【高尾・陣馬】高尾山から城山往復

                        高尾山頂

【日 程】2013年9月30日(月)日帰り
【山 域】高尾・陣馬
【山 名】高尾山、城山
【メンバ】本人、妻
【天 候】晴れのち曇り
【参 考】山と高原地図27高尾・陣馬(昭文社)
【コース】高尾山口(9:00)→高尾山(10:45)→城山(12:00-13:00)→高尾山登山口(15:40)

天気予報がいまひとつはっきりしないので、手軽に行ける高尾山を選択しました。高尾山口から稲荷山コースで山頂へ。朝のうち天気が良かったのですが、だんだん雲が広がってきました。富士山は見えませんでしたが、山頂では少し紅葉が見られました。相変わらず山頂までは人が多く、奥高尾に向かうと人が少なくなります。城山のお茶屋で「なめこ汁」をいただいてのんびりした後、高尾山へ戻りました。来るときはアップダウンのある中央の道、帰りは巻き道を利用しました。高尾山頂からは稲荷山コースから6号路へ下る道を取りました。登山口に戻って休憩していると、これから登りだす人もけっこういます。こんな遅い時刻から登りだすなんて、高尾山以外ではあまり考えられません。ナイトハイクというのもありますが、いかにも気軽な格好で少し心配になります。

 

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【栃木県南】太平山から晃石山

                          晃石山頂

【日 程】2013年9月24日(火)日帰り
【山 域】栃木県南部
【山 名】太平山、晃石山
【メンバ】本人、妻
【天 候】曇りのち晴れ
【コース】新大平下駅(9:45)→大平山頂(12:00)→晃石山頂(13:15)→清水寺(14:30)→新大平下駅(16:30)

足利市の深高山に登る予定で朝早く出たのですが、足利市駅に着いた時かなりの雨で上がる様子も無かったので、迷った末にすごすご引き返しました。

ところが、戻る途中から天気が回復してきたので、気軽に行ける太平山に変更しました。雨が降っていたときは肌寒いほどだったのが、大平山神社に着いた時は日差しが暑く感じられるほど天気が回復しました。

久しぶりの晃石山頂は北側の木が切られたようで、展望が開けていました。空気が良ければ日光連山も見えるようですが、この日は霞んでいました。太平山を訪れるときはいつも霞んで遠くの景色が見づらいので残念ですが、この日は天気が回復して歩けただけでも良しとしなければ・・・。

太平山から晃石山、馬不入山と登山路は続いていますが、歩き始めが遅かったので晃石山頂から下って清水寺を経由して新大平下駅に戻りました。この時期に歩くのは初めてでしたが、薮蚊が多いのには閉口しました。

 

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【日 光】荒沢

                            慈観滝

【日 程】2013年9月17日(火)日帰り
【山 域】日光
【沢 名】大谷川荒沢
【メンバ】単独
【天 候】快晴
【参 考】日光四十八滝を歩く(随想舎)
【コース】裏見の滝入口バス停(8:50)→裏見滝(9:30)→慈観滝(14:00)→裏見の滝入口バス停(16:20)

台風が関東を直撃した翌日、快晴で爽やかな一日でした。日光は良く訪れるのに日光三名瀑のひとつ裏見滝は見たことが無いので、見物と沢歩きを兼ねました。

裏見滝は遊歩道の手前に駐車場があって、この日も観光客が訪れていました。裏見滝は左に相生滝、右に白糸滝を配してなかなか見事です。この日は虹も掛かっていました。観瀑台を降りて、滝の裏にも行そうですが、足元が悪く飛沫で濡れる覚悟がいります。この時点では沢支度ではなかったし他の人の目もあるので、観瀑台で見るだけにして遊歩道を戻りました。駐車場まで戻って、女峰山への登山道を行くと、いったん林道に出ます。少し林道を歩いて、適当な所から荒沢に下りました。

荒沢の滝は水量も多くて豪快です。台風の翌日なので普段より水量は多いようでした。また、増水の跡など台風の影響も見られました。初音滝手前で左岸の枝沢から合流する滝は落差もあり途中までは登って行けそうで、もう少し水量が少ないか暑い日ならば楽しめそうでした。滝が無い部分は単調で、滝の形状は裏見滝のようにハングというか中間部が抜けている滝が多く、大高巻きを3回も強いられてちょっとうんざりしました。やがて堰堤工事で巨岩が堆積し、大きく開けた場所で荒沢が分岐します。右俣は開けて堰堤が連続する上に慈観滝が見えます。左俣を行くとすぐに岩が堆積した先で水流が消えて水の無い崖が見えます。ガイドブックによれば、これが歴史のある旧慈観滝の跡とのことです。戻って右俣の堰堤を越え、現在の慈観滝の横にある工事用の階段を登ります。横から見ると滝下は洞窟のようになっています。(写真)

慈観滝の上はナメ状になっており、林道の橋が出てきた所で遡行を打ち切りました。この先には大きな堰堤が3連続で作られています。林道を左に歩いて旧慈観滝の上に下ってみました。旧慈観滝の上も長いナメが続いています。荒沢の滝は中間が抜けた滝の上がナメになっているのが特徴的です。下りは荒沢の右岸沿いに不明瞭な踏み跡を辿り、途中で林道に出て、あとは林道を下りました。

