花遊び 山遊び
花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡




山行報告
続々と人が登ってくる多分60人を超した 3/29
    
ここのあたりの登山道には雪はなくなっている。
    
大きな道標が立っているので間違うことなく頂上へ(昨年はなかったように思う)
        

    
前寒峰のやや急な道を登りつめると寒峰がすぐ前にみえだす。
    
頂上には誰も居らずゆったりと周囲を眺めることができた。風を避けて昼食。天狗塚・三嶺・次郎笈などくっきりとは見えないけれどすべて見ることが出来る。ここは展望の良い山。出来れば秋に再度コースを代え登りたいと思う。
   
周回する稜線と烏帽子山
   
記念撮影後二手に分かれ下山。
私はフクジュソウの開花が見たいのでピストンを選んだ
   
下山していると次から次に登山者が来る。ネットでよく見て知った人もいて挨拶を交わす。
    
お目当てのフクジュソウは開花。カメラの設定ミスを悔やむしかない。本当に黄色が輝く斜面となっていたのに・・!!
    

    

    
これは一部であって途中何箇所か斜面が黄色くなっていたのに気づいた。登山口からすぐ近くにもあるのでここはフクジュソウの宝庫だと思う。
    
十分楽しんで下山すると周回してきた5人が先に到着していた。それだけ私たちがのんびり花を楽しんでいたと言うことです。住吉神社前には2台マイクロバスがありました。登山者が多いはず。
    
斜面を白く埋める大群生シロバナショウジョウバカマの場所に立ち寄り今年のお初を喜んだ。見事です~。画像失敗でこれだけなのが残念。見ていただきたかった。
    
フサザクラもすぐそばにあり、これも今年カメラに収めたのは初めてとなりました。陣ヶ森に行く途中なんども見かけたのですがわざわざ車を止めて見るほどではないけれど早春に見ておきたい花ではあります。
    
ヤマルリソウの大群生も楽しみいつものお蕎麦屋に立ち寄りお腹を満腹にしました。
    
予定より随分早く15:40分南国着。
山並みをみることも、花も楽しめ、当初の目的を達することができ満足の山行となりました。下見をしてくださった方・リーダーならびに皆さんどうもありがとうございました。
途中の桜も綺麗に開花していて道中までも花で楽しい一日でした。
          
悔しいのは・・画像の色です。今度から出かけるときには必ずチェックしなくては!!

    
    

    



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山行報告
随分増えている!
あるぷハイキングクラブ例会 目的・・福寿草と阿波の山並みを愛でる
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2009/3・29 天気 曇りのち 晴れ 参加者11名
コースタイム 南国6:30~新登山口8:25~8:52(福寿草自生地撮影タイム)9:05~栗枝渡9:40~頂上10:55(昼食)11:40
       ピストン組 新登山口13:15(福寿草撮影タイム15分含む)  
       周回組 林道口13:00~新登山口13:15
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カメラの設定をまた間違え色が悪い~。前日の食事のときに設定を変えていたことを忘れていた・・
    
登山口は今まで住吉神社だったが林道が延伸しここから登れるようになっている。
    
 ダンコウバイだと思う小さいが春を告げる花が開いていた。
ほぼ30分で福寿草自生地に到着。もう終わっているだろうと思っていたがまったく予想ははずれ一面に広がって黄色が見える。午後になればもっと開花すると思ったのでピストンして帰りにじっくり見ることにした。けれどもこれだけあるとやはり立ち止まって撮影タイム
すばらしい。自生の力強さがあって見ていて飽きない。
    
葉の色が綺麗な緑  
    
ネコノメソウの仲間が福寿草の中にぽつぽつ咲いているがあまり目立たず少しかわいそうな感じも受ける。
茶に近い葉もある。蕾が固いのもあるのでこれならまだ暫く楽しめそう。ただし、一番先に開花したのは散っていて最高の状態とはいえないのかもしれない。

    

    

