花遊び 山遊び
花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡




折り紙
■ 暖かです・■
 昨日と違い、今日は雲が広がり再度牧野へ行く気にならない天気でした。でも、先週と比較すると随分と温かくなり過ごしやすくなってきてもうそろそろ須崎市の桑田山のサクラ情報が気にかかるようになってきました。調べたら例年よりずっと遅れていてまだ咲いていないとのこと。ピンク色が恋しくなって折り紙で🌸折りました。折りはとっても簡単ですが5センチの紙を5枚組み合わせ1つの花を折るので画像のように仕上げるのに30枚折らなくてはならない。サイズが同じように折り速乾性ののりで貼って仕上げました。
  

  

PCで動画で見て折りましたが貼り方は自己流。インパクトあり、気に入っています。先日和紙だけで5000円ほど買ってきていたのでその中の一袋400円分をほとんど使いました。
  
ハートの花模様付き栞
単なる折り紙だとちゃちだけど和紙(両面に色が出る)だとすっきりして安定感があってよい栞ができました。読みかけの本にさっと挟んでおくといいですよね。
折り紙だけでは寂しいので8月のまとめも続けます。
  

  
ナツエビネ
毎年・毎年飽きもせず見ますが上品な色に見せられます。
  
オオマルバノテンニンソウ
  
ヤマブドウ
  
オオバヨメナ
  
オオヤマハコベ
  
モミジガサ
  
マルバマンネングサ
  
マキエハギ
  
ミヤマウズラ
  
ハグロソウ
  
ヤマニガナ
    
ソバナ
  
ルイヨウショウマ 実
   
シギンカラマツ
  
スズサイコ
  
シンジュガヤ
      
      
    
  





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折り紙
■ 仲良し雛 ■
 昨日は3ヶ月に1回の折り紙教室の日でした。二つの作品を折ったのですが一つは「仲良し雛」(コップのお雛様)です。伝承のコップを折るのとさほど変わらず折れるとっても簡単なものですので2、30分で仕上がりました。小色紙に貼ってみると少し寂しい感じがしたので右後方へ桃の花を一枝追加して完成させました。
 もう一つは花瓶に挿したボケの花でした。これも簡単でしたので全部折って帰宅。貼れば出来上がるのですが少し気になる事があり庭のボケの花を撮影したらそれと一緒にUPすることにします。
  
お顔が可愛くにっこりできます。やや首をかしげて男雛の方に女雛が沿うようにしてみました。
  
伝承のコップの中へ三枚重ねた襟を入れただけですが厚みもでて和紙の温かみもありほっこりするお雛様ができました。普段ならなんとなく春の兆しが感じられるのですが今年は寒い日が続き、庭にはあまり春を感じる花が見当たりません。なので一生懸命 さがしてみました。
  
カレンジュラ
  
フキノトウ・・もう少しで咲くのかな!これを食べるのが好きな人が多いのですが我が家では邪魔なのでかなりひっこ抜いて減らしました。フキは根で増え次々と増殖。大事にしている花が咲かなくなるのですよ。
  
イヌナズナ
一面この花だらけにしたいのですがなかなかそうはなりませんね
  
毛深さが目立ちます
  

  
グランド・モナーク
スイセンの中でも我が家では4番目に咲く早咲き剣弁。これが咲くと庭の他の花もぼちぼち咲き始める。早咲きのサクラ・ツバキカンザクラもなんとなくですが蕾に色が目立ってきています。3月3日雛の節句には満開になってくれるでしょうかねえ。
   





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折り紙
■指を使う■
 毎日寒い日が続くと出かける気持ちにならない。そんな時には手を使う・頭を使う折り紙に丁度の日だと思ってちょっと手間のかかるものを折ってみました。今は、ネット検索をかければ動画で折りが出てくるので繰り返しみて覚えておるのも簡単。折りやすい折り紙を使って試し折りで一つ作ってから厚い手提げの紙袋を解体し少しアレンジを加えてランドセルを折りました。
  

  

  
ランドセル
丁度の色合い・紙質 だったのでかなり良い雰囲気で出来上がりました。色紙だと簡単に折れるけど厚みがある紙はボンドもひっつき難くクリップで止めてしばし待って出来ました。
  
ツバキ
暗い色ばかりでは面白くないので明るい色もおりたい。ツバキは今の花。赤・黄・白と色とりどりで作り箱へ納めて完成
もう少しでバレンタインデー・どこでも💗。ならば幾つか折ってみよう!
  

