッシュな何か?」をやろうとしてアサッテな方向にスベった感たっぷり(服とかコスチュームとかファッションとか←)…。

説明を削って想像で補完させるのはいいが、やりすぎると醒めてしまう(元ネタ知ってると分かるのかな)…深読みしようと思えばできるらしいが、オレの頭では←

13年前の映画(さらに元ネタは1995年のアニメ)なので当時のレベルが分からないが、今となっては「陳腐なネタ」に思える(先駆者だったのかも知れん)。

アクションシーンはちょっと面白かったな、やたらイーオンがヘンテコ拳法←みたいなポーズばっかしてたけど長身で手足が長いからやたら格好いい(これは「アトミック・ブロンド」もそうだった)。
逆にデカい人はチョコチョコせずにゆったり構えている方が良い、説もある(「ワイスピ…」「スノー・ホワイト」はそうかも)。

個人的には同じ作品内でもイーオン・フラックスじゃない時のシャーリーズ・セロン(エンディングなどに登場)の方綺麗で好きだわ。


監督はカリン・クサマ(「ジェニファーズ・ボディ」の監督…う~ん…)。当然「草間彌生」との関係を調べてみたが無関係みたい…。


「鑑賞評価:☆☆☆××」



蛇足…またコレが同じポーズの写真しかないんだな…。

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「名画座ッ! BACK TO'09」

2017-03-09 17:23:48 | 名画座!
鑑賞作品:「ターミネーター4」

鑑賞データ:2009年7月27日(月)
「MOVIX八尾」

(ネタバレ防止フィルター稼働中)

原題:「TERMINATOR SALVATION」



「SALVATION」は「救済・救護」…「神による」と「事故事件からの」とで意味が微妙に変わる。
「SALVAGE」で「引き揚げる」「人命救助」「廃物利用」とか面白い事に。

監督は「BLACK&WHITE/ブラック & ホワイト」のマックG。

ジョン・コナーにはクリスチャン・ベール(「ダークナイト」シリーズ「アメリカン・ハッスル」「ザ・ファイター」「3時10分、決断のとき」)、この頃「謎の推しメン」だったサム・ワーシントン(「タイタンの逆襲」「崖っぷちの男」「キリング・フィールズ 失踪地帯」「アバター」)がマーカス・ライト。
カイル・リースに故アントン・イェルチン(「スタートレック」シリーズ)、
ケイト・コナーにブライス・ダラス・ハワード(「ジュラシック・ワールド」「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」「ヒアアフター」「スパイダーマン3」)
いきなり登場の医師だか看護師だかのヘレナ・ボナム=カーター(「シンデレラ」「ダーク・シャドウ」)はやっぱりどこかオカシイ役柄だった。
アーノルド・シュワルツェネッガー(「ターミネーター:新起動/ジェニシス」「マギー」「エクスペンダブルズ」シリーズ「大脱出」「ラストスタンド」)が顔だけ出演(首から下は別人)、「ターミネーター」「…2」のサラ・コナーが声だけ出演・リンダ・ハミルトン等々。

オレが1&2作目を見てないからか、なんかキャラクターだけ置いといて組み合わせ変えてストーリー少し弄りました感がハンパない(4作目だけじゃなくそう思う)。

タイムスリップが含まれてるから尚更なんだが、コレってスターウォーズも似たようなモンなんだろうか?

