【上 越】白毛門山から赤倉沢滑降

                            赤倉沢下部

【日 程】2012年3月20日(火)日帰り
【山 域】上越
【山 名】白毛門山
【メンバ】単独
【道 具】兼用靴、ミニスキー(SALEWA swing 60)、スノーシュー(TSL205)
【天 候】晴れ
【参 考】山と高原地図16谷川岳
【コース】土合駅(9:00)→白毛門山頂(13:30)→赤倉沢出合(15:00)→土合駅(17:00)
【切 符】青春18切符

白毛門山に登頂して、ミニスキーで赤倉沢を下りました。
この時期の白毛門山は2年前と3年前に訪れていますが、その時と比べて今年は雪がかなり多いと思います。午後1時半までに登頂できなければ途中で下るつもりでいましたが、二日前が土日で、この日も春分の日で10数名ほど入っていてよく踏まれており、予定通りの時刻に登頂できました。山頂付近は白毛門沢側に雪庇が大きく張り出しています。また、ウツボギ沢に向かって下るシュプールが見えていました。赤倉沢は山頂からは分らなかったのですが、下り始めると明瞭なシュプールが残っていました。二日前の日曜日にでも3名ほどのグループが下ったのではないかと思います。私のミニスキーでは上部は楽しめましたが、下部に来て傾斜が緩んで来ると完全にスキーが止まってしまい、早々にスノーシューに履き替えるはめになりました。ミニスキーは軟雪の緩斜面は沈みやすくて苦手ですが、それに加えてスキーの裏に雪が付いてしまったのが原因です。赤倉沢出合は湯檜曽川本谷が雪に埋まっていて問題なく対岸に渡れました。湯檜曽川沿いはしばらくスノーシューで歩いていましたが、後半はスピードアップのため脱ぎました。
赤倉沢は私の持っている古いガイドブック(改訂山スキールート図集1994年)には記載がありませんが、白毛門山から下るコースの中では最も手軽であり、危険性も少なく楽しめるコースだと思います。なお、赤倉沢は30年以上前に湯檜曽川本谷を遡行したあと、朝日岳、笠ヶ岳、白毛門山を経由して下るつもりが霧に巻かれて間違えて下ってしまった事があり、大きな滝が無くて易しい沢だったという記憶がありました。

 

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