もじもじ猫日記

好きなこといっぱいと、ありふれない日常

自然な骨殺し!

2005-11-30 19:49:59 | Weblog
そりゃなんだ?と思ったあなた。
「ナチュラル・ポーン・キラーズ」という映画がありましたね。
私観ていないんだけど。
そのタイトルを聞いた友人の母がのたまったのが
『自然な骨殺し、なの?』
確かに、
ナチュラル=自然
ボーン=骨
キラー=殺す
ですけどね・・・。
「自然な骨殺し」なら観たいかも~。

雑誌でこのタイトルを見て思い出した話。

明日から冬がやってきます。
最高気温2,3度らしい。
ということで大根を煮てみた(with手羽先)
冬っぽーい。
ごはんにも合うけど、日本酒にも合うんだよ。

明日から12月だから、冬がダッシュで来るのかな。
年賀状作らんと~。
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泣かない女はいない/ジャージの二人  長嶋有

2005-11-29 20:20:31 | BOOK
そーいえば、この作家「猛スピードで母は」を読んで
どーもフィットしないなぁ、と思ったんだっけ。

タイトルにひかれて読んだ「泣かない女はいない」
うーん、いまひとつ。
表紙が大島弓子だったので読んだ「ジャージの二人」
ああ、いまふたつ。
相性が悪いのかな。


夕べから嵐。
風の音がひどくて、夢の中でも嵐に会っていた。
それも高層マンションに住んで揺れまくり。
ニュースの影響もあるのかなぁ。
何故か床がスケルトンで地上が見えて、それも恐かった。
それにしても、大風大雨雷って、もう11月も終るというのに、何事?!


昨日会ったもう一人の人は
どういうルートで話をしていっても、
最終目的は”マッサージ”と”社長”に行き着くという面白い人だった。
私の最終目的は、ふっふっふっ。
ひ・み・つ。
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あわあわと

2005-11-28 23:02:04 | Weblog
なんでか初めての人と話し込み
軽く一杯でしたが、
あわあわとした話に
トイレにたったスキに、眉につばをつけたい気分に。
元歯科医夫人で、
海外生活経験のち、インテリアコーディネーター、水商売、会社経営、セールスウーマン、業界紙記者、などなどを経て、
現在社長婦人&キャリアコンサルタントって、なんですかぁ?
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そしてお喋りは続く

2005-11-27 23:15:23 | Weblog
昨日あれだけ喋ったのに、
今日は電話トーク。
IQなんちゃらの番組をはさんで
二人の友人から電話が来て、
合計二時間お喋り。

近況にはじまり、友人の友人話やら、子供の話やら
あっちへいったりこっちへいったり。
でも、お喋りは楽しいぞ~。
電話を発明してくれた人(ベル?)ありがとう!
ただ、MステのSMAPとグループ魂を見る時間がなくなった。

IQは、前回より下がってました。
そして脳は左右型。
ドリルとかやんないとダメ?
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喋り倒しの土曜日

2005-11-26 22:53:07 | Weblog
今日は久々に友人とパスタランチ。
そのお店の店員さんは、
メニューの説明は早口だし、お水をつぐ手つきも素早い。
でも”テキパキしてる”と”忙しない”の紙一重で、
私たちには”忙しない”感じがした。
店が混んでいるとかいうことじゃなくて、
ただのカンジ、なんだけど。

そして、語り始めた二人は
友人の会社の内部事情から、あーだこーだ、
場所を変えてさらに語り続け
気がついたら六時間近く話していたのであった。
やはり、顔を会わせて喋るのは女子の娯楽だなぁ。

そして、こんなにお喋りする私達の映画の趣味は
百本に一本くらいも一致しないのだから、
それもおもしろい。
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寒いです~

2005-11-25 19:46:11 | Weblog
あまりに寒いので、もしや、と熱を測ったら36度ありませんでした。
低体温じゃーん。
何の具合か、たまーになります。
本体が冷えていると部屋を暖かくしても寒いです。
とりあえず、焼いた梅干と生姜いり番茶と、葛根湯を飲みました。
今日は早めに寝ようっと。

ところで、
ご存知SMAPのファンの私。
昨日の”うたばん”をさっき見ました。
あの~、黒木瞳の歌って・・・。
どういう人に向けたCDなんでしょう?

