『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭

ジュリアナから墓場まで・・・。森羅万象を語るブログです。
ここでは、気軽に読めるエントリーを記していきます^^

[映画『ベンジャミン・バトン』を観た^^;]

2009-02-08 09:12:21 | 物語の感想

☆非常に面白かった^^v

 観ている3時間、思ったより劇的な展開は抑えられていたのだが、味わい深い展開が、私の目を逸らさせなかった。

 この作品は、ブラッド・ピット演じるベンジャミンが、末期の老人の身体で生まれ、そこから年を経るに従って、(これは当然だが)彼を取り巻く世界は通常に流れていく中で、ベンジャミン自身だけが身体の成長の逆行現象を起こし、若返っていく、というところが物語の特別な前提となっている。

 故に、「数奇な人生」という副題がついている。

 しかし、観終えてわかるのが、ベンジャミンは、特殊ではあるが、全く、「数奇な運命」を送っていないのが面白い。

 ベンジャミンは、ちゃんと、普通の人生を送り、・・・そう、普通の人以上に青春を謳歌できているのだ。

 例えば、ベンジャミンが老体の頃に出会い、運命の恋に落ちる少女・デイジーがいる(写真の美少女)。

 そこでの、デイジーとの逢瀬は、「幼馴染」との交歓の如くである。

 真夜中のキッチン(?)のテーブルの下での、ベンジャミンのデイジーとの心の触れ合いなど素晴らしいシーンだ。

 ちょっと話がそれるが、幾らでもドラマチックにできるそんなシーンを、作り手は、非常に短く描く、そんな展開を3時間の上映時間に詰め込んでいる作り手の姿勢が豪勢である。

 ・・・で、若返ったベンジャミンと、妙齢に達したデイジーは再会し、お互いの、正反対の成長の交差した一瞬、猛烈に愛し合う。

 この「刹那の恋」は、特別な悲恋か?

 ・・・否である。

 「恋」の期間は、どんな人間にも等しく、短い期間でしかない。

 故に、このベンジャミンの物語は、その身体の特殊性によるものが面白いのではない。

 ベンジャミンという「普通の人間」の人生が面白いのである。

 いや、交差して、ベンジャミン以上に描かれるデイジーの人生も、非常に面白い。

 可愛らしいデイジーが成長し、美しくなり(ケイト・ブランシェット)、その過程で、あまりにも性に対し奔放な時期が描かれる。

 そのリアルな描写に、観ている私たちは、ベンジャミンもろとも、「そうなっちゃっているのだから、しょうがない」と、切ない気分を感じさせられる。

 デイジーが美しすぎるのも問題だ^^;

   ◇

 ベンジャミンとデイジーだけではない。

 この物語は、淡々と、坦々と、ベンジャミンと多くの人物の係わり合いが描かれる。

 外見は老人だが、中身は子供のベンジャミンが、素直に、そして、老人の顔で、でも幼いので、面白い周囲の人間たちにうまいリアクションを取れず、無表情であることなどで、なんともユーモラスな「すっとぼけた」味わいが物語全般のイメージとして起こり、実に面白い。

  拾ったベンジャミンを愛情込めて育てた黒人夫婦・・・。

  ベンジャミンが育った老人ホームの老人たち・・・(落雷男・ピアノロンリーウーマン)。

  ベンジャミンが歩けるように奇跡を起こし、直後に死んだ黒人神父・・・。

  ピグミー族の若者・・・。

  ベンジャミンを捨てたが、後に改心する実の父親・・・。

  老人のベンジャミンを船乗りとして雇ってくれた全身入れ墨の船長・・・。

  チェルシー号の面々・・・。

  北欧(ロシア?)で知り合う英国のスパイの妻・・・(この方のエピソードは素晴らしい)。

 作り手のデビッド・フィンチャーは、対象にやや距離を置いた語り口の監督だが、それが物語をウェッティにさせず、だが、それ故に、観ている者の心に合致したとき、大きな感動を生む。

