花遊び 山遊び
花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡




山野草
■時期を変えての訪問■8/28
 タコノアシの花とハマサジの開花適期に行きたくて見に出かけた。その結果タコノアシの満開を見られただけでなく「ミソハギ」の群生に出会えたのです。タコノアシが蛸状態になった時に行ってまったく気がついていませんでした・・トホホです。
         
ミソハギ(ミソハギ科)
      
自宅近くにもあったのですがなくなり近くではあまり見られない花。嬉しい出会いとなりました。
           
近くにウラギクもあるのでその状態も見ようと少し移動したらいきなり大雨。車のなかから現状を確認。株は見られるが花はまだまだ先になりそうです。
      
雨にぬれたサオトメカズラ(アカネ科)標準和名ヘクソカズラ・ヤイトバナですがこの名もありますので・・この名で書きます。

今日は出かけていて別のものをUPするつもりでしたちょっと事情がありこれになりました。







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山野草
■秋を告げる■
 28日は午前中気にかかるガガイモとキジョラン(両方ともガガイモ科)を見に出かけたのですが空振りでした。でも、でかけると見るものはあります。
ツルボが綺麗に咲き「秋が来たよ」と告げていました。
           
ツルボ(ユリ科ツルボ属)
      

           
ツルボに止まるダイミョウセセリ
自宅近くにも沢山ツルボはあるのですがここは低いけど山。なので水分もあり綺麗に咲いているように思います。
           
ヤマノイモ(ヤマノイモ科)雄花
散策をするまではこんなにすっきりした花をヤマノイモが咲かせるとは思っていませんでした。
           
カエデドコロ(ヤマノイモ科)雄花

綺麗でした。午後は昨日のウマノスズクサなどを見に西のほうに出かけたのです。



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山野草
■ようやく見っけ!■
 牧野植物園の観察会に参加しだしてから覚えた花のなかで奇妙な形に興味を覚えてしまったウマノスズクサ。これを自生している場所で見たいと探していました。葉を見かけることはあっても花には会えず・・ずっと待っていました。月初めに株がある場所をみつけ昨日見に行き探し回って花に会えました!
      
ウマノスズクサ(ウマノスズクサ科)
なんとも不思議な形。サキソフォンに似ているとかムンクの絵・・叫びに似ているとかいわれます
          

朝開花するということです
          
この形を最初見たときには「唖然」「なに~これ」
          
見たい病に取り付かれました。そして今回満足の帰宅です。知れば知るほど面白い植物
http://www48.tok2.com/home/mizubasyou/125umanosuzukusa.htm
詳しいことを知りたい方はこちらを見てみてくださいね↑
ジャコウアゲハの食草として有名。なので蝶が飛んでいるのを見て気がつくことがあるとのこと。今回も先に蝶を見つけ草むらをみて気がついたようです。
      
ジャコウアゲハ♀撮影できました。  
      
オオバウマノスズクサもみたいのですがまだ願いはかなっていません

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山野草
■茹だっていない//ないのでまだ白い(笑)■
 今日は妙に気にかかっていた花を見にレーサーと出かけていました。3つ気にかかっていて2つは見つけられずがっくりでしたがモチモチさんのお陰で1つは見事に見られよかった~といって帰宅できたのです。
自宅近くにあるタコノアシ・・これは花が済んで赤くなった状態は見てカメラにおさめているのです。しかし、花期には見ていない。知人のブログに画像が出たので「そう!これまだみていない。」レーサーと行った・・・しかし、
      
株の数はぐんと減り花はまだまだ先に咲くようで蕾の気配が少しあるだけの状態。しょぼんとして帰宅するべく西に向け車を走らせました。
すると電話・「はるか西にあるタコノアシ等を見に行くので~」とモチモチさんから。モチモチさんと出かけました。するとそこは昨年より株が増えそして、なんと開花中でした。
      
午前中は諦めていたのに午後これだけの花が見られる・・幸運
           
ずらっと並んで白い花があるので赤くなったタコノアシしか見たことのない私には別物?っという感はあります。
           
しかし、この姿はタコノアシそのもの。
           
2008年10月撮影
何時も見ていた赤くなった姿と同じです。
何時も赤ばかり見ていてついに白い花を見られ本当に嬉しく思ったのです。

其れともう1つ、8日に見ていて気にかかっていた場所にもよりそれも見られたのです。
午前中は空振りばかりでしたが午後はホームランを飛ばした気分になりました。
      
午前中、山にのぼり桂浜方面をみて撮影・・帰路はこの橋を通過することになろうとは・・思いもよりませんでした。車と言うものは便利ですね。
      
タコノアシについては2008年10/14に説明してありますので併せてご覧下さい。

           