関連(してるのか?…ぶっちゃけ黒歴史なのに)記事
っ「ターミネーター:新起動/ジェニシス」←5作目にあたる
っ「ターミネーター3」

「鑑賞評価:☆☆☆☆△」

蛇足…新3部作の1作目だったが、よくあるように「無かった事」にされた。

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「名画座ッ! STAGE2007」

2017-02-16 18:20:37 | 名画座!
鑑賞作品:「007/カジノ・ロワイヤル」

鑑賞データ:2007年9月28日(金)
「小阪国際劇場」

(ネタバレ防止フィルター稼働中)

原題:「007 CASINO ROYALE」



ダニエル・クレイグ(「ドラゴン・タトゥーの女」「カウボーイ&エイリアン」「トゥームレイダー」)版ジェームズ・ボンド第一作目。

二作目っ「007 慰めの報酬」
三作目っ「007 スカイフォール」
四作目っ「007 スペクター」

クレイグはボンド史上初の金髪。ボンドガール:ヴェスパーにエヴァ・グリーン(「シン・シティ 復讐の女神」「ダーク・シャドウ」)、謎のエージェントのジャンカルロ・ジャンニーニ、
ターゲットのル・シッフルにはマッツ・ミケルセン(「ドクター・ストレンジ」「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」「タイタンの戦い」)、「M」は007レギュラーのジュディ・デンチ(「NINE」「リディック」)、
CIAエージェントにジェフリー・ライト(「ハンガー・ゲーム」シリーズ「ミッション:8ミニッツ」)…。


(1967年のイギリスコメディ大作映画「007 カジノロワイヤル」↑。オーソン・ウェルズとかウディアレンとか大物がww)


マネーロンダリング屋のル・シッフルが株価操作を目論んだ爆破テロをボンドが阻止する前半の山場では肉弾アクションとカーチェイス、カジノでは頭脳戦とサスペンス、そして後半のヤマでは大規模なセットとロケーションを遠慮なくぶっ壊すスケールのデカいバトルからセンチメンタルな流れ…と、バリエーション豊かな見せ場が長時間の映画でも飽きさせない。



たまにあるんだが…◯◯のルールや歴史をもうちょっと知っていればさらに楽しめたのに…という残念感(「サマーウォーズ」の「花札」とか…「ドリーム・ホーム dream Home 原題:「維多利亜壹號」の「バブル経済」とか)。
本作では舞台がカジノだけに「ポーカー」が物語のど真ん中にある。もちろんルールが解らなくてもストーリーを追うには問題ないんだが…。
熟知していればいるほど『このカードが自分の手の中に有って、△が来たら誰に勝てて、もし○が来たら数字の大きさでこちらが勝ちで…』という緊迫感が段違い。またポーカー用語の意味が分かるだけで「賭け金」と「ターゲットになっている金」のやり取りが判りやすい。

「鑑賞評価:(当時は採点していませんでした)」

蛇足…本作のエンディングがそのまま「慰めの報酬」のオープニングに繋がる…という「007」映画史上初の試みが仕掛けられている。…二作品連続で見たらメッチャ面白いんだろうなぁ…。


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「名画座! 2008年(仮)」

2017-02-02 13:28:57 | 名画座!
鑑賞作品:「スピード・レーサー」

鑑賞データ:2008年7月11日(金)
「梅田ピカデリー」

(ネタバレ防止フィルター稼働中)

原題:「SPEED RACER」



このオープニングテーマは…「マッハゴー・ゴー・ゴー」(当たり前だけど)…懐かしい(涙)

何だこのサイケな画面はwwwwクスリでもやってんのか的な描写と色彩感覚。

元が元だけにそこここに日本へのオマージュが。キャストの組み合わせもペットに至るまで同じ(マジでウザい弟の存在も…)。…ヒーローコスチュームも同じだww
アニメと同じギミックを大真面目にやってるからこそ面白いww…敵キャラもゲスイのしかおらんしww

かと思えば結構シリアスな設定がチラリ。

監督は「ジュピター」のウォシャウスキー姉弟。



お父ちゃんが…こんな所にいたのか…ジョン・グッドマン(「10 クローバーフィールド・レーン」「ハングオーバー!!! 最後の反省会」「フライト」)…やたら強いしww
Rain(ピ)(「ニンジャ・アサシン」)がライバルなんだかザコなんだか判らん役。例によって?怪しい日本人役で真田広之(「Mr.ホームズ 名探偵最後の事件」「ウルヴァリン:SAMURAI」)www

