もじもじ猫日記

好きなこといっぱいと、ありふれない日常

週明けなのに月末なので

2007-07-30 21:42:47 | Weblog
毎度バタバタ。

金曜日には久々に映画館をハシゴ。
「サイドカーに犬」
「キサラギ」
移動の間にちらりとビルの隙間に花火。
うわわっ。キレイ。

「キサラギ」大変面白い。
爆笑に次ぐ爆笑。
が、
週末の仕事帰りに二本はちとキツイ。
ちょびっと寝そうに。
あ、
映画観ながらチューハイなんて飲んだからかも。てへ。
(誰?)

土曜日は、たららーんとすごして、
美術館も図書館も何もかもスルー。
夜はサッカーと27時間TVで暮れる。

サッカー
そう、サッカーあったね。
負けたね・・・。
お勉強したことは実践ではアレンジせんと使えんやろ!
臨機応変ちゅう言葉知らんのか、お前ら!
勝ってるようなボール回ししてんじゃねーよ!
TVの前で夜遅く激怒。
すっかりガラが悪くなってたよ。

日曜日は投票に行って図書館行って、
その本を持って
北大のクリーク近くの芝生で読書。
ちびワインと携帯灰皿とピクニックシート。
バスケットに入れてたりすると大変乙女チックですが、
紙袋だったね、あはは。

空の高いところには風が吹いていて、
雲がすーっと流れていくのを寝転んで眺める。
樹が揺れる音や水音を聞きながら読書なんて、ゼータクだわ~。
安上がりである。
アタシってば。

子供が飛ばすシャボン玉を見ながら、
こんな小さいことを幸せって思うのは、
幸せにジャブジャブつかっている人には解らないかも。
だってあの人達、自分の周りの光にちっとも気がつかないんだもん。
だから時々腹が立つのか~、とか分析。
分析はすでに心のクセなので、無意識なんだけど。

何気に寄ったヨドバシで
ZEN stone買っちゃった。
安いほう。
赤いヤツ。
これ、取り説ついてないのかー。
四苦八苦でテキトーに音楽を取り込んで、
聴いてびっくり。
すっごい安い音なんだもん。
試聴したら買わなかったかも。
うちのがっさいパソ太郎よりも数段落ちる音質。
お金貯めてソニーの買っちゃる!
てか、旅行とかの時は当分CDウォークマンでいいや。
かさばっても音がいいもん。

選挙速報って昔はもっと面白かった気がする。
なんて思いつつちら見して、日曜の夜が更けた。

ビヤガーデンにはまだ行ってない。
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先生!それは無理っ!

2007-07-23 22:52:04 | Weblog
かぶれはやっぱり良くならないので、
仕事の後に病院へ。
「今度も虫?どっかに行ったの?」
「今度は植物にかぶれたみたいで・・・」
今回も副腎皮質ホルモンのお世話に。

ついでに足も見てもらう。
新しい靴で靴擦れじゃなく小指にタコが出来て、
これが正座とかしてると痛いので。
「これが痛いんですけど」
「ああ、魚の目だ」
言いながら指で掴んでひっぱりやがった!
「痛いですっ!」
「掴めたからとれるかと思ったんだけど」
『バカかっ!お前は!』
「痛いです!」
「鋏ちょうだい」(看護士さんに)
『最初からそうしろっ!』
魚の目の目?根?を切り取る間、看護士さんに足を押さえられた。
子供か?オレは。

いやー、感じはいい先生なんだけど、
ハズレ?
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ナニモノカにかぶれる

2007-07-23 00:08:15 | Weblog
金曜日に、夜の動物園に行った。
まだ明るかったので、
原生林の中の道を歩いた時に、
ナニモノカにかぶれたようだ。
長袖を着ていたので、右手の甲だけ。
その日の夜には赤い点々だったのに、
翌朝ぶつぶつと立体化。
ちょっと痛痒いくらいだけど、
明日は皮膚科かな~。

夜の動物園では、
あざらしが夕ご飯を貰うのを見学。
ゼニガタアザラシとゴマフアザラシのオス二頭は
いつもは静かな時間に人が沢山いたので、
おだったんだね。
餌時間より前に狭いプールを二頭でぐるぐる泳ぎ回ってた。

人だかりしてるほっきょくぐまのほかのくまは、
すごく、部屋に帰りたさそうにドアの前をうろうろ。
すまないねー。
いつもは仕事が終っている時間だよね。
(バケツでゴハン)
まあ、年に何度かの残業ってことで。

控えめにライトアップされていて、
無人の観覧車が回っていて、
素人っぽいぞ、円山動物園。
それも味かも。

見えない花火の音を聞きながら、
夜のバスで帰り、大好きなカフェに寄った。
しばらくの時間、空間を独り占めできたので、
少し歪んだ古いガラスの向こうにびゅうびゅう揺れる木々と、
白熱灯とキャンドルの明かりに見入ってしまう。
ゼイタク。

昨日は1300円のランチで生活格差を感じ
(感じやすい不機嫌)
今日はホームセンターでお買い物。
あそこはバスで来る客というのを考慮してないね。
当たり前?

