花遊び 山遊び
花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡




牧野で見た植物
■寒かった■
 昨日は天気はとってもよかったのですが非常に寒かった。山に行く気力はない。牧野にいくのにも自転車ではちょっと・・と言う寒さでした。ずるをして連れ合いに積んでいってもらい参加。
           
会場には沢山の木の枝に名札がついて並んでいました。資料を頂いて解説もしてもらった上で園内を散策します。ダウンのコートを着ているのですがカメラをぶら下げている胸の部分が寒い。手袋をしているとメモできないのでしていないので指先が寒い・・・
           
大きい冬芽の持ち主はオンツツジ。赤いのが特徴。落葉しているので目立ちます
     
常緑樹のオオカナメモチの芽は又特に赤く、緑の葉に映え遠めには花のごと(と言えば大げさか?)
           
チャンチンの葉痕はこれがかわいいといったらありません。綺麗なハートの形がづらりと並んでいるではありませんか!
     
これクリに似ているとおもいませんか?これ本当に栗の冬芽です
           
毛皮を纏って暖かそうなのもありますし、裸芽(らが)といって寒そうなのもあります。これはサラサレンゲ。毛が一杯で寒さから花芽を守っています。春を待っています。
           
元の建物内にはいりお話を聞き解散でした。こんな本を持っていたらいいですよと何冊か紹介してくださいました。プロの方が使っていて便利な本なら安心。草本の本は持っているのですが木本はない。少しづつ買い求めようと思っているのでよい機会となりました。直ぐ欲しかったのでアマゾンで注文。すこしづつ樹を覚えていけますかしら・・・?
      
芝生広場から北を見ると雪を頂いた山並みが続いています。梶ケ森は真っ白。三嶺方面は雪雲をかぶっています。其処から吹き下りてくる風なので寒いはずです
 

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山野草
■次にくる楽しみ■
 コショウノキの花とナンバンハコベが見られただけでなかく他にも花後・芽だしなどがみられたのです。
           
オモトは実をつけているのを山では滅多に見ません。ここには数多くあるのですが一株しか 実付きはなかったのです。
     
白梅は何箇所かで満開に近く咲いていました。海に近い南斜面ですので私に住んでいる場所からするとずいぶん暖かいのです。
     
これなんだかわかりますか?昔のわたしなら素通りするのですが・・いまはラッキーと思えます。ジイソブの花後です。2箇所あったので開花期にくる楽しみがあります。
         
緑色ばかりの中で異色なので目立つ「ヤマコウバシ」ここの山には多いのです。受験者をお持ちのご家庭ではいるのではないでしょうか・・葉が落ちません。おちない・合格祈願に丁度です。神社で祈願して販売しているところもあるのですよ。
     
ピンク色に近いコウヤボウキの綿毛。
         
白くてふわふわのタカネハンショウヅルの綿毛。これも見にきたい花です。ここの山には春は来るのですが秋には来ない。なので花の盛りを知りません。季節を違えてこなければと教えられたのです。
     
春にここにくるのはこの花「ハルリンドウ」が見たいがためなのです。でも、昨年は別の山に群生があるのがわかりここには見に来なかった。・・・でも、今年は又足を運びましょう・・コショウノキが満開になるとツバキカンザクラも満開になるでしょうから。
 

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山野草
■目的の花■
 冬に咲く花は少ない。そのなかで割合早くから咲く木の花で好きなのがコショウノキ。それもどこにでもあるわけでないので1月になると見たくなる。五在所の峰も海に近い山だが1本もなかった。それなのにここには25本前後もあった。それも少しあるいただけなのにです・・でも、今年は寒いためにほとんど咲いていない。例年より2週間はおくれているようです。
     
もう少しで咲きそうですが・・・諦めて帰らなくてはと思っていたら
     
寒さにやられたのか少し茶色になっているけどなんとか咲いていました。もっとないだろうかと3人で探します。
     

     
よかった。開花期が長いのでもう一度見に来ます。
           
茶色に枯れた葉・茎に黒い実が着いているのを見つけました。やった~。こんなに沢山ある「ナンバンハコベ」です。それほどあるものではない花ですのでかなり嬉しいです。見に来る楽しみが増えましたよ!沢山あったので種を頂きます。
          
