【高尾・陣馬】めずらしく人出が少ない高尾山

                         高尾山頂

【日 程】2013年3月16日(土)日帰り
【山 域】高尾・陣馬
【山 名】高尾山
【メンバ】10名
【天 候】晴れ
【参 考】山と高原地図27高尾・陣馬(昭文社)
【コース】高尾山口(10:30)→高尾山(13:40)→高尾山口(15:00)

10名グループで高尾山に登りました。メンバーの多くが埼玉在住なので大宮始発の「むさしの号」を利用しました。
最近非常に混んでいる高尾山にしては土曜日にも関わらずケーブルを待つ行列もできていませんでした。G氏一人がケーブルに乗り、他の9名は6号路途中のびわ滝から分岐する道を取りました。G氏と1号路で合流した所で早くも昼食休憩とします。
ビールで乾杯し、ワインも飲み、お湯を沸かして味噌汁やいろいろ持ち寄ったおかずを食べてピクニック気分でした。そのまま帰るG氏を見送って、ほろ酔い気分で頂上へ向います。昼もだいぶ過ぎた頂上でしたので富士山も霞んでいました。
稲荷山コースで下山しました。

 

山域別山行一覧

形態別山行一覧

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インドから帰国しました

昨日、インドから帰国しました。
強風の影響で成田への着陸が二度もやり直されるというドキドキする経験をさせられましたが、旅行中は体調を崩すこともなく、元気に過ごしました。
山歩きをする予定は無かったのですが、歩く距離はわずかでも一応ピークと言えるものが有ったので、そのうち報告させていただきます。
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インド旅行の地図と行程

インド旅行(17)

                        クトゥブ・ミーナール


3月11日(月)ムンバイ→デリー
ムンバイから国内線でデリーへ。迎えの車が来ていて無事にホテルに着きました。
予約していたホテルのオーナーは日本語が上手で両替も小銭を混ぜてくれるなど親切でした。料金も1,200Rs(2,040円)とリーズナブルです。
この日は政府の物産店に行くなどお土産の買い物中心でした。はじめサイクルリクシャー(リンタク)に乗ってみましたが、行きたいところに行けず役に立ちませんでした。その後は地下鉄を利用することにしましたが、地下鉄は乗るたびに空港の荷物、身体検査と同じ事を行うのには驚きました。

3月12日(火)デリー滞在
朝早く、地下鉄と徒歩で世界遺産のラール・キラーを見に行きました。赤い砂岩で築かれた城壁が見ものですが、大気汚染のせいか靄がかかって良い写真が撮れません。併設されている博物館のインド独立までの歴史の展示が印象に残りました。
次に行ったジャマー・マスジットはガイドブックでは無料のはずが入り口で300Rsを要求されました。そのほかミナレットに登るのに100Rs、カメラ代50Rsなどいろいろ要求されました。この付近の町並みは雑然とし、空気は悪く、ゴミと人ばかりやたら多い所でした。
地下鉄で移動して、世界遺産のクトゥブ・ミーナールに行きます。駅から少し離れているのでオートリクシャーに乗りました。ここは日本語のオーディオガイドが借りられます。郊外なので空気が比較的良くて、夕日が沈むまでゆっくりしました。帰りは日本に居たことのあるアルゼンチンの若い女性とオートリクシャーに相乗りでした。深夜1時25分発で帰国するため、空港へはホテルの送迎車を利用しました。

3月13日(水)デリー→成田
強風のため上空からみると成田空港は黄色い空気の中でした。着陸が2度もやり直しとなりましたが、3度目で無事に着陸しました。
無事に着陸すると乗客から拍手が起こりました。

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インド旅行(16)