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山野草
■あった■
8/23花散策Ⅴ
ミシマサイコがある自宅近くの蛇紋岩地にはタチシオデもあるとは聞いていましたがみたことがなかった。高知県内では超貴重種。前に徳島の蛇紋岩地で一度見たことがあるくらいです。
           
2008年6月5日撮影
タチシオデ(ユリ科シオデ属)山野に生えるつる性多年草。雌雄異株。↑は雄株です

      
高知だと5月には開花するそうで実を見る事が出来ました
同行の者が詳しいので暑い最中歩いていても足元に見つけてくれたお陰で来年は近くで花を見られるのでありがたいことです。
           
炎天下ヤブを掻き分け歩いていてこうして見つける・・やはり出かけるしかないようですね。
キキョウは驚くほど沢山自生していて暑い中一服の清涼剤といえばよかったです。
      
ミシマサイコとツーショット。キキョウの自生が少なくなっている中、ミシマサイコと一緒にだなんて・・贅沢です。
           

           
頭がくらくらなりそうな中水分補給をしながら登ります。キキョウとナガバノコウヤボウキの多さには目をみはる。ここへは盛夏のこの時期にはちょっと勇気がいるのです。大きな木が無くそのままお日様の熱射をうける。でも、来て良かった~。
      
ナガバノコウボウキ(キク科)
これも蛇紋岩地・石灰岩地におおい所為かここにはびっしりあり、花も沢山着けています。随分前から咲いていようです。秋の花だと思っていたのですがどうも8月中旬には開花するのですね。あまりにもあったので撮影がザツになり綺麗な画像がありません。それに暑さに負けたのか集中力もなくて・・・この後駆け上がってダイサギソウ一株見つけて喜んで少しは元気を取り戻したんですけどね。

           
一雨くればここの山では見事な花がもっとみられるでしょう。
まだこの山では嬉しい出会いがありました。







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山野草
■小さい・小さい■
8/23花散策Ⅳ
 ダイサギソウが咲く草原にはヒメノハギもあります。最初おしえてもらった時にはそれが珍しい花だとも思わず「小さいな~」と思っただけ。少しだけ植物の事を知ってから貴重種だとわかりました。
      
開花が始まったばかりで花数が少ないのですが多数咲くと可憐なタイプの萩です
           
茎の赤さが特徴。葉は小さくて5ミリ~1.5ミリくらい
     
マメ科ヌスビトハギ属 小低木。
本来の色はピンクだと思っていたらこんな色があったので少し疑問に思っています。咲き終わって色があせたのか・?近いうちに再度見に行きますので確認できるとおもいます。多分沢山花を付けているはず。
      
ミシマサイコ セリ科ミシマサイコ属
分布 本州から九州
日当たりの良い草原に咲く。高知県内では特に石灰岩地や蛇紋岩地に生育します。今回行った里山は蛇紋岩地なので他にも特有の花・ムラサキセンブリも芽を出していました。
この花ミシマサイコも小さい花でいままでまともに撮影できたためしがありません。今回もたくさん咲いていたので楽しんだのですが望遠で何気なく撮影したのが雰囲気でているようにおもいます。セリ科にしては珍しい黄色い花が風に揺れていました。
これも珍しい種ですが自宅近くが蛇紋岩地なので割合あります。
 乾燥させたものは「柴胡(さいこ)」といわれ,解熱などの作用を持つ生薬となります.和名の「三島柴胡」は,静岡県の三島近辺から良質な柴胡が出荷されていたことからついたようです。越知町では栽培されていて季節には斜面が黄色になっていました。
 近縁の植物にホタルサイコというのがありそれは高知県内には少なくまだ見たことがありません。これもいつか見られるかな~と願いつつ散策を続けることになります。美ヶ原には沢山あるようなので遠出した時に見られるかも知れません~  


     

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山野草
■暑くても登った甲斐はあった■
8/23花散策Ⅲ
 酷暑といってよい時に登ったのにはわけがある。ここにはダイサギソウが咲くと昨年聞き知っていたのだが機会を逸しみずじまい。今年は知人は美しい状態を見ておしえてくれている。涼しくなってからでは花が終わる・・暑いのは覚悟の上で傘を持ち水分充分持ち・塩もポケットに忍ばせて行く。と有るある。しかし、ほとんど終わっている。あちゃー遅かった。と思ったがなんとか撮影できる程度のが2本ある。嬉や~。牧野植物園に植えられた沢山のは見ているが山野で萱に負けずなんとか残って咲いているこれは逞しい。
            
