『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭

ジュリアナから墓場まで・・・。森羅万象を語るブログです。
ここでは、気軽に読めるエントリーを記していきます^^

[報告④ <日本の教育再生を考える夕べ・人物紹介篇 その二>]

2006-07-31 23:15:59 | 保守の一考
▼5317 『人物紹介⑥ 岡崎久彦元駐タイ大使』 蘭@出先 2006/07/31 10:21

 なにゆえタイだったのか・・・?

 と、しょうもないことを考えつつ、登壇した岡崎氏の話を聞く。

「時間が短いのでポイントだけ」「外の方をけなすのも良くないので、外の方をほめようと思う」と、藤岡信勝先生について語っていった。

 曰く、たとえ共産党員であったとしても今は違うのだから「偉い」!

 たとえ、昨日に共産党を離党していたとしても、それは偉いことだ! と仰る。

 共産党の組織作りのノウハウなどを会得し、こちら側に情報・知識として持ってきた功績たるや大きい、という趣旨のことを語っていた。

 岡崎氏は、この問題を取り違えている。

 そもそも、藤岡先生が共産党員だったことなどは然したる問題ではないのだ。

 藤岡先生が、共産党のノウハウで持って、「つくる会」内部に【粛清】気運を蔓延させたことこそが問題なのである。

 藤岡先生が、どんなに組織を形作ろうが、そこに<共産党人格>が付随している限り、一人「ゴンベが種蒔きゃ、カラスがほじくる」状態で、その組織は立ち腐れる。

 まあ、その辺の研究は、栗原教授に譲る^^

 また、後に人物紹介する「つくる会」元高知支部長は、今現在でも、そのことを憂えている。

「(日本教育再生機構と提携することになりそうな)つくる会には、まだまだ安心できない」と・・・。

 それから、ここでは、岡崎氏が、藤岡先生の依頼を受けてだろう、改訂版の部分執筆をおこなったことについて詳しくは書かないが、こうして、ちょっとだけ言及しておく^^

 そういった縁で、岡崎氏が藤岡先生をほめているという可能性もなきにしもあらずだからだ^^;

 また、「つくる会」創立当初、創立メンバーには「4人組(西尾・藤岡・坂本・高橋)」がいるが、このほかに岡崎氏も入る予定があったことは、最近の『西尾幹二のインターネット日録』で知った。

 なぜ、彼は直前で、辞めたのか?

 また、去年の<正論大賞>受賞者は藤岡先生だったわけだが、この大賞の推薦人として岡崎氏がおり、岡崎氏は数年前から、ずっと藤岡先生を推薦し続けていたのだそうだ。

 だが、去年はたまたま推薦しなかった。

 そしたら、まさかの藤岡信勝先生の大賞受賞だったのだそうだ^^

 私は、これから先、八木先生が「日本教育再生機構」の会長を長期政権で続けていく中で、問題となるのが【親米派】との戦いとなるであろうと思っている。

 今は、アメリカ許容の世論の中にいる。

 私も、二元論で言ったら、「親米」であろう。

 しかし、八木長期政権が続き、「日本教育再生機構」が抜群に機能した十数年後、状勢(情勢)は変わるだろう。

 その時、我々は「親米派」との戦いを始めることになる。

 我々は、小林よしのりや西尾幹二(まあ、西尾先生は親米だったり・反米だったり状況で変わるのだが・・・^^;)の【反米派】などとは格段に異なる、【日本派】と呼ばれるべきものになろう。

 その時、戦うべき相手の長として岡崎氏が立ち現われてくる可能性は大いにある。

   心せよ! 皆の衆!

 そして記憶せよ、「日本主義派」というシンプルなネーミングを!!!

