花遊び 山遊び
花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡




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■寒風山の花①■9/27
花を見たくて寒風山に登った最大の目的はイワギクを見る事でした。今までに見てはいますが適期にみていないのです。今回はすばらしく良い状態でした。
      
イワギクと名が着いた理由がわかりますよね。足元が不安定なので少々おっかなびっくりですが岩を押さえ撮影します。
      

             

      

      
イワギク(キク科・キク属)山地の岩の裂け目などに生える多年草。北海道から九州まで広範囲に分布するが、局所的で隔離分布。高知県でもきわめて稀。石灰岩地・石鎚山系に岩場にのみ分布。葉は3~5深烈。頭花は大きく4センチほど。

イワギクも綺麗でしたがそれよりも嬉しかったのがセンダイソウの綺麗な個体が見られたことです。今まで何度も見ているのですが空を見ながらセンダイソウが見られるなんて思っていなかったです。
     

             

      

      

      
雨が今年は少なくて先日見た場所では花数も少ないし葉も枯れたのが多かったのですがここは岩壁を這い上がるガスの関係でしょうか水分豊富なのでしょう。花着きも良いし葉も綺麗でした。撮影失敗したのですが・・
こんな感じでズラ~~と咲いているのは嬉しくなります
           
天気は良いし花はあるしでしんどい登りも苦になりませんでした。






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■お初2種!■
昨日は西の四万十川流域まで車を走らせ植物の会が開くまでに花を見ておこうと欲張って行動しました。自宅を出たときには大して雨は降っていなかったのですが自生地へ行くと車から降りたくないほどの大雨となってしまいました。雨靴・傘の用意はあるので覚悟を決め見に歩きます。
      

      

      

      

             
シチョウゲ(アカネ科・シチョウゲ属)落葉小低木・日本固有種
紀伊半島・四国(高知・徳島)のみに分布。高知県内でも西部の四万十川流域に生育。
別名を岩萩(イワハギ)
樹高は40センチから70センチくらいで、よく分枝する。
葉は卵形で、対生し鋸歯はない。葉から離れて小さい托葉がある。
枝先や葉の脇に花径10ミリから15ミリくらいの小さな淡い紫色の花をつける。
花冠は長い漏斗形で、先が5つに裂ける。

川岸の明るい岩場にしがみつくように生えていました。花はきれいなのですが大雨で撮影に苦労したのです。運よく橋の下に咲いていたのであまり濡れていないし、傘さして撮影するのにも都合よくなんとかお初の花を楽しめました。
      
流れのすぐそばの岩場ですので連れ合いのレーサー滑ってしまい・・したたかに向う脛を打つというアクシデントもありましたが懲りずに次の河原へ向かいました。
目的はカワラハハコです。
      

      
点々と株が見られました。ところが開花には少し早い。
            

            

      
少しだけ咲いたのを撮影。
カワラハハコ(キク科・ヤマハハコ属)絶滅危惧種です
北海道・本州・四国・九州に分布
河原の砂地に生育する多年草。茎は中部でもよく分枝し、高さは30~50cm。白色の細毛が多い。葉は長さ3~6cm、幅1.5mmほどの線形
両面に白毛があり、とくに下面に多い。夏に茎の上部に花序を出し、多数の白色の頭花をつける。
      
雨の中はるばる来てお初の2種を見て植物の会の開会時間へ間に合いかねるように滑り込みました。
水・金登山。土・日散策なので見た花一杯となりました~   嬉しい悲鳴を上げています。




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山野草
■紅葉■
今日は所属する植物の会の総会で今から泊ででかけますのでブログを休みます。
昨日の山で見た紅葉しながら咲くチャボツメレンゲだけ貼ってでかけます~~~行ってきます
            

      
連れ合いのレーサーが登った剱・立山の画像はブログにあげようと思っていましたがHPにまとめはじめました。まだ立山しか上がっておりません。次々できると思いますのでお楽しみください。大きな画像もありますので楽しめると思います。

