逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

政府やマスコミが流言飛語を流す恐ろしさ

2013年03月21日 | 放射能と情報操作

『Dr.中川のがんの時代を暮らす』

3月18日の毎日新聞コラム、福島県の3万8千人中で小児甲状腺癌3人発症(7人が細胞診陽性)の異常事態に対して、中川恵一東大准教授(付属病院緩和ケア診療部長)がネットウヨも真っ青の凄まじい水準の白々しいデマを流すのですから恐ろしい。
ほんの僅かの、有るか無いかの微かな真実の強引な拡大解釈と、真っ赤な嘘の不気味すぎる禍々しいグラデーションには腰を抜かすほど驚いた。
福島の小児甲状腺がんはマスコミのタブー中のタブーで一番厳しい自主規制対象なのです。
だからメディアは誰も彼も怖くて報じない。
今までの政府マスコミの手足を引っ込めるじっと我慢のアルマジロか亀の真似作戦を諦めたのか。
2月に一旦は北朝鮮の核実験騒動に紛れて有耶無耶にする亀作戦を決め、不都合を報道しない『約束事』だった。
多分手足を引っ込める亀の真似作戦は『逝きし世の面影』のような1日の読者数がたった数千人以下のミニコミにまで『安全安心、関係ない』とのお馬鹿ツイッターを送った風が読めない池田信夫など、お間抜けが何人も出て成功しなかった。
馬鹿につける薬はないが『口が災いする』池田信夫ですが他にも沢山送ったのだろうか。
政府マスコミの共同作業は、2年前の4号機の爆発のように『じっと黙って我慢する』と、普通なら必ず隠蔽が成功する。
福島第一原発の放射能被害はじっと我慢の沈黙作戦以外に勝算は少しもない。

『1941年12月8日真珠湾奇襲攻撃』

福島の小児甲状腺癌検査をすべての日本のマスコミは危険物として極力報道することを避けていた。完璧に自主規制していたのです。
ところが今回Dr.中川は、
『福島県の「3万8000人中10人」という頻度は、事故の影響が出ていない時点での「有病率」に相当すると考えられます』言い切る無茶苦茶。
中川恵一の計算能力は小学生以下なのだろう。
これは駄目です。
迂闊にも『3人』ではなく『10人』と言い切っているので、精度が95%程度の細胞診で陽性だった残りの7人も小児甲状腺癌が最終的に確定したのでしょう。
追い詰められ、進退極まって逆切れした可能性が高い。
今までの一切弁解せず逃げ回る(黙って我慢の)隠蔽工作を放棄して、正面突破の奇襲戦法に切り替えた。
ハルノートを突きつけられ『このままではジリジリと少しずつ追い詰められる』と判断して、突如米軍を奇襲攻撃した旧日本軍とそっくり同じ。
歴史は繰り返す。
『ジリ貧になる』ので乾坤一擲の大勝負を挑んだつもりなのですが、全く勝ち目のない戦争に自分から飛び込んだ。
3人発症でも驚愕的。
『3万8000人中10人』なら原発事故の影響が出ていないどころか、チェルノブイリの5年後より遥かに悪い。
ピークだった9年後よりも悪い数字である。
いくら根も葉もない嘘八百のデマにしても100万人単位の数値を『1000人に一人が甲状腺癌』は無茶苦茶なやりすぎ。
奇想天外な妄想か趣味の悪いブラックジョークで、小児癌を少しでも知っているなら大爆笑するか激怒するか何れかで、信じるものなど一人もいない。
これは福島県民の為の安全安心キャンペーンでは無い。
福島を諦めて、他の90%の都道府県の無知蒙昧のB層対策である。
最初から完璧な嘘八百を並べ立てて騙す作戦なのですが、これは非常に良くない兆候で我々が想像する以上に、目の前の事実が悪いのです。 
勝目がまったく無いので破れかぶれの暴走か、自暴自棄の開き直りか逆ギレ状態である。

