もじもじ猫日記

好きなこといっぱいと、ありふれない日常

バタバタしてて「わや」でしょや。

2006-10-31 20:08:03 | Weblog
ああっ、10月が終ります。
明日からちょっと新生活が始まるので、
小さなハートはドキドキです(笑)
ていうか、準備がまだ終ってない一夜漬けタイプ。
あわわ。
こういう性格は一生ものなのか?
そんな大事な時期に、何故か朝だけ遅れる目覚まし。
きー!

たららーんとした日々も気持ちはバタバタの面倒な性格。
ここ10日くらい尻に火がついたみたいになってます(あら、お下品)
明日の映画の日は、映画の予定を入れられないのさっ。
木曜のレディースデイも無理っぽい。
「木更津~」と「トンマッコル~」が観たいぞ~。

とりあえず、早寝の習慣をつけるべし。
あ、「わや」って北海道弁かい?
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開陽台は330度

2006-10-30 19:57:50 | 旅日記
道東の旅二日目は、でっかいスーパーでセルフレジを初体験。
(横で見てただけだが)
街中では見かけなくなった漬物用の大根、白菜が山積みで
漬物樽もプラスチックのみならず、
木の樽も売っていた。
すごい久々に見たわ~、木の樽。それも大きいの。
漬物樽を置いておく物置があるということか。

中標津空港は、木材をふんだんに使った
こじんまりしたかわいい空港。
搭乗待合室も木造なんだよ。

そして”ミルクロード”と呼ばれる
牧場を見ながら走る長い直線道路の先には、
開陽台展望台。
曇りの日だったけれど
”天使の梯子”がとてもキレイ。
というよりも、ぐるりの風景が全て美しくて感動。
これは言葉には尽くせない美しさ。
涙出そうになったよ。
北海道ってスゴイわ。
地球の丸さを実感する景色。
道東に行ったらみんな見ないとだめだー。
(思い出して興奮)
でもなんで330度なんだろう?

バイカー達が5人くらいバラバラにテントを張ってましたが、
今の季節は寒かろう。
でも、あの真っ直ぐに続く道を走るのは、
かなり気持ちいいんだろうなぁ。

道東に行こうと真剣に考えたことはなかったので、
転勤で中標津に友人がいてくれたから、見られた景色。
貴重だ。
いや~、本当に開陽台はきれいだった。
一面真っ白もとても美しいそうですが、寒いだろうなぁ。

晩御飯に中標津牛をごちそうになった。
柔らかうまうまでした~。
食事客もさっさと帰る日本シリーズ第5戦。
友人宅で3人で盛り上がって、
帰りは深夜バスでしたよ。
目が覚めたら札幌なのだが、またしても熟睡できず。
出発一時間弱でいびきかいてる人たちっていうのは、
どこでも寝られるんだろうなぁ。
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北海道って、本当に広い・・・。

2006-10-29 20:48:22 | 旅日記
先日の夜汽車の旅の最終目的地は道東、中標津。
23:10分発の夜行列車で釧路に着くのが翌朝5:50分。
そこからさらにバスで2時間。
約8時間も移動したら、本州なら何県走り抜けることやら。
経験無いけれど、飛行機なら楽勝で外国に行けそうだ。
でも、道内だぞ。
ううむ。

中標津の友人宅を訪ねる旅で
”お安く行くなら夜行でしょう旅”第二段。
中標津は飛行機ならあっという間ださ。

早朝の釧路は食事をする場所もなくて、またしてもコンビニおにぎり。
有名な和商市場は8時からです~。
地震の時に良く映し出されている幣舞橋まで、
温かいお茶をお供に、閑散とした早朝の街をてくてくと散歩。
人いねーよ。
漁船が沢山ありました。
ちょっと海やら花時計を眺め、
寒いのでてくてく駅まで戻る。
7:30発の路線バスで中標津へ向かうも、
車内が寒くて寝られない~。
9:30に到着して友人に出迎えられて、
あれやこれやで、昼食後にドライブに連れて行ってもらう。
生まれも育ちも北海道なれど、
道東を訪ねるのは初めてなのだ~。
LIVEなどが絡まない純粋に観光旅行というのを、
ほとんどしないワタシ。

トドワラが見たいよぅ、とリクエストして、
野付半島までドライブ。
海は荒海向こうは国後。
すっごい近くてびっくり。
「泳いでも行けそう」に近く見えるのに、
泳いで行ったら撃たれちゃうんだね、ロシアだから・・・。