澄んだ空・大展望はこちらです。ぜひご覧ください。



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■花をみたくて■
一昨日の水曜日に花を見たくて登山をしてきました。花も見てきました・・しかし、歩いた時間が短くて体が不完全燃焼で「もっと歩きたい!」と言います。予報では今日は良い天気なので連れ合いのレーサーと一緒にでかけてきました。歩いたと言っても正味4時間40分ですので少々物足りないのですが天気は素晴らしく良いので展望よし!、花よし!で満足度は高かったのです。花は別にまとめるとので今日は景色だけです。
            
登山口の駐車場
まだ紅葉は見られず真っ青な空がひときわ綺麗
            
お月さま
くっきり
           
一般ルートではないので厳しい登り
    
ロープを使ってよいこらしょ!と
            
解り難い道を回り込んで又ロープ
            
登って登って、大展望場所へつく。少しだけ紅葉が始まっています。伊予冨士がどんと目の前に聳える。
      
 大きな岩壁が眼前に立つ。ここが紅葉するとそれはそれは美しくなります。
              
まだまだ道は遠く、また力を出し乗り越えていく。しんどいけれどこれも又楽しい。
     
登れば又違った景色が広がるからです
     

            

            
道が崩壊して歩き難い場所も出てくるので声を掛け合う。「落ちたらようたすけんき、気をつけよ」
            
空を目指すような急な登りも黙々とこなしていきます
    
見上げれば紅葉が進んでいるのがはっきりとわかります。標高が上がっています。
     
水曜日に登った稲叢山もすぐそこに見えてきだしました。
           
先ほどまでは見えていなかった筒上・手箱山が伊予冨士の北に見えだす
      
瀬戸内側をみるとしまなみ海道までみえている・・肉眼でははっきり見えていました       
            
ここまでくれば一安心。休んでから最後の登りへ向かう 
      
尾根に出ると一段と紅葉が綺麗に見えてきました。「登って来た~」と嬉しくなりますね
      
頂上に着くとまわりぐるりと見渡せる。3時間ほどで到着です
笹ヶ峰・ちち山
      
伊予冨士・筒上・手箱山
      
桑瀬峠まで下りてきても天気の崩れはなく青い空が広がって、先ほどまでいた場所をみせてくれる。
看板に寒風茶屋まで30分と書いてある。ここから30分はかなり早足となるが・・降り立ってみると丁度30分でついていました。
風もなく穏やかな初秋の山を2人で楽しんだのです。




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山野草
■あれ~~■9/25
9月下旬から10月初旬にはユキノシタ属の花が纏まってここの山に咲きます。毎年見ているのに又見ました。そして予想通りとはいえ一番大好きなセンダイソウは散々でした。今年の猛暑と渇水は大きな葉をもつセンダイソウには厳しい天候だったのです。例年の20%以下の開花でした。
      
葉の枯れも目立ち撮影意欲湧かず散々な画像ばかりです。
             
1つだけ嬉しかったのが花粉がオレンジ色で有る筈なのに白・緑のようなのがみつかったことです。
             
じ~~っとみましたが花粉がないわけではない。同じセンダイソウなのにこれだけが不思議な存在感がありました。
葉が掌状になっているのを「モミジバセンダイソウ」と言います。画像はこちらです。センダイソウとは開花期が1ヶ月ほどずれています。
これは分布が剣山系です

センダイソウは少なかったのですが例年よりなぜかダイモンジソウが多い。多くて見るだけになり撮影しない・・という悪いぱた~んになりました。花弁がピンクのも一株みられました。たくさんあると変わり種もでてきますよね。
             


             

             
ダイモンジソウ
ダイモンジソウの中で葉の形がウチワ状になった「ウチワダイモンジソウ」画像はこちらにあります。色が綺麗だったのであっといいました。是非ご覧ください。
少ないですがここにはジンジソウも咲いていました。
             
ジンジソウ
ジンジソウ群生画像はこちら
昨年は群生を何度も見られました。今年も期待していますが同じ場所でおなじようにみられないのを知っているので期待せず足を運び咲いていたら「よかった!」と喜び褒めてやるのがいいかもしれません。
高知県内に生育するユキノシタ属は全種見ています。

シコクブシ・レイジンソウも足元にちらほら咲いていましたがこれらもすべて例年より株数がすくなかったのです。
テバコマンテマは小苗が育ち小さい小さい苗が育ったのでしょう。
          
