花遊び 山遊び
花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡




山野草
■丁度の訪問■
 夏の今咲いていて見たい花があり今日は早朝より出かけていました。四国カルストまでは結構遠いのでしばらくみていなかったので沢山の花に会え満足です。
     
石灰岩の点在するなかに朱赤の小さいゆり「ヒメユリ」が点在。
     
今の季節多いハンカイソウと仲良く並んで場所もありお花畑の様相を呈している!
           
小さく可愛いから「姫ユリ」とついたこの花。盗掘にあい激減していると聞いていたが思ったよりは残っていて安心して見て回ることが出来ました。
      
丁度満開の時期に当たったのでしょう・・あそこにもここにも蕾を持ちながら咲く小さいユリがススキの緑のなかで浮かびます。
           
多いのは1つの茎から6つ花をつけ、小さい花束状態。
           

           
背景の黄色はハンカイソウ
      

           
ユリの中でもササユリにつぐ好みのヒメユリを今日は堪能してきました。









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ブログ
■天気は半日■
 火曜日夜20時半高知を出て立山駅に着いたとき7/28は上天気。
      
レーサーは仮眠2時間の運転。立山駅に着くまでに途中コンビニで昼食などを調達。(お店がないと思われたので)これは正解だった。立山駅のモーニングは中身は薄いのに600円。腹が減ってはあるけない私です。
           
8時40分ケーブルカーに乗る。まだ乗客は少ない。
バスに乗り換え室堂に向かう。(立山~室堂往復4190円)途中称名の滝では一時停止して見せてくれます。窓からはワタスゲ・ゼンテイカなどの花もみえ下りたい誘惑にかられる
    
バスの中からドンと剱岳が岩峰をみせる。
室堂の温度は15度。青空がまぶしい。
      

      
別世界が広がっていた。平日のせいもあるが意外と人が少ないのが嬉しい。
これから1時間近く今夜の山荘まで高度馴化とは大袈裟だかゆっくり歩いてお花と周辺見物です。

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山野草
■名前に惹かれるのかな?■
 八巻山周辺に咲く花でもうひとつ有名なのがこの「オトメシャジン」それほどきれいでもないのに見たくて足を運ぶ人がいるのはきっと「乙女》という名に惹かれてくるのでしょうね。
           
ちょっと見ただけではツリガネニンジンそっくり。
オトメシャジン キキョウ科
ツリガネニンジンの変種。草丈が低く、葉は互生し、小さく線の形をしている。葉が細いことが特徴。花冠は長さ1cmほど。花柱がツリガネニンジンよりぐっと突き出す。蛇絞岩地にはえる変形植物。

            
花柱が極端に長いのはじっくりみてから気付く。
      
名前をどなたがつけたかはしりませんが好まれる名前になるように上手くつけたものだ感心します。
      
普通薄紫色ですが割合白花も見受けられます
            

           
ピンク色は珍しくこれだけでした。これこそ乙女かも?!
           
シコクギボウシとオトメシャジンのツーショットは贅沢な岩場での饗宴。花好きには嬉しいですねえ。
           
あちこち大株があるのですが少し離れると薄紫の色が飛び白っぽくなり本来の色がなくなる。やはり自分の目で見るのが一番です。


明日から3日間ブログお休みします。
中央の山へ登ります~~
土曜日帰宅予定

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山野草
■濃いムラサキが見たくて■
 登ったばかりの山に行ったのはこの花を一番に見たかったからだと思う。丁度の時期にいけた事がなかった。歩く度にシコクギボウシが目に飛び込んでくる稜線に身をおきたかった。天気は良いし体調もよい。しかし・・相棒のレーサーが不調。赤石山荘から先お前1人で行けと言われる。1時間40分ほど回復を待つために時間を費やし、躊躇していた。運良く知人と出会った。そのお陰で行動をともに出来た。地獄に仏とは大袈裟だがこれはありがたかった。1人で行けないことはないが単独よりも花好き・山好きの人と歩くのがもっと楽しいのだ。
 八巻山の岩場には足を出すところ、出すところにこの花が咲き目を楽しませ続けてくれました。この花を見たくて「又来たい」という二人の女性の気持ち、良く分かります。多分私も来年7月中・下旬には登るでしょう。
         
シコクギボウシ
高所の岩場に生育するユリ科の多年草。葉身は卵形で長さ5~20cm、先はしだいに尖る。やや光沢がある。紫色の花を横向きにつける。花期は7月。四国の固有種。
分布  愛媛県・高知県。赤石山系・石鎚山系・石墨山 

         
過酷な条件の場所であるにも拘らず見事に花を着けている
           

           


    