SMAPのシーンのBGMは「シャアが来る」が良かったな~。
(ファーストガンダム世代)
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「大停電の夜に」

2005-11-24 20:12:50 | 映画
そもそも、東京中が停電という設定がファンタジー。

停電に見舞われたクリスマスイブに、
幾つかの物語が知らずに交差する。

闇に包まれた東京、いつになくまたたく星の下で
冴えないジャズバーのマスターは、随分と前に別れた恋人を待っている。
それを見つめているお向かいのキャンドルショップの女性。
お決まりの不倫の泥沼にはまっているサラリーマン。
彼の父親は闘病中。妻は思い悩んでいる。
愛人はホテルのエレベーターにボーイと閉じ込められる。
会社をリタイヤし、落ち着いた生活に入るはずだった老夫婦。
天体マニアの少年が偶然に見つけた、ビルの上のワケありらしい美しい女性。
出所して昔の恋人に会いに来た男。
すでに家庭を持っていた昔の恋人は臨月だった。
全てのエピソードが、いくらでも深くできるものをさらりと描いていた。

とにかく役者さんが豪華。
豊川さんのちょっとお茶目な元ジャズマン、ステキ~。
声が好きだわ、声が。
宇津井健なんて、車盗んじゃうファンキーなじいさんだし。
でも、女優さん、ライトないとキッツイですね。
特に井川遥。フェイスラインも女優としてはヤバかったのでは。
提供、とがっつり名前がでるインスタントコーヒーには、笑えました。
もちろん、飲むのは原田知世。

数知れないキャンドルはとても美しく暖かい。
バーのシーンは夢の中のよう。
あんなバーがあったら、ぜひ行ってみたいものだ。
オーダーはバーボンをロックで。
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コーヒーサイフォンはいずこ?

2005-11-23 20:23:27 | Weblog
お気に入りのカフェで東京カフェ本(雑誌)を読んだ時に
ふいに思ったんですが、
私が子供のころの喫茶店のコーヒーのイメージは
サイフォンとアルコールランプ。
でも、その店もそうだし本に出ていたカフェたちも、
こだわりのコーヒー店はネルドリップ。

確か、下の丸い方に入れた水が熱されて上にあがってコーヒー粉と混じり、
コーヒーとして再び下に溜まる
という方式だったと思いますが。
古井戸も歌っていた(らしい)
愛らしいフォルムのコーヒーサイフォンは
どうして姿を消したんでしょう?
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「親切なクムジャさん」

2005-11-22 22:30:38 | 韓国映画
パク・チャヌク監督作品にはめずらしい年配の女性達は、
ドラマ「チャングム」のファンだったのか。
どう思ったか聞きたいものだ。

う~ん、確かに復讐の物語。
それは、クムジャが執念をかけて綿密に立てた計画をも外れた形の復讐で終る。
ペクの罪が彼女一人で裁けるものではなかったから。
後味は決して良くないが、「オールド・ボーイ」ほどじゃない。
けど、血が大量だったな~。

娘のために罪を被ったといっても、
その娘はどうして出来た子なんだろう?
と思って観てました。
相手のことが一切出てこないから。
それにしては、恨みの深いこと深いこと。

イ・ヨンエは美しいだけじゃなく、
微妙な表情を幾通りも見せる。
ユ・ジテくんとソン・ガンホもちらりと出ていた。
チェ・ミンシクは今回は復讐される側。

復讐って、終わりがないことなんだな。
子供のために、白くなれたのかな、彼女は。
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西原理恵子も読めんのか!

2005-11-21 20:47:56 | Weblog
近所に新しいブックオフが出来たので、行ってみた。
マンガのコーナーで安野モヨコの「監督不行届」を立ち読みしていたら、
店員さんが二人、棚の整理に来た。
その時の会話にびっくり
「これニなんじゃないの?なんでここにあるの?」
「え、ニシハラじゃないのかな」
と、ごそごそ奥付を見て
「サイバラだって。変な読み方」
お~ま~え~ら!
西原理恵子も読めなくて、どうやって本の分類してんだよ!
もともとブックオフって本に愛の無い売り方だなぁ、とは思っていたが、
当然売ってる人もそうなんだ。
だからあそこで本を買う時って、あんまり楽しくないんだよなぁ。
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