花はこんな変な形をしています。ハコベには違いないです。
又嬉しいものを見つけましたよ     
           
テイカカズラが種を飛ばしています。それも今まさに飛ぼうとしている状態。目の前でみられるなんて幸運です。
         
寒いからと家にいてはなにも見られません。こうして出かけると次々見つけられるんですよね。他にもありましたし・・           

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ブログ
■よくばり山歩き■
 明日から冷え込み雪が降るという。山には個人では行けそうもない・・でも、山に行きたい。今日はそれほど冷えこみそうはない。雪がない海辺の山にいってついでに車でいけて気にかかる花も見てこようと出かけてきました。
         
国道脇には大きな看板がありそこには「大観峰」とかいてありますが分県ガイドでの記載は「五在所の峰」です。4年ほど前に登って道迷いしたことがある思い出深い山でもあります。今日は迷いたくないのと帰りに寄り道をしたいのでピストンのお手軽登山です。
   
途中の展望のよいところからは筒上山・手箱山がばっちり見えます。
   
近くにある鳥形山は当然ですが綺麗に見える。
   
嬉しいことに石鎚山も見えています。
           
きちんとした山頂標識もできていました。ここからは展望がよくなかったですが先ほどたのしめたのでまずはよし。少し東に行き、哨戒所跡から海を見ながら昼食をしました。
           
花はナンカイアオイしかありませんでしたが「イズセンリョウの実」が残っていました。それと気にかかる珍しい植物の看板があったので又登りたい山となりました。
下山して次は須崎市の蟠蛇ヶ森へ向かいます。時間がないのではずかしながら車で頂上近くまでいくのです。
           
ここからの眺望はいつもながら素敵。青空ならもっといいのですが・・欲を言えばきりがないですね。上等。
   
石鎚山
   
中津明神山
登りを全部車に頼ったので下りは一部足を使いました。お陰で沢山の植物を見ることができましたし、目的の花もなんとか見られました。出し惜しみしてそれは明日にします。
           
ここの山にはオモトが沢山ありますが赤い実がついていたのはこれ一つだけ・・赤い実と白い実をみてめでたしめでたしの2つの山に登った一日です。

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山野草
■温室はすごい■
西島園芸団地の温室は広いので種々のものがあります。なかでも食用・食虫植物が多いように思います。バナナはこの前に載せましたので今日は切ると形が綺麗な星の形になるスターフルーツをご覧ください。
     
ピーマンの大きいのがぶら下がっているようですね。
           
販売しているときもあります。一度食べたときがあるのですが記憶がない・・美味しかったら覚えているけど・・多分かわった味だったんでしょう。「果肉はジューシーでほんのり甘酸っぱく、サクサクとした食感がする」と調べたら記載がありました。サクサクしていたのは思い出しましたがジューシーだと思わなかったです
           
熟れていないのもありここではまだまだ旬のフルーツです。
スターフルーツ(カタバミ科ゴレンシ属)カタバミの仲間だとは思いませんでした
原産地:東南アジア

花が目立つトケイソウですがパッションフルーツといえばこの花の後に実る果物ですよね
花が好きなのにこの実はまだ食したことはないです。
     
トケイソウ科トケイソウ属 クダモノトケイソウ
     

     

           
アカバナトケイソウ
こちらはあまりみかけないですね。

ブログのテンプレートがころころ変わってすみません。
実は「犬とソファー」が一番気に入っていてそれでずっと続けるつもりでした。でも、いなくなってからはどうも・・目に入るのがいやでやめました。代わりになにかいいのはないか探しているのですがしっくりくるのがなくて・・とりあえず菜の花です。     



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山野草
■変な取り合わせですが■
 昨日の高知は暖かでよい日でした。今年は紅梅をなんどもみているのですが白い梅の花を見ていないので見たくなり国分寺に出かけました。国分寺にあるかどうか自信はなかったのですが・・途中で見つけ撮影。
    