                     インド門方面に沈む夕日


3月10日(日)ムンバイ滞在
夜が明けてムンバイに入ると途中のバス停で乗客が降りていきます。人が少なくなってバス停で運転手がちょっと降りている間に、人が入ってきてここが終点だから降りろと言いますが、バスの運転手が戻ってきて追い払ってくれました。タクシーの運転手だったようで、長距離を乗せて稼ごうとしたのです。大都市へ来て、そろそろ警戒しないといけないかなと思いました。
バスの運転手が一番近いというバス停で降りて、タクシーでインド門に行きます。規制があってオートリクシャでは町の中心には入れないのです。ムンバイでは予約なしで泊まれないホテルがありました。最初に予定したホテルはクローズ、次のホテルは満室、3番目のホテルは3,050Rs(5,200円)とやや高かったのですが、エアコン、シャワーも問題なく綺麗で快適な部屋でした。
この日は世界遺産のあるエレファンタ島へインド門から船で渡りました。お祭りか何か特別な日だったようで、エレファンタ島はインド人で大混雑していました。
世界遺産の石窟を見て、石窟の横から真上のピークに登ると右のピークに道が続いていました。辿っていくと展望の良い大砲があるピークに着きます。インド人の若者が大砲に乗ったりしてはしゃいでいました。
最終の船で戻る途中、インド門方面に沈む夕日が綺麗でした。
このあと夜のバスツアーに参加しました。世界遺産の鉄道駅の前も通りましたが、ゆっくり停車しなかったのは残念でした。
ホテルに戻って翌朝の空港へのタクシー手配を頼んでいると、ちょうどロビーにいた日本人の男性からデリーでは宿を予約して送迎を利用したほうが良いと忠告を受けました。さらにガイドブックにも大きな宣伝が載っているホテルに電話して予約までしてくれました。

(下に追加の写真があります)

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インド旅行(16)

                      夜のムンバイ観光

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インド旅行(15)

                        ゴールグンバス

3月9日(土)ビジャープル→ムンバイ
前日はイブラヒム・ローザなどを見ましたが、この日は朝一番でホテルの向かいにあるゴールグンバスに入りました。建物に入り階段で登って巨大なドームの付け根の外に出るとビジャープルの町が展望できます。さらにそこから建物の中へ入れ、下を見下ろすと高度感があって怖いくらいでした。ホテルに戻って朝食を取ってから、オートリクシャでジョド・グンバスに行きました。いずれもドームを持つイスラム建築です。
ビジャープルでは私たち以外に外国人は居なかったようです。インドで初めのうちカメラを向けるのに遠慮があったのですが、むしろ写真を撮ってもらいたい人が多いのだと思いました。
この日の夜行バスでムンバイに向う予定なので、観光ついでに念のため乗り場を確認しておこうと思いました。プライベートバスなので一般のバススタンドとは違う場所から出発します。バススタンドの案内所で聞いたり、全部で4回も聞きまわってようやく乗り場の確認ができました。
出発は夜なので、いったんホテルに戻って食事をして時間を待ちます。ホテルに頼んで手配したオートリクシャはホテルの人が行き先を告げてくれたおかげで、間違いなく乗り場に着きました。
バスは二階建てで二階が寝台になっていて、体を伸ばして寝られるので快適です。ただ、夜は思ったより冷え込んで防寒対策を怠ったのが失敗でした。また、途中でバスが故障して、別のバスに乗り換えるというハプニングもありました。

(下に追加の写真があります)

 

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インド旅行(15)

                        ビジャープルの女性

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インド旅行(14)

                      ビジャープルの女学生

3月8日(金)バーダーミ→ビジャープル
バーダーミの鉄道の駅は町の中心からかなり離れていました。列車に乗り込むと向かいの席に座った青年達に話しかけられ、入れ替わりに座った人にも話しかけられます。バスの場合は話しかけてくる人は少ないのですが、列車では休む暇もありませんでした。インド人と一緒に写真を撮ろうとすると、私たちの帽子を取って自分がかぶるというお茶目なところも見せます。
車内に売りに来たチャイを向いに座った人がおごってくれました。それはいいのですが、飲み終わった紙コップを窓から外へぽいと捨てます。私にもそうしろと言うので困りました。
ビジャープルに着くと、オートリクシャでイスラム建築の巨大なドームがあるゴールグンパスの前にあるホテルでゴールグンパスが良く見える部屋を取りました。ビジャープルにはイスラム建築が多いのですが、服装を見る限りイスラム教徒が多いわけではなさそうです。この日はバラ・カマン、イブラーヒム・ローザ、ウバリ・ブルジなどを見ました。
ここで初めて路上の切り売りスイカを食べてみましたが、幸いお腹をこわすこともありませんでした。