    
自生地を過ぎ暫く行くと急登となり斜面には雪が見られだした。影地は少しだけ凍りやや注意を要した。
    
ここを一踏ん張りすれば三角点。
    
雪があったので上の斜面の花も雪の中から出ているだろうと期待を膨らませていくと・・少しだけ雪が残りかろうじて雪中花が見られた。
    

    

    
峠までくると圧倒されるブナが見え出す。
   

 

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山行報告
福寿草が見事に開花していました~
    
 あるぷハイキングクラブの例会山行でフクジュソウを見ようと出かけていました。天気予報では曇りだったのですが思ったよりずいぶん良くて青空が見られる山登りとなりました。フクジュソウも上の群生地はまだほとんど咲いていない状態でした。下のは一面黄色。山腹の急斜面のは少しだけ雪もあり最高のフクジュソウ日和でした。
        
今年まだ見ていなかったシロバナショウジョウバカマの群生にも出会うことも出来ました。
    
そしてヤマルリソウの群生にも~
    
いつも思うのですがやはり行動しなくては見られませんね。

(訂正・・昨日国見山と書き込んでいました。寒峰に登っていながら・・何ということをしていたのかとわれながら情けなくなります。福寿草で有名な山は【寒峰】です。息子が旅立つので意識がそちらへ向かっていたということでしょうか・・)


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花散策
 今日は牧野植物園のスミレ観察会に参加。その後別の会のスミレ観察会にも参加して帰宅しました。苦手なので手を出さないでおこうと思っていたのですが・・少しだけ覚えてきました。間違っていないと思うのですが・・
        
タチツボスミレ

    
スミレ
        
オカスミレ

観察から帰宅後出かけていて帰宅が21時なので今日はこれだけです。明日は早くから福寿草の咲く山に出かけます。

        

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花散策
宿題 3月19日
    
19日に気にかかっていた場所にイカリソウを見に行っていた。例年になくたくさん開花していて1人斜面でジンワリと湧き上がる喜びを堪能したのはよかったのだが、これが何イカリソウになるかと言われると??。大事なのは葉。それを牧野植物園の観察会で教えていただいたのが21日なので19日の時点では葉をしっかり見ていない。だからわからずおいてあった。でも、ここの自生場所を伝えたら「ヒメイカリソウ」との答え。茎から2つに別れ3枚。計6枚の葉があればヒメイカリソウとわかったしだい。ボケているがこれが何とか葉の様子が識別出来る貴重な1枚となった。蛇紋岩地帯に生えるヤチマタイカリソウは3×3となるそうです。
    
基本的に色は白が多いのだがたまにピンクがかかっているのがあり嬉しくなったのだがイカリソウはピンクなので白が珍しいと思う地方もあると観察会で教えていただいた。
    
こんな風に咲いているので風があれば揺れてまともに写せない。
    
いかにも碇の形をしているので1度見るとまず忘れることはないと思う。この場所は結局20・21日と確認のために連続して訪問しヒメイカリソウはこれだとしっかり頭に叩き込んだ。
        
ここにはジロウボウエンゴサクもたくさんあり、ゆっくりすごすにはもってこいの場所だと思った。

ヒメイカリソウはわかったでも、20日にモチ モチさんの案内で訪問したぼちぼちさんの実家で見たイカリソウの仲間がわからない。バイカイカリソウなのかサイコクイカリソウなのか不明となった。20日は強風で揺れて揺れて花をまともに写すことすら出来ていない上、この時点でバイカとばかり花だけを見て決めてかかっているものだから葉を写していない失敗をしている。ただ21日に牧野で先生が言われた「高知県の山田方面にはサイコクイカリソウがおおいよ」の言葉から推量すればサイコクイカリソウだとおもう・・・葉を撮影に出かけなくては判断がつきません。
    
花がウメのようでイカリソウ。茎が長く伸びてちょっと雰囲気がヒメイカリソウとは違います。
    

    
此花がたくさん風に揺れる姿を風鈴が揺れているようでした。種が飛んで増えているとのことですので来年は葉をしっかり確認しなくては・・宿題として残すのではなく今年もう1度訪問すべきかもです。


