花遊び 山遊び
花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡




山野草
■ 初めての場所 ■
 
 今日は終日曇り、少しだけぽろりと雨粒が落ちてきた程度の空模様、近所からモクセイの香りがほのかに香ってきています。例年よりずっと遅い秋を告げる大好きな香りです。
 昨日の酉年ツアーの昼食場所は高知では有名な現代企業社の郊外型の「農村レストラン・トリトン」です。地産地消で野菜などを多く使ってを特色としています。
  

  
駐車場は広いし、敷地面積も余裕の広さ。現代企業社らしいこだわりのアートも多い。
  

  

  
女性をターゲットとしているのがよくわかります・
  
メーンは鶏。
  
南国市で売り出しているシャモの焼き物・四万十鶏など3品
カボチャのスープ。サラダ/煮物でした。お味は・・・可もなく不可もなく普通。どれか1品にパンチが利いたものがほしい。(夕食に結局同じカボチャのスープ作りましたがカボチャ味ばっちりで胡椒を利かせ〆ました)
トイレが面白く興味津々
  

  

    
トイレに降りる階段の横に大好きなマニアックなアンティーク品がずらり。その中には鶏もいる。
ま、一度訪問なさって下さい。
パンやさんもあり種類多数。結局パンを沢山買い占め?てしまいました。
土/日の晴れにはヤギ2頭も来て子供連れには好評だそうですよ。
  
昼食後は南国市で鶏といえば「長尾鶏・おながどり」国の天然記念物に指定されている,この鶏を観、記念撮影するのにセンターへ向かいました。
いまでは飼育者激減し風前の灯火状態ではありますがここ長尾鶏センターではなんとか飼育中なのです。
  

  
雄のみの尾羽が伸びていきます。
外で飼育すると伸びた羽が切れるのでほとんどを後ろに見える木の箱で過ごす。お散歩は風の無い穏やかな日に尾を持ってゆるりとするのだそうです。とにかく手が掛かるので飼育する人が減って長尾鶏がへり近親交配の所為もあり尾が伸びるのも少なくなり最長記録を更新することができなくなっているのです。
  

  
長尾鶏センター入り口をはいるとフサフサの毛の猫が迎えてくれます。ネズミから鶏を守る「ちゃちゃ」
プロのカメラマンによる長尾鶏との記念撮影もし、解説もきき「とりツアー」はおわりました。アンケートを記入したら
  
ヤマサキ農場の新鮮玉子をつかったお菓子を頂いておしまい。
記念撮影した画像はCDでおくられてくるとのこと。年賀状につかえる!!かな



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