  

  
指輪もいいかな?
それとも沢山💗が並んだらいいかな?
       
色紙を1/4に切り8パーツつくり組み合わせリースにしてみます
  
大きいのよりこのサイズが素敵でした。
ツバキ以外は検索かければ折り方がすぐ出てきます。お金もかからず室内で指先を使うのは今の季節最適ですよ。ぜひ挑戦してみてください。



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折り紙
■ 簡単❤でも、いいよね ■
 今日も天気が良い。山へ行ってもいいけどなぜかその気持ちにならない。そんなときは「折り紙」がいい。和紙のきちんとした紙があればなお良いのだが・・・ま!、少し折ってみよう。折り紙教室ではリースは一度しか折ったことがない。けれどユーチューブだと沢山ある。なので見ながら犬・リース。ユキダルマを折った。他のは全部今迄折ったことがあるものばかり。ツバキは結構手間が掛かるが折り図が残っているのでそれをみているとすぐに思い出しさっさと折れました。
   
ツバキは鶴を折る途中から展開していくので何度折っても面白い。松・笹もあれ!と途中で変化して出来上がる面白さ。
その点できあがりは綺麗だが犬は折りの楽しさには欠けたかな?リースは慣れると折り目をほとんどつけず仕上げることができる。ボタン色2枚には折りが目立たないでしょう? 最初折ったピンクには無駄な折り線があり綺麗ではない。犬の顔の中央線も気になる。これも無駄な線。次ぎはもう少し頭を使って折り線をつけずに折ってみよう・・
   
ユキダルマ
和紙のしっとりした紙で折り線をあまり付けず折ればいいものができそう。
折り図で折る習慣があるのでユーチューブでもいいができれば折り図が欲しいなあと思います。でも、殆どの人が折り図を読めないので今後は動画による折り紙が盛んになると思います。
折りたいもの・・例えば門松・折り方・ユーチューブと検索かければ沢山でてきます。手元に紙さえあれば何度でも挑戦できますので是非・折り紙楽しんで下さい。

 2日出かけた場所で見た植物の続きです。
  

  

  
長宗我部元親の居城があった岡豊山には今、櫓(城)が組まれています。太平洋がみえるのでやはり気持ちよい。次から次へと訪問する人がいて賑わっていました。
  
ナガバノタチツボスミレ
  

  

  
菜の花
近くに遍路道・四国の道があり菜の花咲き・ミツバチ飛び春の雰囲気。お遍路さんも白い装束を着て巡っています。
羽音が聞こえる穏やかな野辺でした。
  

  

  
ノハラツメクサ
  
ヤドリギ
岡豊山にはウメの木があるので咲いていると思って上ったのですが昨年の台風でかなり痛めつけられ伐採されたのが多く蕾も少ない。残念ながら色すら見られませんでした。
  
なんとかウメ?
自宅近くまで帰ってきてようやくウメらしいのを発見しました。
2日の天気のよかったのがよくわかるでしょう?青・青。きっぱりとした青空 




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折り紙
■ 簡単!でも、素敵 ■
 今日は予報通り雨。布団の中で雨音をききこれをなんと表現すれば適切だろうかと考えました。ザーザーでも、ポツポツでもない種々の音が混ざりあって強く降っていました。起きて朝食の準備などをしていると雨音は気にならないのですが耳を傾けると音は大きく聞こえるものなのですよね。
 折り紙教室へは大抵、自転車で行くのですがこれではどうも・・ということで連れ合いに乗せてもらって行きました。11月には干支を折る。沢山折ってお歳暮代わりに渡す人もいるようで一人で23も折るという人もいました。今日の折りは簡単だったので2時間の教室内で貼って完全に仕上げることができました。動物の中でも犬が一番好きなので折ることができたのは嬉しい限りです。
  