わ、寝なくちゃ。
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目覚ましかけなおさなくちゃ

2007-07-16 22:31:30 | Weblog
いやー、終ってしまうな、三連休。
し~ご~と~か~。
当然だけど。
初期の天気予報では“天気の悪い連休”だったので
手のつけられない有様の部屋の掃除に最適。予定だったのに、
天気良いんだもん。(いちゃもん大王)
家にこもってるなんてソンだぜ!
なにせキャラミルじゃ『ワクワクがドキドキだぜタイプ』なんですよ。

昨日は小樽に行って来た。
札幌は洗濯物が飛んでいくかも、という強風だったのに、
小樽は暑かった。地形かなぁ。
バスは汽車より山側を走るので、
窓に額をくっつけて「山だ~、あはは」(心の声)
反対側の眼下に海が現れると「海だ~。きれー」
毎度見る景色なのに外を見っぱなしなのは、
やはりインナー三歳児の仕業か…。
インナーおやじもいるけどさ
(シビル16人格かよっ)

アウトレットで買物するのに二時間半もうろついてしまう。
結局カットソーとブラウスしか買わなかったけど、
洋服を選ぶのって本当に楽しい。
テンションあがる~。
試着してがっかりというのもあるがそれはそれ。
直線距離に換算したらかなり進んだものと思われるぐるぐるぶり。

街中に出る前にショッピングセンターでたこ焼き食べようと
財布を握り締めて(比喩ではなく本当に)
列に並んだら前の人で終った・・・。
15分待ったらバスに乗れないじゃーん!
そんなら”なるとのからあげ”getだぜ!とターゲットを変更。
行ったことのある運河のとこでお持ち帰りの列に並んだら
またしても私の番で売り切れ。本日分終了(涙)
気持ちがすっかり”なるとのからあげ”だったので、
道順を聞いて初めての店舗に出むいて買いましたとも。
噂どおり混んでいてびびるも、15分くらい待ったら貰えたので
スキップしそうな勢いでバスターミナルに向かい、
からあげと共にバスに揺られて帰宅。
ビールと”なるとのからあげ”は百点満点の組み合わせ!
なにせ家なので骨までしゃぶれますがな。
うまー!と笑う。
おいしいと笑うんだよね、ワタシ。一人でも。

3日目こそ片付け。の予定が狂ったのは、
アウトレットでみたピンクハウスのかわいくなさにびっくりして、
キレイなもの見ようと開いたワンダフル・ワールドのHP。
なに!金子功さんデザイン辞めちゃうの!
ブランド閉めちゃうの!ひぇ~(汗)
財布の問題と、お洋服の好みが変わったので何年も買ってなかったのに、
「今買わないと!」
あせりまくってショップに行って来たよ。
もちろん知ってるスタッフいなかったけど、
買ったよ、めちゃかわいい和柄スカート。
セールだけど綿だけど1万円超えたよ。
そう。ワンダフルのお洋服は高いのだ。
だって手工芸品みたいに手が込んでるんだもん。
女の子の夢なんだもん。
(2005-06-14に熱く語っている)
閉店前にもう一度行く予感。

興味のない人にはPHも同じに見えるんだろうが、
金子さんが辞めた後のPHのお洋服は色合いやらデザインが下品になったのだ。
(見るだけ歴なら20年超えなんで)
ワンサイズのお洋服をがんばって着るのが心意気だったのに、
サイズ展開とかしちゃうし、
ショップ売りじゃなくてライセンス物のタオルやハンカチは
色合いもデザインもイマイチだし、
(ショップのタオルは色落ちしたけど。
スタッフが言ってましたそれもカネコさんのこだわりだと。
「色落ちしようともこの染料のこの色を!」そういう方だそうだ)
トイレカバーを売っているのを見たときに『PHは魂を売ったな』と思って以来
買い物してない。
まあ、元々手の出るアイテムなんて知れてたんだけど。
でも便座カバーがPHなんて100%ありえん!


