もじもじ猫日記

好きなこといっぱいと、ありふれない日常

スガシカオ

2006-04-30 21:25:48 | 好きな人
スガマニア歴は7年目。

初めてスガシカオを意識したのは、
97年のSMAPのアルバムに入っていた
「ココニイルコト」
早速カラオケのレパートリーにしたぐらいのお気に入り具合。
翌年の「夜空のムコウ」はもちろん名曲ですが、
カップリングの「リンゴジュース」がまたお気に入りで、
改めてキニナルソンザイに。
でも、あの頃のスガさんのビジュアルは、
私の目を引くものではなかったのだね。

98,9年あたりにまさやんのラジオにゲストで出たのを聞いて
「この人、おもしろい」と思ったり、
福耳でのTV出演を見るも、
まだファンにいたらず。

そして、多分99年だと思うけれど、
NHK地上波で武道館のLIVEが放送された時に、
(2000年かなぁ)
それを見て恋に落ちるようにファンになった。
繰り返し繰り返しビデオを見たものだ。
ちゃんとCDを聞き始めたのは2000年で、
その夏のまさやんの野外LIVEにて開演前に、
オーガスタアーティストのPVが延々と流されていて、
さらに刷り込まれる。

秋には”4Flusher”を聴き込み、
(これがまたスガ汁満載)
初めてのLIVEは2000年12月6日。
ライブハウスの後ろで踊りながら
『カ、カッコイイじゃん!』と腰からくだけそうになりながら、
本当に恋に落ちたのだった。
なので、スガマニア元年は2000年。

歌詞の過激というか異質というか、
その言葉の選び方と、
踊れる音が好き。
少しかすれた声が好き。
毒を含ませたトークも好き。

なにより、
最前列で見たLIVEで思った
”理想が服を着て歌を歌っている”あの感じ。

結婚したとき本気でがっかりしたのは、
浅野君とスガさんだけだもん。
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天気がいいからひと駅歩こう

2006-04-29 20:34:28 | Weblog
今年初な(多分)暖かさだったのです。
それは、昨日の予報から解っていたので、
友達と散歩の約束をしました。
買ったおにぎりと自前のお茶で、今年初のお外でランチ。
家族連れやカップルやワンコ連れ。
手つなぎ鬼する若者達、
うたた寝のおじさん。
などに混じってお外でトーク炸裂。
寒くないってステキ。

ひと駅どころか、
公園をぐるりと回って、
さらに桜の名所、円山公園まで足をのばして
てくてくと歩く二人の足元は、
私スニーカー、彼女ウォーキングシューズ。
歩く気満々。
花は気配も見えませんでしたが、
気の早いジンギスカン野郎が一組。
ただの宴会ですな。

シフォンケーキ食べて休憩して、
お買い物して帰ってきましたが、
どこまでも遠いところまで、歩いていけそうよ
(byユーミン)
な一日でありました。

今日はお日柄が良かったのか、
結婚式の参列者をあちこちで目撃。
これから、ライスシャワーなのね や
これから、写真を撮るのね や
これから、お式なのね
というタイミングで
新郎新婦は目撃できませんでしたが、
なんだか気持ちがほっこりしました。

お日様は、幸せ気分をくばってくれますね。
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鉢枯らし女・ハーブに挑戦?!

2006-04-28 21:34:11 | Weblog
切花を飾るのは好きだけれど、
鉢植えとはどうも相性が悪いワタクシ。
”緑の指”の反対の”茶色い指”らしい。
パセリまで枯らしたことが・・・。
人参の頭がにょきにょき伸びたのは、
知らない間の出来事だったな・・・。
でもね、
ミントとかカモミールとか育ててみたいのさ、実は。
(丈夫そうだし、おしゃれだしー・笑)
雪が消えてベランダが使えるので、
挑戦してみようかな、今年は。
これは、ほぼ日の影響か?
永田式でトマトとかを作る気はきっぱりとありませんが。

