花遊び 山遊び
花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡




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■大群生■5/30
昨日の山は草刈がされている場所があり、そこに一面花が群れていて別世界を呈していました。少しくらいなら驚きませんがこれだけあると・・「うわ~」
      

            (レ)

      

      (レ)
ニワゼキショウの下にはコナスビの黄色。遠くにはブタナの背の高い黄色がびっしり。大袈裟ですがアルプスのハイジ状態になりました。普段はあまりこの道へ入り込まないのですが運がよかったんですね。適期に見られた幸運に感謝しました。
      (レ)
一株だとこんな小さい花です。一面あると地上に落ちた星クズでした。

      (レ)
タツナミソウの仲間もぽっと咲く。
      (レ)
大好きな虫・・尺取虫の仲間もお出迎え。手に乗せて遊びたいけれど先を急ぐので見ただけ
ギンリョウソウもかなりの数あるが連れ合いのレーサーは撮影してくれず・・電池のない私はあきらめてみるのみでした。
      (レ)

            (レ)
シライトソウ
シライトソウの旬なのか歩き始めてすぐにあった。カメラを持っていながら撮影できない悔しさはありましたが雰囲気良い画像はさすが一眼~。
丁寧に撮影するレーサーのお蔭で良い画像がUPでしました。

            











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■またまた大感激■5/30
知人のモチモチさんがマメヅタラン咲く山に行って「綺麗だったよ~」と教えてくださった。小さい花だけど魅力的なラン。その他のランも開花している筈なので連れ合いのレーサーと半日山歩きしてきました。マメヅタランより気にかかっているのは自分がこの山で見つけたヨウラクランのことです。最初に見に行きます。ちょうどの開花。何か所もあるのですがそれが全部丁度の状態嬉しくなります。
            

    (レ)

      (レ)

            

            
何度見てもこの繊細な造作に感嘆の声をあげ、超可愛い~と思う私です。

次にオオバノトンボソウを探します。株はたくさんあるのですが開花しているのが2本だけ。
            (レ)

            (レ)
背景の溶けこみ撮影しがたいランです。
サイハイランは株をいくつも見つけていたので藪をかきわけはいっていきます。ところが終わっている。あれ~と思いながら歩を進めると咲き残り発見。
            (レ)

            
今までなぜかきれいに開花したサイハイランを見た事がなかったのでようやっとお目にかかれ「美しい!」と思ったのです。みなさん割合このランをきれいだといいません。私・・好みの花なんです。他の場所にも綺麗に色を残した株があり又又にっこりしました。
            (レ)

            (レ)
近くには大きな株のギンランが辛うじて開花しているしキンランの種ついた姿も見られました。低山ですがこの山はランが多いんです。
最後に目的のマメヅタランの咲く場所へ行くと見始めたころからいうと盗掘にあい減ったのが悔しいですが、ちょうどの姿がありました。
      

      
まだ蕾状態のもありますのでしばらくは楽しめそうです。
コケイランの咲き残りも別の場所で見、最後にヨウラクラン・セッコクもみて1時過ぎには帰宅。
ランランの半日でした・・といいつつ実は心はらんらんではなかったのですよ・・実はカメラを充電していなくて撮影枚数が限られていたのです。(レ)・・撮影のが多いのはこうした訳です。必ず充電して出かける癖をつけておかなくては悔しい思いをしますねえ・・あ~あ!




