花遊び 山遊び
花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡




山野草
■来年もどうぞよろしくお願いいたします■
 今年は大変な年でした。地震の被害より原発が一番ずっしりと胸に応えていて考え方を違える年・大転機の年でした。いままでも贅沢な生活はしてきていませんが、より一層節約の生活をし「原発なしの暮らしを目指そう!」そう思っています。
 あれもこれもはできないので花を見て楽しむ・折リ紙をするこの二つを今までと同じく続けるつもりです。
自分自身はまだ7月までのまとめしかできていませんが初めて見た花も多く充実の年となったように思います。途中腰痛も再発し・年末は風邪ひきと色々ありましたがもう今年も終わりです。
変らずの私ですが・・来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 来年も今年と同じく木・実・花と野山を巡って楽しみたいと思います。
        
玄関で今日干支の引き継ぎをしました。
            
額に入れて格の上がった七福神

今年よりは少しでもいい年となりますよう・福が来ますようにと願って年をこし初春を迎えます
皆さま良いお年をお迎えください



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山野草
■復調近し■
 7月も下旬になると少しづつ腰もましになり気持ちも楽。山へは少ししか入っていませんが散策は遠出も含め回数が増えてき多くの花が見られるようになってきました。それも初めて見る花・貴重種を多く見た月です。見たくて長い間願い続けてようやくみた花がいくつもありました。
初めて見た花には★をつけてあります。どうしても見たいと願っていたのと超希少種には2つ星★★
           
チャボツメレンゲ
久しぶりに登った山には驚くほどの数があり・・このはなが好きな私は舞い上がります。所属する山の会のメンバーは皆知らず。登山+花は最高の出会いなんです・
           
オオクサボタン
           

      
ハンカイソウ
           
ミズチドリ
           
コバギボウシ
           
マメハギ
           
★タチカモメヅル
           
★ツルギテンナンショウ
           
マルバノイチヤクソウ
           
★ウスバヒョウタンボク
           
シオデ
      
ウナズキキボウシ
           

      
★★ヤブレガサモドキ
まず見ることがないだろうと思っていたものですがちょうどの開花期にいきあいました。ヤブレガサとは違いました!

           
★センニチノゲイトウ
国道脇にあった帰化植物。
      
★★ナギラン
           
ヒメノヤガラ
           
セイタカスズムシソウ
           

           
★オニノヤガラ
           

           
★★マヤラン
この花の美しさには参りました。
           
カワラナデシコ
      
タキユリ
           
アワモリショウマ
           
ユウスゲ
           
シンジュガヤ
      
★★マダイオウ
高知県の植物界をにぎわした。新聞紙上(夕刊トップ)を飾ったマダイオウです。
FLORA of KOCHIからも原稿依頼を受けた超レア植物の種画像

           
イワツクバネウツギ
      
ウリノキ
           
バイカウツギ
           
★★ウメガサソウ
ずっと前から見たくてウズウズしていて会えた花。来年は数多く会えることを期待しています。
      

           
ヒメシャラ
見たことはあってもこれほどの時に会うのはなかなかない。適期に山にはいることがないんですよね
      
カキラン
纏まって咲いているのはそうはありません。息をのんで…ただただ美しいと思うのみでした。
      
クチナシ
           
★★ショウキラン
梅雨のさなかに咲くので山で見るのは難しい。運が単に良かったんです
           
オオバノトンボソウ
      
オオバアサガラ
           

      
オオヤマレンゲ
今年はとにかく多く開花していて「もう見たくない!」とはいいませんがそれほどたくさんあった・
      
クサタチバナ
           
ヤマオダマキ
      
フガクスズムシソウ
雨が降っていなければガスがなければきれいに撮影できるのですがなかなか思うようにはなりませんねえ。

      
ヒメホウチャクソウ
           
ユキノシタ
      
★★フナバラソウ
ガガイモ科大好き人間は是非とも見ておきたくて首を長くしてお目にかかるのをまっていました。この色形に魅了されます
      
ユクノキ
毎年は綺麗に咲かないこの花・白い花が雪のように咲く様は毎年見たい。
           
タカネバラ
      
★ミドリヨウラク
まだほかにもお初の花もあったのですが多すぎて割愛しました。
素晴らしい出会いがあった7月でした。先輩方が案内してくださったおかげ・掲示板を見ていてくださる方からの情報のおかげです。