舌をだして、愛嬌のある白い犬。尾をくるんと巻いてほほえんでいるようです。
毎月教室がなくなりかなり寂しいですがずっと続けて行きたいとは思っています。
  
着物
これは随分前に折っておいてあった作品です。和紙の柄が着物を折るために印刷されていて素敵でしょ?
  

   
お節句
忙しくしていて折りあげずに途中までおいてあったのを仕上げました。兜を折って組み合わせリースにしその中に鯉のぼりがあるのがセンスあります。1つずつを丁寧に折っていないと組み合わせたときに綺麗な輪になりません。鯉のぼりなども菖蒲も折りは簡単ですが色紙にこの様にまとめ上げるのが難しいのだと思います。
  
今の季節鉢花としてシクラメンが出回り始めたので先日買ってき、飾ってあります。折り紙でも作ったことがあり、それは私のお気に入りの1つです。
  
折り紙の本を見て材料の和紙を買い集め、それにあう色紙を探す。余分に和紙は要るし一軒の店では調達できません。なので教室に通い出したのですが大変なだけあって仕上がったものには愛着が沸くのですよ。冬は散策回数も登山回数も減るので前のように本をみては好きな花の色紙作品をぼつぼつ折るのも良いかな?と考えています。
  
庭では早くもツワブキが終盤。冬突入・・・・。

 

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折り紙
■久しぶりの折り ■
 予報では午後から曇りとか雨でしたが20時を回ってから雨となりました。お陰で昼間は気になっていたキキョウなど近くで見ることができました。先日の折り紙教室では半分も折りあげることが出来ず精出して仕上げたものの今年はキキョウの綺麗なのを野で見ていなかったので見てからそれと一緒にUPしようと考えていたのです。
 良く咲いていました。
  

  

  
キキョウ・(白いのはタカサゴユリ)
蕾も可愛いので折り紙でも丁寧に作りました。
  

  
小さいのをいくつも作るので時間がかかります。
  
葉・茎を貼る。葉も小さいのでピンセットを使う方が扱いやすい。
  
色紙へぴったり貼るのではなく咲いているように見えるのがベストです。
  
野に咲く花のようにはできませんが上等?!4時間半ほどかけて仕上げました。
色合いが優しい雰囲気ある作品ですね。
 キキョウを見るために行った場所では他にも花が見られます。
  
ヤブミョウガ
  
ナツフジ
  

    
ナガバノコウヤボウキ
もう秋の花が咲いていてびっくりしました。
    
オオミヤマウズラ
  
アキノタムラソウ
  

  

  
キツネノカミソリ
手軽にあれこれ見て少しストレス解消できました。  



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折り紙
■久しぶりの折り ■
 昨日の予報では今日は台風一過とはならないと思っていたのですが、外れ。青空が広がり晴れ晴れどころ大晴れの猛暑となりました。36度を超す中、自転車こいで久しぶりに折り紙教室へ向かいました。川井先生が亡くなり娘さんが6月から教室を継続再開してくださった。6月は「六瓢(無病息災)」を折りました。今日はキキョウでした。6月の作品と今日のをまとめてUPしようと思って教室でも精出してつくり、帰宅後も折ったのですが完成できませんでした。キキョウは初めて折った訳で無かったのですが折りがかなり違ったのと細かい部分が多かったので明日へ持ち越しとなりました。なので6月に折った「六瓢」だけをご覧ください。



