【霧ヶ峰】リフト利用、車山から車山肩へ

                 車山頂上から槍ヶ岳、穂高岳の展望

【日 程】2013年7月19日(金)一日
【山 域】霧ヶ峰
【山 名】車山
【メンバ】本人、妻、妻の兄夫婦、妻の姉夫婦
【天 候】晴れ
【コース】車山リフト下(11:00)→車山頂上(12:00)→車山肩(13:20)

親戚との一泊旅行の一日目に霧ヶ峰を訪れました。リフトを利用して車山の山頂に登り、下りは南側のなだらかな歩道を車山肩まで歩きました。
車山の山頂からは槍から穂高、富士山、八ヶ岳など展望が素晴らしいです。
車山肩ではニッコウキスゲもがちょうど良い時期でした。
ただし、鹿の食害から守るための柵の中だけに咲いていて、まるで栽培しているようです。昔は山中に咲いていたとのことですが。

 

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【奥日光】霧降高原と戊辰の道

                最上部の展望台(高原山と栗山ダムの展望)


【日 程】2013年7月15日(海の日)
【山 域】奥日光
【メンバ】本人、妻、次女
【天 候】晴れ時々曇り
【参 考】山と高原地図13日光(昭文社)
【コース】霧降高原バス停(9:15)→小丸山(11:00)→霧降高原バス停(12:00)→戊辰の道経由霧降の滝入口バス停(15:00)

2010年8月にリフトが撤去されてから初めて霧降高原を訪れました。駐車場が今までより上部に整備され、新しいレストハウスが作られ、リフトの代わりに木製の階段が整備されていました。ニッコウキスゲ、シモツケ、コバギボウシ、ノハナショウブ、クルマユリなどの多くの花が咲いていて綺麗でした。以前はリフトに乗らないと花を見ることが出来なかったのですが、今は歩きながらゆっくり観察できます。ただ、足の弱い人が楽しむのは難しくなりました。下のほうは階段と遊歩道を選択できますが、上半分は一直線の階段登りになります。
途中にも展望&休憩スペースがありますが、以前のリフト終点が最後の展望台になっています。遠くに高原山や栗山ダム、眼下に大山と霧降牧場などの展望が楽しめます。レストハウスに戻って昼食を取ってから、戊辰の道を下って、丁字滝に寄ってから霧降の滝入口に下り、茶屋でビールと天然カキ氷を味わいました。

 

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【奥多摩】クドレ沢右俣の予定が左俣

                   連瀑帯の一番奥が徳兵衛滝25m

【日 程】2013年7月6日(土)日帰り
【沢 名】クドレ沢左俣右沢
【メンバ】単独
【天 候】曇り
【コース】神戸岩入口バス停(8:15)→クドレ沢→登山道(13:00)→千足バス停(16:00)
【参 考】東京周辺の沢(2000年5月白山書房)
     
クドレ沢は今回で3度目になります。最初は2006年9月10日で、この時は予定通り左俣を遡行しましたが、右俣の分岐は確認できませんでした。2度目は2011年9月28日で右俣を遡行する予定でしたが、分岐が判りにくいことを意識しすぎて手前の枝沢に入ってしまいました。この時は変だと感じながらも、進みすぎて戻る気がしなくてそのまま遡行しました。
今回、実は青春18切符を利用して遠くの沢に行くつもりで地図を用意して家を出てから、切符が使えるのは7月20日以降だと気づきました。急遽、近場のクドレ沢右俣に変更したのですが、地図も遡行図の用意も無いままで記憶だけが頼りでした。その記憶が頼りなく、クドレ沢の出合いはしょぼいという思い込みで手前の小沢に入ってしまいました。この沢は最初に小滝が出て来ましたが、すぐに水が枯れてしまいます。クドレ沢も途中で水が枯れたかもと思いましたが、一向に水が戻りそうに無く、ついに出合いに戻ることにしました。戻りかけた時、右岸に仕事道を見つけて辿ると、右岸の尾根に向って緩やかに登ります。この仕事道を利用して尾根を乗越して目的のクドレ沢に下れました。
クドレ沢は普通に右寄りに辿ったつもりでしたが、やがて見覚えのある岩壁が見えてきて左俣に入ってしまったとわかりました。でも、見事な連瀑帯を眺めると、また左俣でもいいやという気になります。7m滝は水量の少ない左側が容易、徳兵衛滝手前の3mくの字滝は前回は右から巻いたが、今回は左の中岩沢の滝を登って徳兵衛滝の下に出ました。徳兵衛滝は左の岩稜から木の根を頼りに巻きます。最後の分岐は前回左沢を登ったと思って右沢を選んだのですが、勘違いで結局前回と同じでした。それにしても、私はつくづく右俣とは縁が無いようです。
稜線に出てから馬頭刈尾根を辿って千足尾根を下り、千足バス停に着いたのはバスが行った直後でした。

 

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