『Dr.中川の邪な手品の種明かし(ネタばらし)』

中川恵一氏は助からない末期癌の緩和ケアの責任者なので、発癌のメカニズムにDNAの放射線被害が大きく影響していると熟知している。
生命の設計図のDNAを正しくコピーすれば人間は半年後には新陳代謝で新品の体になるが、放射線などでDNAが損傷する為に老化(癌の発症)が起きる。
どれ程条件が良くても不死は無理だが、原因とは46億年の地球に天然に存在する放射線の被害でのDNAの傷なのです。
地球上の高等生物では同じ原理が働き長生きの象も1年で死ぬネズミも個体の一生涯の呼吸数や心臓の心拍数はまったく同じ数なのです。
生命の、傷ついたDNAの再生の為に、必然的に我々生命全員の『死』が予め約束されているのです。
Dr.中川は昔からガンと戦わず仲良くする(死を受け入れて癌と共存?する)ことを末期癌患者に勧めていた。

『素早く本物と偽物をすり替える手品師の中川恵一』

Dr.中川の『高齢になると、ほとんどの人が甲状腺がんを持っています』は間違いではく、高齢者ではほとんどが甲状腺に限らず色々な種類の癌の細胞を幾らかは持っている。
しかし『(細胞レベルで)癌を持っている』とは言うが『癌になる』(発症する)とは絶対に言わないところが医師である中川マジックの高等テクニックですね。
甲状腺に限らず老化すると細胞のDNAが傷つくので各種の臓器に少ないレベルだが必ず癌細胞が生まれる。
Dr.中川の話は『癌の発症』の意味では決して無い。
ところが新聞読者の多くは、細胞レベル限定の話だとは気が付かない。
癌の発症に限らずコレラなどの細菌による感染症の発病でも同じことが言えて、近代細菌学の開祖コッホがコレラ菌を発見するが近代衛生学の創始者ペッテンコーファーは『劣悪な環境が原因』と主張、コッホが純粋培養したコレラ菌の培養液を一気に飲み干したがコレラに感染するどころか下痢一つ起こさない。
癌でもコレラでも同じで『発症するかしないか』は最後は免疫力の話で、日々生まれている癌細胞も生体内の免疫機能が健全なら、すぐさま駆除されるので増殖することはない。
加齢によるDNAの損傷と免疫力の低下が癌発症の原因なので、癌は年寄りの病気なのです。
『10人の平均年齢は15歳と報じられており、この年齢であれば、放射線被ばくと関係なく甲状腺がんが見つかることは十分あり得ることです』も、癌の発症と癌細胞の有無を意識的に混同して、相手を間違いの迷宮に誘い込む手品のテクニック。悪質極まる詐欺かペテンである。

『政府(環境省)発表を頭から無視する傲慢中川の猫かぶり』

『一方、子どもの甲状腺がんがどのくらいの割合でできるかはよく分かっていません。これまで把握されているのは、症状が出て病院で手術を受けた患者の数だけです。』とは白々しい。
日本政府の発表を丸ごと『無かった』と無視する唯我独尊、傲岸不遜の極みの真っ赤な嘘。
中川恵一は何一つ知らない無知蒙昧の大馬鹿者か、腹黒く狡猾ないかさま師の何れかである。
環境省が青森山梨長崎の三県で行った4365人の小児甲状腺検査の結果を、Dr.中川が知らないなど有り得ない。
真っ赤な嘘にしても悪質で腹立たしい。
自分の嘘八百を恥ずかしいとは思わないのだろうか。
『国や県は、現在の健康検査の意味や、個々の検査結果について分かりやすく説明する必要があると思います』と結んでいるが、破廉恥にも何も見ない知らないと言い張っている。
10日前の環境省の甲状腺検査に対して完璧に沈黙して、知らぬ存ぜぬと白々しく猫かぶりをしている中川恵一東京大付属病院准教授の3月18日の毎日新聞記事の真意とは、果たして何であろうか。
自分の専門で突然何も知らない無知蒙昧を装うとは、実に興味深い症状である。

