花遊び 山遊び
花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡




山野草
■咲き始めました■
 昨日、牧野植物園に行って帰ろうとしていたら知人に会いました。「セリバオウレンが今、いい状態だよ」と教えてくれた。昨夕から降り始めた雨もやみ上天気になってきたのでみてきました。途中強風注意報がでていたのを見て・・「あれ~困った揺れるからまともに撮影できない」と少しがっくりです。でも、時間をかけたのでまずまず。花はまだまだ満開には遠い。昨年は3月第二土曜日が見事だったので「今年もそれくらいが丁度になるかな~」と思って見てきました。
      

      

      

           

         
連れ合いのレーサーも一緒に撮影しました。
      
      
      
毎年見ますが花の少ないこの季節には嬉しい花です。

HPにセリバオウレン・コセリバオウレンをまとめましたのであわせてご覧ください。
そこから昨年のオウレン三種HPにもリンクしてあります。

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山野草
■もう終わり■
 土佐矢筈山への途中にコセリバオウレンが咲く場所があるので天気も良いのでちらり立ち寄ったのですが・・終盤でした。それでも好きな花ですのでじっくり見てまわる。天気が良くても太陽の光がない場所では小さいこの花は見難いです。
            

            
三脚を使わず撮影するのは間違っているのですが・・・見るのが楽しみなものですから下手な画像はご勘弁ください
            

            

            

            

            

      
綺麗だと思って撮影してみると散っているのがあって終盤だとわかりますね。
セリバオウレンがちょうどに開花したようですのでコセリバオウレンと入れ替えに楽しめるということ・・ようやく次々と開花の声が聞ける季節になったのです。春の足音は足踏みせず来てほしいものです。
今夕から雨が降っています・・山では雪というニュースですがさほど冷え込まないことを祈るのみです。

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■山の白い花が見たくて■
 野に咲く花も大好きですが冬の山に咲く・・白いもの「霧氷」も大好きです。寒風山で見てきていますがもう一度天気の良い日にきれいな青空の下で見たい。天気予報を見ていると今日がベストと判断しお気に入りの山「土佐矢筈山」に登ってきました。似たような画像ばかりで申し訳ないのですが青空で見るとなお美しい!のでじっくり楽しんでくださいませ~
      

      

      

      

      

              

      

      

      

      

       
 霧氷のトンネルを抜ける気持ち良さ・広がる笹原を見渡す爽快感!とにかく気持ち良かったです。遠く見える梶ヶ森(先日登ったばかりだし・・)近くに牛の背・天狗塚・綱附山。山並みも良く見えました。

連れ合いのレーサーと二人だけしかいないのがもったいないくらいの良い景色でした。
帰りにおまけがありました。綺麗に撮影できませんでしたが「子供のカモシカ」に遭遇したのですよ。
      
いままでなんどかであったことはありましたが撮影したことがなかったのですが今日は、車から降りてカメラを向けても、じっと見つめてすぐには逃げず佇んでくれたのです。中型犬のサイズでした。
丁度の霧氷も見られ、その上カモシカまで見られ幸せな日となりました。霧氷だけでなく実は登る前に野に咲く花も見てから登ったのですけどね・・それは明日です。

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■続けています■
 今日はもっと天気が回復して青空が見られると思っていたのですが・・そうはならず強風・曇天その上寒い一日となりました。天気が良ければ出かけようと思っていたのですが寒さに縮こまっていました。4年前も確かこんな天気だった。なぜか発作的にブログを開設しました。続けられるとは思っていませんでしたがほぼ毎日更新をしてきました。ふりかえると素晴らしい記録となっています。ブログが続けられたのだからと日記も今年は書き綴っています。継続は力なりをモットーになるだけ更新していきたいと思っています。・・ところが今年は花が咲いていないのでネタ不足で更新できない日が早や出てきました。今日もない・・・困ったときは庭を巡るしかありません。
      