六個の瓢箪・・・これを六瓢(むびょう)と呼びます。「六瓢 = 無病」で、読みが同じであることから、無病息災を願うデザインとして、古くから陶器や掛け軸などに用いられてきました。 それを折り紙で表現しています。
瓢箪はツルが伸びて、果実が鈴なりになる様子から、家運興隆、子孫繁栄のシンボルとされています。そのうえ瓢箪は末広がりの形をしているので入って来た幸運を逃さない。六瓢は大変、縁起の良いものとして喜ばれています。
 カラフルな友禅和紙を使って瓢箪を折り、フローラテープを使い蔓を作りました。葉はゆるやかに凹凸をつけ風を感じさせるように貼ります。1つ1つが大きいので時間内に終わり簡単でした。
 今日のキキョウは今夜精出して仕上げ、出来れば野に咲くキキョウを撮影してきて一緒にUPしようと考えています。近くの山で咲いている筈なので楽しみです。
  今日は隣の水田は午前中稲刈りでした
  
あっという間に刈り終わる。
庭にでて見る。ノギが飛んできて体がかゆくなる。即、退散しました。
  

  
メハジキ
  

  
サクララン
  
トラノオスズカケ
  

  
パイナップルリリー
  
キョウチクトウ
暑い盛り(立秋を過ぎたといえども)なので庭には大して花はありませんが無事に花が咲いておりました。


 




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 折り紙
■元気な桃太郎!■  今日は予報より天気がよく薄日がさしました。でも、強い日射しがないので少し寒い感じがした一日となりました。土/日お出かけだったのでお買い物をゆっくりしていない・・洗剤などの必需品を買い込みにでかけ午後が捜し物をしていました。掲示板へ和紙のサイフの折り図が欲しいという希望がきたのですよ。探したけどなし、でも折り紙友達が探してくれたのでありそうでよかった・・。探していたらずっと前の作品がでてきました。丁度今の季節の桃太郎!五月人形です。それとタケノコ。このブログは花を主にUPしていますが折り紙も人気があってかなり見て下さっています。先生が亡くなり折り紙をUPできなくなると思っていたのですが娘さんが年に4回ですが教室を継続して下さるとのことで新作も載せることが出来るようになりました。前に折ったのできちんとあげていなかった2作品をあげます。
  

  
白い色紙の両側に菖蒲の柄の和紙を貼ってアクセントにしておいてから折り進みました。菖蒲は何度も折っているので簡単に折ることが出来ます。桃太郎の髪の毛が面白かったです。にっこり笑った顔からは元気がもらえる。しまい込んでいたのですが額にいれ居間に今日から飾ることにしました。
そして,もう一つの作品「筍」!これは随分前に折っていたもので大好きな一つです。
  
大きな筍に寄り添うように小さい筍がちょんとある。根の部分の和紙の模様が秀逸で似ているのが不思議。
             
重ねて重ねて載せて貼っていくので筍らしくなっていきます。一つ一つ見ていくと柄があり筍じゃないのですが全体をみると筍。色紙の色と相まって完全に筍が出来上がった時には嬉しく思いました。
これもしまい込んであったのですが飾ることにしましょう~
野山に出かけているので沢山花画像たまっていますが時には折り紙もと思ってUPしました。それと庭の花もあれこれ咲いているので紹介します。
  
エビネ
  
セッコク
  
カタバミ
  
スズラン
  
コデマり
  
ヒメウツギ
  
ダッチアイリス
一番薄い色のが3月末に開花し順次黄色・白・紫・濃紫と五色咲き進みます。一緒に咲いてくれたらと植えたのですが無理でした。
  
シレネ
買い物途中の人家で可愛くしていて「欲しいな~」と思って見ていたら秋に枯れたのをそのままうち捨ててあった。種が沢山ついていたので頂いてきて播いてみたらばっちり開花。枝がぐんぐん伸びて行くタイプなのでかなり長期にわたって咲きます。正確な名前をご存じのかたご教示下さると嬉しく思います。
  