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山野草
■男組登山■5/26
   男だけで山小屋で泊まりたいという・・それに乗った連れ合いのレーサーが26日八丁小屋泊をしてきました。もっと大勢で提案者はやりたかったのですがそれぞれに事情があり参加者は2名のみ。光石登山口6時半にでて八丁小屋にデポし、フスベヨリ経由・三嶺・西熊・カンカケ谷・;八丁小屋の周回。翌日は清掃登山のメンバーと合流し綱附森ピストンです。
 日曜日に牧野で植物の勉強会があったので綱附森ピストンコースにも参加できなかった私です。まだこのコース登っていないのでいつか絶対に登りに行こうとは思っています。
 レーサーは私の影響で花を見つけると撮影してくれるのでとってもありがたい存在です。
      
ユキモチソウ
      
フタリシズカ
      
ほぼ1時間で八丁小屋。これから荒れた道を登る
            

            
しんどいしんどい登り。
            
ヤマシャクヤク
      
ミツバツツジ
登りを凌いだ後は嬉しい頂上。それも三嶺名物??の案内犬の「シロ」のお出迎え
      
12時。これからさきもまだまだ長い。
      
13時20分に西熊山まで
      
オカメの岩(13:52分)
これを過ぎると気分はずいぶん楽になりますね
      
レーサーと二人で泊まったオカメ避難小屋がすぐそばにオカメ岩からみえる。快適な良い小屋です!
      
シコクハタザオ 
      
ナツトウダイ
      
鹿防除ネット。
ネットがない場所は地面は丸裸。登っていて切なくなるほどの被害です。ここはネットを張ったばかりなので緑が見えていませんが1年もすればネット内には草が生えてきます。
幾度か谷を渡り
   今夜のお泊りの場所へ帰り着いたのが15:36分だったようです
9時間半の周回が終わったのです。あまり天気が良くなく暑くなく歩けたのは幸いだったでしょうね。
男二人焼肉とビールなどで楽しく夜を過ごしたようです。詳しくを語らないのが男ですのでそれもまあいいか。



  


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山野草
■九州4日目■4/30
 最終日は予報があたり大雨になりました。泊まっている宿は木造なので隙間風が強くていつのまにか部屋の開き戸があくほどの雨風。それでも雨具・雨靴で朝食後散策にでかけるからさすがですわ!
      
「この雨ですが行きますか?」と言われつつの朝食です。
      
ユキザサ
      
ウグイスカグラ
雨が降るとカメラを出すのが怖く(雨でカメラを痛め買い換えたばかり)他にもいろいろ咲いていたのですが撮影せずでした。
湯布院をでて別府へ向かうのですが辺りは見えず・・・ま、3日間花三昧だったのでそれほど心残りもありません。
      

      
別府では贅沢にもきちんとした場所で名物料理をのんびりといただき一路佐賀関へ・・とはいかず
            
少し時間があるからと海藻と貝拾い。
            
マンテマ                             
            
ハマエンドウ
            
ハマダイコンをみてフエリーに乗り帰路に着きました。
キスミレ以外にスミレの仲間を種々見ていますがHPにまとめてUPする予定ですので九州の旅はこれで終わりにします。


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山野草
■九州3日目■4/29
 九州へ行ってから1月たってもまだブログにUPしていないので大急ぎで3日目である29日に見た花だけでもUPしますね。美味しい朝食・夕食などは機会があれば紹介します・・・
 3日目の目的はオキナグサでした。初日にも見られたのですが3日目の29日にみられさすが阿蘇の草原だと感激したのです。ただ、終盤でしたので終わっているのが殆どで花はあまり見られなかったのは残念でした。
     
オキナグサ
            
種がついていたので順調だったらもうどこかで発芽して小苗が育っている筈ですね。
オキナグサを見た後は待ちにまったエヒメアヤメの群生地へむかいます。点々と生えています。鮮やかな色が次々と目に飛び込んでくるのでどれを撮影しようか迷う。これって贅沢ですね
      

                 

      
小さいアヤメだとは聞いていましたがこれほどとは思っていなかった。比較のために私の手を後ろにおいて撮影しています。高さは10センチありません。山焼きされた斜面に生えている。
            
サクラソウもキスミレもここにはあります。「花好きには天国やね~」などと言ってあっいへうろうろこっちへうろうろ。ワラビもあったので収穫せねばなりませんので嬉しい悲鳴を上げて動き回ったんですよ。
             
