もじもじ猫日記

好きなこといっぱいと、ありふれない日常

MHLにねぎ、タワレコの袋にニラ

2013-04-29 19:36:18 | Weblog
さ~む~い!
春とは思われぬ嵐のGWでございます。

おとといは「プラチナデータ」を観ました。

昨日は、晩ご飯の買い物にダウンを着てスーパーへ。
『皆さん遠出でございましょうか』という空いた店で
ねぎが安かったので、MHLのムックバックからはみでながら帰宅。
もやしと鮭を蒸し焼き。美味しいごま油と塩で味付け。
ねぎ入れ忘れた、あはは。
おいしかったからよし。

今日もさむさむの中、
街中まで修理上がりの時計を受け取りにでかける。
雑貨屋の時計とはいえ、1週間で電池切れとはなんともね。
メーカーで全交換してくれたそうで、当然じゃん。
そしてポイント3倍の紙(紙だ紙)をポケットにタワレコへ。
ちょっと嫌いになりかけてたが
品揃えはいいんだよな~。
サカナクションと矢野さんともいっこ購入。
その後、ススキノ駅直結のヨーカドーでお買い物。
タワレコで大きい袋くれたので、
ニラも白菜もクリームチーズも
例の黄色い袋にぐりぐり詰め込んで地下鉄で帰宅。
サカナクションと豚バラ隣り合わせ。

あ、春を前に赤いフリンジブーツも購入。
本当は軽いスリッポンタイプのスニーカーを探しているのよ。

今日は白菜と豚バラともやしを蒸します。
おやすみなさい。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「二郎は鮨の夢を見る」

2013-04-29 12:16:40 | 映画
2013.4.26
久しぶりのキノにて

ミシュランの☆なんぞに縁が無い私でも知っている有名店
”すきやばし次郎”
その店の大将であり鮨職人、小野二郎のドキュメンタリー。


銀座のビルの地下にある小さな店で、予約が取れない鮨店の大将。
85歳でなお鮨を握り続けるという情報で私が予想していたのは
達観して枯れている僧侶のような姿。
しかし、二郎氏は
本当に鮨の夢を見るのだ。

江戸前鮨でタネは酢で〆る、煮る、醤油に漬けるなどの仕事をほどこされる。

その仕事の新たな細工を思いつき、今よりもっと美味しい鮨を創り出せる。
それを夢の中でを見て、
「夢だったのか」と残念がるという。
70年以上積み上げてきた技術の高みにとどいて尚
「もっとおいしい鮨を創り出したい」という彼の姿は
武道の達人にのように見えた。
時折厳しい光を帯びる瞳の奥に、その人にしか見えない上を見続ける人。


”すきやばし次郎”の修行は厳しい。
朝来て夕には帰って来なかったのが最短記録だと、店主の長男は笑いながら話す。
自分に一番厳しい父の姿を見て育った彼と弟は、それが当たり前だと思っているとこともなげに言う。
玉子を焼かせてもらうまでに10年。
映画の中で、弟子の一人の語った姿が印象深い。
~高校を出て何をやりたいかがわからず、鮨職人になろうと思ったときにひたすら鮨屋 を食べ歩き、ここで修行をしようと決めた。~
ただの若者を侮らず手も抜かずに握られた鮨が、彼の人生を決めたのだ。

毎日の昼と夜。
弟子が仕事をほどこしたタネを握るのが楽しいと
80も半ば過ぎの二郎氏は笑顔で語る。
自分が全てを教えてきたから、との自信も含め
その立ち振る舞いは毅然と美しく、本当に楽しそうである。

ビルの地下廊下に七輪を置き海苔をあぶり
大きくはないガス台で藁を焼き鰹をあぶる。
様々な手かずをかけてかけて仕事をほどこされた握りはとても美しく
とても美味しそうだった。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

もじもじ猫の大冒険! 死ぬかと思ったぜ

2013-04-23 22:14:53 | Weblog
うにゃあああああああ!

