もじもじ猫日記

好きなこといっぱいと、ありふれない日常

白いパップがやってきました

2014-09-15 22:27:24 | 旅日記
苫小牧までバスでびゅんと出かけて
青森県美コレクション展を観てきました。

ふむふむ、
ミナの制服を着たおじょうさんに青森県美に実際にに行ったときは
会ってないと思うなぁ。

点数は少ないけど、おもしろい物ありましたね。
棟方志功は大きいのを持ってこられなかったのかなぁ。
ふんふん「わだばゴッホになる」の人でしょ~
なんて考えていた頭をぐいっと引っ張られたような
衝撃を受けたから。
記念館で見たとき

成田亨もあったらよかった。
というか、行けばいいのか青森に。

そして、多分ボランティアのおじさんがよくわからずに売っていた
奈良さんの白いパップを購入。
果物みたいに茶色い紙袋にわしっ、と詰められて
ちょいとびっくり(笑)

うちにふたついた黒パップに仲間が増えました。


でね、
横浜中華街に行ったら2回に1回は行くチャイハネを目指して
苫小牧のイオンに寄ったら
イオンでかい!そして混んでる!
チャイハネでだけ買い物したんですけど、
小一時間かかったわ~。
そうそう、ちょいお高めエスニック。
お安いむげん堂に慣れてるからなぁ。

それにしても
美術館も同じ敷地の図書館も公園も
人影があまりなかったのにもびっくり。
お金使わなくても楽しいのに~。
というわけで、
図書館にも寄っちゃった、ふふ。
白くておしゃれでしたよ。
いいなぁ。

帰りはJRで
とてくてく歩いたら、
駅前通りが閑散としてて、地方都市のなんか、
国道沿いにでかい店がごんごん建ってるだけの風景に
少しくらっとした。
どこだかわかんない、デジャブみたいな風景。
JRの駅舎もどこも同じになっているしね。

次に行ったら海まで行ってみよう。
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季節をまたいで来ました

2010-12-19 22:40:28 | 旅日記
昨日の朝は6時半起きで雪道を空港へ向かう。
千歳はマイナス5,6度かもっとか。
そして吹雪で飛行機遅れる。

ぐー、と寝ている間に
ジュースもこぼさず羽田着。
飛行機降りて歩くガラス張りの通路から見える空が秋なんですけど?!

原美術館に行って、
奈良部屋のクリスマス仕様をなめるように見る。
もちろん企画展も見ましたよ。
そして中庭の見えるカフェでランチにシャンパン。
中庭の作品もじーっくり見て
ショップで奈良T発見してうひゃうひゃ購入。

そして、代官山へ。
unit初めてなので場所を探して、
それから
SIONへのポストカードを書くペンを購入して
お茶しながら書いた手紙。
手がね、いつもぷるぷるしちゃうの。
緊張しちゃって。
用意周到にしとけば大丈夫なんだけど。

東京の寒さは何かが違う。
並んでいるとき寒かったもの。

LIVEはまとまったら書きますが
『SIONありがとう』

代官山には何十回も行ってますが
お買い物しなかったのって初めて、そういえば。

ホテルを吉祥寺にしたので
大好きな井の頭公園を
アートマーケットでお買い物したりして
ひさびさにゆっくり散歩。
あのさ、本当にまだ銀杏が黄色くてもみじが赤いの。
葉っぱが樹にくっついてるの。
それって秋だよね、秋。
どさんこ諸君。

勢いついて動物園に入ってしまった、
十数年ぶりに。
象のハナコさんを見たらなんでか涙がでそうになりました。

そんなこんなで
庭園美術館にダッシュで向かう羽目に。
だって昨日買ったぴあに出てたんだもん、
計画外なんだもん。

大大大好き庭園美術館堪能。
うふふ。
予定時間オーバーにつき再びダッシュ。
空港についたら25分前でした、楽勝(当社比)