    

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 今日はあまりにも忙しくブログUPできません。
23日に見てきた五台山の枝垂れ桜です。まだまだ綺麗だと思いますので是非見に行ってくださいね~~。

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山行報告
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2009/3.24 天気 晴れ 参加者 2名 (レーサー・流れ星)
コースタイム 登山口10:33=陣ヶ森10:49=丸山広場11:04=戸矢ヶ森12:00=送電線鉄塔12:15(昼食)40=陣ヶ森13:40=登山口13:53
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 今コースタイムを見て遅くないことに気づきました。(分県ガイドと比較)
ガイドによると3時間30分なのに2時間55分で歩けています。暫く歩いていない割には上等でした。荷物・天候にかなり歩く速度は左右されますのであてにはなりませんが私としては体調が良くない中よく歩けたと思って嬉しくなりました。

大きな案内板の横を登り始めるとすぐにいやな階段が続き最初からばてばて。と思ったらすぐに頂上。
    
二等三角点
梶ヶ森・白髪山・奥工石山が見える場所
    
蕨がいくらでも採れそうな丸山広場
運動会が出来そう。イノシシが荒らしてでこぼこになっています。
    
岩場の上から展望が良いはずなのにかすんで遠くがあまり見えない。かすかに海が判別できた。その後まだまだ西へ西へ軽くアップ・ダウンを繰り返し・植林を過ぎると展望のないところに戸矢ヶ森の標識。ちょうど12時になった。
    
ここで昼食をとる気にはなれないので展望が良いところまで足を延ばすことにした。アセビの古木が立ち並ぶ整備された道なので歩きやすい。しかし、木はあれども花がほとんどない。高さは7メートルほどもある先端にかろうじて白いものが見えるのみ。
        

    
今日の目的は此花を見るのだったので少し、がっくりでした。昼食場所の送電線鉄塔からは目では石鎚山系が見えるのですが画像には撮れない。春霞でした~秋の澄み渡った空の時にくれば周囲の山々が明瞭に見られ良い展望場所なのですが残念です~。もと来た道に帰り丸山広場まで1ピッチ。ここで休憩をと思ったのですがそのまま下山。
    

    
牛のいないさびしい牧場です。牧草が生えないと放牧してもしかたないですよねえ。
花がなかったのがとても寂しかったので昨日UPしたように花に会いに寄り道をしてから16時過ぎに帰宅しました。ツツジに蕾がありましたのでそのころ登るのも良いのかも知れません
    


   

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山行報告
 今日は連れ合いが代休なのでどこか山に行こうと言うことになり始めての山に行ってきました。今まで何度誘っても別の山に変わってしまいここに足を入れることがなかった。期待していたものがなかったが久しぶりの山で足が・・動かずかなり登りに時間がかかりもっと頻繁に登っていなくてはと反省~。
 今日は荷物作りの作業があるので詳しくは明日です。
    

帰宅途中寄り道をして本山の帰全公園でトサノミツバツツジを見ました。ここは開花が早く満開に近いです。高い山に登らなくても簡単に見られるので今日のように山に花がまったくない帰りには嬉しい場所です。サクラも道中満開~。春の天気の良い日のお出かけは心浮き立ちますね。
    

    
ここの石楠花も有名ですのでその季節になればやはり山の帰りによります。蕾を確認しましたが付いていました。
    
対面の公園のサクラです。満開。
    
まだまだ寄り道をしました。国分寺の枝垂桜も気になっていましたからねえ~。ここは夕方は逆光になりますので午前中が良いです。でも、見事に開花。暫く天気が続いてほしいですね。山は春色のピンクが目立ちます。



    


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花散策
自生地で見る 3/20
 生えている場所を知っていたものの開花を見ていないのでうれしい~。牧野植物園のよい場所にうえてあるので雰囲気は良いけれどやはり野で見ると思いは違う。
    