エンディングテーマの冒頭はまさにそのまんま…紛れもなく「マッハゴー・ゴー・ゴー」~(感涙)

「鑑賞評価:(当時は採点していませんでした)」

蛇足…試写会を東京ドームで開催している。…が、その割に全米公開が「アイアンマン」の翌週で、頭を押さえられたまま沈没してしまった…。

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「名画座ッ! BACK TO'09」

2017-01-27 13:40:41 | 名画座!
鑑賞作品:「K-20 怪人二十面相・伝」

(ネタバレ防止フィルター稼働中)




2009年1月1日(木)
「TOHOシネマズなんば」

金城武(「捜査官X」)、仲村トオル(「接吻」)、松たか子(「告白」)、鹿賀丈史(「映画 謎解きはディナーのあとで」「ゼロの焦点」)、
國村隼(「チーム・バチスタの栄光」シリーズ「板尾創路の脱獄王」「月光ノ仮面」「相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜」)、
松重豊(「深夜食堂」シリーズ「探偵はBARにいる」シリーズ「しゃべれどもしゃべれども」「キャッチボール屋」)



舞台設定が独創的(映画で言うと「魍魎の匣」とか)。第二次大戦を回避した貧富の差が激しいパラレルワールドをアチコチと飛び回る。
貧しいサーカスの団員、金城武と大財閥の御令嬢、松たか子、その婚約者の名探偵:明智=仲村トオル。怪人20面相(?)=鹿賀丈史と「テスラ装置」を巡る大捕り物アクション活劇。

金城武…パルクール(「SP」シリーズ「フルスロットル」)やってるしΣ(°□゜;)

結構小ネタが面白いww…「"ありがとう"だろ?」とかw

三十路の松たか子(公開当時31歳)がこの世間知らずお嬢様役は如何なモノか…と当時から言われていたが結構頑張ってはいる。
原作が一応存在(「怪人二十面相・伝」著:北村想)するが、金城武のキャラ設定以外はほぼ無関係。

「鑑賞評価:(当時は採点していませんでした)」ウソ。2009年一作目のこの作品から採点してました。「鑑賞評価:☆☆☆△×」

蛇足…本作に限り映画冒頭の「チケットネット購入方法」動画の座席が「K-20」になっているという小ネタ付きw

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「名画座ッ! STAGE2007」

2017-01-17 23:56:24 | 名画座!
鑑賞作品:「DOA/デッド・オア・アライブ」

鑑賞データ:2007年2月16日(金)
「三番街シネマ」

(ネタバレ防止フィルター稼働中)

原題:「DOA:DEAD OR ALIVE」



鑑賞して随分経ってから「元ネタのゲーム」が有る事を知った。
無意味に「ビーチバレー」のシーンが有るから「デッドオアアライブ エクストリームビーチバレーボール」もその一つなのかな?
(みずしな孝之命名「乳揺れバリボー」←恒例の超絶ニッチマニアックネタ乙)

アクションシーンは結構面白く見る事が出来たが…とりあえずデヴォン青木は日本語を何とかしてくれ…orz(また時々日本人役で出て来るからなおさら…)
トップ画像ど真ん中のホリー・ヴァランス(オレは勝手に「金髪の藤原紀香」と呼んでいるが←)が一番のお気に入りなんだが、他の映画にはあまり出ていないのが残念。

ちなみに女子のスタントシーンは全て本人たちがこなしているとか。

ラスボスの無双シーンや最期もなかなかのズンドコだが、それに輪をかけてエンディングシーン(検索すると結構な確率で画像が出て来る)が幾ら何でもハチャメチャでワロタ。

蛇足…ケイン・コスギ(二枚目の画像にいる)、ケビン・ナッシュがそれぞれなかなか良い役で登場してる。

「鑑賞評価:(当時は採点していませんでした)」

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