 ベンジャミンの人生に、近代史(大戦~宇宙開発~ビートルズなど)をうまく配させているのも心憎い^^

   ◇

 それぞれの人々との出会いは、何がしかの教えをベンジャミンに授けただろう。

 しかし、それらの教えに、整合性はつけられない。

 私はそこに、作り手の抑制を感じた。

 もし、人々との出会いで示されるものが、一つの事象に誘導集約されていたら、この作品は凡百のものに堕していただろう。

 なぜなら、ベンジャミンに限らず、そんなテーマに沿って展開されるのが「人生」ではないからだ。

 ・・・だが、それでも、整合性のない出会いを通し、形作られる「一個の人間」が、整合性の帰結としてあろう。

   ◇

 若返りを続け、無垢な存在になるベンジャミンと、老い続け、無償の愛で見守るデイジー。

 幼児となったベンジャミンと小道を歩くデイジーの後姿に、私は無性に切なさを感じた。

 「無垢の存在」であり、「無償の愛」である。

 人は、つくづく、時を経て、「無」に近づいていくのだなあ。

   ◇

 PS:ところで、落雷おじさんは、7回カミナリに打たれと言い、その都度、サイレント映画風の再現映像が出て、館内に笑いが起こったのだけど、あの再現は7回行われていたのでしょうか?

 私は漠然と数えていたのですが、6回しかなかったような・・・?

   ◇

 PS:この作品を好きになった方は以下の作品にもあたってみて下さい。

     手塚治虫著        『火の鳥;宇宙編』
     ダン・シモンズ著     『ハイペリオン』
     ピーター・セラーズ主演  『チャンス』
     フランシス・コッポラ監督 『ジャック』

 ベタだが、ダニエル・キイス著   『アルジャーノンに花束を』

 あるいは、ペニー・マーシャル監督の、「一瞬の輝き」を描いた諸作品。
     『ビッグ』『レナードの朝』『プリティ・リーグ』

                       (2009/02/08)

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観終えてのち・・・ (KLY)
2009-02-08 09:36:01
蘭さんおはようございます^^

例えばこの作品のあらすじを文章で延々書いたとしても「ふーん。」というだけだと思うんですよ。書かれている通り、“体の成長が逆だ”という一点を除いては、別に「数奇な人生」ではないですよね。

しかしではなんで面白かったのか。その“体の成長が逆だ”な男の人生はそれだけで我々にとっては「数奇な人生」に見えてしまうからなのではないでしょうか。

とすれば、我々は無意識に野次馬になっていたのかもしれません。変わった男の人生に興味深々だっただけなのかもしれません。
そんなふうにも感じました。^^;
KLYさんへ♪ (ミッドナイト・蘭)
2009-02-08 09:59:59
かも知れません。

この物語の「80歳の身体で、逆行して成長する人間」という<つかみ>がなければ、この作品を見に行く衝動も起こらなかった可能性がありますね。

しかし、面白かった。

デイジーの事故のエピソードも語り口が凝ってましたね。

では、エントリーもしたので、パンフレットを読もうかな。

私は、めっきりパンフレットを買わないのですが、気にいった作品は、そのバックボーンを知りたく買ってしまいます。

最近では『プライド』も買いました^^
TBありがとうございました。 (sakurai)
2009-02-08 16:50:07
これの後、「レボリューショナリー・ロード」を見たもので、こっちの愛の方がよっぽど、長く感じたところです。
交差した一瞬どころか、ほとんどの人生、愛し合ってましたよね。
ものすごく幸せそうに見えましたわ。
sakuraiさんへ♪ (ミッドナイト・蘭)
2009-02-08 20:59:38
「レボリューショナリー・ロード」と、この作品は、割と対として見ることができますね。

ベンジャミンは、マイナスから始まったので、後は、幸せが加算する方向性にありますが、
「レボリューショナリー・・・」の夫婦は、なまじっかはじめが幸せなので、マイナスへと落ち込んでいきましたね。