    
普通は1つの茎に1つ花をつけるがこれは珍しかった。
        

    

    
今日24日も見てきたのだが最初に見たのは終わり、別の株に花が咲いていた。まだ暫く楽しめそうです。
   

    

   




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花散策
あった~ 3/20
    
 自分で見つけるとうれしいですね。人家すぐ近くのブンタンを植えている岸にさいていました。ツルボの葉と違うし?これは15日に見たばかりのア・マ・ナの葉と思っていたら花が1つ。まだ昼前だから咲いていないのかな。昔はよく見られた植物だったのだが食べると美味しいので減り・草刈をしないのでまた減って目にすることが少なくなっているのにこんなところに??!?と驚きました。近くを探すともっとたくさん見つけられるかも~。

オドリコソウ(シソ科)
此花は自宅近くに群生してあるけれどもピンクか・それより濃い桃に近いのばかり。なので白を見たかった。植物園には白がかなりあるけど自生を見たいと思っていた。あった~。此花も形が好きです。
    

    
写しにくいので下に回りこんで近寄って白を。
そして昨日の牧野の観察会で・・先生が一言・・白を珍しがるけれど「四国より他はピンクを珍しがります」え~。帰宅後調べるとネットに出てくるのは白が多い。場所によって出現する色に違いがあると言うことはわかっていてもやはり目の前にピンクがあるとそれが珍しいだなんて思ってもいなかった。色々勉強になります。ここを見ている方で白が主にあるところに住んでいる方居りませんか?

    

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花散策
時間が早くて目的地は未開花~ 3/15
 香川花散策の目的の1つが此花だったのだが残念ながらいくつも咲いていない。別の場所に移動するとあるのだがそれをしているとアマナの開花にあえないというジレンマ。それでも道の際にでもユキワリイチゲがあると言う香川だから少しだけ歩いて撮影。
    

    

    

        
香川にどうしてこれほどユキワリイチゲが多いのかなあ?高知にも何箇所かあると聞いているけど~。まだ行き当たったことがないわ。


        

    

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花散策
昨日の花は ナベワリです
    
ビャクブ科 ナベワリ
名前を聞いて知っていたが開花をみたのは初めてです。それもたくさん・・暖地の林の下に生えていると図鑑にあります。海岸から程近くの人家に近い林の、それも湿地に近い場所に群生してありました。しかし、昨日は風が強く吹きやむことがありませんでしたのでたくさんあっても写せない~。葉の下にぶら下がっているのでなお写しにくい。葯がオレンジ色をしていてなかなか目立ち綺麗です。
    

       
変な名前は葉に毒があり舐めると舌が破れるからついたと言われます。ここでは芽がかなり食べられていましたので(多分イノシシ)驚きました。
       
毒もあるし、目立たない花ですが深く記憶され忘れられない花です。

今日は牧野植物園の観察会の日でした。楽しみにしていたのがオキナグサの開花。先日の観察会のときには蕾が硬かった。今日は咲いていました。立て札がなく小さいので目立ちません。立ち止まって見ている人がいないのが惜しいくらいに綺麗にさいていました。まだまだ蕾が多いのでしばらく咲きそうです
    
キンポウゲ科 オキナグサ
    

    
オキナグサは、ススキ草原などの日当たりの良いところに咲く多年草です。が最近はそのような場所もへったので激減していて高知県内に自生地が少なくなっていると聞いたことがあります。でも、今回の植物誌のために探しひょっともっと残っていると記載されたのか・・・?と期待しているほどの珍しい花です。草丈20センチまでの植物で、葉も花茎も薄い毛でおおわれ、全体が 白っぽい。花が終わると白く長いひげをもつ種ができる。これが白髪毛頭の翁に見立て「翁草」。
 山野草として愛好家に好まれるので盗掘され減りましたので自生地で見るのが困難です。がいつか草原で咲くこの花を見たいと願っている私です。


    
    

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花散策
あ~疲れた~花がありすぎ!
    