今年の終わりのご挨拶は紅白を見ている途中にでも干支引き継ぎ画像等ともに致します。



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山野草
■不調の月でしたが■
 5月に腰を痛め不調が続き散策回数も減り・山へも行かずの6月でした。それでも近くへは出かけては初めての花にもあう。
★初めて見た花にはつけてあります。
      
クマヤナギ
      

      
ヤマボウシ
      
ササユリ
      
ヒナラン
           
マイサギソウ
      

      
ヤマワキオゴケ
病院受診 の為もあり見に行けなかっヤマワキオゴケ。日本一の群生地と言われるこの場所へは毎年行きたいのに・・ということで散策仲間のモチモチさんが見てきてくれました。ちょうどの時で最高状態。白もある貴重な場所。
      
コカモメヅル
同じガガイモ科のこの花。歩いて行ってもすぐの場所にあります。小さいので気が付かない人が多いと思いますが・・これがまたいいのです。
           
カギカズラ(牧野)
           
ハマウツボ          
      
シライトソウ
           
★イガタツナミ
自宅から20分の場所に・それも道の真ん中にある。まさかというところに魅力的な花が咲いていました。
           
セッコク
撮影後盗掘された・・来年からは見られないというのはかなりショックです。鏨をもってきて岩ごと持っていくという乱暴な盗掘。許せません。見るだけ・写すだけですよね
      
マメヅタラン
近くにあるこれも一部盗掘されていました。
           
ヨウラクラン
           
★タツナミソウ
高知では少ない此花・・刈り払いにあいあったのは一株のみ。
           
テイカカズラ
           
ガマズミ
毎年見る花ではあるがこれほどきれいな白の塊ははじめてのようにおもった。

      
★ウラジロノキ
木は知っていても開花にあうのははじめて。あめの時期には山に入らないのであまり見られないかも。
      
コバンノキ
      
サラサドウダン
レーサーがジンリョウユリを見に行って撮影してきた。大木が見事だったとのこと、
      
ジンリョウユリ
      
★エンコウソウ
           
★エゾノリュウキンカ
           
★エゾイタヤカエデ 

行動が制限されてはいても花がみたい。近くで手軽に行けれる場所へ車でいってさっと帰る。それでも花を見る。野に出る。そんな場所があるのは幸せですね。
牧野へも行ってみているのですがほとんど没にし野で見たのをUPしまとめています。月にいくつ見ているのだろう?数えてみたくなりましたが多すぎて面倒。みても撮影しないのも多いですからすごい数です。     

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山野草
■5月花盛り■
 5月はは北海道へ行くという一大イベントがあった月ですのでお初の花がずらりと見られた嬉しい月でした。
名前の前に★がついているのは初めて見た花です。
           
ミヤマコナスビ
知人に苗をいただいて栽培しているのですがいつの間にか育って開花。普通のコナスビとはちがいかなりきれいです
      
★フチゲオオバキスミレ
           
★ケエゾキスミレ
      
★フギレオオバキスミレ
      
サンカヨウ
四国にはない。北海道で湖近くの道で見たときには大感激でした。

      
★ツバメオモト
      
★キタコブシ
      
★コバノカキドオシ
           
★エゾエンゴサク
            
★オオバナノエンレイソウ
           
★ミヤマエンレイソウ
★      
★シラネアオイ
      
ミズバショウ
       
★ソラチコザクラ
           
★エゾオオサクラソウ
あれもこれもうれしい花が並びますね。広い大地を連れ合いのレーサーの運転でとばして走ったことが思い出されました。
ハードスケジュールだったけど結果たくさん見られたということです。
県内もあちこちしましたが5月は愛媛に何度もいったのでお初の花にたくさんあえました。

           
★トリガタハンショウヅル
ずっと前から見たかった花を見られた5月でもありました。残念なのはこれ・・満開の時を少しすぎていて来年が楽しみとなったのです。それでも少しあっただけでも良しとせねば・
           
ヒナワチガイソウ
           
★ヤマトグサ
葉は見たことがあっても開花をみたことがないまま過ぎて4年。ようやくちょうどの時に会えた!感激ですね。この小さいカールはなんともいいようがなかったです。