しかし、最近の特殊撮影技術は見事ですね。

ブラッド・ピットもすごいですが、ケイト・ブランシェットの老け具合もうまいものです。

これからもよろしく!
TBありがとうございました (CharlotteD)
2009-02-08 21:58:46
初めまして。
とてもほのぼのする作品でしたね。
若返る点以外は普通の人生なんだけど、色々と考えさせられました。
雷のおじさん、大好きなシーンでしたが数えるのを忘れてました(笑)
6回 (かめ)
2009-02-09 03:40:34
こんにちは、
TBさせていただきました。
白黒の落雷シーンは6回しか流れていません。
この辺も、観客をじらしていますね。
御二方へ^^ (ミッドナイト・蘭)
2009-02-09 23:52:47
>>CharlotteD->>かめ両さま

カミナリおじさんのシーンでは、一回目から、「あっはっは」と笑う初老のおじいさんのお客さんがいて、映画の内容とは別に、それも楽しかった^^

そうですか!
やっぱり、落雷は6回でしたか、
そこなんですよね、この作品の凄さは!

それから、これは、2回目を見た後にじっくり書こうと思ったのですが、誰も言及しないうちに書いておけば、この作品では、「グッナイ」が、物語の句読点のように使用されていましたね^^

では、グッナイ!!