秋の夕暮れの羽田を出発して二時間弱。
千歳に着いたら機体の中にいてもすでに寒いけれど
この寒さは知ってる寒さなので安心。

井の頭公園のアートマーケットの方の言葉
「3月後半はお花見が始まるので~」にびっくり。
雪また雪の中ですよ3月。
桜は5月ですよ。

季節をまたぐことが来年もあるやしれません。
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オールドインペリアルバー

2010-05-09 20:34:46 | 旅日記
5/2 銀座帝国ホテル

”帝国ホテルでアフタヌーンティ”の予定がずれこみバーに。

ボーダーのワンピ(友)黒のシンプルワンピのスニーカーコンビでも
びびらなくてすむ接客にぽわーん。
スタイリッシュな店内はライトのデザインが残されているらしい。
バーテンさん他ダンディな大人揃い。

さすがにカウンターに行く勇気は無く、
隅のテーブル席に座る二人。
ボーダーさんが「二度と来ることがなさそうだから」とシャンパンご注文。
シャンパンは高かったね。
私は三角のグラスに入ったカクテル(大雑把すぎ・汗)

二人で小声で
「高いけど、この空間で過ごす分も料金に入っているのね」
などなど
おのぼりさんトーク全開。
2杯目はスクリュードライバーと白ラムベースのカクテル(ボーダーさん)

ボーダーさんは今は関東にお住いですが、
ちょっと前までは二人で長年ススキノをふらついていたので
酒飲みの歴史について語り
「帝国ホテルでお酒を飲む日がくるとはね」
くすくすと笑いあう。
大人っぽーい(byキヨシロー)どころではない、
立派に大人ですよ二人とも。

お会計は9千円切れるくらいでした。
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今 千歳空港(眠い・・・)

2008-12-13 08:06:56 | 旅日記
これから、仙台。
なんの荷造りもしてなかったので、
夕べはえらい目にあいました。
が、会社に行くよりはるかに早く家を出ました。
楽しいことだからねぇ。

仙台の名所も調べてません。
シカトモとは現地合流。
もちろん、初仙台。
牛タンは食べよう。
LIVEじゃない旅は、片手ほどもしたことのない
バカげた大人です。

そして、SIONばっか聞いてた寝ぼけた頭に、
FANKつっこんでます。

今日は、私の誕生日。
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夕陽さす黄金の銀杏並木

2008-11-03 21:46:07 | 旅日記
3連休。
最近は土曜日が病院にあたることが多くて、
遠出の予定も立てられないのね。
土曜日は”その後のゾンビ”だったし。

雨だとか雪だとか予報が出ていた日曜日。
まだよれっている身体でお昼を買いに出たらば、
なんか天気が良くて、そこそこ暖かく
『これはお日様にあたっておかんともったいない』
さくっとスーパーの片隅で腹ごしらえして、
北大に向かった。
思いついて行ける場所だし、
銀杏並木が大層見ごろであるというのを新聞で見てたので。

最初はいつものルートから入って、
『ポプラ並木ってどっちかな~』と行き当たりばったり散歩。
曲がったことのない道をずんずん行くと、
知らない小道の横に小川。
ゆっくりとした流れに落ち葉をおとして、並んで歩く。
鳥の声がして水が流れていて、木立に時折さす光。
気分は小旅行。

小川の終わりは人が沢山いて、池でした。
蓮の葉浮かぶ水面に鴨も沢山、人も沢山。
皆さん写真撮りまくり。
ぐるっと池を回る木道の途中で、ステキな原生林激写。
(ステキさが説明できん・・・)
赤と黄色のコントラストの美しい紅葉を通り越すと、
溢れるほどの人波の先に銀杏並木。
キレイだけれどあまりの人波に負けて、
ずんずん違う方向へ進む。
あとで戻ってくればいいんだもん。