モモイロヒルザキツキミソウ
  
カマヤマアヤメ
  
オオデマリ
   
名前忘れました・・種から育てポット沢山。鉢植え・地植え色々して楽しんでいます。
  
ゲンペイコギク
まだまだ咲いています。時折庭の花も紹介しますね。   
  
 

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折り紙
■ 時間内に完成 ■  今日は川井先生の折り紙教室最後の日でした。12月の教室時に2月も骨折で入院しているから代わりに娘さんが来ます。と言われていたのでそれはそれで良かったけどその後亡くなったので教室名は「川井淑子折り紙教室」ではあるけれどもう・・今後無い。ということです。来年度からは折り紙教室自体がなくなるのか代わりにどなたかが教えて下さるかもわからず終了となりました。
 今日はお雛様を折ることがわかっていて時間がかかるかな?と思っていましたがなんと2時間以内に全部終わりました。娘さんから亡くなった時の様子もお聞きしましたが動脈瘤破裂というのはあっという間にあちらへ行くとのことで安らかだったそうです。しんみりとはしましたがその後は皆、集中して折ったので早かったのだろうと思います。
(何度も同じようにして着物を折って衿を合わせているのですぐに出来るのであって,初めての方には難しいと思われます)
  

  
弥生雛
折り図がとっても詳しくわかりやすいのが川井先生の特徴だと思います。教室に参加しなくてもこれを見ると折ることができる。
  
今回などは3枚に渡って詳しく説明があります。
  
一部拡大
紙のサイズ・折る手順・のりのつけ方など詳細です。
  
特注の色紙・・完成したものを貼る色紙はそれに似合った色・柄のをあわせてくれます。白一色ではできあがりが全く違ってくる。自分では調達できません。
  
色紙掛け・・お雛様を飾るにふさわしい色。これで600円です。
簡単に仕上がったので、居間の壁面ではお雛様がほほえんでいます。
 
 居間では重たいのに牧野から背負ってきたシンビジュームも彩りを添えていますし・お安く買ったブルースターは卓上にあります。部屋は華やいでいて 春なのですよ。
蛇足のようで悪いのですがブルースターは結婚式でしばしば飾られますよねその理由
ブルスターの花言葉が
◇全体として:幸福な愛、信じあう心
また、青色は聖母マリアのシンボルカラーとされていることから
「信じあう心」「幸福な愛」
なので結婚式に使われる。今日はバレンタインデー。お雛様も信じ合い並んでいるのでしょうね。
  

  


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折り紙
■ 簡単 ■  昨日は2ヶ月ぶりの折り紙教室の日でした。晴れていれば自転車を飛ばしていくのですが雨・・・紙に雨は嬉しくない。連れ合いに往復の車を頼みました。
 行ったら先生が骨折で来られず、代わりに先生の娘さんが代理をして下さった。同じ教室でも先生が違うだけで全く雰囲気が違う。人というのは大事だとしみじみ思いました。
 作品はとっても簡単で2時間の時間内に終わり、帰宅後余分に買ってた分もさっと折りあげる事も出来ました。
  
鏡餅
  
白い紙でお餅を折る。三方はすっきりと直線に折りをつける。
  
橙と譲り葉
  
紙垂(しで)
長方形の紙を折って切り込みをいれ又折っただけで「アレ不思議!」紙垂 になりました。
   
これらを組み合わせ色紙にバランスよく安定感がありつつ、紙垂の動きも見えるように貼ると完成。
  
色紙掛けににセットするとお正月が迎えられるような雰囲気が漂いました。
ポインセチア・シクラメンの色紙を飾って12月を彩るのですが1月は中旬までこれを飾りることになります。
季節感を折り紙作品で出している我が家、先生が早く回復して今までの様な楽しい教室が来年からも続く事を願ってやみません。先生は高齢になってはいますが頭・口ともに達者。足下が少しおぼつかないだけですので早期回復されるでしょうと希望を持って再会を待っています。とりあえず2月の教室はお雛様とのこと、娘さんが先生をして下さるのです。