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【ベンジャミン・バトン 数奇な人生】 (日々のつぶやき)
監督:デヴィッド・フィンチャー 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン、エル・ファニング 「間もなく死を迎えようとしている女性が娘にある日記を読んでもらう。書いたのはベンジャミン・バトン。彼の数奇な運命がそこに語られ
ベンジャミン・バトン 数奇な人生(映画館) (ひるめし。)
人生は素晴らしい。
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』2009・2・11に観ました (映画と秋葉原と日記)
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』  公式HPはこちら ←クリック   ●あらすじ(序盤) 1918年、第一次世界大戦の戦勝気分に沸くニューオーリンズ。ある一組の白人カップルの間に男の子が産まれるが。その赤ん坊は80歳の老人と見まがうほど奇異な容貌をし
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 ★★★★★ (えいがのはこ。)
昔、私の母が祖母を見ながら「年を取ると、段々赤ちゃんに戻っていくんだよ」って事言っててさぁ。 その時は、何も考えずにふーんって適当な返事したんだよね。 でもさ、この映画見て、そうかそうかって。 なんつーかさ、母の言った言葉考えると、生まれた時が老...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (聖林依存症)
スコット・フィッツジェラルドの短編小説の映画化で、80歳の身体で生まれ、年を取る
*ベンジャミン・バトン 数奇な人生* (Cartouche)
{{{   ***SOTRY*** 1920年代にF・スコット・フィッツジェラルドが執筆した、80代で生まれ、そこから若返っていくひとりの男の姿を描いた短編の映画化作品。普通の人々と同じく彼にも時の流れを止めることはできない。ニューオーリンズを舞台に、1918年の第...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (今宵、サムソン・マスマスラーオの映画座で)
    = 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』  (2008) = 80歳という年齢で誕生し、徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男、ベンジャミン(ブラッド・ピット)。 他の誰とも違う数奇な人生を歩まなくてはならない彼は、愛する人との出会いと別れを経験...
ベンジャミン・バトン★数奇な人生  (銅版画制作の日々)
 原題:The Curious Case of Benjamin Button 80歳で生まれ、若返っていく男の物語 公開前から予告での宣伝もじゃんじゃん流されていたので、観ないわけにはいかないなあと思っていました。2月9日夕方、鑑賞してきました。ところが長い!3時間まではいかなかった...
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」:高輪北町バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/hiyo_en2/}あのビル、人間の顔みたいね。 {/kaeru_en4/}目があって、鼻があって、耳があって・・・。ほんとだ、人間の顔みたいだ。 {/hiyo_en2/}でも、人間と違ってあの顔は年をとらないのよねえ。うらやましい。 {/kaeru_en4/}うらやましいか? {/hiyo_en2/}うらやまし...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (Diarydiary!)
《ベンキャミン・バトン 数奇な人生》 2008年 アメリカ映画 - 原題 - T
【映画】ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (新!やさぐれ日記)
▼動機 子供の頃、こういう歌があったよね ▼感想 ま、それなり ▼満足度 ★★★★☆☆☆ それなり ▼あらすじ 80代の男性として誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)。時間の流れを止められず、...
人生は偶然の積み重ね。『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 (水曜日のシネマ日記)
80代の肉体で生まれ、徐々に若返っていく一人の男性の数奇な運命を描いた作品です。
【ベンジャミン・バトン 数奇な人生】 (+++ Candy Cinema +++)
【THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON 】 【監督】 デヴィッド・フィンチャー   【原作】 F・スコット・フィッツジェラルド    【脚本】 エ...
『ベンジャミン・バトン 数奇な運命』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「ベンジャミン・バトン 数奇な運命」□監督 デヴィッド・フィンチャー  □脚本 エリック・ロス   □原作 F・スコット・フィッツジェラルド□キャスト ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (Movies 1-800)
The Curious Case of Benjamin Button (2008年) 監督:デヴィッド・フィンチャー 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、タラジ・P・ヘンソン、ティルダ・スウィントン 老人の身体で生まれ、年を重ねるごとに若返っていく男の生涯を最愛の女性との交流を通し...
「ベンジャミン・バトン -数奇な人生-」 (お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法)
(2008年・WB=Par/監督:デヴィッド・フィンチャー) 80歳の肉体を持って生まれ、年齢を経るごとに若返って行く、数奇な運命を背負って生まれた男の一生を描いた感動の物語。 小
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生 』 (音次郎の夏炉冬扇)
昔、「じじい」とか「せんぱい」なんてあだ名で呼ばれていたクラスメートが、中年になって同窓会に出たら、あまりにそのまんまなので吃驚されるということがあります。老け顔の人って、年くっても意外と変わらないものなんですが、かように「相対的に若返る」というのはあ...
『ベンジャミン・バトン~数奇な人生~』 (・*・ etoile ・*・)
'09.01.19 『ベンジャミン・バトン ~数奇な人生~』(試写会)@よみうりホール yaplogで当選。ブラピ舞台挨拶つき試写会も応募したけど、こっちが当たってことはハズレだな(涙)しかも家に帰ったらシネトレからも試写状が届いてた。その日は旅行中で日本にいない。とい...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (映画を見に行きましょう!! )
ベンジャミン・バトン 数奇な人生1920年代にF・スコット・フィッツジェラルドが執筆した、80代で生まれ、そこから若返っていくひとりの男の姿を描いた短編の映画化作品。幼少の頃より みんなと同じような感じで生まれなかったベンジャミンだったが、多くの人々と触れ合....
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (せるふぉん☆こだわりの日記)