『水銀汚染の水俣病でもカドミウム汚染のイタイイタイ病でも同じ』

鈴木真一福島県立医大教授は『甲状腺がんは最短で4~5年で発見というのがチェルノブイリの知見。 今の調査はもともとあった甲状腺がんを把握している』と述べ、福島第一原発事故による放射線の影響を否定した。
今までの公害病で見慣れたデジャヴな構図で不謹慎ですが笑いそうになる。
ほんの少しの科学的な懐疑心、普通の大人としての良識が完璧に欠けている典型的な御用学者である。
通常の数値の数百倍なのです。
大人の常識なら既存の科学知識とは別の『何か』が当然考えられる。
鉄面皮の鈴木教授なら今までの知見とは違う有機溶剤による胆管がんも『既に発症していたのが明らかになった』と言い放つでしょう。
水俣病やイタイイタイ病など有害汚染物質による公害病はいつも同じで、最初は一切頭ごなしに否定。被害を加害会社が自主的に認めるなど金輪際無い。
水銀汚染やカドミウム汚染が明らかになるのは長い長い努力の結果である。
患者と加害会社との力関係では今回の東電は最悪。原子力発電は国策であり東電のバックは日本政府なのですから今のように態度が超強気で、反省する姿勢が微塵もない。
最悪の企業が最悪で最大の公害病を発生させた。

『甲状腺検査の日本政府(環境省)の杜撰なトリック』

普段と態度が違う。『まともなことをやっているならデータを隠す必要はない』がキモで、浮気が女性にバレるのは、ばれないように苦心惨憺苦労して『隠そうとする』から。
悪事が露見するのは『何時もと態度が違うため』らしい。自分にやましいことが無ければ、何かを隠す必要がまったくない。
今回、明らかに何かを隠している。
小さな不都合なら問題ではないが、あまりにも発表が常識外れで辻褄が合わない。
小児甲状腺がんの一人目は去年9月に見つかるが、この時には数十万人の検査人数だった。
二ヶ月後の11月に、二人目が見つかったのに『一人目』と大嘘を付いた時は8万人目だった。
3ヶ月後の2月の3人発症7人疑いは、たったの3万8千人。
発表の3週間後に環境省が『福島は他県と同じ』との緊急速報を出す。
基本的に無茶苦茶で心底驚いた。
福島県ではたったの3万8千の検査で500人で一人の確率の76人ものC判定(がんの疑いがあり細胞診検査が必要)出ているが、他県はゼロ。
『同じ』は真っ赤な嘘。
他県と福島では絶望的な判定不能の『無限大の差』が出ていた。

『甲状腺癌は大人でも珍しい癌』

癌は年寄りの病気であり本来子供とは無縁で長生きの結果、活性酸素とか各種の放射線などで遺伝子(DNA)が少しずつ傷つく。
綺麗に複製出来れば半年後には新しい細胞に置き換わるので、人間は分子的には完璧に新品になるのですが、うまく細胞が複製できないから癌になる。
世界一の長命の日本人では癌の発症自体は少しも珍しくなく男では5割、女でも4割が生涯に1度は何らかの種類の癌になる。
ところが0歳児なら10年後までの発症率は0・1%。
20年後の二十歳までに0・2%。(年間平均発症率は0・01%、1万人あたり1人)
壮年の50歳では10年後までに5%、20年後では男は18%女でも12%に跳ね上がる。
小児では全ての種類の癌の発症が珍しいが、大人でも甲状腺癌は珍しく男では発症した癌の0・5%、女は多いがそれでも2%以下。(平均すれば1%)
二十歳で甲状腺がんに罹患する率は単純計算で1%×0・01%で0・0001%なので100万人では1人です。
日本甲状腺学会の『何らかのリスクが考えられるので検査した』人数が対象の場合には『100万人で1~2人』発症なのでぴったり一致する。