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折り紙
■すっきり簡単■ 2ヶ月に1回の折り紙の教室へ晴れ、気持ち良い青空の中自転車こいででかけてきました。10月には来年の干支を折ります。多くの方がお歳暮代わりにご近所へ折って配るとのことで一人で沢山折るのだそうです。
 今日の折りは全部を正方形から折って行こうと決めてデザインしたのだそうです。なので仕上がりはすっきり・シンプルな中に力強さがある。川井先生のこだわりで仕上がっています。色も白・赤・黄少しの若緑。
 折りは簡単ですが紙が楮もみなので折りをきっぱりとつけるのに力が必要です。慣れているとどうってことはないのですが初心者には難しいかも。
  
正方形を使っていないのは眼の周りの珊瑚色の部分だけです。鶏冠も嘴ものどもとの赤いピロピロした部分(肉髯・にくぜん)も正方形で折っています。
  
尾は黒地に金の寿の文字柄。
  
お正月らしいめでたさが出ています。
大小2枚折って組み合わせ、貼る
  
鶏らしく成ってきます
  
羽は黒・白の重ね。
白には明瞭な折り線をつけて羽を表現します。これが弱いと羽らしく成らないのでかなり強く折りをつけます。  
  
出来たら
  
パーツを組み合わせ貼って完了。
  
金の円窓の色紙に心持ち胸を張ってきたる年にむけて歩こうと貼ります。
  
眼はシールです
  
軸に掛けて完了。2時間少しで完成でした。
折り図が見事なほど丁寧・簡潔なので折り図を見て折ることが出来るのは本当にありがたいことです。

 教室につくためには12時半には家をでますので連日家を空けるような状態で庭の花が咲いているのに目を向ける時間が少ないのですが・・大好きな花が咲いているので写してみました。
  

  

  
マユハケモト
ヒガンバナ科の球根植物ですのでさほど手間いらず。ネーミングが良いですね。


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折り紙
■時間がかかりました■今日はカンカン照りの暑い日でしたが折り紙教室の日。12時には昼食を用意し半には家をでて汗かきつつ平野の度真ん中にある会場へ・・。1時半から4時過ぎまで超過してもおわりません。4月から新しく入った人には難しいようでしばしば間違う。そのたびに訂正指導が入っています。長い間やっているものにとっては簡単なことなのですが頭と指との連動は難しいものなのですね。 
 帰宅後1時間半ほど折ったり貼ったりして仕上がりました。この暑さですので置いておくと仕上げずに放って置いておくと思って一気に作り上げました。
    

    
グラジオラス
折り方は簡単ですが花の数が多いので1つ1つに絞をいれたりする雰囲気を出す細かい作業に時間がかかるだけです。特別にオーダーして作った色の濃淡があるからグラジオラスらしくなるのですよね。
 次回は10月。早くも干支の酉をおるのです。
折り紙に出かける前にちらりと庭の花をうつしてありました。
    
キセワタ
    
カワミドリ
世話をしなくても育ってくれる有り難い花達です。
昨日は連れ合いのレーサーが剣山と一ノ森へ登りに行っておりました。
キレンゲショウマ目的の登山でしたが早くも終盤だったとのこと。丁度の時に行くのは本当に難しい。でも、天気には恵まれたそうです。
   

   


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折り紙
■梅雨の晴れ間■
今日は2ヶ月に1回の折紙教室でした。自転車で行くので晴れると嬉しい。午前中はちらりとラン科植物を見に行き、折り紙教室往復では野の花をみて中身の濃い一日となりました。
 タイサンボクは梅雨のさ中に咲く大きな白い花。昔から名前を知っていて好きな木の花の一つです。
    
折り方はとっても簡単で帰宅後30分ほど葉を折り足し、色紙に貼り完成しました。
   
葉はエンピツでカーブをつけ、花はエンピツと串でカーブをつけ緩やかに動きを足します。青空背景に咲く大輪のタイサンボクの様子が色紙に表現でき、すぐにできるのによい作品だと思います。ただ折るのが好きな人には物足りない単調な折りです。
 午前中は連れ合いと車を飛ばし出かけたのですが運が悪かったのか咲き終わっていたり、咲いていなかったりで見られませんでした。
    