ラン科ミズトンボ属
花がサギににて大きいからダイサギソウとついた。
分布千葉以西の本州太平洋側・四国・九州・琉球。ラン科植物はご多分に漏れず盗掘の対象になるので激減している。
白く大きい花は目立つ。
      
昨年別の場所で見つけていたので車で移動。藪をかき分けていったらあった場所近くで一株だけ花後の姿になってました。
前年の古い球根の横に普通一球つくとのことですのでなかなか自生地では増えがたいのでしょう。種子で増えるのに適した場所があり盗掘されなければ・・そして草に覆われない場所があればもっと見られる花でしょうがそんな場所が減っているのが現状です。
            
ヒキヨモギ(ゴマノハグサ科)
花をみればゴマノハグサ科ですが花がないときはなんとなくヨモギっぽい。日当たりの良い草原に生育するのでダイサギソウがあった2箇所にも同じようにありました。
半寄生の一年草 ヨモギに寄生するからヒキヨモギとついたというのをネットでみましたが見たのはヨモギは近くになかったような・・根が伸びて行っていればべつですが。近いうちに見に行く機会がありますので調べてきます
            
県内でも其れほど分布は広くないようです。




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山野草
■花散策始めて四年でバアソブにあう■
8/23花散策Ⅱ
 ツルニンジン(別名)ジイソブは割合よく出会う。それほど珍しい花ではなく随分前からしっていました。ジイソブにたいしてバアソブがありそれは滅多にないということもしっていました。いつかは見たいとずっと思っていて小さいジイソブをみてはこれがバアソブといったりもしていました。いつも空振り・・間違いばかりでバアソブは見られないものだと思うようになっていました。昨日は情報を元に下見までしてくれた場所にGO~。行くと花散策の先輩もいます。保証つきの場所。そこで今回見てこれこそ「百聞は一見にしかず」でした。画像では本当に分かりにくいのですがジイソブを見慣れていると大きさでわかります。
      
葉の裏側に毛が多いとか開花期がジイソブより早いということでも判別可能。
      

      
なかなか大株なので蕾も沢山
      
1つの花が綺麗なのは3日ほどしかないと花散策の先輩が言われていましたので運がよかったようです。
      
こちらがツルニンジン(ジイソブ)です








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山野草
■あまりの大きさに驚愕■
8/23散策Ⅰ
 今日も暑い高知。家でじっとしていればいいものを出かけて里山を3箇所散策。沢山の珍しい花をみてきました。その中の1つです。
 先日掲示板に岡山のかたがオオヒナノウスツボを貼ってくれました。見たことないから見たい~と思っていたらなんと見事な「オオヒナノウスツボ」に会えたのです。大がつくから大きいとは思っていたのですが・・・想像を越していました。高さは2メートル余。花着きよく色も濃い・
         
ゴマノハグサ科オオヒナノウスツボ
           
人の背丈よりず~っと大きい。
           
青空に透かして撮影するのも簡単。ヒナノウスツボは大きくなっても50センチどまりなので大きさがまったく違う。
           
花も先端にポツリと付くのでなくあちらにもこちらにも~~
      
見事なオオヒナノウスツボでした。

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山野草
■小さいい花を今年も■
秋の風が吹くと見る花をみました。恒例になってきたコオロギランもうで・・
小さいので探すのが段々難しく(年を重ねると目がみえにくくなる)苦労します。
今年は例年より早く見に行ったのですが会えて嬉しい限り

      

      

      

      
探すコツは目線を低くして杉葉があるくらい林床でじっと目を凝らすこと
9月になればもっと沢山の開花が見られます
コオロギランの詳しい解説は2008・9/8にあります。あわせてご覧下さい
秋を告げる花もぼつぼつ開花していました。
      
シモバシラ(シソ科)
           
マツカゼソウ(ミカン科)
名前からして涼しげですね。







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ブログ
■ブナ多し・・そして■
 今日は所属する山の会の例会山行に参加。4時半起床。帰宅18時45分。3つの山の頂上を踏みました。鹿1頭・頭骸骨2つ見ました。熊の糞は何箇所もありました。登山口には熊注意の看板がある山でした。9時から歩き出して途中雨に降られ下山15時の山歩きでした。
           