大株には一輪も花がなかったのですが小苗のみに1花づつ3ヶ所で姿が見えました。
山登りも面白いのですが寄り道をし花を見て行くのはもっともっと楽しいですね。





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■花をみたくて■
センダイソウ・アサマリンドウが咲きだしたと知人が教えてくれました。昨年も見ているのですが今年もと登ってきました。「どうしてこれほど青空が美しいのだろう!」と思われる上天気です。登山口までの車の中で何度も青空を褒め称え、下界と違う秋の風の涼しさを堪能。
      
微かに色づく木々のなか稲叢山と西門山の分岐についたのはかなり遅い時間でした。
      
寒風山・笹が峰方面
      
平家平・ちち山
瀬戸内側からは雲が上がっていていて少し見えにくいですがそれ以外には雲がなくだだ爽やかな秋空が広がっています
      
頂上へは休憩込みで1時間10分で到着。ゆっくり昼食を頂き心ゆくまで秋空を眺めました。
            

            
ウメモドキ
登ってくるときにあまり咲いていなかったアサマリンドウは咲いていたので下山時は撮影しつつゆっくり花の様子を含め観察しました。
殆どがまだ緑色が多いのですが
     

     
色づく木もありブナの紅葉時は「いつになるのかしら」時にかかる登山道です。
     
下りてきて空を見ても雲一つない。良い時に登ったものです。
帰りはJRに乗ってうとうとしていてふと外をみると輝く夕日に気が付きました。
     
夕日に見送られ帰宅したのが6時。日暮れがずいぶん早くなったので買い物に出かけるのも億劫になり、あり合わせでささっとおかずを作り満足満足と美味しく頂き景色だけを整理しました。
花は明日にでもまとめてUPしましょうか
昨年の稲叢山はこちらにあります。      



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山野草
■群生■近所で見る②
昨日も暑かったけれど今日もより暑く、天気が良かった。ヒガンバナが居間から見えるような田舎(いや、自然環境のよいところ)に住んでいるのにもっと花を見たいと思う。というわけで今日も出かけていましたがそれは後日UPすることにし、昨日見た花です・
            
ヒヨドリバナ
一面の開花で辺りが白くなっていて別世界状態です。誰も居ないなか一人にんまりと向き合う。暑くてもそれを忘れていました。
期待してたのになかったものもあります。
            
 ツルボ
別の場所では白花があったし、群生もしていたのに広範囲を探しても50本もない。刈り払いと農薬散布の所為でした。野に咲く花は続けて同じ場所で見るのはなかなか難しいですね。
           

           
ラセンソウ(シノノキ科)
多かったのが好きなスズメウリでした。
           

           
コイル状になった蔓。小さい実
          
真ん丸実
白い花・実ともに大好き。
一番驚いたのがジンジャー。耕作放棄地に大群生していました。近寄るとむせ返るあま~~~い香りが漂ってきます
     

           
 先日の台風の雨風で倒れ込んで茎は横倒しですが白い花は真っ白で汚れなく蝶のような姿を見せています。これも一人占めで花・香りを胸一杯吸い込み至福のひと時。自宅から近くと言っても自転車で10分離れているとしばしばは来ません。丁度の時でラッキーでした。
           
シロバナヌスビトハギ
昨年見つけていて今年もあるかなと覗いてみるとありました。種採取をしておこうかなと思っています。
今日、でかけた先では嬉しいであいがありました。    



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山野草
■お初です■9/23近所で見る①
今日も天気が良い。前週水曜日に出かけてから花を見ていないので牧野へでも行こうかと思ったものの暑い。30度の中自転車で行くのはちょっとしんどい。近くで花が見られる場所へ出かけてきました。なんと初めての花に出会い???マークが点滅。科の見当がついていたので大急ぎで帰宅。平凡社の図鑑を開き調べました。「オギノツメ」と判明。お初の花はうれしいですよね。名前が分かるとすっきりし気分が良いのです。
      

             

             

             
オギノツメ(キツネノマゴ科)
暖地の湿地に生育する多年草   草丈:30cm 茎断面形:四角形 
葉色:緑 葉形:線状披針形 葉長:長い 葉の付きかた:対生(上から見ると十字に見える)  花色:薄紫 花期:8~11月 花柄:無し 花のつき方:葉腋に束生 
             