フキノトウ
例年ならば蕾が膨らんでいて撮影するツバキカンザクラは色もない・桜の代わりは梅がなんとか開いていました。
      
それも2輪のみの寂しさ
           

           
スイセンはこれから先が旬になりますので開花は一部のみ。
           
ラッパズイセン・・雨でぐんと大きく葉を伸ばし蕾も大きくはなってきました。

昨年たくさん花を咲かせ伸びて蔓のようになった「ナンバンハコベ」も芽を出しています
           
小さいプランターでは無理なので植え替えをして鉢上げしました。行燈仕立てのようにしてみると花が見易いかもしれません。全部が大きく育ったので処分するのも忍びない・・
種まきして大きくなったオキナグサも増えすぎました。育てるのは下手な方ですが相性があるのですね。幾種かは増えて困ってるものもあります。捨てられないです・・・


芽だし肥料を与え開花を促したのはこれだけでなくハマギク・オキナグサ・カワミドリ・ツクシスミレなど。スイセンはたくさん育てているのですが野に咲く花は野で見るのを原則としているので山野草は殆どありません。野に花が咲きだすとあちこちとでかけるのです。とりあえず早春に咲く花の「フクジュソウ・コセリバオウレン・バイカオウレン・セントウソウ」はもう見ています。さ~て次はセリバオウレン・アマナなどを見ることになるのでしょうかねえ。

花散策が今年も続けられることに感謝し、見てくださる方々にも感謝し5年目に突入です。

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■お腹も張って歩く■
 福寿草まつりのイベントの一つとして砂防工事に関する展示が行われておりそれを見・アンケートを書くと食事券500円がいただけました。歩いていくと美味しいそうな香りが漂う。
      

           
大きな囲炉裏の傍でうどんを食べ、炭火にあたってほっこり過ごしお腹を満たしました。そぞろ歩きをして福寿草をみて駐車場までもどり梶ヶ森山荘駐車場まで車を走らす。天気はよく・朝吹いていた風もない。素晴らしい空が広がる・・車道歩きはしたくないのでちょっとばかり変わった道へと足をだす・・と道がなくなった。
            
ま、いいやと突き進み
      
なんとなく歩いた先はちょうどの目的の天狗の鼻につきました。頂上も良く見えるし気持ちいいことこの上もない。
いつもの階段を歩き頂上で展望を楽しみその後は車道歩きをして駐車場へ向かう・・途中少しだけ車道に雪が残りその感触を楽しむ
          

          
ヤマヤナギかな~ここだけ春近しを感じさせてくれたかな。

おまけ…変な格好でいるのは流れ星です・・・一生懸命福寿草を狙っているのですが頑張る割には良い画像が出来なく帰宅後がっくりの日々です。
                   

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山野草
■上等に開花■
 明日は所属する山の会で登山予定でした。(先ほど雨天の為中止の連絡)しばらく歩いていない私はどこか歩いて「来たい!」花が見られて展望も良い・・となると今は梶ヶ森+大豊のフクジュソウ見物となり出かけてきました。
      
家を出たのが遅いのですが頂上にもたて気持ち良い青空広がる中に立つこともできました。
     
南大王に着いた時にはまだ開花していなかったのですが、昼食を食べのんびりしていて駐車場近くに来たころには見事に開花
           
温度もかなり上昇し15度くらいには上がったようでぱっと開いてくれました。
           
日曜日には雪がたくさんあったようですが今日はほんの少し陰に雪があったのみ。カメラマンがその残った雪を「やらせ」をしていましたので撮影してみました。
      
高知にあるものはフクジュソウとされていたのですが調べた結果「葉の裏面と花托が無毛」シコクフクジュソウとなっています・
           

      
今日はNHKも取材にきていて私がこの写真を寝そべるように撮影していたら「モデルになってくれ」と撮影しました。さていつ放映されるかな~。

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スイセン
■判明■
 庭に植えてるスイセンの中で名前が不明のお気に入りの房咲きがあります。ずっと気になっていたのですが昨夜ついに判明
すっきりしました。
     
日本水仙は弁が丸い。
      
すっきりとした剣弁のこれ「グランド・モナーク」でした。
           
ややクリームが入った白にカップが小さく星のような6弁の感じがお気に入りです。
      
左グランド・モナーク
            
真ん中
グラン・ソレイユ・ドール
     
大輪より小輪房咲きが好みなのです。

朝は雨が降っていたのですが徐々に回復し雨も上がり、晴れてきて青空が広がって気分晴れ晴れとなりました。庭では花も元気な姿を見せてくれました。
     
雨の後に大きくなるのはツクシですね。16日に見たツクシもきっと大きく育っているだろうと庭を見た後、でかけてみました。
           
ところが残念寒い日が続いた後の急な温度上昇ではあまり育っていませんでした。
      

青空背景にすくっと伸びたツクシを見ようとでかけた私は当てがはずれがっくりでした。でも、ずっと気にかかっていたスイセンの名がわかっただけで上等の日です。気を取直し帰宅しプランターを丁寧に見ると・・・
      