朝から地震のニュースを見て、
仕事に行けるだけいいんだよなーとか思って
でも自分は自分に出来ることをするんだ。って
フツーに生活してます。
いつ自分も災害や事故や病気で、フツーに生活できなくなるかもしんないんで。
永遠なんてどこにもないから。
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地獄の釜の蓋を閉める

2007-07-15 21:51:23 | Weblog
昨日の記事を読んだ方、失礼しました。
大人気なかったっす。
本当の話なんですけど、知らない人に聞かせてどーするっちゅう。
疲れと、
田口ランディと「福音の少年」にあたったらしい。
ゴメンなさい。
小説は思春期の心に巣食う暗黒面の話だったんで、
中高生の時の自分の暗黒面をまじまじと思い出したんだね。
あんな子供の相手は絶対したくない!と思う
悪魔のように頭の切れる子供でした
30才過ぎからだんだんおバカになったけど、
だから息をしていられるんだわ。
でも、なんで
”天使のように頭が切れる”とは言わないんだろう。
あ、主にオトナに立てついて嫌がれてた。
同級生とか眼中になかったから、ライトにいじめられてましたが。
あれ?蓋しきれてない?

SIONの”12号室”がリアルに解る人生なんだよなー。
”バッカス”のワンフレーズ
~その昔お前は白か黒だけで 灰色は持ってなかったな~
なんて笑っちゃうくらいアタシだしさ。

とかく人のダーク面には敏感に反応してしまうのだ。
だって今でも心の中に底なしの暗黒を抱えているのでね。
蓋、しとかなきゃ。
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気持ち悪っ!

2007-07-13 21:16:48 | Weblog
ええと、
図書館から借りたあさのあつこの「福音の少年」を読んでたら、
あるページに髪の毛が一本。
ああ、ありがち。
でも触るのは嫌なんで見過ごしたら、
しばらくすすんだページにまた髪の毛!
その後も度々そういうページがあった。
数えるのも嫌なので
とにかく読み進むと
なんだかじわじわと嫌な感じ増殖。
だって、抜け落ちたような髪ではなく、
抜いて挟んだように毛根がぺたりと紙にくっついているんだもの。
意図的じゃないか、これって。

図書館の本なんて何十年も借りているが、
こんなの初めてだ。
お菓子のくずとかレシートとか書き込みとか傍線とか、
悪意があったりなかったりの「なんじゃこりゃ」は多々あれど、
こんな気持ち悪いの初めてだ。

悪意、なのか?
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初物

2007-07-09 22:09:03 | Weblog
今年初の桃食べた。
おいしかった~。
ここんとこ、
新製品の桃果汁入りジュースにすっかりヤラレてたけど、
やっぱり本物がおいしいねぇ。
意識的にじゃなく、どうやら桃好きらしいと気がつく。
”桃の天然水”の出始めも、
でっかいペットボトル買いこんで飲んでたんだよね、そういえば。
普段、甘い物をあまり飲まない私の行動に、
「それってなんか薬入ってんじゃないの?」
と言った友人がいるほど。
別にアブナイものは入っていなかったが、
がぶがぶ飲んでたら、太った。

昨日は友人と久々のカフェでお茶。
天気がいいのでテラスにいたら寒くなっちゃうのが7月の札幌。
でも、20日からは大通り公園がビヤガーデンだよ。
街にゴキゲンさんがあふれるよ。
東京に越した友人は
「ああいう、公園でビヤガーデンが無いの!」
と不思議がり残念がってた。
いや~、多分札幌だけだと思うよ。
街のど真ん中5丁分もビヤガーデンにしてるとこなんて。
オープンエアとかこじゃれたものじゃなく、
公園だからね。

そして、派遣で働いているその友人のところには
『今話題の社会保険のお仕事をしませんか?』
という話が来たけど断ったって。
派遣で対応できてるのか?