青空の下で大好きな白梅がみられさいさきのよい散策の出足です。すっきりとして凛とした白です。
           

         
どこにでもあるホトケノザですがこの季節に見ると新鮮。
           
高知では珍しくもなんともない「シロバナタンポポ」も日溜まりには咲いています。

 国分寺に着きましたが花はサザンカ・ロウバイだけしかない。期待はずれでした。さて次はどうしようと考えて思い出したのがおサルさんのこと。今まで近づいたことはなかったのですが個人の家で飼育している場所が通り道にあるのでよってみました。
確か「モンちゃん」と書いてあった・・なかなかの美男子・美女?(すわっていて性別不明。)
           
ふわふわの毛が気持ちよさそう。
         
近くで見ることは滅多にないので比較は難しいのですがよい顔をしていると思いますよね
         
紋次郎をきどって楊枝をくわえている?次はみかんでも持ってこようっ!と
菜の花が沢山ある場所はすぐそばなので自転車を颯爽と走らせましたが・・・今年の寒さがきついのでぱらぱらとしか咲いていませんでした。
     

           
菜の花ロードとして車を停めて見たくなるのはずいぶん先になりそうですね。
昼間の2時間香長平野を散策しておサルさんと遊んで国分寺詣でもして目的の白梅も見られたので上等。犬がいないと散歩をしにくいので何かと理由をつけて外へ出ます。
お陰で愛犬「心」が彼女と思っていたゴールデンレトリバーに会え、久しぶりに犬を好きなように触れたのですから・・・心は嫌われていたけど私にはどこでも触らせてくれます。
少しづつ春めいていますね。

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山野草
■沢山■
 近所にある西島園芸団地は冬には非常にありがたい。それも今年のように寒さが厳しくく自生地に花が咲くのが送れたときには強く感じます。前にも書いたのですが入場は無料。スイカ・メロンの栽培園地にも入って解説を聞くこともできる。スイカ・メロン販売が目的なのでフルーツ券を買って食べて、その上買い求めてほしいのですが・・私は花見が目的なので撮影ばかりです・・ごめんなさいねえと思いつつ見て回るのです。でも、少しだけ買い物はするんですよ。超美味しいトマト・花の苗・鉢花を時々買うのです。
     
ウスムラサキの大きな花が温室の上のほうに咲いている。私は折らなかったけど折り紙教室で色紙に仕上げたことがある「ベンガルヤハズカズラ」です・高知でも暖かい場所では栽培しているようです。
         
キツネノマゴ科ツンベルギア属・原産地:タイ、インド
蔓性常緑多年草。熱帯地域では10m以上にも伸びる。ここの温室のも10mにはなっている。葉は角張った心臓形でそれが矢筈の形ににているのでヤハズカズラいう名になったのでしょう。両面に白色の細毛を密生させる。花期は周年性であるが、春から夏にたくさん開花。沢山咲いた時期に見た記憶がないからブーゲンビリアにばかり目を取られているということかな・・・
花を販売しているコーナーでは別名「女王様のスリッパ」といわれる「パフィオペディルム」がずらりと並んでいます。ずいぶん前に世界ラン展(東京)で見てから見る機会があまりないランです。中国南部から東南アジア、ニューギニアに自生し、リップの形から「女王様のスリッパ」とも言われるのです。
     

         

         

     

         

       

           
ちょっとばかり個性的なランですが妙に気にかかるんですよね。確かにスリッパの先に似ている・・・

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牧野で見た植物
■珍しい■
 22日は牧野植物園の1月2回目の観察会でした。例年だと咲いている花が咲いていなくて寂しい観察会となりましたが今まで見たことがない植物にあったのでよかったのです。
         
ウサギゴケ(タヌキモ科)
今年の干支のウサギにちなむ植物として注目を浴びたそうですね。
確かにウサギの耳のように大きい2つの花弁が目立ちます。それに色がウサギっぽいのがかわいさを引き立てます。
      