      
★イチヨウラン
仲間は昨年みているのに見られず今年までまってようやくちょうどの姿と対面。なんとも面白い姿・色。
      
ウワミズザクラ
      
アケボノスミレ
           
★ヤマキケマン
花に詳しい方と同行していた時に教えて頂いた。
      

         
★トキワバイカツツジ
まず二度と見られない貴重なこのツツジに会えたことは特筆すべきでしょうね。実物はもっともっと魅力的でした。
登山中に見かけて嬉しかった花もあります。
      
イシヅチザクラ
      
ヒカゲツツジ
念願の西赤石・東赤石の縦走途中で見かけたこのはな頑張りをもらえたような気がします       
         
イヌナズナ
岡山では雑草のように咲いていた・・高知ではあまりないですけど
      
★ヒメハギ(白)
岡山の散策仲間が高知で見つけた。家から近くだったので見に行って撮影。かなり苦労してこれだけしか撮影できなかった。

どうやって撮影したか・どんな天気だったかいろいろ思い出しています。
            
     

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山野草
■4月春盛り■
 4月はやはり花の季節。あちこち行って自分でも驚くほど花を見ていました。
      
ナニワノイバラ
お初の花です。植栽されていて個人のお庭ではよく見かけるのです。が山の中でこの白い大きなバラがふんわかと咲く姿を見たとき・・「やった~」ただし興奮したのは私だけでした。好きな野に咲くバラのひとつ。タカネバラに次ぎ、好きだと思います
      
クロバイ
      
ヒメコウゾ
           
ギンラン
      
レンプクソウ
      
ヒメフタバラン
           
ユウシュンラン
お初の花でした。一度見たいとは思っていましたがまさか~というほどたくさんあり貴重種だと思わないほどでした。
大体の場所をおしえて頂いて現地に行ってもなかなか見つからず諦めかけていましたがやはり執念というか・・見つける!見つかるものです・

      
トキワイカリソウ
           
サンインシロカネソウ
何度見てみ飽きません。大好きなのです。
           
フキヤミツバ
お初の花です。
           
シロバナネコノメソウ
      
タムシバ
           
ザイフリボク
これもお初。牧野植物園でみたことはあるけれど高知には少ない木の花。登山道脇の目の前にあって大感激でした。
           
トゲミノキツネノボタン
帰化植物。高知にはまだ入ってきていないので香川だからこそ見られたものです
           
ジュウニヒトエ
           
ケスハマソウ
ここ3年ほど欠かさず見に香川へ出かけます。この花を見る楽しみ・・少しづつ変化があるのを見つける楽しみでしょうか。
           
チョウジガマズミ
お初の花木。憧れの花でした。香の良いことには驚きました。上品で姿がいいのも魅力。できれば毎年見たい花。植栽したい花
      
アオハコベ
       キバナノアマナ          
      
カタクリ
           
シロバナジロボウエンゴサク
      
アリアケスミレ
見たことはあってもこれほどの大群生は初めてで「あっ!」と言ったのはみなさん。圧倒される数でした。4/9にUPしています。
           
ハルトラノオ
      
アオイスミレ     
      
サツマイナモリ
お初の花。なかなかちょうどの時に行けず行ったら満開でした。なぜここにこれだけあるのか?と思うほどありましたが・・前からいうと減っているということで少々心配ではあります。

4月にはほかにもたくさん見ていますのでほんの一部あげました。こうしてブログに画像を残すのは大変ですが見返していくのは本当に楽しいです。だから続けられるのです。自分の為ですね。

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山野草
■3月になると急に多くなりますね■
1・2月は野に咲く花が少ないですが3月の声をきくと急に野には花がおおくなります。ふりかえるために3月のブログを見ていくとあれもこれも見ているのに今さらながら驚いています。再度見るというのは自分の行動をふりかえるということです。観光に行って見た花を全部はずし散策でみた花で好きだと思った分だけでこれだけあるのですからすごいですねえ。
でも、3月に見た中でもお初は1種のみ。イヌノフグリだけでした。毎年お初の花が減ってきています。来年3月何が見られるのでしょうか??