『国際通貨基金(IMF)を騙る日本の財務官僚の悪事』

IMFが日本に対し『消費税15%』増税を提言するレポートを発表するが、実は際通貨基金(IMF)には日本は大量に拠出をしているので財務省から大勢出向している。
国際通貨基金(IMF)が今まで世界各国に消費税の増税を迫っていたことは周知の事実ですが、理由は全てインフレ対策。
IMFレポートとは、IMFを騙る日本の財務官僚の浅知恵であることは明白なのです。
消費税の増税は副作用で庶民が苦しむが、唯一のインフレの特効薬である。
我が日本国は世界で唯一長年インフレの反対のデフレに苦しんでいる。
無茶苦茶。辻褄が全く合っていない。
経済学のイロハ、初歩の知識があればデフレ時にインフレ対策の消費税を増税すれば経済が縮小して社会の土台が崩壊すると知っている。
この話は『消防署から来ました』といって高額の火災報知器を売りつける詐欺に類似したペテン話で、『IMFが消費税増税を強く勧告した』のは事実だが、中身は IMFに出向している日本の財務官僚の主張(悪巧み)だった。

『お笑い、「CureSearch 日本語版」の無茶苦茶』

「CureSearch 日本語版」を名乗るサイトが、
『米国では毎年、20歳未満の1,000~2,000人に1人の割合で甲状腺癌が発生しています』と、恥ずかしげもなく主張する。
世も末である。
中川恵一東京大付属病院准教授の毎日新聞18日記事のお粗末な大笑いデマとそっくり瓜二つなので、何らかの関連性が伺える。
不真面目過ぎる嘘八百。レベルが低すぎて到底大人が真面目に論評できないお笑い。
年で1/1000発症なら小児甲状腺癌は驚異的に多発するとの馬鹿話となる。
『米国では毎年、20歳未満の云々』が最初から丸々のインチキ。
1/1000(0・1%)発症は毎年の小児甲状腺癌ではなく、二十歳になるまでの20年間の全ガンの積算数字。
20歳未満を未成年とする我が日本国でも小児甲状腺がんに限っては18歳未満。(15歳以下との国もある)
小児甲状腺がんで20歳と書いた時点でインチキがバレバレ。
二十歳を成人とするのは日本など限定で、他は世界中同じで昔から18歳は立派な成人である。
少しも笑えないお笑い日本語版ですが、逆輸入車の仕組みと同じで生産地は日本国内である。
しかも出来が悪すぎる粗製濫造の粗悪品。
作ったのは間違いなく日本人(環境省から委託?忖度?)ですが、100円ショップに並ぶメードインチャイナよりも品質が悪い模造品を作るようでは、いよいよ敗戦前夜の断末魔。
『福島は他県と同じ』だとの環境省の丸っきりのインチキ報告書とそっくり同じで、これは縁起が悪すぎる。

『環境省とCureSearch日本語版、同一の嘘八百』

環境省の『福島と他県は同じ』詐欺行為ですが、あまりにも内容がお粗末。子供でも内容がインチキとわかる程度の代物である。
内容的には馬鹿馬鹿しいが、禍々しい悪質な目的は明白なのです。
癌は成人病で年寄りの病気だから、小児甲状腺がんが珍しいし恐ろしい。
現在癌はありふれた普通の病気だが、昔の日本では珍しい病気だった。
1940年代は結核などの感染症が恐ろしい病気で癌などは問題ともされ無い。
ところが1950年には100万人当たり500人だった発症率が、60年には1000人、70年には2000人と10年毎に倍増する。現在男は6000人を超えている。
日本では年間35万人(0・3%)が癌を発症している。
1000人中4~6人の年寄りに毎年胃がんや肺がんなどの色々な種類のガンが発症する。
少しも珍しくない年寄りに多発する癌と、極めて珍しい小児癌とをごちゃまぜにする環境省とCureSearch 日本語版の悪巧みは腹立たしい。