           
瀬戸内側はいつもののようにガス。足元には花の道を行く。少しの間ガスは晴れ前赤石・瀬瀬戸内の島々も見えた。
           
本来はこのような茎の色そして花色だが
      
1ケ所だけ白が咲いて喜ばせてくれました。
           
山を歩く楽しみのなかで花を愛でる要素が特に多く占める私にとってこの山の花の多さには驚きを隠せません。時期を逸すると見られないのでよい時期に登れた幸せをかみ締めました。












  

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■あ~しんど!■山野草
 今日は4時に起き見たい花が丁度なので2週間ほど前に登ったばかりだけど・・東赤石山・そしてシコクギボウシ咲く咲く八巻山に登ってきました、
 色々トラブルがあり下山が15時45分。登山開始6時なので10時間近く山にいたのです。
画像整理できていませんのでほんの少し・・目的のオトメシャジンほかばっちりでした。
           
八巻山頂上
           
東赤石三角点から権現越え方面  
           
いつもの岩
      
ヤマアジサイ ピンク
此処のはいつ見ても綺麗!!
      
まだ咲き残っていた!ヤマツツジ
           
見事な大株のオトメシャジン

あと少20分で下りつくと思ったら雨・雷はなる。仕方ないのでザックカバーをし傘を差し濡れずに車に滑り込む。まだまだ後ろに降りてきている人がいたがどうなっただろう?
登っていた人がいたのには恐れ入った。
          

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山野草
■高知では少ししかない花■
 16日朝登り初めまだ開いた花を見た・・翌日坊がつるから下りて来てタデ原についたのは9時前。ユウスゲはまだ何とか咲き残っていました。7時には雨だったのでこの時間には素晴らしい空。
   
点々と見える優しいクリーム黄

          近くには開花していません
これは雨ヶ池で辛うじて撮影。皆歩くのが早く撮影タイムなしなのです。
                      
夕方咲くので朝はもう綺麗な姿ではなくなっていますがそれでもなんとか見せてくれます。しかし、風が強くゆれにゆれ捉えるのがむつかしい。草原をわたる風は体には優しいのですが撮影には優しくない!!             
           

      

      
ユウスゲについては先日高知で撮影した時に説明を入れてありますので省略します。
木道をいくとちらほら見える花がありました。
チダケサシです。
      
チダケサシ ユキノシタ科チダケサシ属
高知では4ヶ所ほどしか確認されてない。自生地で見たのは昨年長野で見たのを含め2度目です。
           
薄紅色がなんとか出てほっとしました。
保護の為に木道があるので近寄れず望遠で撮影です。

花散策だと時間があるのでやはり有る程度丁寧に撮影できるのですが登山となると綺麗な姿を残すのは難しいですね。








  
  

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山野草
■この地に咲くのを忘れていました■
 九州阿蘇・九重の草原には「美しいムラサキの丸い玉」が咲くことを忘れていました。タデ原湿原を少し歩いたあとみつけました。草地に蕾をつけた株1つだけでしたがあった!。この花を見にきたい~。ヒゴタイ公園と言うのもあるそうですが、できれば自生地である程度かたまって開花しているのを見たいものです。
           
キク科ヒゴタイ属の多年草
日当たりのよい山野に生える。花期は8月から9月。花茎が1~1.5m程度直立し、その先に直径5cm程の青い球形の花が咲く。これは瑠璃色の小さな花が球状にかたまって咲いたものでそれはなんとも不思議。昨年8月に牧野植物園で撮影した画像がありますのでその姿をご覧下さい
            
朝鮮半島の南部から、西日本の所々で見られる。愛知県、岐阜県、広島県と九州の特定箇所で見られる。九重山から阿蘇山周辺の草原では、元々自生していたが減少している。

18日坊ガツルを朝発ちタデ原にはいるとナツツバキを見つけた。その後すがもり越えに向かうときにも見かけた。どうもここには多いようだ。花の時期にちょうど当たったようで姿がよい。沢山咲いている。1日花なので歩いていて花が落ちているのを見て気がつく。
      
ナツツバキ ツバキ科ナツツバキ属
清楚な白とフリンジが魅力。開けた場所で意外と近くにあったのできちんと見ることが出来る。白い花が形のまま落ちているのを夏に見ると清涼感もまし「いいな~」と思う。
      
樹皮は帯紅色でツルツルしており「サルスベリ」の別名もある)。葉は楕円形でツバキのように常緑ではなく落葉する。
      
だれにも愛されるので良く植栽されている。しかし、山で見ると尚いとおしい。

白いので目だったアザミ
      

      
そして高知ではほとんど終わったオカトラノオがまだ綺麗な状態で残っていました。
こんな上天気は山の上で欲しかったのですが・・・ね。



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山野草
■はじめて山で見る■7/17
 牧の戸から登り出して急な道をしばらく行くと仲間が「これは?」といって見つけてくれた花が「バイカツツジ」ツツジ科ツツジ属の花。まだ見たことがなかった花でした。中国地方にはあるそうです高知には3ケ所しかなくまだみたことがなく憧れの花だったのです。牧野植物園で今年見て、自生地でみたいな!とおもっていて・・嬉しかったです。バイカツツジという名前を知ったのは昨年ですのでみたいと願い、調べたりして行動しておくと見られるもののですね。
      
