もじもじ猫日記

好きなこといっぱいと、ありふれない日常

慎吾ちゃん・・・

2015-07-31 23:54:06 | Weblog
ポイントカードを持っている本屋さんには、
「うちの系列には一冊も入荷しませんでした」
言われちったぜ、
どうなってんだ『SD慎吾辞典』

そして、水曜日におじゃロケで札幌来てたんだって?!
ラジオで目撃情報メールを読んでいたが
私、1時間弱ずつずれて、
同じ場所にいたのに
なんでジャストヒットしないかなぁ。。。

狸小路に慎吾ちゃんって!
今、祭りでアーケードの天井に
でっかい狸バルーンがいるのは見たかな?

今日も湿気ながら寝る。




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しろくまの気持はわからんのぅ

2015-07-30 21:37:34 | 考え事好き
あっついの、北の零年が、きちがい沙汰に!
夕べのラジオでは
「今、京都より札幌のほうが湿度が高いです」
というアナウンスがあって
気を失いそうになったよ。
只今、熱帯部屋は31度湿度65%ですよ!
汗が蒸発しないので、気化熱理論が実行できないので
アタマ煮え煮えどころか
ワタクシ本体が腐りそうです・・・。

”しろまのきもち”という冷え冷えグッズ、
水に浸して首に巻くヤツ、
濡らす→首に巻くを激リピしてますが
しろくまの気持はさっぱり解りません!

解らない繫がりで
アベくんの言っていることがさっぱり解りません。
頭の中に脳みそじゃないものが入って操縦されてんのかしら?
つうくらい。
国会中継を録画して見る人生がやってくるとは
小学校の先生から始まって長いこと
「ケンリョクはとりあえず疑うオレ人生」
としても、予想外。
ねーねー、
弾薬は武器じゃなくて、消耗品らしいよ。
総務で在庫管理するのか?
ふはは。
あ、これは中谷くんか。

大量破壊兵器を隠し持ってたから攻めた
それはすでにフルボッコになってる話だって
誰か教えてあげなくちゃ。

そして、
なんでも仮定で話しちゃダメじゃん。
『A子ちゃんに告白したとして~』
『OKだとして~』
『結婚式は6月がいいかな』
なんて妄想くんじゃないんだから。

お話し方の教室に通ってみたらいいかも。


あぢい。


あ゛
ホルムス海峡に機雷が敷設されたら、
私たち凍え死んじゃうらしいよ。
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「白河夜船」

2015-07-28 23:22:11 | 映画
原作が26年前なのか。

眠り続けてしまう女と、妻が植物状態の不倫相手。
”疲れた人々と添い寝をする”という仕事をしていた友人の自死。
眠り続ける女の夢に出てくる不倫相手の妻の言葉
「身体を動かして働くのよ」
何年も読んでいなかったが
印象に残っていたエピソード。


安藤サクラがいいなぁ。
原作通りのセリフ回しが、少し浮世離れした主人公の世界にぴったり。
植物状態の妻とその周辺の物事を抱えたまま、
寺子のことも手放したくない男。
誠実の中に狡さを内包した岩永に、井浦新がぴったり。

しおりの谷村美月は、
容姿こそ原作のイメージとは違がうが
ふわ~っとした笑顔がぴったり。


二人の初デート
冬の海のシーンが印象深い。

外でしか会わない二人
人ごみの中で”世界で二人だけ”のように見える。
お互いの心の闇を隠して
抱き合っても通じないものに寺子だけが気づいている。

先のない恋だと考えることが怖かった寺子は
どんどん眠りに逃げ込んでいくようになったが
夢の中で会った妻の言葉に従ってバイトをして
ただ岩永を待つだけの生活で弱ってしまっていた大切なものを取り戻す。
そして、多分、恋を続けていくことを自分で決めた。


原作をそのまま念写したみたいな映像。
私は好きでした。

でもね、
二人が恋に落ちるきっかけの
~バイトだからと、手抜きをして働いていた寺子が
 休みの日にサクサクとしごとをこなしている姿を見かけた岩永が
 「普段の早回しみたい」と笑う~
原作の大好きなとこ、無かったな~。
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窪田くんの無駄遣いだよ、デス・ノート など

2015-07-26 23:15:24 | ドラマなど(TV)
なんというか
窪田君の演技が図抜けていて
ドラマ版月の設定からはみ出てるし、
Lのキャラクターが弱い
ストーリーが雑な上に妙な水増しありで
原作の雰囲気が伝わらない。
もう、録画してストーリー無視の見方になりそう。