植物も声かけすると違うらしいですが、
「水くれ~」とか言っていただけるとありがたい。
そのタイミングがつかめないのだ。
(怪奇植物だな)

去年も100円ショップで種を見ていただけだったが、
果たして今年はどうなる?
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暖かかった、らしい

2006-04-27 21:23:52 | Weblog
室内にいると、あんまり感じませんでしたな。
どうも頭がぼややーんとした
しまらない一日。

食いしん坊なのに、
スーパーで夕食のメニューが浮かばないなんて、
なんかリズムが乱れてるのかな。
木の芽時だし。

それでも、
SMAPのうたばんを見逃さなかったのは、
ファンとしての嗅覚でしょうか?
最近二度ほどスガさんで失敗してるからなぁ。
「弁護士のくず」を見たら
そっこー寝ようと思います。
そんな体調なり。
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19才 スガシカオ

2006-04-26 20:53:13 | 音楽
スガさんの新曲。

今回は発売前にラジオやらで沢山聴いてましたが、
やはりCDは音が違うね。
♪唇に毒を塗って ぼくの部屋にきたでしょう?
歌い出しからシビれます。
♪じゅうく才 と歌っているのかと思ったら、
♪じゅうきゅう、の「きゅう」がぎゅうっと詰ってんのね。
カッコ良いです~。
早くLIVEで聴きたい~。

PVがめちゃエロいそうですが、
地上波だけで暮らしていると見られません。

そして”スガシカオ解析機”というものを発見。

もじもじ猫の55%はいやしき魂で出来ています
もじもじ猫の34%はゆがんだ光で出来ています
もじもじ猫の7%はココニイルコトで出来ています
もじもじ猫の4%はぬれた靴で出来ています

ミョーに納得いく結果なのは何故だ?
(ちなみに成分分析では、毒物と鉛で出来ていたワタシ)

本名だと
61%は小さなフルーツ切るナイフで出来ています
31%はSPIRITで出来ています
4%は前人未到のハイジャンプで出来ています
3%はうきぶくろで出来ています
1%は菅止戈男で出来ています

というのも、また微妙に納得。
ファンにしか解らないでしょうが、
これ作った人スゴイわぁ。

「ホームにて」
は爽やかチックな曲で、
「サナギ」の濃さに移るひと休みみたいです。
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ハートをロック!

2006-04-25 21:25:58 | 好きな人
というのは、
甲斐よしひろが創った松田聖子の歌ですが
(甲斐さんソロライブで一回歌ってたなぁ)
スガシカオのHPで、
”結婚式出席のためスーツ姿”の写真を見て
あまりにも、理想が現実化されてたので
ハートをロックされてしまいました。
カッコイイ~~!!
確かにLIVEの時も
「理想が服を着て歌を歌っている」と
ぼーっとしましたが、
あーた、
スーツですよスーツ。
ネクタイもきゅうっと締めてらっしゃるの、うふうふ。

全身が見えないのが残念ですが、
できればモッズスーツばりにパンツは細いのでお願いしたい。
私の理想のスーツはミッシェルガンエレファントの皆様ですから。
その前はキヨシローだったんだけどね。
(多分そんなサラリーマンは実際いない・・・)

フォーマルなスガさんもス・テ・キ。
と、頭のねじがめっきりゆるんでしまいました。

あ、CD今日買えたんじゃない?
失敗失敗。
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桜どころか釧路じゃ雪だってよ。

2006-04-24 21:03:43 | Weblog
お天気カメラに映る雪景色に、
あ~あ。とため息。
4月も終るというのにさ。
いつになったらお日様で洗濯物を乾かせるのやら。

Def Techの曲を聴くと、
(この英語のとこに訳詩を)と思う。
自分で訳せってか。
ムリムリ。
英語は”もうちょっとがんばりましょう”だったので。
10段階で。