           
イヌノフグリ
      
ダンコウバイ
      
フサザクラ
      
マンサク
      
ミスミソウ
           
ユキワリイチゲ
           
アズマイチゲ
      
ハクサンハタザオ
           
セツブンソウ
           

      
アオモジ
           
シロバナショウジョウバカマ
      
セリバオウレン
      
コショウノキ

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山野草
■サブ~~■
 昨夜お風呂の準備をする時点で温水器からお湯が降りてこなかった・・寒くて凍っていた。今朝も寒かったのです。何気なく庭を見て回っていた時にそれも10時を回っていたのにも関らず・・サルビア(シソ科)に霜柱がついていました。
           
シソ科の植物にはこうした現象が起こることがあるのですが今まで庭では見たことがない。大急ぎでカメラを持ってきて庭の北側にあるサルビアを見て回りました。
           
茎の上部にもできているのもあります
       

       

            
ほんのこの間まで花が咲いていたんですよ。(根元の白いのが霜柱)
             
シモバシラに着く霜柱が有名ですが多年草であるシソ科には多く見られることで知られます。なぜかを詳しく説明しているサイトにリンクしておきます。こちらをご覧ください

我が家の北面は寒かったのです・・

この場所から3M離れた畑では今盛りにロウバイが咲いて寒さを思わせないようです。
      

          

          
マンリョウもいやっというほど実をつけています。建物の北側がいかに寒いか霜柱を見て思った私でした。
庭に出たついでにぐるりとまわってみました
      
東の庭ではレーサーが世話をしている苺はいくつも花をつけ
      
南面ではヒマラヤザクラが開花中です。
           
ここでは面白い景色が広がっていますよ。手前の葉ヒマラヤザクラ・中ほどの枯れ枝風なのでツバキカンザクラ。奥に紅葉して見えるのがワカギノサクラ
           
小さく弱そうな木ですが良く咲きます(叔母の庭)
       
グンと伸びて一番元気なツバキカンザクラは2月に咲きます。
           
ヒマラヤザクラは新緑。葉は柔らかく、輝いて花をつけていています(あまりに大きくなったので剪定しましたが腐りこみことなく育っています。
           
その足元には寒咲き日本水仙が元気に咲き競う。水仙がこれだけあるのならと少し畑に踏み込むとありました!
           
フキノトウ
寒い北と温かい南がある狭い庭ながらも我が家にはいろいろありました。



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山野草
■花少なし■
 恒例の一年間のまとめを始めますね~。ふりかえって1月2月を見てみるとやはり花が少ない。温室で見た花を除いて気に入った画像だけだと超少なかったです。
           
セリバオウレン
           
バイカオウレン
           
コセリバウレン
高知で早春に咲く花の代表はこの三種ということですね。
コショウノキの花もあったのですがきれいなのが少なかった・・ということは今春はとっても寒かったということのようです。
花はあまり見られなかった1・2月ですが鳥に関して言えば嬉しい出会いがあった月でした。
      
ヒレンジャク
又見たくて今から注意して実のついている木を見つけては「いないかな~」と近づいています。カメラは買い物の時でも手放せません。
      
ハシビロガモ
ズーム26倍のカメラですので基本的には鳥撮りは難しいです。でも、珍しいと思えば狙ってみます。撮れればとってもうれしいですよね。嘴の大きいこと黒い事に面白さを感じ撮影です。自転車で高知市内に出かけてもきちんとカメラを持っていたため撮影できたのですから・・必携。
1・2月で忘れてならないことは愛犬が亡くなったことでしょう。闘病の末に亡くなったのですが私が帰宅するのを待って抱かれていった。朝は十分に散歩をし、近隣の犬に挨拶も済ませてでしたので大往生と思ってよかったようです。しばらく喪失感がありましたが悔いがなかったので立ち直るのが早かったように思います。
犬を見るたびに飼いたいとは思いますが・・・・・飼いません。
             


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山野草
■室戸にて5■12/17
 岬のお寺にはヤッコソウが生えます。ちらりとよりましたがもう終わっていて撮影する気にもなりませんでした。
なのでお寺を撮影。照葉樹に覆われた周囲を散策できたのもこのお寺のおかげと手を合わせお礼としました。
      
最御崎寺(24番札所)
海岸から上がっている分花はなくて緑をみることになりましたが途中今まで気が付かなかったコショウノキを見られたのはこの花大好きな私には嬉しいことでしたよ。それにモロコシソウも見つけられたし・・普段とは違う道を歩くというのはいいものでした。
      
