もじもじ猫日記

好きなこといっぱいと、ありふれない日常

「白夜行~白い闇の中を歩く」 韓国版

2015-07-03 23:02:08 | お家で映画
レンタル鑑賞


日本のドラマも映画も見てないけれど、ハン・ソッキュ目当てで借りる。
多分、札幌では公開されなかった作品。


一度悪に手を染めたら、絡め取られるように悪を連ねていくしかないのか。
殺人事件の被害者の子供と容疑者の子供
二人は
日の当たる部分だけは暖かく
闇に包まれた部分は凍り付いたように冷たい
そんな人生を歩んでいく。

少女は生きなおして明るい人生を送るようにみえたが
その周りでは謎の死が続く。
古い事件に執拗にこだわり続ける刑事が
かつての少年と少女の繫がりと
二人の闇の部分に踏み込んでゆく。

刑事が執拗に事件を追うのは、事件当時に自分が犯した過ち
~事件現場への違和感を確認するためにわが子の命を失ってしまった
そのことからだ。

それにしても、
自分を育ててくれた義母の庭、美しく咲く花の下に死体を埋め続けたのは
ただ安全な場所だと思っていただけなのか・・・


以下ハン・ソッキュの感想

酒に逃げ込んで長年過ごしてきたロートル刑事。
事件自体に拘りがある上に子供を犠牲にした
その当人たちが再び自分の前に現れてからの
暗い情熱の注ぎ込みかた。
やはり演技に間違いなし。
一番最近映画館で観た「ベルリン・ファイル」とは全く違う。
あれ、「ベルリン・ファイル」感想書いてなかったのか。
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「カノジョは嘘を愛しすぎてる」

2015-06-29 20:53:41 | お家で映画
TV放送

うーん、
どうしてもバンドの映画には厳しくなるが・・・


大人気”CRUDE PLAY”の演奏が全てスタジオミュージシャンて
1枚くらいはなんとかなるかもしれないけど
LIVEはやんねぇのか?
それであんなに大人気なのか?

リアルなことを言えば、
あのケースだと
デビュー時にはAKIを残して他のメンバーが総取っ替え です。
コンテストの審査員業界人に
ギターだけ、ボーカルだけ抜かれるなんて
普通にあるから。
挙句デビューできなかったバンド、あったなー。
(昔を振り返る)


窪田正孝くんのスーツ姿と
ベースを弾く姿がカッコ良かったのでいいけどね。
もっと沢山出てくるとさらに良かったが。


佐藤健くんは、良いんだけどさ、
前にむっかーとしたバンド映画「BECK」にも出てたのは
なんというか
漫画の実写に向きすぎてるんでしょか。

プロデューサーはファッションももうちょいチャラい感じでよろしいかと。
反町じゃないよなぁ。
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「バトルシップ」  「寄生獣」

2015-05-07 22:45:40 | お家で映画
TV鑑賞2本


「バトルシップ」

浅野君の吹き替えが浅野君で安心。
たまに違う人になることあるから、油断できん。
そして、ストーリー雑、わはは。
レーダーが反応しない、地球上に存在しない金属。
そういう構造物が、あんなレトロな砲弾でぶっ飛ぶんですか~、
戦闘意欲がない人間などには攻撃してこないって
いいエイリアンなの悪いエイリアンなの?
カッコいいより笑えるに丸だ、うはは。
浅野君につられて映画館に行かなくて良かった。



「寄生獣」

あーなるほど。
お茶の間用編集で、
すっかり『詳しいあらすじ』でした。

話のつながりが解らない箇所にはがっかりしそうになりましたが
これは、
血まみれ観たけりゃ借りて観ろ!なんですね。
完結編だけでも、映画館で観ろ!
そこへの撒き餌かと思えば納得。
そんな感じでした。



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「クライマーズ・ハイ」

2009-08-10 21:12:35 | お家で映画
映画館で見逃していたのでTV放送を。

NHKのドラマがとても良質で重厚だったので、
どうしても比べてしまった。

境雅人のあの鬼気迫る表情はスクリーンで観たかった気がするが、
それ以外はドラマの方が良かった。

エピソードの挟み込み方
新聞社内でのカメラの動き
部署ごとの諍いの描き具合
なにもかもがうるさくて集中できなかった。

どちらが原作に近いのかなどに興味はなくて、
史上最大の航空機事故を巡るメディアの攻防、
スクープという魔物に振り回される記者達。
さらに
使命感、出世欲、プライド、感情
あらゆるものむき出しにぶつかり合う男達。
そこを描ききったのは、ドラマの方だと思う。

私にはTVで丁度良かったかな。
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「天使」

2009-03-17 21:50:36 | お家で映画
元々好きな深田恭子ちゃん。
最近、ナイスボディにさらに磨きをかけて
女性誌に出まくり。
危うく買いそうになりました、anan。
そこで久々にレンタルしてきたのがコレ。

公開時にも気にはなっていたけど、
いまひとつ決め手に欠けてたのよ。
永瀬君(永遠に私の中では"くん")と永作ちゃんも出てるのに。

天使の深田恭子がかわいすぎです!
真っ白なドレスでふわふわ浮いてて、
ジンライム好きの野良天使なんて設定にもぴったり。
ひと言も言葉を発しない天使。
浮世離れした役にはまるなぁ。

永瀬君、父親役初めてか、そうか。
衣装は自前?!てくらいとっぽいお父さん、
めちゃカッコイイっすよ。
恋人の永作ちゃんも上手くやれない不器用カップル。

この永作ちゃんが、子供に教えていた歌
確かピンポンパンのお姉さんが歌っていた気がするんだけど、
なんだっけなぁ・・・と気になりまくり。
思い出せない!