権田山
           
折宇谷山
           
勘場山
           
シコクブシ
鹿の食害で被害甚大なこの付近残っていて咲いている花はシコクブシくらい。
個人ではまず登山することを考えないちょっとかわった山を歩けました。






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山野草
■目があうまではなかなか■
 先日花散策に出かけたときに探すのに苦労したのがホンゴウソウ(ホンゴウソウ科)
      
暗くて水分のあるところに咲く腐生植物。全体で1.5cmあるかないか・・綺麗な花ではないが珍しい花だそうです。雨が降ったあとだったので接写したらレンズに雨粒がそのままついてしまったので花の大きさが良く分かる。世の中にはいろいろの花があるものです。
           
ヒメノヤガラ(ラン科)
花が終わり残念種になりかけ。これも珍しい植物。常緑樹林下に見られる腐生ラン。高さ10cm程度しかない。ホンゴウソウよりは見つけやすいがめがあうまではなかなかです。
           
小さい花を見た後周辺をうろうろしていると大きなラン科植物発見。アケボノシュスランだろうか?それともと悩んでいます。いままでラン科植物をあまり見ていないので分かりませんが咲く頃にみにでかけるしかないのでしょう。楽しみです~
どなたかご存知でしたら教えてくださいね。
           
トンボソウ(ラン科)
このランは今年何度も見たので覚えました。
      
コマツナギ(マメ科)
昔は近所でよく見られたのですが最近減ってしまって見つけるのがむつかしくなってきました。見知った花にあうとほっとします。
      
ヤブラン(ユリ科)
道路脇に群生していて涼しげな色が目を惹きました。
関東地方以西の温暖な地に生育する常緑の多年草。常緑樹林の林床にも生育するが、明るいところでないと開花しない。花茎だけを集めて花束にしても結構綺麗で夏に重宝する。

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山野草
■黄色のスカート■
 昨年見てなんと繊細で美しいものとおもったウスキキヌガサタケに昨日又運良く会えました。それも沢山。終わっているのも含めると40本以上。
           
ドレスを着た北貴婦人が立っているようです。
           
食用に栽培がされる技術が開発されたとニュースを見たのですがこの味はどんなでしょうかね。
           
中国・フランスでは高級食材とのこと。味をしめたらこうして撮影して楽しむのではなく舌なめずりするようになるかしら。



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山野草
■有りました!それも沢山~■
 見たくて見たくて恋焦がれていたナツエビネを今日見に山に行ってきました。なんと運のよいことでしょう・・8箇所。茎立ちして開花していたのが30.まだ開花していない花茎もかなりの数あり初めて見る花に大興奮。上品な色・変わった形のこのエビネがやはり私すきです。
           
ラン科エビネ属ナツエビネ
本州・四国・九州に分布。同属他種より遅くに開花。湿り気のある林のなかに育つ常緑多年草
      
夏に咲くエビネなのでナツエビネ。ランにある距がないのが特徴
          
上品ですよね。この色
      

           
エビネは葉の真ん中から茎立ちするのですがナツエビネは葉と葉のあいだから茎が上がってきます。
      
茎に密には花がつかない。
          
葉の先はするどく尖る場合が多いようです
           
明るい場所にあまり咲きませんのでかなり苦労しました。腐葉土たっぷりの林床のあちこちで咲いている姿をもみてただただ褒めるばかりの私でした。来年からは三脚持参で撮影します。花に失礼だわ~。もっと実物は素敵ですよ




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山野草
■珍しい白■
 14日の観察会はヒナノショクジョウソウを見つけようと勢い込んで歩き始めました。見慣れているので「直ぐにみつかるわ」という私。先を行く人は見つけず行ってしまいます。「有るよ~」といっても戻る気力なく見に来ません。でも、この山には何箇所も有るので一度目が合えば簡単。その後纏まってある場所にも出くわしました。この山ではそれほど珍しくはないのですが見つけにくい植物といえばいいのかもしれません。
      

      
咲けば黄色い花が見られるのですが・・見られなかったのが残念です
           
シロバナアキノタムラソウ(シソ科)
普通は薄紫なのですが白をみかけました。高知県ないでは何箇所も見つかっていないようで珍しいのです。
           
普通の色と並べ写したかったのですがこれくらいにしか写せませんでした。
           
オミナエシ(オミナエシ科)
秋を感じさせる花オミナエシも咲いていました。近くにはキキョウ・カワラナデシコもありこれでススキがあれば秋と思えるのですがなくまだまだ秋本番とはならないようです    
  

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