モロコシソウ
      
コショウノキ
蕾がずいぶん大きくなっています。一月中旬には開花しそう。自宅から割合近くに山にもあるので初春の散策が楽しみになります
ヤブツバキ・とこの花くらいでしょうかねえ。1月に咲く木の花というのは・・
コショウノキの画像はこちらにあります
            
ツルグミ(グミ科グミ属)
冬に開花するということですが葉しかみませんでした。
      
駐車場わきで黄色いの花を見かけました。この時期の黄色はタイキンギクですね
盛りを過ぎていますが花を見るとほっとします。
           
ずっと上の方を見るとサルナシの実がありました。とってたべてみたいけれど・・そしてシマサルナシかもしれないので調べても見たいのですが届かず・・残念でした。

見たいものを見て楽しんで帰路に着いたのが3時前・天気も良く楽しめた室戸散策でした。

おまけ
 テツホシダ(ヒメシダ科)
海岸沿いを歩いていた時になにげなく教えて頂いたのがこのシダです。実を言いますとシダには興味がない。けどこれは珍しいと言われたので撮影しておいたのです。帰宅して調べると・・これレアでした。高知県内にはここと大月町にしかない。先輩と歩いたおかげですね。

さて明日からは今年一年で見たお気に入りの花をまとめていきましょうかね。

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山野草
■寒かった~~!!■12/23
 流れ星は大風邪をひいてしまい自宅で大人しく寝るしかありませんでしたが相棒のレーサーが例会に参加してきました。
今年はまだ霧氷を見ていないので行きたかったんですが仕方なかったです。レーサーに感想は?と聞くと「冷かった!マイナス5℃」とのことでした。南斜面を登山道があるのですが尾根にに出ると風が吹きすさんだのだそうです。無理して登らず家でいて良かったとおもっています。
      
      
        
      

      
尾根に出てから霧氷が出たのですが残念青空があまりなく綺麗な景色が拝めなかったようです。
      

      
霧氷の花は見られたのですが花はなくあったのは実2種。イイギリとヤブムラサキ
山は冬ですね。
下山後は寄せ鍋をして帰宅。寒くて鍋ができるのにも恐ろしく時間がかかったそうです。

布団の中で猫になって寝ていて目が覚めたのが3時過ぎ体の節々が痛いです。風邪がこんなにしんどいとはおもいませんでした・・本当に久しぶりの風邪です。

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山野草
■室戸にて4■12/17
 風邪をひいてしまって昨日から寝込んでいます。今日はブログの更新休もうとおもったのですが少しだけUPすることにしました。
室戸で見た初めてのラン科植物「カゲロウラン」花後の姿です。 
ラン科植物のことはあまり知らないので大先輩が「ここには有るよ」と言ってくださって「それってなに?」という程度の反応でした。探して探して10株以上見つけたときはラッキーで感じでした。花期が10月ごろということなので是非見に来たいとおもっています。高知県内にも何か所もあるわけでない植物のよう。            
           
カゲロウラン(ラン科・キヌラン属)
暖地の照葉樹の林床に生える常緑の多年草。全体の高さは20センチくらい。下の方に3~6枚の葉をつける。緑色の葉には光沢がある。葉の縁は波打つ。葉の間から茎が立ち上がり丈夫に10個前後の花が咲く。
           

             
昔はたくさんあったようですが激減していると大先輩は嘆いていました。
花はリンクしている大先輩の画像をご覧ください・・・なぜカゲロウランとついたのでしょうか・そんな雰囲気がないのですけど
気にかっかるのでしらべてみました・
花がトンボ(蜻蛉:「かげろう」とも呼ぶ)の形に似る、
草のようにはかない姿 (蜉蝣)
点在して生えることから(陽炎)
この3つがあがってきました。先輩の画像を見てトンボの形に花が似ているからというのが一番あっていると思う私です。
           
           
ナギランの種になっている姿・・それも遍路道脇にあって驚かされました・
花は今年初めてみて大感激~画像はこちらにあります

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山野草
■室戸にて3■12/17
 17日の目的はキク科ハマグルマ属をみることでした。高知の海岸を彩るキク科は多くシオギク・ノジギク・タイキンギク・アゼトウナなどがありそれらはよく見ます。それに引換えハマグルマ属は目立たないのと個体数がすくないのとであまり見られません・ハマグルマ属には4種あり室戸では全部見られるのです。今回は3種をみようと出かけたのです。ところがキダチハマグルマのあった場所は様相が変わっていて探せどもありません。しばらく歩き回ったのですが諦めました。海岸性植物にはこんなこともあるのですね
       