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インド旅行(14)

                        イブラーヒム・ローザ

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インド旅行(13)

                       パッタダカルの寺院

3月7日(木)バーダーミ→パッタダカル→アイホーレ→バーダーミ
パッタダカルへの道は本当に田舎道でした。途中の集落の道は牛も豚も犬も鶏も歩いていて、畑には青いテントがいくつも張ってあり、テント暮らしの人もいるようでした。
パッタダカルも田舎の村で、世界遺産の7つの寺院が集まっている区画を囲ってそこだけ別世界のように整備されています。
次にアイホーレに行きました。世界遺産はありませんが、ドゥルガー寺院のある一画は有料となっています。他に点在するいくつかの無料の遺跡にも案内してもらいました。観光客はちらほら見かける程度の実にのどかな地域でした。
バーダーミに戻ってから、再び湖に行き、前日は時間が無くて入れなかった石窟寺院を見ます。インド人の観光客が多く外国人はわずかです。そのあと、前日にも行った考古学博物館の背後にある岩山を逆方向から歩いて夕日を見ました。暗くなって戻ったホテルで、翌日鉄道でビジャープルに向うため駅までのオートリクシャを手配してもらいました。

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インド旅行(13)

                      アイホーレのドゥルガー寺院

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インド旅行(12)

               スーレ・バザールから見上げるマータンガ山

3月6日(水)ハンピ→バーダーミ
朝のバスでバーダーミに移動する前に朝まだ暗いうちにもう一度マータンガ山に登って日の出を見ました。欧米人のヨガ愛好グループが山頂にヨガマットを持ってきて、一斉にヨガを始めたのに驚きました。頂上から山の反対側のアチュタラーヤ寺院という遺跡に下りました。スーレ・バザールを通って北に歩いて川のほとりへ出ると、そこの景色も綺麗なのでもう少しハンピに居たくなりました。観光用のおわん型の舟もありました。
ハンピからバスでホスペットに出ると、あるはずの直通バスが無いようでした。そういうのには少し慣れてきて、とりあえずイルカール行きのバスに乗りました。イルカールで乗り継ぎバスを待っているとインド人の若者に話しかけられ、相手をしているとその仲間が集まってきて取り囲まれて大騒ぎ。外国人の少ない田舎ほど人懐こいようです。ここでも親切な人がバーダーミ行きのバスが来るとすぐに案内してくれました。
バーダーミに着いて宿を決めてから湖へ向いました。ここまで野良牛は良く見かけましたが、バーダーミには野良豚(黒い猪豚か?)もいてどぶに入って餌をあさっています。
気がつくと並んで歩いている男がいて勝手にガイドを始め、考古学博物館の背後にある岩山へ案内してくれました。映画にも使われたことがあるという迫力のある岩壁の間を通って行く道で、昔の建造物もあり眺めの良い所に出ます。最後に案の定、ガイド料を要求されましたが、少し値切って払いました。さらに翌日、世界遺産のあるパッタダカルとアイホーレへ行くオートリクシャを手配できるというので、頼むことにしました。

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インド旅行(12)

                           おわん型の舟

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インド旅行(11)

                  ヴィッタラ寺院の山車型の建造物

3月5日(火)ハンピ滞在
まだ暗いうち、「マータンガ山」の登り口までオートリクシャーで案内してもらい後は自分たちだけで登ります。雲が多くてきれいな日の出が見られず残念でした。
午前中に15世紀頃のヴィッタラ寺院など有料の遺跡を見ました。ここには日本の山車のような石彫りの車付き神輿といえる建造物がありました。ハンピに来る途中のバスの中から実際に動くと思われる巨大な山車を見ていたので、一層興味深く感じました。
午後から自分たちだけで渡し舟に乗って川の対岸に渡りました。
対岸にもホテルや土産物屋があり、川の向こうに寺院が見える景色の良いレストランで食事をして戻りました。ハンピ・バザール近くのヴィルーパークシャ寺院の中を見てからこの日も夕日のポイントに登りました。

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