途中で鹿に遭遇しながら走ると、
実はナラワラというのもあったのね、知らなかった。
元ちとせがPVで歌っていたトドワラは、
歩いて片道30分&木道が低気圧で部分破壊&寒さで断念。
ホッカイシマエビの獲れる野付湾てここなんだ~。
白鳥がいたので強風のなか乱れ髪で写真を撮ってもらう。
なんの記念なんだか。

夜は温泉に連れて行ってもらって、
日本シリーズ観戦。

つづく。
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「デス・ノート」

2006-10-28 23:52:36 | お家で映画
昨日TVで観たね。
マンガはおもしろいんだけど、やっぱマンガだし。
荒唐無稽なこの話、
どうして映像化しようと思ったんだ?
Lは結構良かった気がするんだけど、
ライトがなぁ・・・。
映画館で観なくて良かった。





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日本ハム日本一!

2006-10-27 19:56:56 | サッカー とか
毎度騒いでいたくせに、
肝心の日本一の日に音沙汰無しかいっ!
と思っていた皆様(何名?)
旅の空の下でTV見てましたよ~。
片道かれこれ9時間かけて行った友人宅で、
友人夫婦も巻き込んで
(予定をすべて野球シフトにしてもらう)
ガッツポーズしましたとも。
道産子はおだりまくりで、
夕方の地元ニュースは全て”ファイターズ日本一”
それ以外のニュースはコンパクトに放送されてた。
今日くらいは酔わせてくれ~。
振る舞いハム・振る舞い酒・振る舞いビール、
振る舞いとうまん(お菓子)・振る舞い紅白饅頭・市長餅撒き
地域密着スポーツってすごいわぁ。

火曜の夜に夜行列車で釧路に向かう為にいた札幌駅のホームで、
臨時列車・ファイターズ号目撃!
がっつりペイントされてんのね。
試合を見て帰る人もそうじゃない人も写真撮りまくり。
23:05発旭川行きということは、
家に着くのは確実に翌日な野球観戦。
ご苦労様ーと思っていたら、
釧路行きにもちらほら野球帰りの人たちが。
もしかして朝着いてそのまま仕事ですか~?
すごいぜファイターズ熱。
お金も時間も体力もつぎ込んでるね、野球ファン。
頭下がるわ。

残念なのは地元TV局の特番時間には、
帰りの夜行バスの中だったので、
三回目のビールかけが見られなかったことだ。
代表インタビューで泣き声だったHTBアナウンサー君の、
スーツで潔くビールを浴びる姿を見たかった(マニア)

そして、便乗にわかファンもおだらせてもらうぜ!
ということで
今聴いているステキな”応援(ごひいき)実況”地元ラジオ番組での呼びかけ
「ラジオの前の皆さんも乾杯のご準備を」に
カモミールティを準備してます、うっふっふっ。

日本ハム日本一おめでとう!
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ホームランだわ~!

2006-10-24 21:41:01 | サッカー とか
うふふ。
勝ちましたよ日ハム。
晩御飯を食べつつ、茶碗を洗いつつ、探し物をしつつ
色々準備をしつつ、
常にTVかラジオで試合をチェック。
いや~、人間て解らないものだ。
自分がこんなに熱心に野球を見る日がやってくるなんて、
去年の今頃には想像もしていなかった。
コンサのスタジアムにも、
かなり年配のご夫婦のユニフォーム姿を見かけて、
「スポーツ文化や~」
思ってたけどさ、
日ハムもファンの年齢層が広いのね。
地元密着おらがチームってステキ。

明日も勝つさ。ふふん。
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山崎まさよしLIVE

2006-10-23 22:35:38 | 音楽
一年ぶりのまさやんでした。
私はファンとしてはあまり優等生ではないので、
ことし出たアルバムを聴いてなくて、
知らない曲もあったけれど、楽しかった。

今回のセットはまさやん家なのね。
去年も部分茶の間でしたが。
ご当地シリーズであろうバンド名は”まりもっこり”
うーん、私も友人にもらったよ、まりもっこり。
微妙なおみやげキャラだよな。
あと、山親爺の箱を開けたらノースマンじゃダメ。
ちゃんと煎餅じゃないと。

