【栃木県】紅葉の太平山と岩船山


太平山から晃石山、馬不入山を経由して岩船山まで歩きました。太平山は「もみじまつり」中とあって紅葉はまさに見頃、さらにコース締めくくりの岩舟山高勝寺の紅葉も見事でした。

【日 程】2009年11月27日(金)日帰り
【山 域】栃木県南部
【山 名】太平山、晃石山、馬不入山、岩船山
【メンバ】本人、妻
【天 候】晴れのち曇り
【コース】新大平下駅(7:40)→大平山神社(10:00)→晃石山(11:20)→馬不入山(13:00)→岩舟駅(15:20)

大平山の「あじさい」は二度見に来ているが、紅葉の時期には初めて。ネットで「もみじまつり」開催中ということだったのでやってきた。茶店が立ち並ぶ「謙信平」の紅葉が素晴らしかった。ただ、展望のほうは天気が良いのに霞んでいてちょっと残念だった。茶店で休み、「もみじまつり」中は半額サービスになっている「だんご」をいただいた。茶店の一つには、この日、ツアーが3組も訪れるようで、集合写真の準備がされていた。大平山神社にお参りして、神社右手から登山道に入る。行き交うハイカーもけっこう多いが、「謙信平」あたりの駐車場に車を置いて往復する人が大部分のようだった。晃石山から桜峠には急坂を下るのだが、往復の人はよくまた登り返す気になるものだと思った。さらに馬不入山から車道まで下って、引き返す人までいた。私たちは岩舟山高勝寺に登ったが、ここの紅葉も素晴らしい。特に三重塔の下の紅葉は赤、オレンジ、黄色が入り混じって何ともいえない美しさだった。岩舟駅から両毛線の電車で大平下駅まで一駅乗ってから、歩いて新大平下駅に戻った。


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【高尾・陣馬】紅葉の高尾山から城山へ


稲荷山コースで高尾山に登り、城山、相模湖駅へと歩きました。紅葉が見頃になって平日でも人出がかなりありました。天気予報と異なり、風はあまりなくて思ったほど寒くなく、朝のうち残っていた雨もやんで歩き始める頃には青空も広がりました。展望の方は、雨上がりでクリアながら丹沢方面には雲が残り、富士山も雲に隠れて一部が見えただけでした。

【日 程】2009年11月18日(水)日帰り
【山 域】高尾・陣馬
【山 名】高尾山、城山
【メンバ】本人、妻
【天 候】晴れ
【コース】高尾山口駅(9:20)→山頂(11:10)→城山(12:40)→相模湖駅(15:20)


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【茨城県】筑波山(ケーブルカー利用)

予定変更で行ったため写真がありません。

【日 程】2009年11月15日(日)日帰り
【山 域】茨城県
【山 名】筑波山
【メンバ】4名
【天 候】快晴
【コース】ケーブルカー上(14:30)→男体山→女体山→つつじヶ丘バス停(16:30)

いつもの山歩きの仲間4名が町歩きのつもりで、北千住駅に集合した。ところが、あまりに天気が良いので急遽、山へ行こうということになった。つくばエクスプレスに乗って、終点で筑波山シャトルバスに乗り換える。ところが、道路は大渋滞で筑波山神社入口まで通常、40分のところ、2時間もかかってしまった。紅葉が良い時期の日曜日で天気も久しぶりに良くなって、行楽の車が集中してしまったようだ。バスを下車したのが午後1時を回っていたので、まずは食堂でビール、おつまみ、筑波うどんで腹ごしらえをした。

ケーブルカーを利用して山頂駅から、男体山を往復したのち女体山に登る。当然のことながら人が多い。外国人が目立つのは研究学園都市だからだろうか?岩峰になっている女体山の頂上は人であふれ返っていた。女体山からはロープウエイは利用せず、歩いて下ったが岩場の道が濡れていて滑りやすい。注意しながら下っていくと遅い時間なのに子供づれも含め、まだまだ登って来る人がいる。下り着いてわかったのだが、土日祝日はロープウエイが夜9時まで運行しており、山頂で夜景を楽しんだ後にロープウエイで下る人が多いのだろう。帰りのバスは渋滞も少なくなって1時間ほどで駅に戻った。