北大の構内って広いんだなぁ。
全然こっちがわきたことないよ。
とにかく緑が豊富なので歩くのが楽しい。
図書館に入ってみたり、
路地(学内に路地!)のななかまどの赤に見とれたり、
古い農場の建物があったり。
地図くらいどこかで手に入れてくればいいのに、
とにかくカンまかせ。

どれくらい歩いたのか、
冷えてきたので早足で銀杏並木に戻ると、
もうすぐ車が通るので人が減ってましたな。
ほんとうに口が開いてしまう勢いで見上げるほどの見事さ。
どう撮っても人が沢山写るし、
本当に見たいものは自分の目で見たいので、
警備の方に「もうすぐ車通ります」と言われるほど、
見とれていた。
美しい、黄金の並木に斜めにさす夕陽。

いいものを見せていただきました。

明日には、
あの黄金の上にうっすらと雪が積もるのかもしれない。
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開陽台は330度

2006-10-30 19:57:50 | 旅日記
道東の旅二日目は、でっかいスーパーでセルフレジを初体験。
(横で見てただけだが)
街中では見かけなくなった漬物用の大根、白菜が山積みで
漬物樽もプラスチックのみならず、
木の樽も売っていた。
すごい久々に見たわ~、木の樽。それも大きいの。
漬物樽を置いておく物置があるということか。

中標津空港は、木材をふんだんに使った
こじんまりしたかわいい空港。
搭乗待合室も木造なんだよ。

そして”ミルクロード”と呼ばれる
牧場を見ながら走る長い直線道路の先には、
開陽台展望台。
曇りの日だったけれど
”天使の梯子”がとてもキレイ。
というよりも、ぐるりの風景が全て美しくて感動。
これは言葉には尽くせない美しさ。
涙出そうになったよ。
北海道ってスゴイわ。
地球の丸さを実感する景色。
道東に行ったらみんな見ないとだめだー。
(思い出して興奮)
でもなんで330度なんだろう?

バイカー達が5人くらいバラバラにテントを張ってましたが、
今の季節は寒かろう。
でも、あの真っ直ぐに続く道を走るのは、
かなり気持ちいいんだろうなぁ。

道東に行こうと真剣に考えたことはなかったので、
転勤で中標津に友人がいてくれたから、見られた景色。
貴重だ。
いや~、本当に開陽台はきれいだった。
一面真っ白もとても美しいそうですが、寒いだろうなぁ。

晩御飯に中標津牛をごちそうになった。
柔らかうまうまでした~。
食事客もさっさと帰る日本シリーズ第5戦。
友人宅で3人で盛り上がって、
帰りは深夜バスでしたよ。
目が覚めたら札幌なのだが、またしても熟睡できず。
出発一時間弱でいびきかいてる人たちっていうのは、
どこでも寝られるんだろうなぁ。
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北海道って、本当に広い・・・。

2006-10-29 20:48:22 | 旅日記
先日の夜汽車の旅の最終目的地は道東、中標津。
23:10分発の夜行列車で釧路に着くのが翌朝5:50分。
そこからさらにバスで2時間。
約8時間も移動したら、本州なら何県走り抜けることやら。
経験無いけれど、飛行機なら楽勝で外国に行けそうだ。
でも、道内だぞ。
ううむ。

中標津の友人宅を訪ねる旅で
”お安く行くなら夜行でしょう旅”第二段。
中標津は飛行機ならあっという間ださ。

早朝の釧路は食事をする場所もなくて、またしてもコンビニおにぎり。
有名な和商市場は8時からです~。
地震の時に良く映し出されている幣舞橋まで、
温かいお茶をお供に、閑散とした早朝の街をてくてくと散歩。
人いねーよ。
漁船が沢山ありました。
ちょっと海やら花時計を眺め、
寒いのでてくてく駅まで戻る。
7:30発の路線バスで中標津へ向かうも、
車内が寒くて寝られない~。
9:30に到着して友人に出迎えられて、
あれやこれやで、昼食後にドライブに連れて行ってもらう。
生まれも育ちも北海道なれど、
道東を訪ねるのは初めてなのだ~。
LIVEなどが絡まない純粋に観光旅行というのを、
ほとんどしないワタシ。