      
クマツヅラ
             
コバナノワレモコウ
咲きはじめでした

天気が良くて青空が広がり風がない日に撮影したいと思っていたので丁度の日に訪問でき、見られたのがアオカモメヅルです。今年これで5回目の訪問です。開花が株によってばらばらで終わってしまいわからなくなったのも今盛りのもあります。
             

             

      

     
青空に「アオカモメヅル」
好きな花が今日も見られました。




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山野草
■寄り道■9/18
花に酔っった18日の散策ですが酔う前後でもかなりのものを見て回りました。要するに季節に咲く花は見逃したくないということなのです。
             
キバナアキギリ
咲き始めで開花はこれだけ標高の低い場所では花盛りでしょうね。
             
アキチョウジ
             
フシグロセンノウ
刈り払いにあい2度目の開花なので株が小さく本来の大きさではありません。帰りに見たら採られたのか減っていました。道路脇にある花で目立つのは毎年見られるとは限らない。寂しい限りです。
             
オタカラコウ
      
オタカラコウ咲く場所からは展望が広がり筒上・手箱山もくっきりと見える。山並みが見えると落ち着くし登高意欲もでてくる。例年石鎚山系は10月中旬が紅葉の季節です。赤石は下旬。花を見ながらも登山計画が頭を巡る。
下山してもまっすぐ帰らず今が旬の花に遭いたい・と国道を走ったあと川辺に立ち寄ります。
             

             

             
スダレギボウシ
少し開花が遅れているのか蕾が多い。でも、運よく白花もありなかなか綺麗な状態です。葉が広く並行脈間が狭い様子が一枚目の葉で見てとれる。これが本来の葉。刈り払いされたりすると本来の葉状がでていないのでわかりづらい。
             
タンキリマメ
             

             
スズムシバナ
山で花を見、里でも花を見て大満足で帰路に着きました。ところがお迎えしてくれる連れ合いが剱岳へ行って留守なので自力帰宅をせねばなりません。路面電車かJR利用。安くて速いのはJRなので駅前で散策仲間と別れました。それが良かった~
待っていると特有の美しい鳴き声がすぐ近くで聞こえてきました。駅舎屋根にいました。これほど近くで見られたのは初めてです。
      

      

      
イソヒヨドリ
花も見たし鳥も見られた大満足の一日でした。
イソヒヨドリの鳴き声はこちらにあります
今日も買い物の途中姿・鳴き声もききました。「イソ」だけでなく市街地でも最近暮らしているようです。




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山野草
■花に酔う■9/18
タニジャコウソウ・ジャコウソウに酔った山ではハガクレツリフネにも酔いました。酔ったというよりあまりにも多くて見て見ぬふりをしたといえばいいでしょうか。気が付くと殆ど撮影していなくてこれは駄目だとばかりにほんの少し撮影しました。
    
こんな開花状態が眼前に広がると「多いねええ~~~」その一言となります。
      
最初見つけたときには少なかったので丁寧にみました。
      
色変わり
知人が白花ばかりを栽培しているので「白はないか?白はないか?」と大群生の中でさがしましたが発見できずでした。
他に意外と多かったのが
            
オオヤマハコベ
ナデシコ科 ハコベ属 多年草 開花期 8~10月
生育地は山地の湿った林内 茎は上部で分枝し、高さ40~80cm、有毛。葉は対生、短柄があり長楕円状披針形で無毛。 茎の上葉腋から柄を出し集散状に直径1cm以下の白花を開く。花弁は5枚、先は2深裂し、萼片より短い。(なので白い花弁より蕚が目立つ)
8月に別の山でみていますが花はぽつぽつといった状態でこれほど白が際立ったのはみていません開花盛期が9月のようですね。
            
オオバショウマ
      

            
ツクシガシワ
好きなガガイモ科の花も咲き残っていました。

山へ行きつく途中でも車を停めてみつけてはいつも通り撮影しました。
             
ノブドウ
      

             
タカネハンショウヅル
タカネハンショウヅルは道路脇であそこにもここにも咲き、迎えてくれました。ジャコウソウを見たいという逸る気持ちもありましたが目先の花をみるのもうれしく山中へ入るのが遅くなり昼食後ジャコウソウを見たのですよ。