リハビリに行く前に区役所寄った時、
「ジュース買お」と思ったらサイフないでやんの。
ひぇぇぇぇぇ~
バッグに入れた記憶無し・・・
   ↓
しおしおとお昼抜きで病院へ。
しおしおしおしお
サイフ忘れ歴なんぞ語ってちょっと和む。
   ↓
腹ペコだぜ、ダッシュで帰るベツ。
コンビニも寄れないのねのねのね・・・
   ↓
6時半『わーい。サイフ握って買い物へGOだ』

部屋のドアの前でカバンをひっくり返しても
鍵がナイ~~!
ひー(涙)
踏んだり蹴ったり、と 顔に書いてあるのではないだろうか・・・
   ↓
管理会社に電話したら
「もう時間外だからね。行くまで時間かかるからね。支払いは現金だからね。つか、行きたくねえよ。自分でなんとかすれば。そして沈黙」(意訳)
という兄ちゃんが対応したので
『なめとんじゃねぇぞ』とは言わずに電話切ったさ。
噛み付く元気もないので。
   ↓
鍵屋さん探して来てもらうまで30分待ち。
優秀な鍵なんで開かなかった・・・。
ここで8時。
   ↓
えーん、このままじゃ家無し金無しだよう。。。

管理会社に再び電話したら、正しい接客の方登場。
「顔写真付の身分証明書と現金をご用意してお待ちください。
40分ほどで伺います」
なんなのよ!さっきの兄ちゃん(怒)
   ↓
30分ほどで鍵を持ったサラリーマン登場。
支払いがちょっきりだの、スペアキーはどこかしらだの
結局鍵借りて明日返しに行く話まで
バタバタバタバタ
く、9時過ぎたわ、ふー。
スペアキーで開けるだけで1万近くは、おじさんの人件費か。
   ↓
念のため自分のスペアキー捜すとわりとすぐに発見。
ほっとして洗濯物取り込むためにそっと置いた場所から
鍵見えなくなる!
きゃーきゃー!隙間に落っこちているよぉぉぉぉ
呆然、と顔に書いてあっただろう。
   ↓
クイックルワイパーの柄にマスキングテープぐるんぐるんに巻いて
なんとか救出まで20分・・・
あああああああ
もう、ほっともしねぇよ
   ↓
コンビニでグラタン買って食べてぐったり。
すごい冒険をしたようなエネルギー消費

しかーし、鍵の行方はどこじゃ??
でかいキーホルダーくっつけてる意味ねぇな。
脳みそも交換しないとダメか?

ねむっ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

そういうふうにできている

2013-04-07 17:20:30 | Weblog
寝っぱなし・体調もメンタルも絶不調・気力なし・・・
PC立ち上げもままならない。
これじゃ去年と同じではな~い~の~か。何故ぢゃ?!
と、余計落ち込んでました。
メンタルのリハビリもわりと真面目に通っているのに・・・。

しかし、
時折、ぴかっとする一日があるので
楽しいことにまっしぐらも出来てたじゃん!
それは去年はなかった。

あと、その『真面目に』を外しなさいよ。
と言われる。
そうよ、そうなのよ!
休んでも誰にも迷惑かけないのに、『行かねばならん』
そう考えちゃうのが自分に負担をかけるのよ!
さらに面倒なことに
『ねばならん』がないと、生きていける気がしない。
という根深い闇を抱えて生きてきたらしくて
それを無くす練習中なりけり。
難しいよぅぅ。


先週東京でSIONのライブを観て来ましたが
それも直前まで
「4月いっぴに病院休んじゃダメだろうな」という考えに囚われて
       ↓
「空港の近くに泊まって、朝イチの飛行機で帰って、病院」
       ↓
「でも、起きられなかったらアウトだよね・・・」
「最近9時くらいまで起きられないし」
       ↓
「当日最終便で帰る?」
「じゃあ、アンコール前に抜けるか」
       ↓
「おや?それじゃ行く意味がなくないか?」
       ↓
「今回は行くのあきらめようかな」

という、アキラカにオカシイカンガエのループにはまってたもね。

友達と電話で話してて「休めばいいだけでしょ」
と言われて目が覚めた。
それからバッタバタで手配して、行って来ました。

あ、電池きれます。ぱったり。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加