トドワラが見たいよぅ、とリクエストして、
野付半島までドライブ。
海は荒海向こうは国後。
すっごい近くてびっくり。
「泳いでも行けそう」に近く見えるのに、
泳いで行ったら撃たれちゃうんだね、ロシアだから・・・。

途中で鹿に遭遇しながら走ると、
実はナラワラというのもあったのね、知らなかった。
元ちとせがPVで歌っていたトドワラは、
歩いて片道30分&木道が低気圧で部分破壊&寒さで断念。
ホッカイシマエビの獲れる野付湾てここなんだ~。
白鳥がいたので強風のなか乱れ髪で写真を撮ってもらう。
なんの記念なんだか。

夜は温泉に連れて行ってもらって、
日本シリーズ観戦。

つづく。
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弘前旅日記~番外編

2006-09-25 23:18:25 | 旅日記
なんかあれこれと書き残したことを。
(青森県美のことは今度書きますよ)

今回は(も?!)経費切り詰め旅だったので、
青森名物や弘前名物は食べてないのですが、
10日のランチを食べた”AL POLT”はとても良かった。
古い民家を改造したレストランで、
雰囲気もとてもステキ。
パエリアが有名らしいですが、
食いしん坊として”4種類の盛り合わせ”を頼みました。
セットはご飯と赤ワインに。
・鶏肉のソテーゴマソース
・スペイン風オムレツ
・手長えびの焼いたの
・ステーキ
(料理名はテキトー)
人生初の手長えびも小っちゃいステーキも、うまうまでしたよ。
「うまっ!」と漱石になってしまったもの(解る人にしか解らない・・・)
これで1100円のランチって、お安いですよね。
北海道価格と比較しても遜色なし。
(東京の外食は高い~)
近かったらまた行きたいくらい。

あと今回泊まったホテルが、面白かった。
ハイパーホテルというビジネスのチェーンホテルなのですが、
4980円(税別)というお手ごろ価格だからなのか、
部屋のドアを開けたら右手に洗面所が!
安いホテルには結構泊まってますが、こういう作りは初めて。
部屋もそこそこ広いし、バスルームはそれなりの広さなんですけど、
洗面所を組み込むのが無理だったのか。
他にもびっくりのツボが。
・冷蔵庫が無いのはありがちだけれど、電気ポットも無し。
 お茶を飲みたいときには1Fの大型湯沸かし器から、そこにあるポットに入れて
 部屋まで持参。
・朝早く(7時前)お湯を取りに行ったら、フロントにシャッターが下りていた。
 夜中誰もいないの?もしかして。
・一応朝食付なのだが、(無料って書いてあったけど、そうなの?)
 和食は数量限定、ということで早起きしたら、
 思いっきり仕出し風の容器に入ったおかずと、
 ご飯の大きいジャーの中に5人家族分くらいの内釜がポンと・・・。
 朝食の係りの人は一人でてんてこ舞い。
 「今炊き上がります」と出てきたご飯にはがっつり芯が。
 おかずも推して知るべし。
 隣の家族連れと「ちゃんとしたご飯が食べたければ、お金払って食べてね。
 ということですね」と語り合う。
・毛布が必要な方は戸棚に入ってます。
う~ん。品川プリンスの狭い部屋&風呂も、
秋田の隣の親父のいびきが聞こえる部屋も、
どこだっけか、カラカラの焼いた鮭も、びっくりだったが、
びっくりホテルリスト追加だな。

まだ飲んでいないAtoZ CUPも作った六花酒造の、
”じょっぱり にごり酒”はおいしいです。
りんごキャラメルと、すごい固い縄かりんとうもおいしい。
あと、お土産屋さんでリンゴジュースが選び放題。
りんごを買ってくるのを忘れました、残念。
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弘前旅日記5~いよいよ最終日