近所のスイセン花盛り・山にも花が咲き出した。山に登りたいけど計画がないので今日はどうしようかと思っていたらモチ モチさんからありがたいお誘いがあった。腰が軽いので早速出かけてものすごくたくさんの花と会ってきた。興奮して疲れて帰宅したのが18時10分。出かける予定をしていなかったので帰宅後食材の買出しに出かけご馳走?を作り写してきた画像をみた。
 整理がついていないのでちょっと遊んでみます。さ~てこの植物何でしょう~。
人家近くの山里にありました。
    
これを見てから移動し山桜を写してまたまた移動して小山で散策してから帰宅という、花で満腹状態です。続きはあすからです。どんなほかの花にあったかわかりますか?
(花で目と心は満腹ですが昼食はとらず行動中にパンをかじった程度ですのでお腹は本当は空腹?かな)
        
山桜は満開のところ葉桜になっていたところそれぞれ楽しみました。桜吹雪迄見られました~
    
青い空の下での散策最高!運転してくださったモチ モチさんお疲れ様でした~。

    

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花散策
これほどあるとは~~ 3/15
 石がごろごろある斜面を下る。足元はすべりやすく注意を要するところが多い。こんなところにあるの?とおもいつつ暫く行くと目の前に咲いていた。思っていたより多くある。先月見た岡山はまだ咲き始めだったし、土が少ない場所だったので株が小さかったがここのは大きい。
    
キンポウゲ科ミスミソウ属
    
白花が多い中でたまにこのようにピンクのを見る。葉の先がとがっているのがミスミソウで丸いのがスハマソウ。毛があるのでケスハマソウと言う。ミスミソウを別名ユキワリソウと言い、ほとんど同じ花を咲かせるこの花を園芸店ではユキワリソウと言って販売していることがある。
        
桃のようなつぼみ・・可愛かった~~
    
すっきりした白。
        
寄り添う二人
    
おしゃべり3人
        

時間があればもっともっとゆっくり1つ1つの顔を覗き込んでいたかった。
日当たりが悪い場所で傾斜も急なこんな場所で群生していた~~

後で知ったことだがここも盗掘されているとのこと・・盗掘は犯罪です・・どうか見るだけにしてください。




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花散策
まだ高知まで進出していない? 3/15
 桜前線が高知に早くも上陸した。急激にあたたかくなりあれもこれも庭の花たちが咲き急ぐ。もう少しのんびりしていていいよと思うのは私だけかな~
 香川散策にあたってお願いしたのはこの花もみたいので連れて行ってといったこと~。案内してくれた真っ黒ちゃんは不思議におもったようだった。自宅近くにたくさんあるのになぜと思ったみたい。でも、これは高知中央部に住む私には珍しい花だった。
 シロバナマンテマ(ナデシコ科・マンテマ属)ヨーロッパ原産で1840年代に栽培するために日本に持ち込まれた。それが逸出し河川敷き・海岸・埋め立て地に進出してきている。でも、高知中央部に住んでいる私は見たことがない。単に気がついていなかっただけかな?もう少しすると植物誌が刊行されるのでそれをみれば高知に育っているかどうかはわかる。見たことがなかったので香川で見たということです。
    
日本人好みの花だと思いませんか?
    

色には変化がありピンクが少しかかったのもあるとのことです。毛が結構目立ちました。花は片側にのみまとまって咲きます。
フシグロが好きな私は似ているこれはやはり好きな部類に入りす。でも、植えるときっと爆発的に増えて生態系を脅かすようになるのでしょうねえ。 
見た場所でもかなり広範囲に広がっていました。

 高知中央部で見かけたことがあれば教えてください~。見に行きます。

気の早いこと発見。早くも田植え完了の水田を見つけました。次々と植えつけられていました。
    

    
さすが高知ですが・・遅霜の心配はないのかしら~。

         
    
 



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