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【奥日光】三俣山周回

               三俣山頂上から錫ヶ岳、笠ヶ岳方面の展望

昨年6月に黒檜岳からシゲト山と歩き、1,928mピークから西ノ湖へ下りました。今回はその続きで北に伸びる尾根に取り付いて1,928mピークに登り、先日降った雪がうっすらと残る三俣山へ。そこから宿堂坊山に続く稜線を行き、宿堂坊山の一つ手前のピークから東へ伸びる尾根を下りました。登りの尾根には目印も見かけましたが、下りの尾根に目印はありません。

【日 程】2009年11月6日(金)日帰り
【山 域】奥日光
【山 名】三俣山
【メンバ】単独
【天 候】快晴
【コース】西ノ湖入口(9:40)→1,928mピーク(12:30)→三俣山(13:50)→宿堂坊山との鞍部(14:30)→西ノ湖入口(16:30)
【参 考】山と高原地図13日光(昭文社)

紅葉も終わって奥日光は人もまばらとなり、低公害バスも小田代原で4人下車すると私ひとりになった。バスから降りて西ノ湖までの道はカラマツの落ち葉で敷き詰められて、ふかふかした茶色の絨毯のよう。朝日を浴びた木の影が映って奇麗だった。西ノ湖は水が少なくて干上がった跡を歩いて、振り返ると葉を落とした木々の向こうに男体山が大きい。左手に山の斜面を見て、枯れた沢を渡って行くと道に出会い、辿っていくと「かくれ滝」の標識があった。方角を右に取りすぎたことがわかり、左に修正した。前方に見えたきた斜面は比較的登り易そうに見えて取り付く。しかしすぐに思った以上の急登になった。なんとか尾根に出ると赤テープの目印があった。

1,928mピークに続くこの尾根は、たまに目印を見かける程度で踏み跡は不明瞭である。一箇所だけ左手が開けており、男体山から太郎山の山並みと中禅寺湖、そして西ノ湖の干上がった部分も確認できた。登り詰めた1,928mピークには「黒桧岳へ」の標識がある。黒桧岳から三俣山へ続く尾根は踏み跡もはっきりして、目印も比較的多い。ピークからいったん下って次のピークを越え、再び下って登りつめる。しかし三俣山はまだ先で左に方向を変えて下る。このあたりは尾根筋がはっきりせず、やや迷うところ。宿堂坊山方面への縦走路を分ける鞍部から少しで三俣山頂上にようやくたどり着く。先日の降雪後に三俣山に来た人はいなかったようだ。思った以上に時間がかかり、この時点で低公害バスの最終には無理で、暗くなる前に西ノ湖入口まで戻れればと覚悟した。

鞍部に戻って、宿堂坊山方面へ向かう尾根に入ると標識や目印が急に多くなる。うっすら雪で覆われた急な道を滑り降りるように下っていく。目印は多すぎるくらいあって、道はわかりやすく下りなのでいいペースで下った。しかし、鞍部からの登り返しは疲労も溜まってきてつらい。宿堂坊山の一つ手前のピークまでも登らず、途中から下り気味にトラバースして尾根に乗った。この尾根には目印もなく、踏み跡も見られず、藪もけっこうあって時間をとられた。尾根に沿って下るつもりだったが、最後は左手の沢に下ってしまった。沢には水流があって小滝もあり、巻きながら下る。少し行くと沢は逆に水量を減らして伏流となった。「かくれ滝」のある沢と合流したあと、はっきりした踏み跡が現れ、西ノ湖に導かれる。

西ノ湖入口から車道を行く途中で日が暮れて、ライトをつけて歩いていると後ろからやってきた車が停まって乗せてくれた。「クリンソウ」を咲かせているお宅の人で、増えすぎた鹿の害についてみんなに考えてほしくてクリンソウを咲かせているのだが・・と話してくれた。西ノ湖へ下る途中には多くの鹿を見かけており、生態系のバランスが崩れているのは確かだ。


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