 時間が集会の最期に吹っ飛ぶが、

 私とMUTIさんとまほ氏が<教育再生の夕べ>の会場を出て、パストラルホテルのロビーを歩きつつ、最後に見た著名人は岡崎氏だった。

 私たちは、「うわーっ^^」とミーハー根性丸出しで、岡崎氏の顔を見た。

 岡崎氏は我々を一瞥だにせずに、頬を「ピクンピクン」と痙攣させながら、すれ違って行った・・・。

▼5318 『人物紹介⑦ 櫻井よし子』 ミッドナイト・蘭 2006/07/31 19:11

 岡崎氏の前か後か、もはや、酔っ払っていたので忘れたのだが、櫻井よし子さんも登壇した。

 私は会場の後方にいたのだが、それまで前方の舞台上にいる人が見えていたのだが、櫻井さんは見えなかった。

 背が高そうに見えるのだが、やはり女性、他の男衆に比べると小柄なのだろう^^

 私は、爪先立ちして、菩薩のような櫻井さんを見た。

 櫻井さんに、『西遊記』の三蔵法師役をやらせると適任かもしれないなあ、と、ふと思った。

 この頃になると、やや、出席者も酒が回り、会場も砕けた雰囲気になってきていた。

 ので、櫻井さんの、低いポクポク喋りがいまいち聞き取り難かった。

 挨拶は、挨拶らしく無難な内容に終始していた。

 ≪[櫻井よしこ女史との思い出・・・(2004/08/23)]
  ▽今日は、俺の女性遍歴を語ろうか・・・。
     (・・・中略・・・)
 みんな素晴らしいレディー達だ・・・。
 そうだなあ、今日はよしことの思い出を語ろうか・・・・。笑った時のエクボの魅力的な女性だった・・・。
  ▽あれは十数年前のことさあ・・・。そう、俺はほんの<ひよっこ>だった^^;
 一人暮らしをしていた頃のことだ・・・。
 それは、俺が一人で、夜、テレビを見ていたときの事さ、よしこがやってきたんだ・・・。
  ▽(ここから普通の文章^^)
 深夜間近、私は、日本テレビの『今日の出来事』と言うニュース番組を見ていた。
 その頃は、櫻井よしこさんがニュースキャスターをやっていた。まさに『才女』と呼ぶに相応しい女性で、私は、その硬派なキャスターぶりが気に入って、『ニュース・ステーション』の後には4チャンネルを見ていたものだ・・・。
 当時は<夏の風物詩>として、三井物産社屋前の池の<カルガモ親子>が、毎年話題になっており、その日の『今日の出来事』のお天気コーナーでは、若いお天気お姉さんが<カルガモ親子>の近況を報告していた。
 <カルガモ親子>のVTRを見た後、お天気お姉さんが当然のセリフを言った。
「カルガモ親子、可愛いですね~^^」
 すると、横に立っていた櫻井よしこ女史が、ツツツ~・・・と、そのお天気お姉さんの背後に寄り添い、その両肩に両手を置き、いつもの慈愛に満ちた微笑みを浮かべ、言ったのである。
     【「あなたも可愛いわよ」】
 これには、ブラウン管の前の私ものけぞった! 妙な興奮が私の心を高揚させた。
 と、同時に、私は櫻井よしこ女史に惚れた自分を認識し、テレビに向かって呟いたのだ。
     【「あんたも、可愛いぜ・・・」】
 一人暮らし・・・。テレビに向かって独り言、誰も聞きとがめる者なし・・・。
 だが、隣室のカップルの睦言だけは、夜中に聞こえてきやがるのだ^^;;;
  ▽[可愛さのヒエラルキー]
 カルガモ親子>お天気お姉さん>櫻井よしこ女史>ミッドナイト・蘭
     「誰か、俺のことを可愛がってくれェェェ!」
 とは言え、私は、女の人のいる店に行くと、殆どの場合、メチャ可愛がられる。・・・正直だからである。女の人が、私の席の横に着く、と私は開口一番に言うのだ。
     【「良かったア^^ 綺麗な人で・・・^^」】
 すると、夜の仕事で疲れたホステスさんが、はにかんだ笑顔を浮かべるのだ。
     【「あんたこそ・・・、可愛い人だね・・・」】≫

 お食事タイムになってから、そのお顔を見ようと、櫻井さんのいた会場左前方にまほ氏とともに向かったのだが、途中退場したらしくいなかった・・・^^;残念!

 しかし、その時、まほ氏が言った。

「内田弁護士がいましたよ」

「えっ、どこどこ?」

「あの背の高い方です」

 会場右手前方、真ん中に位置するローストビーフ切り分け場を挟んだ向こうに、巨大な男が立っていた。ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・。

「うほほほほ^^ 内田弁護士って、大きいんだ^^」

 ・・・ガリバーみたいだった。

▼5319 『人物紹介⑧ まほきゃすと』 ミッドナイト・蘭 2006/07/31 19:38

 今回の「内紛」問題で、ネット上で共闘したまほきゃすとさん。
     (ブログ『Kotori Love Love Diary』

 私は会いたくてしょうがなかったのだが、今回の集会で会えて嬉しかった。

 なんか温和ないい方なので、これからも会う機会があるだろうて。

 まほ氏の最近の更新は、この「教育再生の夕べ」報告での、私の言葉の事実認定が繰り返し為されているが、それは以下のエピソードに由来していよう。

 まほ氏 「蘭さんは、なかなか保守論壇とコネクションがあるみたいですよね^^」

 蘭 「ああ、それは・・・・です・・・」

 まほ氏 「えっ!?^^」

 蘭 「・・タ・です」

 まほ氏 「うん?」

 蘭 「あれはハッタリです」

 まほ氏 「・・・えっ!? えっ!? え~っ・・・、・・・」

 まほ氏、絶句・・・^^;

 その他にも、幾つか、私の「ハッタリ」に関する裏事情を聞かせたのですが、そのたびに、まほ氏は「えっ!?・・・」と絶句した。

 この方、可愛い方なのである。

 まほきゃすと氏は、この問題に対し、客観的であらねばと対応しているのがよく分かった。

 だが、私は、こちらが「正しい」と思い至り、八木・新田側に立って、「戦争」をしていたつもりなのである。

 そこが、私の「ハッタリ」戦術でもあった・・・^^;