イヌナズナがずいぶん大きくなっているのに気が付きました。昨年岡山に行ったときに雑草のように開花していたのを少しいただいてきたのが増えているのです。別のプランターを見るとナンバンハコベも思いの他大きく芽を出しています。ツクシは大きくなっていませんでしたが春はやってきています。      

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■綺麗なシダ■
 シダの中でも綺麗な部類に入るヒノキシダをたくさん見たのですが撮影はことごとく失敗しました。葉に照りがありそのため本来の色がでないようです。
          

          
ヒノキシダ(チャセンシダ科・チャセンシダ属) 艶のある葉はやや厚めで触ると薄いプラスチックのような感じ。色はあざやなグリーン。 葉の先端が伸びて小苗ができるのが特徴です。    
 樹林下の岩壁や岩上など群生していました。私の下手な画像ではなく検索かけてこの美しいシダを見てやってくださいね
その近くにあったのが無骨なシダ。
           
アツイタ(オシダ科・アツイタ属)
ヒトツバに似ていたのですが触ると名のとおり厚い。かなりレアなシダだそうです。
レアであってもそれほど感動できないのが少々つらいのですが初めて見るものですし今後それほど見ることもないシダだそうです。
シダよりやはり草本に興味がわくのであちこちさがしますが花はなかったのです。
           
あったのは輝く色が目立った「ノシランの種」でした。
シダはほかにもかなりレアのものをたくさん教えて頂いたのですが・・殆ど抜けおちてしまいました。あれもこれも覚える頭がないということのようです。

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■チンプンカンプン■
 俗に言われる「きれいな花」が好きな私はシダには全く目もくれず植物観察会に参加しています。観察会の会長は恩師で「シダ専門」なので少しは覚えなくてはと思うのですが興味がないものは覚えられない。ところが18日同行したのがシダ好きさん・・・案内してくださった方が専門家・・となると少しは覚えるしかないです。シダの基本的なことを知らないものですから会話を横で聞いていても「・・・??」状態です。なので興味がわく形をしたのだけ覚えてきました。
      
ウラボシ科イワヒトデ属・・・イワヒトデ
葉の形が確かにヒトデに似ている。これなど割合多く今まで見てきたので今後見たら「イワヒトデだ~」って声をあげられる。
綺麗だしお気に入りになりました。
シダは谷に多いのでシダ屋さんは準備がとってもよろしくて雨靴(それも長いタイプ)を履いてきています。花好きはそんな恰好をしていません。なので谷を巻いて上がっていきました。
           
岩には結構シダがついていますが・・珍しいのかどうかも分からず!シダがある。という認識だけ。シダの名前で割合簡単に覚えたなかに「クリハラン」というのがあります。栗の葉に似ています。要するに単純なのしか覚えられません。
           
これはクリハランに似ています。が・・・違う。クリハランは葉に厚みがある。
ウラボシ科イワヒトデ属・・ヒトツバイワヒトデだそうです。
        
画像がぼけてしまいましたが・・・これがイワヒトデの名残。イワヒトデとヤリノホクリハランとの推定雑種だそうです。シダは雑種を作りやすく判別は至難の業のようです。
      
ソーラスが斜めについているのが「ヒトツバイワヒトデ」の特徴だそうで・・・これもとりあえず覚えて帰ってきました。
他の場所で見た珍しいシダは「お~これは美しい」と感嘆!の声をあげたものもあります。でも、記憶にとどめるのは難しく土曜日は新しいものを見る喜びはありましたが???が渦巻いた日でした。


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■17K■
 所属している山の会の四万十ウォーク第2回が昨日行われました。流れ星はコセリバオウレンが見たいので不参加ですが連れ合いのレーサーは17Kを5時間で歩いてきました。
      