「エイジ・ハラスメント」
あるあるある!なんだよ。
主人公がブチ切れるから見られる、
リアルすぎたらいやだけど。


27時間テレビ
なんで今年も中居君が出ずっぱりなのかわからん。
が、面白くないので録画はポイントだけ。
あれさー、
もう辞めちゃえばいいんじやないか。
企画立ててる人が出演者に頼りすぎ。

NHKの地上波が面白くない。
Eテレだけでいいや。
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THE ICE観たよ! 2015.7.22

2015-07-25 20:48:14 | アート
こりゃアートカテだよー。
という感動でした。

人生初のフィギュアを生で観るという経験。
鈴木明子さん出演がきっかけでしたが
ミーシャージーとチン・パン&ジャン・トンも、ものすごーく好きなので
これを逃したら観られない!
とチケット購入。


真駒内アイスアリーナ

オープニング、ペアで次々と滑り出てくる皆さん
ステキな舞踏会衣裳のペア
ん?!
鈴木さんのペアはミヤハラさん?
男性足りないんですか・・・
ピエロ出てくる誰なの~~?

から

うっひゃー
なんなの~この人達、美しすぎる~
滑りが旨すぎる(当たり前)
照明や衣装や演出が舞台芸術並みに素晴らしい
チケット代金妥当だね
  ↑
アイスショーを初めて見たので、
ショーという概念では舞台と同じである、という認識がない感想が
終了までリピートしていた。

・コヅカくん
おお、スケーティングが上手であるというのはこういうことか(凝視)
氷が削れていないような滑らかさで
くるん、とコーナーを曲がるのね
ひと蹴りでそんなにも進めるのね
王子さまみたいに端正なスケーティング。

・ムラカミさん
ショーカットになったことを知らない方達から声が上がるベリーショート。
実際に見ると手足が長くて大人っぽい。
しかし、笑顔はキュート。

・ミーシャ・G
お客さん、ミーシャ知らない人が多い席だったので(SSだけどな)
私だけ『ミーシャ!キャー!』
日本語の歌にのせ
黒地に花柄のキモノガウン風衣装で滑りました。
うっとり。

・鈴木さん
美しい滑りだけではなくて
心に直接響いてくる表現力が素晴らしくて見惚れる。
笑顔が華やかで
伸ばした手の指先まで、何かを伝えてくるようで
食い入るように見つめてしまった。
そして、じんわりと涙。

・ウィーバー&ポジェ
美しすぎるお二人にため息。
どのロミジュリ映画を観ていなくても、
粗筋だけを知っている人にはロミオとジュリエットだと
必ず伝わったと思う。
悲恋の表現が素晴らしい。

・ミヤハラさん
真紅の衣装が非常に印象的。
華奢なのに力強い滑りとジャンプ、
そして表現の繊細さも素晴らしい。
演技が始まると大きく見えます。

・アダム・リッポン
すごおぉいシースルーの衣装でクラクラ。
そして、ジャンプ時の頭の動きが特徴的で
足元じゃなく頭を見てしまったよ。

・ムラくん
間近で見るとダイナミックさが際立つジャンプ。
髪は長いほうが好き。

・パントン組(何故か、こう書くのがしっくり)
生きているうちに生で観られるとは思いませんでした。
ダイナミックと繊細
大胆と慎重
背中合わせのものを含みながら美しさと技術は最上級。
リフトにさえ胸を打たれる素晴らしさに涙。

・パトリック・チャン
滑っている、ということは摩擦抵抗があるはずじゃないか。
この人にはそれが無いのか?と錯覚するほどの
滑らかなスケーティング。
旨すぎ、とTVでは思ってたが
目の当たりにする言葉を失う。

・アサダさん
ああ、
この人を観るためだけに沢山の人が集まる理由が解った。
技術、表現に裏打ちされたスケーティングに
圧倒的な幸福感を振りまく笑顔。
スケートの才能と人に好かれる才能を与えられたとしても
制御できなければ
彼女のようにはなれない。
そして、ただ可愛くもある、
という最強。



えー、書ききれなかったスケーターも
そりゃ国際級だもんな、すごーい、やばーい
うきゃー
眼福のひとときでした。


~~なにせこれだけまとめるのに4日かかってるから・・・
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今夏初のバカボンのパパなのだ