リュウキュウベンケイ(ベンケイソウ科)
いままで見たことがあったとは思いますが・・貴重な花という認識がなく見過ごしてきたように思います。自生地である沖縄でも2つの島にしかもう残っていないといわれる超がつく珍しい花だそうです。栽培するのは簡単なので盗掘され個人の庭で花を咲かせていると聞くと・・つらいものです。
     
ハゴロモキンポウゲ
北アフリカ・モロッコのアトラス山脈に自生するキンポウゲ科キンポウゲ属の植物
これは園内の売店で販売していました。寒さには強いそうですので栽培してもいいかな~と手を出したくなりましたが・・買わない買わないと中止
     

     
熱帯性のウマノスズクサ科の植物が今回数多く開花していました。
温室内でないと今の季節ほとんど花がない。例年は外でも花が何種類かはあるのに今年の寒さがかなり厳しいということです。
昨日はバイカオウレンの開花が見られたので徐々に春の花が野山にみられそうで少しほっとしているところです。花が少ないのでブログの更新をやめようかと思っていましたがなんとかつづけられそうです。でも、今年は花では少し厳しい状態が続いていますので花以外での更新になりそうですね。

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山野草
■なんとか■
 1月も20日をすぎるとなんとなく気にかかってくるのが早春を彩るバイカオウレン・ユキワリイチゲなどの開花状況のこと。今日は2時過ぎまで高知市内で用事があったのでそれからいつものメンバーではしりました。3箇所見てきました。1箇所は3つ開花。2箇所目はイノシシが大工事をしていてかなり掘り返されていてがっくり。それでも20くらいは開花していました。例年一番早い場所へ向かいます・・咲いています。普段と咲き具合は同じなので2月中旬には満開になるのでしょうね。
     

         

     
毎年毎年春の訪れを知らせてくれる小さい花を見るのは楽しみです。ここにはナンカイアオイもあるので探します。前の場所になく探し回ってみつけました。
     

     

     
ロウバイはまだまだ蕾がたくさんあります。例年よりは少しこれは遅れています。
ここまできたらついでなのでユキワリイチゲの場所まで行きます
     
あら!残念。昨年は21日に開花していたのに今年はかなり遅れていますね。バイカオウレンが2・3分咲きになったころに咲くのかな~
花で満腹になれなかったので帰りにはお気に入りのアイス屋さんにより帰宅。
            
今年の花散策がいつものように始まりました。モチモチさん今年もどうぞよろしくお願い致します    

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山野草
■爛漫■
 西島園芸団地で特筆することはブーゲンビリアの大木がたくさんあり1月でも満開をみられることです。3月下旬ごろはそれはもうすばらしいの一言になるのです。今はそれに少し遠いのですが1月を忘れることができるほど咲いています。
         
オシロイバナ科ブーゲンビリア属ブーゲンビリア
ぶら下がっているのキダチチョウセンアサガオです
     
色づいた花びらに見える部分は花を取り包葉。通常3枚または6枚。
赤からピンク・白・オレンジと変化に富んでいます

         

     

         
包葉から小さな花のようなものが突起していますが、これは花の萼(がく)です。ブーゲンビリアに花びらはないのです。
     
花一杯の中で食べる「イチゴと碁石茶のジェラート」は満足の一言。春の中のアイスは必需・・・




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ブログ
■頂上に着く■
今日はあるぷハイキングクラブの例会山行。雪の多い阿波国見山へ向かいます。ところが途中から雪が多い。頂上まで行き着けないかも・・と思いました。覚悟を決め総勢12名でのぼります。
        
誰も登っていないので交替でラッセルをし道をつけて進みます。
     
登りのきついこと・きついこと。人数が多いので300歩も行けば後ろに回れるのでこんなときはクラブでの歩きはとても嬉しいことです。
     
剣・次郎笈
     
頂上へは3時間ほどで到着です。嬉しいことに風がまったくないので展望のよい頂上で昼食ができます。吹きさらしなので少しでも風があれば居られないのですが景色をみてすごすことができる。いる内にだんだん天気がよくなり青空がでてきました。
         