地面に散った桜の写真を見た。
私も咲き誇る桜を撮るより、
水面や地面に広がるぴんくの花びらを撮るのが好き。
もちろん
花を見上げてバカみたいに口あけて、
「きれー」と一人笑ってたりする。
風がびゅう、と吹いて
散る花びらの美しくはかないこと。
なぜか悲しくなるね、あれは。

あたしの気が触れたら
屍骸は桜の下に埋めておくれよ。
なんて思っていたのは、
10代のセンチメンタルちゃんの頃か。
今でもそのカンジがぬけなくて、
なんだかこの世は生き難い。
でも、
笑って怒って食べて歩いて
ちゃあんと生きてるのが、
大人っちゅうことかしら。

桜吹雪どころか雪の降ってる釧路の景色に
心が揺れる夜、4月。
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ぢぞうはみんな知っている 群ようこ

2006-04-23 20:56:03 | BOOK
おおっ。
西原りえぞう先生との迷対談集「鳥頭対談」で
娘の稼ぎを使いまくっていた母上、
さらにすごいことになっていたのね~。
”浪費ばか一代の中村うさぎ嬢が母になったようなもの”
そりゃスゴイですわ。
だって、
洋服はイッセイ・ミヤケ、ジル・サンダー、ギャルソン
ダイヤの指輪に
500万の着物。
さらに月の小遣い50万!
(ダンナもこんなに稼がないのでは)
追い討ちで、
弟と母だけが住む家のローン!!

群さんには悪いけど、
甘やかしすぎでしょう。
おもしろいけどね、読む分には。

群ようこの本もほとんど処分して、
今は図書館読みがおもですが、
この母さんは、どうなるのか見届けたい~。
ぜひ書き続けてもらいたいものだ。

☆今週の他の読書
「しょっぱいドライブ」大道珠貴
「ひかりのメリーゴーラウンド」田口ランディ
「リアルワールド」桐野夏生

3冊とも、というか3人とも相性悪し。
読後感のしっくりこないものばかり。
もちろん、図書館本。
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「いつか読書する日」

2006-04-22 22:20:42 | 映画
平凡に生きる、と心に決めた男と
ひとりで生きる、と決めた女。
そんな二人の、究極の純愛。

主軸はそうなんでしょうが、
インテリ老人の認知症、
ネグレクト、
自宅での看取り。
坂の多い、一見のどかな街には
長年秘められた恋のほかにも、
色々な出来事がある。
そういう物語として受け止めました。

女が、
なぜ牛乳を配達しているのか、
男が、
なぜ子供を持たないのか、
古びた、
女の蔵書に込められた思い、
などなど
色々想像する余地がありました。

毎朝
坂道を、階段を登りながら
業(ぎょう)のように牛乳を配る女の
全てを諦めたような質素な生活の中、
心の中に燠のように消えなかった恋心。
30年以上ともなれば、
一歩間違えばホラーですが、
田中裕子だから、リアルだったのでしょう。

女二人がビールを飲む時のグラスが、
ひとくちサイズだったり、
”昔は子供課”なんてセリフなど、
なかなか
好きな映画でありました。
緒方監督、
「独立少年合唱団」以来の作品でしたか。

余談)
田中姉弟のみならず、
杉本哲太は夫婦出演でしたね。
めずらしい。
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執事カフェって・・・

2006-04-21 20:43:07 | Weblog
「おかえりなさい、お嬢様」
言って欲しい人、手を挙げて。
と、聞きたくなるなぁ。
だって、これって
『ホストクラブだと、行きづらいしぃ』な人の為?
多分Aガールの欲望とは、
ベクトルがちょっと違う気がするんだが。
あの人たちは、生身を求めていないからさ。
執事ってとこは、ポイント高そうだけど。

まあ、
純粋・労働者階級としては、
かしずかれたりするほうが苦手だわ。
というわけで、
近場に出来ても行かないでしょう。

ホストクラブは論外。
『なんでアンタの飲む酒代を、私が払うのだ?』
そういう思考パターンなもので。
一生女王にはなれない体質でございます。
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