【高尾・陣馬】相模湖北岸・貝沢

                      F1-2段5m滝

【日 程】2017年7月16日(日)日帰り
【山 域】高尾・陣馬
【沢 名】貝沢
【メンバ】単独
【天 候】晴れ時々曇り
【参 考】奥多摩・大菩薩・高尾の谷123ルート(山と渓谷社)
【コース】入渓点(7:30)→林道終点(8:30)→大平小屋(9:00-10)→小原宿(10:10-30)→相模湖駅(10:50)

昨年、一昨年とブランクがあって3年ぶりの沢行でした。
貝沢はガイドブックに「気軽な沢のハイキング」と紹介されています。遡行時間も短く、気楽な代わりに物足りないのは仕方ないところです。
相模湖駅から国道20号を大月方面に歩き、与瀬神社を過ぎると中央自動車道の下をくぐります。ラーメン屋があり、ラーセンと看板がありますがラーメンセンターということのようです。
その手前の林道に入るとすぐ左にコンクリ敷きの駐車スペースにロープが張ってあるように見えますが、駐車スペースと見えたのは建物の屋根で、沸かし湯施設が廃墟になっているようです。
そのすぐ脇にある草に覆われた急な階段を下って行きます。階段は途中までで、あとは足場に気をつけながら慎重に下って沢床に降り立ちます。
さっそくF1-2段5m滝(写真)が出てきて左から登りました。落ち口に流木があって最後ザックに引っかかり邪魔になりました。次に訪れる誰かのために流木を取り除こうとしましたが、右に垂らしてあるロープに枝が絡んでいて外すのに苦労しました。流木は滝の下に放り投げ、すっきり登れるようになったと思います。
それ以外は堰堤が幾つか出て来たりして面白いところも少なく物足りなく感じました。やがて林道の下をくぐった所はコンクリで囲まれていて登れないので、戻って手前から林道に上がります。ここは林道の終点で大平小屋へと続く登山道が始まります。
もうしばらく沢を歩いてみましたが、やがてこの登山道と交わります。沢は水流も少なく平凡なので沢を見下ろしながら登山道を行きました。
登山道はやがて沢を離れて登りだし、大平小屋の所で与瀬神社からの広い登山道に合流します。とても暑い日でこれ以上登る気はなくなり、与瀬神社方面に下っていくと小原宿への分岐があり、予定を変えて小原宿へ向かうことにしました。
この道は途中からやや草深くなり、分岐を誤ったようで、小原宿には下りましたが、登山口と少し違う所に出ました。
小原宿本陣を見学してから相模湖駅に向かいました

 

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