サッカーは引き分けか。ううむ。
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サッポロシティジャズ

2007-07-08 00:10:29 | 音楽
買いましたっ!
サッポロシティジャズの上原ひろみのチケット!
初・上原ひろみLIVE。
ワクワクする~。
あの迫力のあるプレイが生で観られるんだもの。

10時にヤマハで発売ということで、
20分前くらいに着いたのですが、
沢山は並んでませんでした。
ふうーん。
チケ取りに並ぶなんて何年ぶりなんだろ。
昔はしょっちゅう並んだもんさ。
座席を選べたのも久しぶり。
特設テント、前方はテーブル席なんだ。
大人っぽく飲みながら観られるっちゅうわけね。
いちお、最前列を取ったけど、
どうなるんだセッティングとか。

秋のスガさんのツアーやら、
チケット代がかかってうれしい悲鳴。
お楽しみはこれからだ。
稼がなくては。
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「舞妓Haaaan!!!」

2007-07-07 23:55:32 | 映画
7/6鑑賞

タイトル、コピペしちゃいました。
aの数がわかんなかくなったので、あはは。

いやー、大笑いさ!
チェックのスーツもかわいい公彦の舞妓おたくっぷりから、
ネットのもめ方とか、
富士子のキャラ好きダサささとか、
最初から爆笑。

ガクランのサダヲくんとってもキュート。
「ななはーん!」て七班なんすね、あは。

堤真一の嫌な人っぷりが見事。
タイプじゃないけど、気になる俳優さんだ。

いきなりミュージカルになった時の、群舞の皆さんは
舞妓というよりチャイナガールでまた笑う。
みなさん踊れてましたねー。

小梅=京野ことみはすぐに解ったけれど、
酒井若菜ちゃんが豆福だったとは全く解らず。
大人っぽく見えたよ。
あの白塗りはすごいね、いろんな意味で。
そして、駒子ちゃんは時効警察の子ですね。

伊東四郎の社長おもしろかった~。
他も脇がとにかく豪華。
大倉孝二、須賀健太、北村一輝など。
あと、キムラ緑子さんのおばさんっぷりは潔し。
HPみたらMrオクレは”老社員”なんだ。
え?1なんだ老社員って。ククク。

内藤と張り合って
野球選手も格闘家も俳優(監督)もなんだかこなしちゃう鬼塚だけど、
チェックのスーツがかわいいっす。
ということは、サラリーマンが一番好みか。
そして途中で気がついたのは、
鬼塚のテーマカラーは赤
内藤は青。
ううむ、なるほど。

しんみりも挟みつつ、
大笑いしっぱなしで、楽しかった~。
ああだこうだは語らずに、ただ笑う映画もいいなぁ。
クドカンはやっぱり好きだぜ。
大好き文字焼は、ちょっとダメだけど、
ちゃんと捕まったからいいのか?

舞妓はんの着物がまたキレイでカワイイなぁ、と思っていたら
衣装担当は伊藤佐智子さんなんだ。
道理で好み。

この日違う映画館では、阿部サダヲくんと監督のご挨拶があったのだが、
チケットが売り切れてたんだよ・・・。
でも、おもしろかったからいいや。
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「筆子その愛~天使のピアノ」

2007-07-01 21:03:44 | 映画
5/31 上映会にて鑑賞

NHKの番組でちらっと観て、興味をひかれた。

名家に生まれ、明治の時代に留学も果たし、
その美貌と知性で“鹿鳴館の華”と呼ばれた筆子。
結婚しても理解の有る夫の下で、女性の教育と地位向上に力をそそいでいた。
しかし、最初の子供は知的障害を持って産まれた。
世間体を気にすることなく、子供を守ろうと言ってくれた夫は病死。
学問で身を立てながら、くじけずに生きる筆子はやがて一人の男性とめぐり合い、
彼、石井亮一と共に、日本初の障害者の学び舎を創り上げ、
“障害児教育の母”と呼ばれるようになる。

山田監督のお子さんも知的障害があるということで、
力が入ったのかな。
世間に知られていない偉大な人物を知らしめることには成功してると思うけど、
俳優の演技レベルに差がありすぎ。

常盤貴子、市川笑也、渡辺梓、加藤剛などのシーンと、
それ以外が演技が大きいというか、熱演というか。
とにかく温度差が。
またダウンちゃんとかがナチュラルに学芸会で微笑ましいので、
さらに温度差。
これは映画館でかけるのにはちょっと無理があるね。
有志の上映会になるわね。

でも、
あの時代に知的障害児を育てるというのは、
どれだけの偏見や苦難や様々なものがあったのだろう。
教育自体が平等に受けられた時代でもないのだ。
職業につけた卒園生がとても誇らしげだったのは、
きっと今でも同じなんだろうな。
そういうことが感じられたよ。

山田監督は、足がご不自由なようでしたが、
とつてもパワフルな方でした。

「モーツァルトとクジラ」みたいな作品が日本で撮られるのは、
まだまだ先だなぁ。
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