最初に天使につきまとわれた
コンビニの男の子も、
友達関係につまづく中学生も、
もちろん永瀬君たちも。
みんなをなんとなくHAPPYにしちゃう天使。
給水塔に腰掛けている姿が、すごく好き。
「バクダット・カフェ」みたいな画なの。

しかし、西田尚美の姉妹は
ジンライムを飲まれただけだったのでは?
あ、迷子の子供を発見したか。
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「恋するマドリ」

2009-02-14 23:06:15 | お家で映画
録画してたもの。

あ!
映画館で観れば良かった~。
そうしたらあの不思議な隠し暖炉のある家を
あのステンドグラスをちゃんと見られたのに。
とにかくインテリアがかわいいのなんの。

ストーリーも面白い。
偶然が重なり、
ユイが引っ越した部屋に元住んでいたアツコ
上の階に住むアツコの元カレ、タカシ
アツコはユイが住んでいた部屋に。

アツコと仲良くなり、
元カレと知らずにタカシに恋心を抱くユイ。
3人ともちょっと変わっている。
そのためか、
単純な三角関係にはならず・・・。

イスがキーポイントになる
どこか不思議な話なんだけど、
地に足がついてる。

空港でのユイは面白くカワイイぞ。

大九明子監督、面白いかも。
そして、目黒川沿いの桜が見たくなりました。
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「亡国のイージス」

2006-11-04 20:47:01 | お家で映画
公開時に随分と話題になってたのに、
好きな阪本監督なのに、
なんで見損なったんだろう?
というわけでTV鑑賞。

「シュリ」を思い出すシーンが多々ある荒唐無稽な話。
DAISって本当にあるのか?新型兵器グソー?
自衛隊の船が攻撃されて沈んでも、
なんのニュースにもならないの?
真田広之はスーパーマンなの?
ありえんじゃーん。
なのに、とても見応えがあった。
私は怪獣映画以外の自衛隊宣伝映画は嫌いなんだけど
(偏っている)
真剣に見てしまったよ。
阪本監督の力か脇役までいい役者さんが揃ってましたが、
特に勝地涼くんすごく良かった。
安藤くんも良かったかな。
男の世界を描かせるとやっぱいいですな、阪本監督。
リアルがどーのこーのじゃなく娯楽映画でしょ。

でも、人が死にすぎだ~。
「シュリ」もそうだけど、工作員とかバタバタ死ぬのも苦手なんだよー。
だからラストにほっとした。
あんだけケガして助かったのかい、という突っ込みはナシってことで。
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「デス・ノート」

2006-10-28 23:52:36 | お家で映画
昨日TVで観たね。
マンガはおもしろいんだけど、やっぱマンガだし。
荒唐無稽なこの話、
どうして映像化しようと思ったんだ?
Lは結構良かった気がするんだけど、
ライトがなぁ・・・。
映画館で観なくて良かった。





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「タッチ」

2006-08-26 21:53:12 | お家で映画
えーと、
私は原作&アニメ両方知らないのでなんですが、
これは
”長澤まさみをかわいく見せる”映画
ということで、よござんすね?!
それ以上でも以下でもなく。

いや~私が薬師丸ひろ子ちゃん(あえて)の
「セーラー服と機関銃」を観て感動してた時も
大人は
”お子様映画だな”とか思ってたのかね?
あれはかなり面白い作品なんですが。
ああ、長澤まさみでリメイクかぁ。
ドラマだと原田知世なんですが。

相米監督はちゃんと自分の作品にしてたけど、
犬童監督、そこんとこどうなの?
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「感染」

2006-06-12 21:05:51 | お家で映画
ひゃ~、なんでこんなのビデオに録ってあったんだ?
サッカーの為にビデオを整理していたら発見。
ホラーなんだよね。
でも、こんなB級チックなのに、
登場人物がスゴイ。
なんで出たのだ?佐藤浩市。
恐いというより、気持ち悪い描写が多数。
病院ってタダでも恐いけど。
医療ミス?院内感染?医療スタッフの質の低下?
何がどうだっていうのか、さっぱり。
そして、結局何落ち?夢?

併映だった「予言」が
原作、恐怖新聞ということでちょっと観たかった記憶があるけど、
お金払って観なくて良かった。
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