『お粗末な偽装工作』

CureSearchは10年前の2003年に米国小児がん学とNCCF財団が設立した小児がんの支援NPO。
小児科に二十歳の立派な大人が『私は小児なので診てください』と診察に訪れたら全員に大笑いされる。
日本語版は日本の小児がん治療開発サポート(NPO法人SUCCESS)が関係するが、ホームページでは、『小児がんは、小児期、すなわち15歳以下の子どもに発生する悪性腫瘍』と、明記しているので、20歳が小児と主張する『CureSearch 日本語版』と矛盾する。
一般市民を舐めきった腹立たしいお粗末な手抜き偽装工作ですね。
ガンは年寄りの病気であり子供とは無縁。
長生きの結果、遺伝子(DNA)が傷つき綺麗に細胞が複製できないから癌になる。
『年間1000人に1人が小児甲状腺癌が発症する』は、大笑いの嘘八百。
この程度の低級な嘘(手品)が見破れない日本人がいることが驚きで、大人の知性があれば誰ひとり騙せない。
CureSearch日本語版の『小児甲状腺ガン発症率は年当たり1/1000』が正しいと仮定すると、とんでもないことになる。
1000分の1でも年間(毎年)なので0歳から20歳までなら発症率は20倍となり、50分の1である。
子供が成人するまでに『50人に1人』が小児甲状腺がんになるとの、インチキが酷すぎるお粗末な馬鹿話で、不真面目すぎる。
正しくは、0歳が二十歳までの20年間で5000人から10000人に1人程度が各種の癌を発症する。


『間違いは一行だけだったCureSearch』

小児甲状腺がんの統計数字ではベラルーシでは15歳未満となっている。これは小児科の受け持ち範囲が新生児から思春期(だいたい15歳程度)だからですね。
あまりの腹黒い魂胆が見え見え(丸出し)で、馬鹿馬鹿しいやら腹が立つやら。
普通、子供だましにも程が有り、ここまで馬鹿にされたら誰でもが怒る。
一般常識を備えた健常者の正常な羞恥心を過度に刺激するものですから、これはまさに見苦しいポルノですね。
この日本語版CureSearchのインチキは、真ん中の1行が間違いに誘導しているだけで他の部分は間違っていないのですよ。
札束の上と下は真券だが真ん中は新聞紙の贋金と同じ仕組みで、前と後ろは本当だが真ん中が真っ赤な嘘。子供騙しの下手くそな手品ですね。

『CureSearch 日本語版の手品のネタの種明かし』

(1)甲状腺癌は、小児では稀な病気です。
(2)小児では稀な病気です。米国では毎年、20歳未満の1,000~2,000人に1人の割合で甲状腺癌が発生しています。
(3)甲状腺癌の多くは治癒します。小児の生存率は約95%です。発生率および死亡率は年齢とともに上昇します。
(1)も(3)も、少しも間違っていない。
間違いに誘導する(2)も文から『甲状腺』と種類を限定した部分と『毎年』を抜き、『20年間分の、すべての癌対象』なら数字は間違っていない。
全癌の中で甲状腺がんは極端に少なく1%程度。
正しくは『米国では20歳になるまでに1,000~2,000人に1人の割合で癌が発生しています。』だった。
「CureSearch 日本語版」は(2)の記述以外は、基本的に間違いではなくて、続けて一つの文章として読むから(書くから)間違いに誘導する仕組みなのです。
詐欺師とかペテン師手品師のネタと同種の姑息な悪巧みなのです。
権威ある米小児がん学会のNPOや信用があるや毎日新聞で、権威や信用がある東大准教授が子供騙しのインチキ手品を演じるさまは見苦しく到底笑えない。



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