剱岳の画像整理もぼつぼつできていますので又近いうちにUP予定です。



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■台風一過の快晴■
所属する山の会の仲間と連れ合いのレーサーが16日から19日まで剱岳登山にでかけていました。流れ星は留守番。「行けばよかったかな!」と思う上天気に恵まれた山歩きだったのです。ただし16日は台風の所為で高速道路の通行止めに遭い室堂まで行き着けず立山で泊の予定変更を余儀なくされたのですが・・・南国インター6時で立山の宿に着いたのが深夜24時過ぎです。18時間もかかったのでそれはそれは大変だったようです。でも、翌17日は天気に恵まれ予定通り室堂~雄山~別山~剱山荘まで大展望を歩けたのです。
   
雄山頂上手前から富士山
      
雄山頂上
      
左から「笠ヶ岳・水晶岳・薬師岳」
      
黒四ダム
      
ミクリガ池
      
鹿島槍ヶ岳
      
ナナカマド紅葉
      
ただただ青い空に向かって登る・・・
      
登る山!剱岳2999Mと手前に小さく泊まる剱山荘(別山付近よりみる)

室堂を出たのが8:25
山荘着16:40
のんびりのんびり歩いて到着~


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山野草
■足慣らしに登山④■
14日に三辻・工石山へ登って沢山撮影しています。その後花を見に出かけ画像もたくさんたまりました。なので今日は14日に撮影したものを一挙にUPします。来年9月中旬に登ったら同じものがみられるか?記録として役に立つような気がします。
             
スズコウジュ
             
イガホオズキ
8月に見たときには花ばかりでしたが今は「イガイガ]  レアな植物です
      
ギンリョウソウモドキ(イチヤクソウ科・シャクジョウソウ属)ギンリョウに似てはいるけどなんとなくそれよりシャクジョウソウに似ていると思い図鑑をひく。ショクジョウソウ科だったのでやはり・・・
             
マツカゼソウ
咲き始めで殆ど開花せず
             
ガンクビソウ(キク科・ヤブタバコ属)
しばしば見かけるけれど撮影したことがない・・・よくみると本当に「雁首」
命名者に拍手ですよね
             
シギンカラマツ
ボケててもうしわけないですがこの雰囲気が好きだったのですよ。紫色が散っている様がお気に入り
             
メナモミ
どこにでもありそうですが以外と身近には見られません。
      
妙体岩
工石山頂上から直下すろと脇を通過します。山内一豊が土佐に入国するときに目印となったといわれる大岩。かなり久しぶりに見て「こんなに大きかったんだ」と再確認。岩をやる人は訓練登攀するとレーサーが言っておりました。
             
妙体岩にからみつく根…天に上る龍のようです
             
カラスノゴマ(シナノキ科)
自宅近所で見かけていたのに今年は見られず、秋になると一度は見たい花。花は大きくきれいです。
この科の草本は2種しかありません。
      
メドハギ
      
アジサイ
駐車場近くに植栽されているアジサイは花期に見事ですが、9月になっても刈り払いをしていなくて「秋色アジサイ」といわれる枯れかけた状態で残る姿も又良いと思います。
      
ススキと連れ合いのレーサー
      
ヒカゲツツジ
蕾がびっしりついています。今年の猛暑にも負けずに岩場でこれほど蕾をつけた姿をみたので開花期には忘れずに見なくてはいけませんよね
      
ウメモドキ
色がほんのりつきかけています。
      
マユミ
     
ブナ
      
ベニドウダン
            
タムシバ
早春に咲く花はもう蕾がみえました。
      
メイゲツソウ
5時間ほどしか歩いていませんが珍しい植物にも季節を先取りする花もみられました。本当にあれもこれも見て足の訓練でした。レーサーは訓練のお蔭?無事剱岳に登頂し室堂をあとにし一路高知へ帰ってきています。土産ばなし・土産画像を楽しみにしています。

 