やっと見に行けました~「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 この半月ほど咳が異常
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 を観ました。 (My Favorite Things)
デヴィッド・フィンチャーは好きな監督のおひとりですが、今までの作品とは全然違いますねぇ…
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (とりあえず、コメントです)
老人の身体で生まれ、歳を取るごとに若返っていく不思議な男の人生を描いた物語です。 2時間47分の長さを感じさせない面白さでした。 1918年のアメリカで、第一次大戦で一人息子を亡くした時計職人が駅の時計を作り上げた。 その時計は職人の息子が生きている過去に時を...
「ベンジャミンバトン 数奇な人生」 (再出発日記)
実は2月7日初日に見ました。監督:デビッド・フィンチャー脚本:エリック・ロス出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン今まで映画評を書かなかったのは、この映画をあんまり悪く書きたくなかったから。まじめな映画だと思う。「数奇な人...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (ダイターンクラッシュ!!)
2月14日(土) 14:50~ TOHOシネマズ川崎7 料金:1000円(TOHOシネマズデー) パンフレット:900円 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』公式サイト アカデミー賞にやたらノミネートされている相当に長い映画。 爺として生まれ若返っていくのだが、成長するにつれ...
映画『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 (オタマ・レベルアップ)
映画『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』を見たよぉ~ メディア 映画 上映時間 167分 製作国 アメリカ 公開情報 劇場公開(ワーナー) 初公開年月 2009/02/07 ジャンル ドラマ/ミステリー/ファンタジー 解説・・・ 「セブン」「ファイ...
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」よく出来た、大人のおとぎ話。 (シネマ親父の“日々是妄言”)
[ベンジャミン・バトン数奇な人生] ブログ村キーワード  アカデミー賞13部門ノミネート!上映時間2時間47分!!「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」(ワーナー・ブラザース)。アカデミー賞では残念な結果(主要部門でカスらず、3部門の受賞)に終わりましたが、興...
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』'08・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ80代の男性として誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)は、愛する人との出会いと別れを経験していくが・・・。感想映画の日に、久しぶりに劇場鑑賞。『セブン』、『ファイト・クラブ』のデヴィッ...
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」観てきました♪ (りんたろうの☆きときと日記☆)
☆「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 監督:デヴィッド・フィンチャー 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン、ジェイソン・フレミング、イライアス・コティーズ、ジュリア・オーモンド、エル・ファニング デイジー、タラジ・P・...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (エンタメ日々更新)
映画 ベンジャミン・バトン 数奇な人生 の感想 80代の老人の見た目で生まれ、どんどん見た目が若返っていくベンジャミン・バトン(ブラッ...
ベンジャミン・バトンの数奇な運命 (映画の話でコーヒーブレイク)
何とも荒唐無稽な設定で、一体どういう終わり方をするのか?と興味が膨らむストーリー。 61ページほどの短編なので、映画を見てから読んでみました。 「華麗なるギャツビー」のスコット・フィッツジェラルド原作、今回映画にあわせて 初めて翻訳出版されたそうです。 こ...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (2ちゃんねる映画ブログ)
【歳を重ねて】ベンジャミン・バトン 数奇な人生【若返る】 http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1227947097/ 1 :名無シネマ@上映中:2008/11/29(土) 17:24:57 ID:usT67RQm ベンジャミン・バトン――若返...
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 2009-No6 (映画館で観ましょ♪)
数奇=運命がさまざまに変化すること。また波乱に満ちているさま。 おとぎ話のような・・・80代で生まれ、若返っていくひとり...
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
あんな風に若返ることができるメイク・・私もしてもらいたい(^^ゞ
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 (シネマ・ワンダーランド)
文豪アーネスト・ヘミングウェイ同様、「失われた世代」に属する米国の著名な純文学作家、F・スコット・フィッツジェラルド(1896年―1940年) の小説(角川文庫所収)を映画化したファンタジー・タッチのヒューマン・ドラマ「ベンジャミン・バトン 数奇な人生...
【映画】ベンジャミン・バトン 数奇な人生…今年の観賞記録は今年のうちに計画(1)蛇足無し (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
{/kaeru_fine/}あいかわらずモンハンばっかりなピロEKです{/ase/} (ゲームでは、ちょっと前に買った「Forza Motorsport 3」は全然遊んでいなくて勿体ないし{/ase/}、すでに払い込んでるXboxのゴールドメンバーシップとかも全然使ってなくて{/ase/}…勿体ないですなぁ{/...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (単館系)
マイミクさんからのお誘いで試写会に行ってきました。 1/25、九段下サイエンスホール 1918年のニューオーリンズ。80歳の姿で生まれた赤ん坊は置...
映画『ベンジャミン・バトン~数奇な人生』を観て~アカデミー賞受賞作品 (kintyre's Diary 新館)
9-11.ベンジャミン・バトン~数奇な人生■原題:The Curious Case Of Benjamin Button■製作年・国:2008年、アメリカ■上映時間:167分■字幕:小山悟■鑑賞日:2月7日、新宿ジョイシネマ(歌舞伎町)スタッフ・キャスト(役名)□監督:デヴィッド・フィンチャ...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (のほほん便り)
なんと、デヴィッド・フィンチャー監督作品、だったのですね。 ネット評的には、厳しい声も少なくなかったですが、天下の美形、ブラッド・ピットとケイト・ブランシェットが映画ファンタジーで、色々な年齢を経て、関係性を変えていく距離感が興味深かったです。 見...