センボンヤリ
      
ワダソウ
            
エビネ
            
ウワミズザクラ
ここまでが午前中。
午後は別の場所へ行く予定でしたが天気が悪くなりそうだったので最終日に予定していた倉木山登山となりました。
            
由布岳のすぐ隣の山です。往復2時間。
      
ハルトラノオ
      
シコクスミレ
            
クロフネサイシン     
       
キスミレ
阿蘇の草原で見たキスミレと違い登山途中・それも最後の急登でみたこれはどれだけこころ慰めてくれたことか・・一番輝いて見えました。一歩踏み出すと足元に咲いているんですからね。
      
倉木山から見た由布岳そして遠くに別府の街もかすかにみえました。天候は悪化してきて今にも雨になりそう・その上強風。大急ぎで下山します。往復同じだと面白くないということで急な道をおりたら笹深いし・おもったより急でかなりしんどい思いをしました。そして宿について「ダニ」も見つけるというオミヤゲもあったのです。
      
でも、5時半には宿につけたので露店風呂に入り、さっぱりしてから美味しい夕食を楽しめたのです。




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■意外とある■5/26
   
 昨年葉だけを見てきて花をみてみたいと思っていた、それを今日見に行ってきました。小さい花ムカゴサイシン。沢山ある。九州の花のUPは後回しです。
     

           

     

           

     

           
ムカゴサイシン(ラン科・ムカゴサイシン属)
草丈10cm程度の多年草。全体が淡褐色で、花は唇弁が白色で紫色の斑点がある。花が終わってから5角形の葉を出す
和名は地下にある球茎をムカゴに葉をカンアオイの仲間のサイシンに例えてつけられた。

花期に葉がないので探しにくい。その上、茎も花も淡褐色で地面の色と同じで保護色となり、花期に見つけることは非常に困難。今回は見つけた方の案内でその場所にいき見つけられた。目線をさげるためにしゃがみこんで目を凝らしてみつけ、息を止めて撮影しました。
 
 




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■ヤマナシ■5/20
 
20日に行った大川嶺はブナの大木がある場所があります。ガスがかかっていているとそれはそれは雰囲気のよい空間となります。なのでカメラをかかえた方も多くいてねらっていました。私はそんな気もなくただシャッターを押しただけでした。ぼわ~としているのが心地よいのです。注意深くみてヤシャビシャクを撮影した同行者もいたそうです。
      
その場所を過ぎて少しのところで白い木の咲く「花」をみつけました。ズミと思って撮影したのですが違っていました。
      
ヤマナシ(バラ科・ナシ属)落葉高木(樹高5~15M)開花期4・5月
こんな風にきれいに咲いているのを見たのは多分初めて、こんな出会いは嬉しいものですね。ズミと思って勘違いし撮影したので詳しく調べてみました。あまり見かけない木なので次はこれで覚えておいて判別間違いしないように・・花がないと難しいかな~。

分布本州から九州。山地帯のやや湿ったところに生育。栽培種の梨(ナシ)の原種だと言われる。
葉は短い枝では束になって生え(束生)し、長い枝では互生する。
雌雄同株である。
短い枝の先に柄のある花がたくさんつき、下部の花ほど柄が長いので花序の上部がほぼ平らになる。

花径は3センチくらいで、花びらは5枚。
1つの花序に5輪から10輪の花をつける。
栽培種の梨の原種といわれるように秋には梨(ナシ)を小さくしたような直径3、4センチの実がなる。でも、渋くて生食には向かないそうです。

            
アオイスミレの種
            

      
ニョイスミレ
色のきれいなのに驚きますね
平地へ降りてきて又小山に登ると違ったものもみられます。
            
オオバノトンボソウかな?
            