ツチアケビ
    
ムヨウラン
10日ほど前は見事だったです。開花期は短いということがわかっただけでもよかったかも・
    

    
アレチハナガサ
最近近所でよく見かけるようになってきました。いつの間にか大群落をつくり自生の植物を席巻しています。
多年草(クマツヅラ科・帰化植物)
南アメリカ原産。1967年ころから福岡県や神奈川県で見られだし、現在では関東地方以西の市街地の道ばた、荒地や河川敷に大きな群落を作っている。茎は直立して4稜があり、よく分岐して上部はなびき、高さ2mほどになる。

     

     
シロバナサクラタデ
      
アカメガシワ 
     
ハンゲショウ
どこまでもどこまでもと言えるほどここには咲きます。アジサイを見ると梅雨だなと強く感じる方が多いと思いますが、野に咲く此花を見て私は梅雨だと感じます。
     

     
多分 カザグルマ
まさかと思われる場所に6月中旬に咲くのでひょっとすると園芸種と交雑したものかもしれませんが・・・
     
タチアオイ
此花が頂点まで咲ききると梅雨が開けると言われますが、まだまだ蕾があるので例年通り、7月中旬まで待たねばならないようです。梅雨の晴れ間はうれしいけれど暑いのは嬉しくないですね。 


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折り紙
■折り図なし■
 2月の折り紙教室で珍しく折リ図がありませんでした。簡単なので作図しなかったようです.でも、これを口頭で説明されると私は運悪く、肝腎の場所を聞き洩らした所為もあり難儀しました。実際はとっても簡単。折り図は不要!覚えやすいし折りやすいバラでしたので色々アレンジすると利用価値十分です。
      
仕上げるとこんな風な素敵なものになりました。紙の質感がよいので上品。葉には少しだけ和紙も使い組み合わせの妙が光ります。自分で紙を探し回るとこれほどの色合わせができません。バラは濃淡2色でもいいかもしれませんね。
   
洋紙の厚い紙なので折り目を付けるのが少々手ごわいのできちんと折りをつけるのが大事なことです。
折り順通りに撮影しました。
   
これはメタリックな15㎝折り紙(この紙は折り目が付きやすいので折り間違えると無駄折りが目立つので要注意)
① 紙を裏にして斜め交差におる②表に返し十字に折り目を付ける。
   
③ ②で折った山線へ向けて画像の場所まで谷線を折る(4ケ所ともに)
この紙は普通の折り紙
   
④ 折り線通りにたたむとこのようになる
    
⑤ これを裏側からみるとこんな感じ
⑥ ④を上からピンセットでつまみ始めます
   
少しだけつまむとこれ
   
⑦ぎゅぎゅっとつまんで絞り込んでいきます。・・・メタルの紙は折り目が付きやすいので練習にはこれが簡単。普通の紙だと破れやすい。
 とがった場所が花弁になるので焼き鳥などを食べたときに置いてある竹串で「巻」を入れてあげます
⑧  
 丁寧に巻をいれるとバラ完成。

折るのは簡単ですがピンセットでつまんで絞り込むのが厚い紙だと難しかったです。でも、練習でメタルカラーで折っておくと感じがつかめて優しいと思いました。
教室では行き成り教材で厚い紙を摘まんだので最初に仕上げたのは酷いバラになってしまいました。慣れるにしたがってバラらしくなってきて仕上げたらま、上等?かな。今月は珍しく余分にもう1セット買いましたので天気の悪い今日のような日は折り紙日和です。
(試し折りは15㎝サイズでどうぞ・・・6センチサイズなどの厚い紙など使うと嫌になってしまいます)
興味がわいた方は此方の動画サイトもご覧ください