2006-09-24 23:16:32 | 旅日記
AtoZをじっくり見た後は、ショップで迷いまくりの買い物をして、
HOME CAFEにてひと休み。
すきっ腹に染みそうだけれど、シードルを飲んだ。
おいしかった~。
ニッカのシードルって弘前のリンゴで作ってるんだ、ふーん。
知らずに飲んでました、今まで。
椅子に座ると、はあぁ、とため息が出るくらいクタビレていた。
朝から歩きっぱなしだもの。
CAFEで来年公開の奈良さんのドキュメント映画の一部が流れていた。
スタッフの方に一人で夕食をとれそうな店を聞いたら、
以外にも弘前にはパフェのおいしい店が多いらしい。
でも、疲れていて行けなかったのは残念。
曇りなので暗くなった6時近くに煉瓦倉庫を後にした。

ホテルに荷物を置いたら、近くで食料を調達しようと出かけて、
(コンビニがなくてヨーカドーに)
空腹に耐えかねて、普通のオムライスを食べてしまった。すごい普通だった。
戻ったらもう、眠くて仕方ないのでお風呂に入って(持参の入浴剤入れた)
「マイボス・マイヒーロー」を見たら、ぐー。

9月10日
翌日はもう一度AtoZを見て青森県立美術館へ。
雨降ってる~。去年も雨だったな~。
通り道の土手町ではイベントらしくて、フリマや出店のにぎわいを覗きながら煉瓦倉庫へ向かい、
お菓子屋さんで奈良菓子を買い、途中まちなか情報センターで少しネットをやる。無料です。
ここもAtoZだらけ。

AtoZを二時間くらいで見終わって、
会場近くのアル・ポルトというお店でランチをした後、今日もCAFEへ。
相席になった方と楽しく北国方言トークなどを交わし、
2時半のシャトルバスで青森県立美術館へ向かう。
一時間ほどかかる車中では、奈良さんにちなんでTMGEを聴く。

青森県美、すごいです!これはすごい財産ですよ、青森県の皆様。
建物の外観がもう、すごいの。外部のトイレもデザインしまくり。
お客さんの沢山入っていた「シャガール展」は
見る時間がないので常設展「青森コンプレックス」だけ見る。
感想はアートカテに上げます。

青森駅に向かうシャトルバスの時間に間に合わないので、
路線バス乗り場を求めて、
三内丸山遺跡の方に暗くなりかけた道を傘をさしつつしょぼしょぼ歩いたのは、
すんごい不安だった。
だって他に人いないんだもん。
そう、青森県美は三内丸山遺跡の隣にある。時間無くて見られなかったけど。
縄文時遊館という豪華な建物も素通り。
迷いつつバス乗り場にたどり着き、青森駅前に6時過ぎに到着。
定食屋さんで晩御飯を食べて、さて、汽車の時間までどうしよう。
去年は時間を潰すのに難儀したっけ。
ふと見た商業ビルに図書館が入っている模様。それも9時まで。
9時まで?
半信半疑で行ってみたら、本当に9時まで開館なの、ステキ!青森市図書館!
ビデオやDVDやCDも中で見たり聴いたりできるようになってる。
本の分類にも独特の工夫があってとても面白い図書館。
もちろん本を借りることは出来ないけれど、読むのは自由なのでキネ旬や本を読みまくり、
図書館員さんとトークし(開館時間についてなど)9時まで楽しく過ごせました。
本好きは青森に行ったらぜひ図書館へ。