そして時期は過ぎていますがギンリョウソウの大群落へ行きつきました。
20日はイワギリソウから始まりギンリョウソウまであれもこれも見て回り雨にも風にも負けない一日となりました。そして先日の23日はランの日。毎日が花曜日のような日々です。九州で見てきた花をUPしなくちゃとおもいつつ次々みてくるものだから後回しになっています。明日からは九州の続きの花です。



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■またまた大感激■
  モイワランを見られただけで昨日の散策は大ラッキーなのですがそれ以外のランにも多数で会えたので超がいくつもつくラッキーな一日となったのです。車で山に登り始めた道路脇でギンラン10株ほどみて登山中にも5株ほどみられたランロード。            
            
ギンラン
今年は里山で見ていないのでようやくのご対面です。キンランにも会えるといいな~なんて登っていきます。
すると次は葉だけでしたが「アオスズラン」が生えている。下って車を移動してすぐ目敏くキンランを見つけてくれた。
            
花は終盤でしたがこれで金銀見られ「嬉しいな~」と笑みを浮かべた私です。でも、この後クマガイソウがある場所へと行く事になっていたので終わっていなければいいのにという気持ちも膨らみつつかなり急な道を行くと「あれ!終わっている」との声・・そのあとすぐ「下では咲いちゅう~!」との声。
      

            
クマガイソウは群生を見た事があり、あまりの奇怪?!な花にぎょっとした記憶がありますがこのくらいの数だとそうは思わず「よう、生き残っていた」と褒めてみました。
次はジエビネが多いといわれる場所へ向かい斜面をのぼります。
            
コケイラン
ジエビネに会いたいと皆探します。「あるよ~」
10株ほど開花しています。色が上品で今までみたことがあるのより素敵です
            

            

            
クマガイソウ・ジエビネ・・キンラン・ギンラン見られたのでかなり嬉しい状態・・そのあと昨日UPした「モイワラン」を見られたのですからみな興奮したのです。でも、まだその後があったのです。
            

キエビネ~
はじめて山の中で見ました。目立つので山ではほとんどないといわれるキエビネですからうれしさもひとしおです。そしてもっと嬉しかったのは
             

      
ノビネチドリ
はじめて見たランです。高知県内でもそれほど見られないランです。もっと丁寧に撮影したつもりですが・・興奮したおのでしょうかボケているのばかり・・。素敵なランでした。本来の色はもう少し濃いそうです。これは上品なピンク色でした。
ランランラン~~~  
      

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■大感激■
モイワランというサイハイランに似て葉のない色の濃いランがあることを知ったのが3年前。一度は見てみたいものだと思っていました。今日、出かけた場所で思いがけず遭遇。
      

      

      
不思議な姿・色に驚かされました。
モイワラン(ラン科サイハイラン属)
山地の針葉常緑樹林下などに稀に生える高さ15~30センチの多年草
北海道の藻岩山で最初に見つかり、1999年、新種発表された。
遊川博士が新種として発表した。菌寄生に強くシフトした生活史を展開する。
サイハイランと違い総状に花をつけてもあまり開かない。葉がないのも特徴です。

今日は先日見たヒメナベワリもいくつか見ました。
      
風のためにちょうど葉の上に載った花。近くにはナベワリの花もあったので比較のために撮影して見ました
      
葉は似ているのに花がかなり違うので近寄ってみなければヒメナベワリかナベワリか判別できませんでした。

今日はランの日だったようで他にも何種もランが見られました。初めて見たランもあり散策したメンバー大満足の一日でした。







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■キスミレは終盤・イワカガミはちょうど■5/20②  
ツツジだけでなく色々花が咲くのがこの山のよいところなので雨が降ろうが寒かろうが目的の花を見て回ると。あります~。
            
            
            