花がウメの花と似ていることから、「バイカツツジ(梅花ツツジ)」の名前がついています。普通のツツジとは確かに花の形は違います。花は、ほかのツツジの仲間と比べて開花時期が遅く、6月から7月にかけて咲きます。葉に隠れて見えにくい。注意していないと見つけ難いとおもいました。

      
こうして近づくと確かに梅の花に似ていました。
その後雷が鳴り響き大雨になり雨具着用して法華院温泉へ下山中にもみつけました。カメラをだす気力はなく・・ただ足元を注意して岩ごろごろと渡渉に注意を払うのみでしたのできれいな花は写せなかったです。
      
ママコナ
花は本当に少なく、かろうじてママコナがあった程度。花を見るのには時期的には良くなかったと思います。

九重夢大吊橋は牧の戸峠から1時間ほど登った扇ヶ花分岐手前からはっきりみえました。5月に母と観光にきて橋を渡り久住の山を見て「登りたい!来年は!」と思ったのが2ヵ月後に実現しているのも不思議なものです。
      

      
この後天気は悪化しガスの中の歩行となってしまいました。




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山野草
■嬉しい花■
 高知で見られない花にあうととてもうれしくなります。久住連山ではミヤマキリシマツツジの咲き残りにあいました。
      

      

牧の戸登山口を登り始めたころは上天気。その後雨となったので沢山あるミヤマキリシマの木をあまり見られずに下山となりました。
最終日の月曜は由布岳に登ったのですがここでヤマオダマキを登山道脇でみることができました。
      
キンポウゲ科ヤマオダマキ
山地の草原に咲く多年草。《「苧環」オダマキ》とは糸を巻く道具のこと。花の形がこの道具に似ているのでこの名がついた。分布は四国も含まれるが残念ながら高知にはない。昨年新穂高温泉から鏡平へ歩いてる途中で見て感激した花でもあります。
           

           
久住の山ではあまり綺麗なヤマアジサイを見なかったのですが由布岳では驚くほど綺麗な色をし眼をひきます
      

      

      

      

      
由布岳も登山口から少しの間は天気がよかったのですが・・ガスがでて回りは瞬く間に見えなくなってしまいました。








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山野草
■嬉しい出会い■
 16夜にでて19に九州から帰宅しました。久住の山には高知にない花がありました。これはとても嬉しい事。あまり沢山はありませんでしたが見たかった花でしたので私1人喜んでいたような・・気がします。登山するために出かけているので撮影タイムはなし・・走り走りの撮影となります。
長者原のタデ原と雨ゲ池に咲いていました。
           
アヤメ科ノハナショウブ
山野の草原や湿原に生える多年草。ハナショウブの原種
      

           

      

      

      
時間があればじっくりと座りこんで花と周囲の風景を愛でて居たかったです。
タデ原はやまなみハイウエイから直ぐですが雨ヶ池は標高が高いので涼しく綺麗な澄み切った水を見ながら花を楽しめるのです。再度訪問しなくてはと思った場所です。











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山野草
■今月は花がすくない■7/10 
 第2土曜日に行われる県中央部の山の観察会は天気に恵まれたものの・・花にはあまり恵まれませんでした。HPにあげるほどはない・・毎月沢山の花にあえないけれどずっと通して見ることが大事だと参加しています。
           
オオバノトンボソウ
先月はまだまだ蕾は固かったのですが今回丁度満開。
      
オオカモメヅル
ガガイモ科はやはり梅雨の頃にさくのですね。
花は大きくないのですが葉が極端に大きい・・オオがついています
           
ウツボグサ
好きな花なのです。
                      
ヤブコウジ
この花も梅雨に咲くので今まできちんと見たことがなかった。撮影して初めて可愛い花だと実感しました。
      
オカトラノオ
そろそろ終わり。梅雨の初めに咲く花ですね
            
カワラナデシコは咲き始め
      
テリハノイバラは終盤
           
オオバギボウシは咲きあがり上のほうまで花が行き着いた。たまに綺麗なのがあるくらい。どうも開花期が短いようです。丁度の時に会うためには1ヶ月に1回では見られそうにないです
           
アキノタムラソウが咲き始め。7月の声をきくと咲くのですねえ。記録して残しておけばいつ頃開花するのかが分かるので継続する事、本当に大切。少なくとも3年は続けたいと思っています。
      