2015-07-23 23:16:56 | Weblog
とにかく、暑いうえに湿度が高いのである。
シャワーのちしばらくで汗じっとり
蒸発する爽やかさがない
つまり、気化しないから表面温度下がらないのね。

というわけで
Tシャツにリラコに汗止めにタオルを頭に巻いたのだ~。
バカボンのパパできあがり。

うーん。
昨日はTHE ICE観て優雅な気分で帰宅して
じめついた身体はシャワーで流して寝たんだけどね。
一瞬先はなにやってるか解らない、それが人生。

ところで、
アイスアリーナの中も結露のようになっていたのですが
そのおかげでワタクシの髪型は
脳科学者リスペクト!
になっちまっいました。
スケーターの皆さんからもし見えていたら・・・
ぷるぷる。
見えなかったはずだ。

そして今日もシャンプーブローのち脳科学者頭で
バカボンのパパなのだ。

これでいいのだ。
か?
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忘れられたワルツ~絲山秋子

2015-07-19 20:40:38 | BOOK
短編集。

絲山秋子の作品は8割がた読んでいる。
日常から少しずつずれてゆく不条理な話が多いかな。
決して読みやすくはないけれど、
文体が好きなんだと思う。


「恋愛雑用論」
~恋愛とはすなわち雑用である。不要でなく雑用である。
 雑用は雑用を呼ぶ。仕事でも家のことでもなんでもそうだと思う~
この書き出し
うひゃ~『それを言っちゃあおしまいよ』
恋愛至上主義のヒトを見ていて
思考回路が違うのだな、と思ってはいたが
~不要でなく雑用~
こっちにピンときちゃうのだな、ワタシ。


「NR」
直帰のことをノーリターンでNRと書く人はいたな。
会社の仕組みや慣習に違和感をもったことのある人には
無茶苦茶怖い話。
空間がゆがんだのか竹の花が呼んだ悪夢なのか
営業に出たはずがわけのわからない町についてしまった二人の男。
『NRー戻らない』と会社の予定表に書いてきたことの
恐ろしさに気が付く。


7編すべて面白かった。
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会社人と社会人は違うのか

2015-07-18 22:51:52 | Weblog
先日見舞った身内が亡くなったと連絡がきた。

諸事情で葬儀には行けないのは皆承知してくれて
電報でもおくれ、と親類が言った。

弔電。
仕事では沢山手配したけれど、
喪主さまに宛てて
ご母堂 ご尊父 突然の訃報に驚いております
沢山の文章を見たはずなのに
身内にはどんな文章を送っていいかが
全く解らない。

気持ちが混乱して
ということではなくて
ふさわしい文章がわからないのだ。

なんだかびっくりする。
こんなに大人になったというのに。
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J事務所ってばさあ

2015-07-17 21:38:46 | Weblog
SMAPFCの会費がね、
6月に払わなくちゃいけなくて
振込用紙なくしちゃったんだわ、
ずぼらなワタクシってば・・・

そう思って郵便局の用紙で振り込んだのが
6月の最終週。

一昨日会報が届いて
会費の振込用紙が入っていたので
『来年の分が今?!』
そう思ってなめるように見たら
2015年分て書いてた・・・
なんだって?

FC入って20年以上たちまして
色々、はあ? はありましたが
今回はなんつうか
仕事として考えたらありえんでしょう。

昔はさもありなん と思っていた
ファンに運営手伝わせてる
なんて無茶なことを今もやっているわけではあるまいな。
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風街であひませう

2015-07-14 20:52:13 | 音楽
松本隆 作詞活動45周年トリビュート

ポエトリーリーディングがついてるので、限定盤購入。

「驟雨の街」
すんばらしい!(矢野さん風に)
細野さんの歌声は誰にも似てなくて、
なんつうか、いいんだよね~。
周りがアイドル聴いてた高校生の頃、
はっぴいえんど、だけじゃなく
「HOSONO HOUSE」聴いてたもんな。

YUKIちゃんの「卒業」いいわ~。
ジュディマリの頃はYUKIの声とか歌い方は好かん
そう思っていたが
ソロになってからキュンキュンします。

「水中メガネ」草野マサムネ
「白いパラソル」斉藤和義
「Tシャツに口紅」ハナレグミ
「探偵物語」中納良恵
あたりもジャストフィット。

やくしまるえつこの「はいからはくち」は
すこーし頭がぐらっとするイイ感じ。


うわわ、
リリーさんが「瞳はダイアモンド」朗読してんのかー。
いつ聴こう。
楽しみ先送り。

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