 

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【上 越】湯桧曽川ゼニイレ沢

                        中流部の長いナメ

【日 程】2013年9月9日(月)日帰り
【山 域】上越
【沢 名】湯桧曽川ゼニイレ沢
【メンバ】単独
【天 候】晴れ
【参 考】上信越の谷105ルート(山と渓谷社)
【コース】土合駅(8:50)→ゼニイレ沢出合(10:00)→奥壁手前(13:30)→登山道(14:30)→土合駅(16:30)

ゼニイレ沢は春先の山スキーの帰りに何度も前を通って見ていますが、出合いはすごいガレで良く落石が起こっていて、沢登りの対象としてはどうかと思っていました。ガイドブックにも「夏の暑い日差しに照らされながら」という表現がありますが、開けた谷なので真夏は暑そうで、落石も落ち着き、日差しも和らぐ秋が適期と思っていましたが、このところやや暑さが和らいできて、青春18切符も使える絶好機と思って出かけました。

湯桧曽川沿いに歩いて一ノ倉沢出合からゼニイレ沢全体が良く見えます。対岸に渡渉して出合のガレを越えていくと、このところ雨が多いせいかすぐに水流が出てきました。左岸が日陰になっていますが、崩れかけていて近寄り過ぎると落石が怖いので適当な距離を保って行きます。遡行図にはナメやら小滝やら記載されていますが、とにかく長大なナメが何度も現れます。仙ノ倉谷西ゼンを思い起こさせますが、西ゼンは広大、こちらは長大という表現かな。もっとも、西ゼンは30年以上前なので記憶は不明瞭です。

振り返るといつでも一ノ倉沢の岩壁が見える展望も素晴らしい沢です。困難な所はありませんが、万一スリップすると死の滑り台となるので一つ一つ慎重にこなして行きます。遡行図の分岐もほとんど気づかず、遡行図のどのへんに居るのかもわからなくなってひたすら登りました。ついにナメが終わるとはっきりした分岐があり、右に行くともう一つ分岐があります。左はほとんど水流がなく、右は水流が多いので右に入るとすぐに藪になって水流も終わってしまいます。戻って左に行くと両側から藪は覆いかかるものの、沢床が岩なので登りやすく、やがて開けて岩壁の下に出ます。

岩場は大きく広がっていますが、右手の容易そうな所を登った後、藪に入ります。この藪が急傾斜で下向きの木の枝が邪魔していてなかなか苦労させられました。右手に登山道があるはずなので、少しでも楽をしたくて右へ少しずつトラバースしていきます。途中、岩場に出た所で錆びた残置ハーケンを見つけました。岩場を登って再び藪に突入し、右にトラバースすると藪から抜け出てようやく登山道が見えました。白毛門の頂上は省略してそのまま下りました。

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【奥秩父】昇仙峡から弥三郎岳、白砂山、長潭橋へ

                     面白い景観の白砂山

【日 程】2013年9月6日(金)日帰り
【山 域】奥秩父
【山 名】弥三郎岳、白砂山
【メンバ】本人、妻
【天 候】晴れのち曇り
【コース】グリーンライン昇仙峡バス停(10:30)→弥三郎岳(12:30)→白砂山(14:15)→昇仙峡入口バス停(16:30)

昇仙峡は6年前に獅子平から白砂山、弥三郎岳と歩き、ロープウエイで下って昇仙峡を見物しながらグリーンライン昇仙峡バス停に出たことがありますが、今回は、グリーンライン昇仙峡バス停から昇仙峡を見物しながらロープウエイ乗り場まで行き、ロープウエイで登って、弥三郎岳、白砂山を経由して昇仙峡入口バス停へと下りました。ロープウエイは基本的には往復乗車券ですが、山歩きで向こうへ抜けると言えば片道も売ってくれます。

昇仙峡で土産物屋に入ったりしてゆっくりしたので、弥三郎岳でお昼になりました。ロープウエイで登っても弥三郎岳まで来る人は意外に少なく、岩山ですが足場も切ってあって登りやすく、展望が良いのでもったいない気がします。弥三郎岳から白砂山へ向うと他に歩いている人はいませんでした。途中で「鞍かけ岩」という標識の矢印にしたがって藪っぽい踏み跡を辿って行くと、何とロープウエイ駅と弥三郎岳の中間の岩場に登ってしまいました。とんだ無駄をしましたが、こういうコースもあるのだとわかりました。途中の岩場には足場も切ってあって、以前は使われていたルートかも知れません。

次にコースの途中で白砂山に寄ります。花崗岩が風化して面白い景観となっています(写真)。その次には白山展望台があり、真っ白な花崗岩の砂礫で覆われており一見の価値があります。獅子平への分岐からは指導標に従い、天神森・長潭橋方面へ下ります。道は手入れが悪く歩きにくくなっています。途中に一つ分岐があり、天神森を示す指導標にしたがって左へ行くといったん広い道になりますが、不明瞭な箇所も出てきます。車道に出て少し行くと、左に指導標があり、再び山道を下ると長潭橋のたもとに出ます。車道に出たあとの指導標を見逃さないことが肝要かと思います。

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