夕食記録
☆豚シャブ(レーサー主菜)
 豚・キャベツ
☆焼きサバ(流れ星主菜)
☆おでん風煮
 コンニャク・厚揚げ・大根・コブ
☆緑野菜和え物
 法蓮草・春菊・焼きサバ
☆ラディシュサラダ
 ラディシュ・リンゴ・キャベツ
☆鶏ソボロ(流れ星副菜)
 若鶏ミンチ



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折り紙
■今日も又寒い■
 今日も又寒さが厳しい。吹く風も強く買い物に南向いていくのには追い風だったが帰りの向かい風には往生した。北の山には雪が少しだが見えている。霧氷を見に行きたいが体がまだ寒さに慣れていないので躊躇しています。明日は雪のない山へ登りに行って体を慣らし、それから雪見登山しようと思っています。
 寒くても庭には少しですが花が見られます。開花がずいぶん遅れた寒咲き日本水仙が一番先に咲いたスイセン「ガリール」に続いて20株ほど開花
    

    
ツバキ 朴半
    
カワミドリ
まだ咲き残っています
    
ブラシノキ
嬉しかったのがお隣の柿の木に
    

    
ツルウメモドキ
柿色が輝くと暖かさをかんじることができ吹く風の寒さも我慢できそうでした。

折り紙のたくさんの色紙など処分できず殆どを箪笥にしまってありました。出してみてみるとかなり傷んでいます。もうそろそろ処分した方が良いのかもしれません。撮影してブログに残して置くと折リ図があるので又折ることもできる。少しづつ撮影していくつもりです。
折り紙教室に通う前に、川井先生の本を見て折ったお気に入りもありました。
    

   
ホタルブクロ
12・3年前のことだと思います。色紙を買いに行き、葉の色を合わせて材料をそろえる。大変ですがそれも面白かった。今は全部セットされたものを買うので簡単ですがお店をまわる楽しみはないですね。
簡単に折れるのですが完成するとインパクトある作品というのがあります。これはその代表でしょうか
兜のタペストリーです
   

   
兜は幼稚園で折り方を皆さん習っています。それの応用。同じものを同じように少しだけ模様が違う和紙で折っただけ。それを綺麗に並べて貼ったのです。口でいうと簡単。微妙に出来上がりサイズが違うと貼るのに苦労するので1つ1つを丁寧に同じ大きさに折るという単純なことが難しいのです。5月、子供の日に前には飾るには良い作品です。
    
お正月前から1月~2月にかけてはこれが玄関先を飾ります。
黒のどーさ引きの珍しい色紙に金に干支の扇。紅白のツバキ。豪華で縁起よく季節感もあるので大好きです。これを随分前に折っていたので今月の竹に、ツバキ・扇の作品は簡単だと思えたのです。ツバキの折りは難しいと思います。
 扇はとにかく丁寧に折り目をつけ山折りを明瞭にすることが一番。山折りを合わせて行って谷折りつければできる。基を出来上がり幅のセロハンテープできっちりとめればいいのです。扇が1つ折れればお正月らしくなるから不思議ですよね。折る楽しさをもっと沢山の人が知ってくれたらいいのにと思っています。洋紙にない和紙の暖かさも知って欲しいですね。   

夕食記録(頂き物には〇をしてあります)
☆豚しゃぶ
 豚肉ロース・モヤシ・ゴマ
☆竹きゅう
 竹輪・キュウリ
☆ミゾレ汁
 〇大根・山芋・〇法蓮草
☆シーチキンサラダ
 シーチキン・キュウリ・〇ブロッコリー・〇リンゴ・キャベツ
ブロッコリーは近所の農家・リンゴ・も大根・法蓮草も山仲間から頂きました。有り難いことです。美味しく色々して食します。

昼食は先日の五目うどんを応用し、五目ソーメン。ワカメ・春菊・錦糸卵・おかか・梅干し・揚げ甘煮。野菜たっぷりで温まりました。



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