マイヅルソウが開花していないのが残念でしたが風が吹いていてもなんとか見られました。
            
キスミレは開花期が早いのですね。終わっているのが多かったです
      
こんな風です。
今まで何回も見に来ているのですが一番花数が多かった。たぶんもう1週間早ければベストだったようです。
      
場所を少し移動して低木のあるところには今年お初の「コヨウラクツツジ」にも出会いました。もっと標高の低い所では
             

      
オウギカズラ
            

      
ラショウモンカズラ
同じシソ科の花です。
      

            
コケイラン
近くにはコケイランも咲いているしヤブウツギ・ミツバウツギ・ウラジロウツギと花多くて眼を楽しませてくれます。
山の上はまだ春ですが下ると初夏の花が多かったですね。
キスミレは九州でいやっというほど見てきましたがここでは数えるほどしかありません。貴重な花ですのに盗掘されぐんぐん減っているというのが私より前から観察を続けている人の弁です。花は見るだけ・撮るだけですよね。

   



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■まだ少しはやかったツツジ■5/20①
   昨日、予報では曇りだったので遠出して笠取山(愛媛県)へ行ってきました。途中、イワギリソウ咲く場所があるので立ち寄るとちょうどの開花。嬉しい出会いです。ひとしきり撮影しましたよ。
      

            

      

      
イワギリソウ(イワタバコ科・イワギリソウ属)

寄り道をしつつ草原広がる大川嶺へつくとガスが出て遠望が利かなくなりました。ツルギミツバツツジが群生しきれいなピンクが見える筈ですがまだ開花してるのが少ない上ガスでは見られません。
      

      
爽やかな草原風景ではなく寒い寒い草原となりました。体感温度は10℃以下。カイロを入れて暖を取って散策します。ポツポツ、ツツジのピンクは見られます。
            
車を停めてあるきはじめて10分で頂上。おてがる登山です。昨日十分歩いているのでこれでいいでしょう。風も強く寒いので稜線歩きはやめて車に早々入り込み昼食にしました。今の季節ヤッケ・雨具以外にフリースの一枚でもリュックに忍ばせておくべきですね。カイロのお蔭で寒くなかったのはありがたかったです。手袋も予備に持っていたので安心でした。
      
蕾の方が多いツツジでした。その蕾が色が濃く魅力的だったのですが・・・
            
例年だともっと開花しているのに寒さ所為でしょうね。一番多く見られてこのくらいでした。
天気が悪くても来たからにはあれもこれも見るのがいつものことですので寄り道に次ぐ寄り道をしてイワカガミ・キスミレ・をはじめとして見て回ったのです。



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■ミツバツツジに救われた・■5/19
   昨日見た花はとってもすくなかったと思います。というのは鹿の食害がひどく樹木の下には小さい草が殆ど生えていなく裸状態で小さい花がほとんどみられなかったからです。たとえばヒナワチガイソウ・ツクバネソウなどほとんどなかったのです。注意深く見て歩いてなんとかあった程度です。
            
ツクバネソウ
            
ヒナワチガイソウ
木の上に咲くヤシャビシャクは食害をうけませんので10株ほどでしょうか見つける事ができました。
      

            
葉の形に特徴がありますのでブナの木をみると足をとめてみれば見つけられます。ただし、望遠レンズがないと無理ですね・木に着くミツバベンケイソウもここには多くある昨年咲いた姿をとどめたのも幾つも見られました。でも、歩いている足元に下草がないのはなんとも妙なものでした。
      
ヤマシャクヤク
これもかろうじて3株ほど。笹の中で鹿が入れないほどの場所になんとか残っているように見えました。
ツツジは割合良く開花していてシロヤシオの少ないのをカバーしてくれ歩いている時に癒しをあたえてくれました。
      

            

            

      

      

            
トチノキ
花芽がぐんと伸びて空へ
            
シコクハタザオ
多くあり不思議に思ったのがこれです。あれ又あると思ってみたのが林道脇。
            
ヒメレンゲ
これも多かったです。
期待したシロヤシオが少なかったのは寂しかったのですがミツバツツジが濃淡色々歩く先にあり、足を前へ前へ運ぶために力を少し貸してくれたように思ったのです。奥神賀山への縦走路は笹が深いところもありましたがまずまず歩きやすく初めて歩けたのが嬉しかった道でした。ツツジの蕾も多くまだまだ楽しめそう~