ハロウィンパーティにお客をステージに上げたのにはびっくり。
女性二人が最初に上がったが、
その後の男子二人がいいキャラだったので大盛り上がり。
中学二年で吹奏楽部で、ギター好きな少年は、
まさやんと”中華料理”を歌って(最後はソロ!)拍手喝采。
中二ということはまさやんがデビューした頃は幼稚園!
なんて趣味のいいお子様でしょう。
ポラ撮ってもらってたな~。

「パンを焼く」久しぶりだったのでは?
早口言葉についてけなかったよ。

今回は客席に男性がとても多かった。
私の両隣も男性だったし周りも半々で、一人や男性二人連れも多々。
カップルは以前から見かけてましたが、
男性にアピールする要素がなにかできたのか?
いや、まさやんのギターは男も惚れるっちゅうことか。

ロック色が濃いアレンジでも、アコースティックでも、
まさやんの声は力強く心に届く。
だからLIVEが止められないの。
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ラジオを聞きつつ、ドキドキはらはら

2006-10-22 21:19:18 | サッカー とか
TVに釘付けになっていると、何もできん!
あ、ラジオ聞けばいいんじゃーん。
やっと気がついた。
あれだね、ラジオだとむやみに力は入らないね。
そして、地元のラジオ局は”応援実況”で気持ちいいぞ。
今日は勝ちそう、うふふ。

日ハムの八木投手の鼻の下にヒゲを描いて、
鉢巻と腹巻を着用したら、
バカボンのパパじゃありませんか~。

今日は第三子を産んだ友人を見舞った。
何年かぶりに新生児を見たけれど、
あんなに小さいのにパーツが全て出来上がっているなんて、
不思議だ~。

とりあえず、野球が終ったらお風呂入って寝るざんす。
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第一戦、負けた・・・

2006-10-21 22:32:19 | サッカー とか
あうっ!
にわかファンは今日も力をいれるポイントが解らず、
8回ぐらいに疲れ果てました。
3時間も集中できませんて。
コンサの10周年記念OB戦”ペレイラも来るでよー”を蹴っ飛ばして
TV前で応援したのに・・・。
さらに追い討ちをかけるニュース。
コンサも負けたってかいっ!
4-1だってかいっ・・・。
道産子しょんぼりデーだ。

明日は~、勝ってもらいますよう。
名古屋に向かって応援の踊りを踊っちゃる~(壊れ気味)
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「地下鉄(メトロ)に乗って」

2006-10-20 21:54:00 | 映画
10/16日 試写会にて鑑賞
サプライズで岡本綾さんがご挨拶に来ました。
遠かったので顔はよく見えなかったけど、
はきはき喋る方でした。

浅田次郎原作の映像化はファンタジーが多いよね。
そして、反則すれすれの泣かせ技が。

嫌って縁を切ったはずの父親のように、
妻の他に愛する女を持った真次。
その矛盾については悩まないのだね。

ある日突然地下鉄の駅の階段を上がると、
そこには
昭和39年に自分が住んでいた街が現れていた。
その日に死んだはずの兄を探し出し、
死を避けさせようとしたが、失敗に終る。
現在に戻ってその話をした会社の仲間は
「過去は変えてはいけない」と、
読んでいる”罪と罰”を示しながら言う。

その日から真次は、度々タイムスリップをするようになる。
地下鉄駅からだけではなく、眠っている間にも。
そして、若き日の父に会うのだが、
このタイムスリップが唐突すぎて、入り込めないんだよなぁ。
映像では工夫してあるんだけど、いまいち。
恋人のみち子が一緒に飛んでしまうのも、
ストーリーのはずせないポイントなのだけれど、
都合が良すぎるというか。

そして、結局真次が若き日の父と出会ったことが、
父のその後、現在に深く影響を与えているのは、
クラインの壷みたい。

さらにラストにみち子がする選択が、どうもなぁ。
ここ、泣きのツボだと思うけど、
そのことにはずっと前に気がついてたんじゃないか?
という疑問が残る。
もっと疑問のシーンもあるが、ネタバレしちゃうからなぁ。

まあ、SFみたいな理屈はどうでも良くて、
大嫌いな父親の若き日に出会い、
戦後の混乱を、戦中を生き抜きいた姿を目の当たりにして、
隠された優しさに触れ、
亡くなる前に父親を許すことが出来た感動ストーリー。
懐かしの昭和の風景も堪能。
それを楽しめる人にはいい作品だと思う。

でも、私は反則だと思うよ。
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