周囲の山が見えてきます!三嶺・牛の背などもばっちり
     
もう少しゆっくりすればもっとよく見られるようになりそうですが、下山。
     
上の登山口についたころには真っ青な空になっていました。
雪が多くて頂上は無理かなと思って登り始めたのがですがみんなのお陰で頂上に着いたし・展望もよかったし・・今年の初登頂ができ嬉しい一日となりました。
 帰宅も思いの他、早くて4時でした。まだ顔を洗っていないので汗をかいたため塩でざらざら。雪山は寒いけど歩くと暑いのです~
ちょっと早いけどお風呂に入ってのんびりすることにしますね。

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山野草
■あれ珍しい■
 この寒い季節には花が見たい。見るには温室が一番・・となると自宅から近くて無料で行ける場所「西島園芸団地」に限ります。自転車で北東に10分でつく別天地なのです。いつものようにブーゲンビリアが見事に開花。暖かいし花はたくさんあるしのんびり見て回ります。上を見上げると妙なものが・・???幹にくくりつけられている説明がきを見て「そうか」珍しい!
     

        
ぶつぶつした突起がお釈迦様の頭に似ている「バラミツ」です。「波羅蜜」と書きます。別名ジャックフルーツ
クワ科パンノキ属の常緑高木。東南アジア、南アジア、アフリカ、ブラジルで果樹として栽培されている。原産はインド・バングラデシュ
幹や太い枝に連なってぶら下がる果実は長さ70cm、幅40cm、重さ40-50kgに達するといわれ世界最大の果実。熟すと全体に黄色になり強烈な甘い匂いを放つそうです。ここのはまだ小さくて15センチほどなのでまだまだ赤ちゃんサイズ。いつになったら食べられるのか?楽しみです

「波羅蜜」は仏教用語でも非常に重要な意味があり、「悟りを開く為の実践項目の事」だそうです。

 今まで何度も来ているのですがこんなに大きな房が生っているのははじめてみた~バナナ発見
           
生ったまま色がついているので美味しいでしょうねえ
        
全部でいくつあるんだろう?これはどうするのだろう?熟れるころに見に来なくちゃいけません。
     
入り口近くにあるトックリヤシ。何気なくこれも上を見たら・・・
        
実がたくさん。色がついているのもあります
     
この時期に来たことがないから初めて見ました。
ここ西島園芸団地は温室が広いのでゆったりとできます。2時までなら食事もできるしお土産ものもたくさんスイカ・メロンがメーンですが今ならイチゴ狩りもある果物好きにはありがたい場所。トマトも美味しいですよ~。それにアイスもある・・・


    


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■歩く■
 9日の室戸観光したのはUPしたつもりだったのだが振り返って見ると・・花しかあげていない・・最近物忘れがひどい。
鯨の刺身を食べた後はイルカ見物でした。運良く曲芸をしていてカメラを向けていたほうにジャンプしてくれ撮影できた。
    

    
これは拍手しているところ。いつもこんなことをやっているわけではないのでラッキーでしたよ。
          
室戸岬灯台へ来たのは多分40年ぶり・・・
             
記念撮影。地球が○いことを岬にたつと思いました。
灯台からすぐのところに24番札所の最御崎寺があるのでそこにも立ち寄りました。
     
ここはヤッコソウもあり植生も豊富なところですが・・訪問した記憶がない。なんとか形が残っていたヤッコソウをみましたが少ない。いつも見ている場所のほうが多いです。
     
境内には梅・キバナアマナなど咲き流石室戸とおもいました。次は海岸に下りて少し散策
     
レーサーは何をみているのでしょう
     

     
室戸はジオパークに認定されました。ジオパークを簡単に説明すると「科学的に見て貴重で美しい地質遺産を複数含む一種の自然公園。」 ここを訪問するとと地層に記録された大地誕生の壮大なドラマと、その大地に根ざす人々との暮らしや文化に触れることができます。
昨年観察にきたときにはなかった看板があちこちにありました。
   