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山野草
■久しぶりに花に酔う■
昨日に続き、今日もピーカンの良い天気。こんな日は家にいるのがもったいないとばかりに花を見に山へはしりました。「凄く咲いているよ」と聞いてはおりましたが「まさか!まさか!」の開花でした。本当に久しぶりに花に酔いました。見るのにも忙しく撮影が雑となりましたがその素晴らしさの一部でも伝わればいいのですが・・・
ジャコウソウ・タニジャコソウともに初めて見た花ではありません。それでも花に酔ったのはそれだけ花数が多かったということです。
      
枝垂れ咲く
            
土佐弁でいう「もぶれつく」花
            
ほんのりピンク
      
薄く優しい色が流れる
      
ちょいと色濃く咲く
            

            
花着きばっぐん
      

      
青空に透かし見る
      

      
近寄ってみる
      
ハガクレツリフネとツーショット
ジャコウソウ(シソ科・ジャコソウ属)
花冠はタニジャコウソウより大きい。4~4.5cm花柄が5~12mmと短い。これがタニジャコソウとの判別法。タニジャコソウより花着きがよい。色でも判別が付きます。
今日のように同じ場所にあると比較もできます。
             

      
花柄の長さ3~4CM
             
ジャコソウより花着き少ない
      
牡丹色(もっと濃色のもありました)
      

      

             

      

     
タニジャコウソウ(シソ科ジャコウソウ属)
山地の谷間に生える多年草。ジャコソウににるが花冠はやや小さく長さ3.5~4cm。花茎が3~4cmと長いのが特徴。
素敵な時間が過ごせ今日は嬉しくて興奮気味です。もう一度見たい・・・


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山野草
■足慣らしに登山③■
秋の声を聞くと見たくなる花の筆頭というと大げさですが「タカネハンショウヅル」があります。トリガタハンショウヅル・シロバナハンショウヅルもですがクレマチスの仲間大好きなのです。この山にはあることをしっていましたので歩き出してすぐからきょろきょろしていました。5分もしないうちに見られました。
     

     

           
タカネハンショウヅル(キンポウゲ科センニンソウ属)
山に登らず車道のわきで見られたのです。高嶺と名がついていますがさほど標高が高い場所にあるわけではないのです。
     
チャボホトトギス
葉が登山道脇に点々と見られましたが花があったのはこの株1つ。開花期は初旬ですね
              
シモバシラ
あれもこれも見たいと思うのは欲が強いのでしょう。これも秋になると群生し一面白く見える場所があるので期待していたのですがこれも一株のみ。
              
オトコエシ
自宅近くでも見られるので各段珍しくもなんともないのですがこれだけあると「あ!」と声がでました。掻き分けていくとススキの根元ナンバンギセルがある場所なのですが無碍に踏み拉くのも嫌でやめました。シコクハンショウヅルの種も気にかかりつつ撤退です。
              
オオマルバノテンニンソウ
1週間もすれば一面ピンクになりトサノミカエリソウと言われる・・魅力ある斜面になったのでしょうが蕾が固かったです。
              
ヤマジノホトトギス
              
クサアジサイ
秋の花が咲き誇る季節には少々早く、夏の花の咲き残りと秋の花が咲こうと準備しているというのが今の状況ですね。昨日UPしたようにヒガンバナが咲き誇っているので秋を実感したのですが全部の花が咲きすすんではいないのです。




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山野草
■お初の花■
朝まで降っていた雨もやみ、小降りから気持ち良い青空のみられた今日はお初の花を見て回っていました。
      

             
トサヤマギボウシ
石灰岩地に咲く花の大きく色のきれいなギボウシです。名前はきいたことがありましたが見たのははじめてでした。人家近くで咲いているナンカイギボウシとはずいぶん花姿も違う。葉の形・幅も違っていました。見て回ったからこそわかる魅力的な花でした。
初秋になるとみておきたい花にも丁度あえラッキーでしたね
     

     
ハグロソウ
花の形がなんとも魅力的なので毎年見たい花です。
             

             
昨日の雨風で倒れたり折れたりして見るも無残な姿になったヒガンバナが多かった中、ここは風が吹きまわらぬ地形だったのでしょう。水田脇で赤が輝いていました。吹く風は台風の影響で強かったですが9時過ぎから4時近くまで「こんな天気の日は外がいい」と見て回ってきました。





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