      
蒲生田岬を遠望してから室戸岬方面にかえります。次の オオハマグルマはあるだろうかと心配になりました。
車を停めて少し歩くだけですぐ見つかりました。ただしここは工事中。全部が全部残るかは少々不安ではありますが株数も多いので一安心ではあります。
           
オオハマグルマ
           
コンクリートの割れ目からも生えてきている
      

           

           
来るのが遅かったので開いている花数は少なかったのですが上等の株を見られたのです・
次はクマノギクの場所へ移動したのですがここはごみの集積場所のようになっていて株はあっても綺麗でない。辛うじて一枚撮影。
      
 クマノギク
前に海岸でみたことがあるのでネコノシタの場所には寄るのはやめて別の場所へ移動。
ネコノシタはこちらに画像があります

クマノギクの近くにあるものを見て大先輩は「カモノハシ」と言われる。「え~これがというのが私の反応」でした。
牧野のj
      

           
ケカモノハシ(イネ科)
葉の間から抜け出る穂が特徴的。この穂は、一見すると枝のない棒状に見えるが、手にとって見ると、偏平な面で互いに寄り合った2本の枝からなっている。これがカモの嘴のように見えることが名称の由来。牧野園内の観察会で見て覚えているはずだったのにこれではわからなかった。この状態のを見たおかげで次からは大丈夫。覚えたと思います・


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山野草
■ついでに見られてラッキー~!■12/19
 シコクバイカオウレンの咲く場所だけを見て回ることをしないのが私たちのグループ。うろうろしますと必ず発見があるものですから。それがルリミノキでした。実がとても美しいので毎年見たいとは思いながら今年は時期を逸して見ずに終わっていました。でも、ここのは実の付き方も素晴らしくよく・その上まだ艶が良い状態で残っていたのです。
      
普通は葉の裏側につくので撮影しにくいのですがなぜが上にもついています。宝石のような「瑠璃色」の輝きはラピズラズリと同じ。
           
対生した艶のある葉にこの実が似合いますね
          
邪魔なのか切り倒されていたのもある。それほどここには多かったです。普段は頂いて持ち帰ることはしませんが枝を持ち帰って花瓶に挿して楽しんでいます。この色を見るとなんだか幸せになれるのです。
2010年5/8に撮影7した花をUPしておきます。
        

        
ここの場所ではさほど花がついていませんでしたし、あとで実を見に出かけたときにも実がたくさんありませんでした。


花はシコクバイカオウレンとノコンギクがあったのみ。
      
他に見たのはは実ものばかり
            
マンリョウ
      
ソヨゴ
      
カナメモチ
           
センリョウ
           
ツルアリドオシ( アカネ科ツルアリドオシ属)
外見がアリドオシ(アカネ科)に似て、つる性であることからツルアリドオシと名が付きました。。
つる性の常緑多年草で 林内や林縁に生える。 草丈10~40cm。
茎は地を這って分枝する。葉は対生で厚く光沢があり 葉身は卵形をしていて小さい(長さ1センチ方1.5センチくらい) 葉縁には波状の鋸歯があります。 
茎の先に2個ずつ白色の花を並んでつける。果実は2個が合着してできるのでいただきに2つ花の後が残っています。
ルリミノキと同じアカネ科ですので似た花を咲かせます。花の時に見なくてはと思っています~。 


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山野草
■開花が早すぎ~!■
 昨日散策仲間から「シコクバイカオウレン」が開花したとの連絡をいただきました。「え~」とおもったのですが年明けて1月初旬に咲くということはしっていたので今年ならそれもありかと思ったのも確かです。咲いたと聞けば見たい病が起こります。家からさほど遠くないので12時に家を出てちらりと見てきました。
     
行った場所から筒上・手箱がくっきり見えています。北面には積雪があるのでしょうが南面には全くなし。青空が広がるばかりでした。
目的の花は普段見る場所にもいくつか咲いていましたのでそれである程度納得。でも、お初の場所で見たいとうろうろしてやっと発見。散策仲間のおかげで見られるのです。
           