前回は野に咲く珍しい花をみつけ撮影してきたのですが今回は殆ど舗装道を歩いたため花はなし。植栽の椿が目立っただけだったそうです。
      
美味しそうな原木椎茸
      
佐田の観光船乗り場
      
佐田の沈下橋
ここが今回の出発地でした。3つの沈下橋を渡り
口屋内についたときにはかなり疲れていて帰りのバスの中は殆どの人がお休みだったそうです。
         
今朝は体のあちこちが痛いと言っていますが足はそれほどでもないのは・・高価なウォーキングシューズを買って歩いたおかげでしょう。登山靴では舗装道の歩きは無理ですね。天気に恵まれたものの川風はとっても寒かったですって
     
四万十の川の水は清らかです。

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山野草
■上等に開花■
 2月中旬この季節になると見たい花のトップが「コセリバオウレン」です。葉が繊細で魅力ある小さい小さい花を咲かせるこれは大好きです。毎年見たようには撮影できませんが・・「見たい気持ち」が勝って出かけ下手な画像を並べることになります。
    

    

          

           

           

           

           

      

           

           

      
今年は雪の布団の中で咲く姿を見られましたが来年はどんな姿を見られるのでしょう・・?

コセリバオウレン キンポウゲ科 オウレン属
 セツブンソウと同じ時期、いやそれより少し早くから咲く小さい妖精のような花。花径が1センチ位で薄暗い樹林下に咲くのでなかなか見つけることが出来ない花です。                    

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山野草
■まずまず■
 今日は広島からシダなどを見たいという方を案内するために知人のシダ類に詳しい方を先生に来ていただき散策してきました。シコクバイカオウレンの咲く場所の近くを通過したものですからよってみました。
      

今年はあまり咲いていないと聞いていましたがまずまずこの場所は咲いており「よかった~」と言って撮影。光もあまり良くなくお気に入りの画像はなかったのですが見られたことに感謝しました。盗掘の跡が何か所もありましたので・・一部を切りとりました。
           

           

           
近くにはシュンランの大きな鞘も見られました。
           
セントウソウもようやく開花を見つけることもでき雪が舞う散策でしたが春を身近に感じた一日となったのです。
よくばりですのでついでにツルギキョウのその後も見ておこうと帰りによってみました。
           

      
色艶は褪せていますがまだまだたくさん枯葉の下にあってぶら下がっています。早く土に落ちて発芽して大きく育ってほしいもの・・命の循環は気の長いものです。
シコクバイカオウレンも末永くこの地で咲き続けてほしいので見に出かける方はこれから先大勢いるとおもわれますがどうかお願いです。とるのはカメラで撮るだけでお願い致します。

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折紙
■集中■2/14
 14日は月一回ある折紙教室でした。雨が降るので連れ合いに車を出してもらったので楽に行けありがたいこと・・感謝です。行き着くと相棒(隣に座る仲良しの知人)がいない。風邪でもひいたのか?心配になり電話をします。「いや~困った。わすれちょった!」「まだ時間あるき、はようきいや」というと時間までになんとか間に合うように来ました。お互い若くないので忘れ物・忘れごとが多くなっています。隣あって教えあい・助け合って毎回楽しく折る作業を続けています。
 今回の作品は鶴を折る基本を丁寧にすることを教えていだだきました。日本人は簡単に折鶴を仕上げるので基本ができていないのだそうです。きっちり折れたつもりですが・・どうでしょうかね?
          
基本形を少し変化させた鶴と亀。縁起がいいものですから一年中飾っておいてもよい作品です。割合簡単に完成したのでもう一作品つくる事になりました。
          
水仙
今の季節の花ですね。時間があれば一輪ではなく房咲きになる寒咲き水仙を表現するように折ってみたいもの。一輪はラッパ水仙ですので好みは房咲きなのです。スイセン大好きの私はいつか自分流に大きな色紙に折り上げたいですね。2時間半で折り上げたのですが相棒が私の顔を見て「真っ赤になっちゅう!」といいます。そりゃそうでしょう。自宅の暖房設定は16度くらい。教室はもっと設定温度は高い上に人もおおい。なによりも「折る!仕上げる!」気合いを入れてやるものだから熱が篭るのですよ。集中するのはすごいと思います。

今日はなんとか天気回復し青空が出ました。雨が降ったお蔭もあり昨日開花していなかった椿も開花。
           
開花が昨年より遅れたおかげで寒に花弁を痛めることなく、優しいふんわりとした八重のピンクが広がりました。確か羽衣と言う名だったような・・2月も中旬野ではシコクバイカオウレン・コセリバオウレンが咲いている。明日は快晴でありますようにと願っています。