後は駅のコンビニでお酒を買って(自分のおみやげ用と寝酒用)
小さい待合室でお茶飲んで、早めに汽車に乗り込んだ。
おっ、帰りのシートは大きめでゆったり。
横になれるのはいいけど、微妙なカンジのカーペット車を見学して、
梅酒を飲みつつ本を読んでると、出発の時間に。
車内は高校生の部活の団体がいたりして、結構混んでいたけれど、
暗くなるとすぐに静かに。
私は相変わらず眠れずに、音楽聞いたりお茶のんだりしているうちに青函トンネルに入ってしまい、
音がうるさくて眠れず、北海道に着いてからようやく眠る。
今回もシートに横になって眠る。
そして、
6時過ぎには札幌について、一泊4日の旅は終った。
結構ハードだったのに、充実した楽しい旅だったよ。

あ、二週間前、9月10日の今頃は急行はまなすの車内だね。
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弘前旅日記4~どんどん街歩き

2006-09-23 21:18:40 | 旅日記
「青森銀行記念館」は入場料がいるのね、200円。
お金を払ってスリッパを履いて、お金の歴史を見ながら建物の内部を見る。
天井の漆喰細工やシャンデリア、壁紙の金唐革紙が珍しい(小樽の旧日本郵船にもあるらしい)
手入れされている階段の手すりなどをじっくり見て降りてきたら、
熱心すぎたのか係員のおじさんに声をかけられて話し込む。
なんと、シャンデリアの金属部分や窓の金枠などの金属は
戦時中に供出させられたのでレプリカなのだそうだ!
こんな小物の鉄まで集めていたとは。そりゃ負けるって。
おじさんが他に行きたい場所と最終目的地までの地図を書いてくれて、
それが解りやすいのなんの。おじさん、ありがと。

「日本キリスト教団弘前教会」
予約無しでは入れないということで外だけを眺める。
「カトリック弘前教会」
中に入れたのでのぞくと、使ってるんですね、今でも。
ステンドグラスがとてもきれいでしたが、祭壇とかおごそかで観光気分じゃいられなくて、
そそくさと出てしまった。
「百石町展示館」
白壁の建物でしたが、外観を眺めて通り過ぎる。
何故なら、お腹が空いたのだ~。1時過ぎてるもん。

お昼はAtoZに合わせて期間限定でgrafがやっているカフェ、gmHをめざす。
土手町の商店街を歩き、橋を渡り、まちなか情報センターで場所を聞いて到着。
こじんまりとかわいいカフェ。
小屋チックな内装とテーブルや椅子もいいカンジでなごむ。
中庭?みたいなところにも行ってみたかったけれど、お客さんがいたので遠慮する。
ひよこ豆カレーとアイスコーヒーを食しながら、AtoZ関係の雑誌を読みまくる。
カレーおいしい!ちょっと辛いけど。
少し長めの休憩気分で水を飲んでいたら、開けた窓からでかいバッタ侵入!
テーブルにのったので、びっくりした~。
店員さんの唯一の男子が、椅子に移して外に運んでくれた。
女子は虫が苦手なのさ。
バッタを間近で見たのは、子供の時以来のような・・・。
小一時間過ごして、いよいよ目指すは煉瓦倉庫!

その前に、カフェに隣接しているCDショップ、JOY-POPSに立ち寄る。
前から気になっていたのだ。
何故ならJOY-POPSとはSlidersのハリーと蘭丸のユニット名と同じなんだよね。
店長さんとお話しすると、まさしくそのユニットから取ったとのこと。
思いがけずSliders話で盛り上がって楽しかった。

そして、まちなかカフェの方向から煉瓦倉庫を目指すと、
そこには「日本聖公会 弘前昇天教会」が。
煉瓦作りの雰囲気のある教会。翌日(日曜)に通りかかったら、礼拝?やってたみたい。
ここもまだ使っているのか~。
でも、なんで教会がこんなに沢山あるんだろ?弘前。

通りの名前とか町の名前が趣があるのね。
白銀町・土手町・親方町・百石町・瓦ケ町etc・・・。
あおぎんのおじさんが言っていた「城下町だから」という言葉に関係ありそう。
あと、地味~に坂道多し。

さて、今度こそ煉瓦倉庫へ。
AtoZ展については、アートカテに書きました。
旅日記はまだ続く。
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