先ほどまでいた灯台が上に見えています
         
中岡慎太郎像前日には龍馬の像をみているので少し貧弱にみえますが太平洋に向かって立っている姿はやはり格好いいものです。

県の東部にはモネの庭・馬路温泉などまだみるものがありますのでせいぜい帰省してもらって案内することにします。地元にいても山と花散策に忙しく観光地めぐりはあまりしないので嬉しいときをすごせたのです。あちこちこうして娘と歩くのは本当に久しぶりです。高知にいてくれたらと思います。     


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■わかった名前■
9日に安芸に観光にたちよったとき、嬉しいことがありました。12月に牧野でみて名前がわからず悩んでいた花があったのですが・・わかった!。
          
温室内の目立たない場所で咲いていましたがなんとも魅力的な花でした。フヨウのようなバラのような・・?
      
安芸には大きな園芸店があります。まさか寄るとは思っていなかったのですが通り道だったので少しだけと入っていくと・・ありました。「シソアオイ」ハイビスカスの仲間だそうです。温室がないので購入しなかった。気にかかるものが一つ解消しほっとしました。なんでもないことですがこんなことが嬉しいのです。
安芸は岩崎弥太郎の出身地で龍馬伝にあわせて会場があるのでよりました。
            
恐ろしく汚い衣装ですがNHKで実際使用したものだそうです。
一番の目的は野良時計。動いていないのが残念ですが被写体としては素敵でした。
    
若いころ実習で此処の近くで2週間過ごしたことがあるので昔はこんな道もなかったし、かわったものだと少し感慨深いものもありました。
          
なんと半鐘がある。珍しい。風景にマッチしていて今でも使っていると思わせる    
    
         
安芸出身の作曲家 弘田龍太郎の業績をしのび、童謡の里づくり運動が昭和53年から始まり、市内の名所や旧跡にユニークな曲碑が建立されています。野良時計を見るための停めた場所にもありました。広い田が周囲にあるここではこの曲碑が似合います。4月になれば本物の鯉のぼりを風になびけば尚嬉しいですね。
     
武家屋敷とか城跡とか主だったところを見て安芸観光は終わりとしました。まだ何箇所かのこりましたが高知出身であっても転勤族だった親について動いていたので高知に住んだ期間は12年ほどの娘。少しづつ帰省の度に案内して行こうと思っています。親として悔しいのは土佐弁を伝えることができないこと。聞いて理解はできるのですが喋れないのですよ・・仕方ないとはおもいますがしょうまっことづつないです。



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食べる
 行動食を口にしただけだったので天狗荘に帰りついたら楽しみは暖かい麺類を口にすることでした。ここでは「セイラン」が入ったうどんとかおそばが食べられるのです。渓谷の清流に生える海苔ですので滅多に口にはできないのでそれはそれは貴重。(お揚げの上に載っている綺麗な緑色のものがセイラン)
    
「どんな味?」と聞かれると返答に困ります。清冽な海苔とでも言っておきます。これだけをたくさん食べてみたいものです。
天狗ソバを食べたので体も温まり元気になったけどもう3時なので帰るしかありません。登りより下りが大変とレーサーに言われていたので緊張して車に乗りました。しかし、除雪してくれていてずっと楽に国道まで下りました。除雪車にも大きなチェーンがついていました。(登りにもすれ違ったのですがその時には気がつかず・・・素敵な運転手の顔しか見ていなかった)
 国道ではチェーンが不要となったのではずす場所は・・そういつものアイス屋さんということになりました。
    
近づくと明かりはついているのですが戸が開いていない。こんなに寒いとやっていないと思ったらすぐに戸が開きました。
     
車の中に入り雪を見ながらやはり「ここのは美味しいねえ~」とご満悦。普段ならダブルをすぐに食べられるのですが流石に普通サイズです。
     
雪がまたまた大降りになってきました。夜には又たくさん積もるのでしょうね。

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