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山野草
■辛うじて■
 月曜日から雨が降り続き、家に居るのももう嫌になっていました。今日は午前中曇り・・買い出しに3か所店を回り自転車に積めるだけ積んでふらふらしつつ帰宅。12時回ったころから少し青空でました。「あれ!嬉しや」掲示板に書き込みしてくれる猫さんが「ツクシが出ているんでは?」と気にしていたのでちらりと近所の春を探しにでかけてきました。
      

           
なかなか探すのに苦労しましたが・・有りました。「でてました!」とは言えるかどうかの感じです。もう少し暖かくなればグンと大きくなるのでしょうねえ。 
           

      
シロバナタンポポ
これは寒さに強いので11月ごろからずっと咲き続けていて珍しくはないですが花が少ない今は撮影の対象となります。
      
ヤブツバキ
風が強くなり歩くのがちょっとしんどいくらいになってきたころ、対岸に見つけました。家の近くにあるのは嬉しい限りです
           
ツバキの下には色がきれいなシダ。
水田の近くに咲くのはホトケノザとオオイヌノフグリくらいですので色がついてるシダが綺麗に思えるのです。

雨降りの間庭を見ていなかったので庭もついでに見て回りました。日本水仙は終盤になり変わって黄色の房咲きスイセンが盛りとなっている。
           
雨が降ったお蔭で一気に開花が始まった・・剣弁タイプの房咲きスイセン
            
あちこちでスイセンの葉もずいぶん大きくなってきています。ツバキの蕾も大きくなっているのも増えました。
      
朴半はこの前は寒さでやられ汚くなっていたのですが少し寒さも和らいだのでしょう。綺麗に咲いています。庭はツバキとスイセンでこれから賑やかになります。
        
フキノトウもこんなになっていますからどうこう言っても春はそこまで来ているのですよね。           

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山野草
■観察会2■2/12
 温暖な高知といえどもまだまだ寒いものだから花がない。なくても観察会ですから探し回ります。下見をしてくださっているので珍しいものがある場所に行き着きました。しかし、撮影大失敗!雰囲気もあまりわからない画像だけでした。
            

            
オオバヤドリギ(ヤドリギ科・マツグミ属)
綺麗な画像がこちらにありました。確認ください高知県内でもさほど生育していない貴重なもの。それがこの場所には沢山ありました。下のは杉に寄生していましたが・・宿主は枯れている。花時に再度訪問するべきですね。
ここは神社境内ですの大きな木・クスノキが立っていました。なにかないか?・・要するにラン科植物がついていそう!と見ていたら先に見つけられてしまいました。
      
フウラン
種があがっていますので間違いなく開花していたのです。40年ほど前には我が家の近所の神社の社叢林にもたくさんあったのですからここにもあって不思議ではないのです。高木なので盗掘を免れた株が生き延びたようです。
同じ木の股に緑の葉が見えています。「ノキシノブではないかな~」とおもっていると先輩が「シシラン」という。
      

シシラン(イノモトソウ科・シシラン属)ランと名がついていますがシダの仲間です。このようなものは皆目わかりませんので教えて頂いただけですみそうです・・・・
解散後近場を見ようと歩いていくと花が咲いたような木発見!遠目には花でしたが近づくと「ヤドリギの実」がもぶれついているのでした。普通は葉がついているのでこれほど実が目立つことはないのです。
      

            
ヤドリギ(ヤドリギ科・ヤドリギ属)
果実が赤い「アカミヤドリギ」というのがあってそれを見たいので冬枯れの今、歩くたびに上を見て探しています。どなたか見たことありませんか?
高知県内にはヤドリギ科4種あります。
ヒノキバヤドリギ・マツグミ・オオバヤドリギ・ヤドリギです。マツグミは昨年ちらりとみました。なので4種見たということになりますが・・アカミヤドリギのきれいな赤が憧れです。
      
観察会の出発場所は金曜日に大平山からみた桂浜が見える場所でした。平野部ですのでこころ広々となり花はなくとも気持ちよくなれやはり来てよかったという結果となりました。
      
アオツヅラフジ(高知竜馬空港をバック)
観察会は面白いです!           
 


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