           
葉の色が緑のもえんじ色のもあります。北東斜面でしたので明るく撮影しやすくお気に入りの花姿のもあり気持ちよく見て回れました~。
            

シコクバイカオウレンの特徴が出たコップ状の花弁(蜜腺)も綺麗に撮影できました。
      
それにしても気が早い・・花が終わったのもいくつもみられたので12月中旬には開花していたよう。
          

        
満開の時期には何度も足を運び見るこの花、まさか12月中旬にこれだけ見られるとは思っていませんでした。午後仲間7人が賑やかに暖かい日それも・・冬至前に「シコクバイカオウレン」を楽しんだのですよ!
シコクバイカオウレンの満開の画像はこちらをご覧ください
           
クチナシの実がお正月料理(栗きんとん)にお役にたちますよと空に向かって伸びていました。
出かけると他にも見られるもので・・今年は撮影せずに終わったものも撮影できたからいいですね。

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山野草
■室戸にて2■
 高知市内のラッシュを避けるために幹線道を外して室戸へむかったので割合早くお弁当を買う安芸にはつきました。途中信号にかかったとき(高知空港周辺)、見たことないきれいな鳥が車から見えました。大急ぎでカメラを取出し車内から撮影。
      
タゲリだそうです。朝一番にきれいなものが見られたので気分が良く、心躍らせて目的地の室戸岬の先のとある土地へむかったのです。行き着いたらなんとそこでは一株もなくなっていました。キク科ハマグルマ属3種をまとめてみようと車を走らせたのですが最初につまずいてしまったのです…しかしあと2種は見られ他におまけも見てこられたのですよ。
 今日はそのおまけの植物「メジロホオズキ」です。今年ホオズキ類をまとめてみていこうと考えていました。前回室戸から帰ったあとに先輩方に尋ねるとなんとその室戸にあるというではないですか!あれ悔しいと思って寄ったわけです。場所をあらかたきいてあったので時間もあることだし、今が旬の時期だし、わくわくしつつ行きました。車を降りて少しだけ行くとありました!魅力的な赤い実。なによりも良いのが蕚。長いまつ毛のようです。
     

     

     

           
メジロホオズキ(ナス科・ナス属)海近くの林縁に生育する多年草。茎は分枝して上部は直立、高さ60~90cm、軟毛がやや密に生え、ときに茎下部は木質化して灰褐色となる。今まで見たイガホオズキ・ヤマホオズキなどとは違いこれは「木」!だと思えました。
葉は卵形または狭卵形で先は短くとがり、基部は円いかくさび形で、長さ0.5~3cmの葉柄があります。鋸歯はなく、両面にやや密に軟毛が生える。葉身は長さ3~6cm、幅1.5~3.5cm。
夏~秋に葉腋に1~3個の花をつける。花柄は長さ5~10mm、萼とともに淡黄褐色の長毛が密に生える。萼は深く10裂し、裂片は広線形。この蕚が赤い実の周りで目立つのです。
花冠は白色、皿形で径1cm。葯は長楕円形。液果は球形で径7~10mm、熟すと赤色になるとのこと。

本種は栽培種のナスと同様、いや地を起こすようで、長期間にわたって同じ場所で生育することはない。位置をずらしながら生育するといいます。
名称のメジロは果実の先に「時」に白点を持つことから起こったという説と、果実が落果した後の萼の様子がメジロの眼に似ているとの2説がある。白点はめったにないそうなので後者の説がいいようですね。
分布:本州(南部)、四国、九州、沖縄 ・ 中国、マレーシア、ニューギニア、ハワイなど。
花期は6~10月というので前回来た時によっていれば花が見られたのに・・と少々悔いがのこりました。でも、魅力的な赤い実に会えたので大満足です。

見ていると近所の方がきて「採らないでください」とよって来て言いました・・・茶花に好まれ盗掘され減少しているとのこと。
こちらの立場を説明しわかっていただけましたが貴重な植物を盗掘する人が後を絶たないのは残念なことですね。

     
ヤブツバキ
     
センリョウ
     
あるいた山道ではヤブツバキもセンリョウもありやはりこの地は暖かいのだなと実感したのです。

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