林 住 記

寝言 うわごと のようなもの

散らかる古着

2015-03-23 | 林住期

急にポカポカ陽気になり、半袖短パンでカクシャクと音をたてながら歩くおじぃを見て、あぁこれが本当の啓蟄だなぁと思った。
で、負けるもんかと発奮。薄い長袖シャツ、半袖の肌着にし、股引はエイッヤーッと脱いでしまった。

ちょっと肌寒かったけど、何とか凌いでいたが、今朝は本格的な寒の戻り。頗るブル寒い。
もしも冬物を洗濯屋に出していたら、布団から出られなかったろう。

そういうわけで、いま、猫額亭のあちこちに四季の古着がとっ散らかっている。
全室古着の満艦飾で豪華絢爛といえなくもない。われながら
大した衣装持ちだったんだ。

大和書房さんによると「フラス人は10着しか服を持たない」んだそうだ。
本当なら、可哀想だねぇ。

150323



最新の画像もっと見る

コメントを投稿