老若男女が集って喧々諤々・・これが面白いのです。
■お知らせ■
九州の山へいきますのでブログお休みします。月曜遅くに帰宅予定。
火曜日から再開します。





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■街は好きではありません■7/2
 7/2・3と東京へ所用がありでかけていました。用事までには時間が会ったので銀座などをぶらぶらするのではなくいつものパタ~ン。上野動物園を散策しました。美術館へ入る時もありますが植物もありゆったり過ごせる動物園の方が好きなのです。
 不忍池は丁度蓮の花が咲いていました。
      

           
予報では雨だったので帽子をもっていなかったので暑いといったら・・ない。でも、風に吹かれている蓮の葉を見ると暑さを凌げるような気になるから不思議です。
           
水のあるところ建物の中を歩きたくなる・・
水と言えばペンギン。ケープペンギン
      
モリアオガエル
           
鳥とは最初思わなかった・・ハシビロコウ(コウノトリ目ハシビロコウ科)大型の鳥です。
動かない事で有名
     
フォッサ(ジャコウネコ科)マダガスカル固有種
暑さには負けましたと言うようにへそてん安眠
           
オグロプレーリードッグ(リス科)
           
ひとり悪さをするニホンザル
時折周りを見ておいてから手を出して自分の「ニホンザル」の看板をはずしにかかる。執念ぶかく手をだして剥ぐ。
植物園も興味深いが動物園も面白い。
人間も動物だもの・・・・







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折り紙
 ■肩がこるけど面白い■
昨日月1回の折り紙の日。今回は面白いことが分かっていたのでわくわくしてでかける。ガラス額も余分に頼んである。知人にもらってもらおうと思っているから~。
      
同じものを8つつくり組み合わせる。その組み合わせ方と折りの綺麗な線が素晴らしい。折っていて惚れ惚れする。オランダの高齢な女性が考え出した作品です。シャープにすっきりと線が出て星のよう。
      
簡単に組み合わせただけのはこんな風。
             

額に入れたらすっきり。流れ星のトレードマークに出来そう。

今日はホームページ開設一年の日
掲示板に書き込みしてくださった方の中で1名にガラス額込みでプレゼントします。
沢山 掲示板に書き込みがあれば独断と偏見で選びますけど・・・ご容赦を



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山野草
■咲き初めの美しさ■7/4
 花散策をするのは大体が山・野なので海岸に咲く花はあまり知りません。山登りをして花を見ることばかりなので仕方ないことです。けれどもたまには海岸に出掛けることがあり綺麗な状態のハマゴウを見て来ました。7月の初旬に見たのは初めてで本当に初々しさが残る姿です。
           

      
クマツヅラ科のこの木は花が済んで実った種を枕のなかに入れる事で有名ですので随分前から知っていましたが花を知ったのは大きくなってからです。海は近くにあってもその季節に行かないと見られないものですから・・・
 少しだけ頂いて帰り木から仄かに漂う沈静作用がある優しい香を楽しみました。
ハマゴウの名の由来は,海辺の砂浜を這うように生育しているから、「ハマハウ」または「ハマホウ」と呼ばれていたものが、ハマゴウに転訛したといわれています。全体に芳香があるところからハマコウ(浜香)の転訛ともいわれます。
種はコルク質なので吸湿性があり、その上,香りがよいので枕の素材として利用されたのでしょうね。最近,睡眠導入を目的として,芳香を利用した「アロマセラピー」が注目されているけどずっと前から日本ではやられていたのですよ~~。
      
実はこの花「グンバイヒルガオ」が見たくて浜辺にきたのですがまだ早かった。超早く
咲いたのは終わり、他はまだ蕾ばかり。ハマゴウはそれほど珍しくないのでこれだけを見に来ることはないのです。高知では開花確認されて定着しているのはここだけのグンバイヒルガオですの毎年見に来るのです。
   
海に出るまでの途中の池には先日見たときよりずっと多くのホテイアオイが開花
           

      
?トンボ
薄いムラサキの色はハマゴウ・ホテイアオイともに見ていてしっとり落ち着きますね。





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牧野で見た植物
■不思議・不思議■7/8
 牧野植物園の観察会に参加しだして知った花の中で特に気にかかるのがこの花ウマノスズクサ。奇妙奇天烈な姿をしていて行くと見ずにはいられない。
        
知ってから山に行って咲きかけた姿は見たことは有るがこのように咲いたのを見ていないのでみたいみたい病にかかっている。
        
山歩きをしていると株がありますので是非一度気にして見てください。
但しこの花が好きになる人はかなりの花好きだそうで・・万人向きの花ではないようです。
      
これは温室にあった熱帯にある同じウマノスズクサ科の花。奇妙な姿が一段と格上・・
綺麗なとか可愛いとかに形容されるのとは対極にあるのですが惹かれます。
実の様子が馬の首に掛ける鈴に似ていることから名がついたと言うのですが滅多に種がつかないとのこと・・種も見てみたいのですがさていつになりますでしょうか?

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