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■シロヤシオほとんどなく・・■5/19
シロヤシオ咲く山として有名な山「高板山」へ行ってきました。今年はツツジはあまりよくないようですが咲いていれればいいな~と少しは期待してでかけたのです。
      
ところが開花していたのはこの木1本のみ。あとはほんの少し蕾がちらほらある程度でした。
      
今回は少し今までと違ったコースを歩いたので時間がかかり歩き甲斐のある一日となりました。
      

            

登山口9:00発~高板山10:40~「やぶこぎ稜線歩き」~豊永峠13:00(昼食)13:15~奥神賀山13:30~登山口14:20
      
目的のシロヤシオはなかったのですが歩き始めにサクラにあえたのは嬉しかったですよ
    
花は又明日まとめることにして・・帰る途中気にかかるものを見つけたのでUPします。
多分シコクハンショウヅルだと思いますが・・わかりません。ご存じの方ご教授ください。

      

            









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山野草
■お初のものは帰化植物■5/16
天狗高原は標高1400Mほどなので下界で終わっている花もまだ咲いている。タチツボスミレが登山口からずっと道脇に咲きそろっていたのには驚いた。
      
色も濃くブルーより紫に近い感じがする。
      
ナガバノスミレサイシン
スミレの仲間は意外と多くありニョイスミレは群生。マルバスミレはぼつぼつ咲き残り。エイザンスミレは葉のみでした。うれしかったのは
            

            

      
アカネスミレが多かったことでしょうか。


昨年ようやく開花を見られ大喜びしたヤマトグサはこの地には多くある。一度目があえばいくらでも咲いているのに気が付く。びろびろと下がる姿が目につくんですよ。
            

            
ヤマトグサは今が旬のよう。アオハコベも多かったがヤマトグサの多さにも驚きを隠せなかったです。
            
ホソバノアマナ
沢山開花してほしいと願ったものは1株のみしかなかった。
      
小さくて目立たない花でも山道を歩いていると気が付くものですね・・タガネソウ
      
赤く実が熟れたときに見たかった・・・チョウセンナニワズ
            
キンポウゲ科センニンソウ属・・・イヨハンショウヅルかな~?なんて見たのですが
ご存じの方ご教授ください。

高原では牛・馬を飼育している所為もあり飼料に交じって外来植物が入り込んでいます。
      
コテングクワガタ
これは何年も前から気が付いていたのですが菜の花のような黄色い花は今回初めて見たように思います。もっと丁寧に見てくれば名前がわかったのかもしれませんが??の花です。
            
 
水曜日はあれもこれも見て回ったので帰宅が19時を回ったということです。







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山野草
■高原■

 ビャクブ科ナベワリは近くの山にもあるのですが「ヒメナベワリ」はありません。なので「見たい!見たい!」とずっと思い続けていました。今回知人が案内してくださりようやっとお目にかかることになりました
     

     

     

            

            


     
ナベワリと同じく葉の下にぶら下がって咲くので撮影しにくいといったらありません。その上嫌な虫の襲来もあり落ち着いていられない。それでも執念深く同じような画像を写す。植物体はナベワリよりやや大きいですが花は小さく花被片が細長く四片が同寸。反りかえっているのが特徴。
ナベワリについてはこちらをご覧ください                   
クロフネサイシン
移動途中の道路脇ではクロフネサイシンが私もみてとばかりに開花中でした。
ヒメナベワリが今回のメーンでしたがもう一つのメーンになったのがこの花でした。
     

     

            
サクラスミレ
花は大きく色は美しくスミレの女王。高知県内では四国カルストのみに自生。高原散策となった昨日はちょうどの開花期だったようです。全体としては終盤といえるかもしれませんがびっくりするような美しいのもあり総勢九名感嘆の声をあげたのです。
     

     
ブナの林もあり風わたる草原のある高原は初夏の鳥の鳴き声を聞きながらの一日でした。


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