 まほ氏は、客観的であらねば、と、八木・新田側に正しさを感じつつも、「四人組」を「田舎者」と評したりして、何とかバランスを得ようとしていた。

 しかし、それを、こちら側に引き込んだのは私でもある。

 ・・・それでいいと思うし、まほ氏も納得していると思う。

 今回、生の新田先生の姿を見て、まほ氏は、その思いを強めたと思う。

 「四人組」+八木先生+種子島氏は、素晴らしく「いい奴ら」だった。

 まほ氏は、最期に、「自分も、どこかで、保守運動に身を投じたいと思っていたので(これはいいチャンスかもしれない)」と言っていた。

 ・・・お互い、ここが「人生の重要な選択」なのかも知れません^^

▼5320 『人物紹介⑨ MUTI』 ミッドナイト・蘭 2006/07/31 19:49

 MUTIさんのご職業の特殊性に鑑み、あまり多くを語れないのですが、ちょっとだけ。

 私は、今回の集会、MUTIさんを連れてきて良かったなあ、と思っていた。

 彼は、もちろん自称ではあるが、兵頭二十八門下の方である。

 つまり、ミリタリーマニアでもある。

 今回の集い、かような物理的情報に疎い方々ばかりでもあった。

 後々、兵頭氏の流れは、「日本教育再生機構」で生きてくると思うのだ。

 また、今回、代表発起人が一人・中西輝政氏が病欠していた。

 だが! MUTIさんは、やや輝政先生似なので、足りない面子の補充に適任だったであろう。

 『2ちゃんねる』情報で、田中英道先生も出席していると読んだのだが、その真偽はどうなのであろう?

 そう言えば、似た方がいたような、いないような?

 私は、なかなかの田中英道ファンなので、どなたか教えてください^^

                                                      (2006/07/31)
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[報告③ <日本の教育再生を考える夕べ・人物紹介篇>]

2006-07-30 21:09:44 | 保守の一考
▼5311 『人物紹介① 栗原宏文教授』 蘭@携帯 2006/07/29 19:52

 私は、日頃、ネット上で栗原教授をおちょくっているので、その姿を見てもスルーするつもりでいた。

 しかし、刺身を皿に盛り、手酌でビールをグラスに注ぎ、自陣(天ぷらコーナー)に戻ると、まほきゃすと氏が栗原教授と仲良く語らっていた。

 こともあろうに、まほ氏、私を教授に紹介し始めた。

   ひええーっ!!!

 私は早口で言った。

「ミッドナイト蘭です。いつも、変なこと書いてすいませんです、ハイ^^;」

 そして、頭を下げる。

 すると、栗原教授、「お、おお! おおおお!」と、私の顔をまじまじと見た。

 その表情に「怒り」はなかったので、私は安心したヾ(^▽^)ノ

 まあ、この方も、ひとかどの人物である。

 いちいち、私の言うことに構ってはいられまい。

 年齢の割りにはパソコンも使いこなすし、血色もよく、ちょっとした「好々爺」然としていて、私は好感を持った。

 そこら中をひょうひょうと動き回り、フットワークも軽快だ。

  【まだまだ、こき使えるぞ!】

 話題は、昨今のネット事情や、栗原教授の来歴、桜子さん事情などを話した。

 そして、握りコーナーから、職人が握ってくれたばかりの寿司を四人で食べました(o^_^o)

▼5312 『人物紹介② 松浦光修先生』 蘭@携帯 2006/07/29 21:15

 私が、蟹足むき身をゲットして自陣(天ぷらコーナー)に戻ってきたら、まほきゃすと氏が松浦先生と挨拶を交わしていた。

 何となく歌舞伎俳優みたいな方だった。

 私は、自己紹介することなく、二人の横にいた。

 私は、私の素性(ミッドナイト蘭であること)を明かした方が、相手から興味深い話を聞けると考えていたのだが、それを話せるタイミングがなく、会談終了~。

 松浦先生からの心に残った言葉は、

  【根も葉もないこと言われ続けたらやですからね~】

 でした。

 まほ氏は、松浦先生と名刺交換をしていた。

 松浦先生は、私にも名刺をくれようとしたのだが、

 私が「私はしがない工員ですので(交換する名刺がないのです)」と言うと、

 名刺入れから名刺を取り出そうとするのをやめてしまった・・・。

     【くれよ!】^^;

▼5313 『人物紹介③ 三好祐司全日教連委員長』 蘭@携帯 2006/07/29 21:47

 時間が前後するが、私とMUTIさんは、蟹足むき身を取りに行こうと、自陣(天ぷらコーナー)から、メインディッシュエリアに攻め込んだ。

 その前には、オードブルがひしめいていた。

 私らは、それらを逐一成敗した。

 イメージとしては、私とMUTIさんで背中合わせに敵陣を進み、敵が現れたら、機銃掃射で掃討する、てな感じ^^

 すると前方の皿の氷の上に、殻がむかれた蟹足が無数に鎮座ましましていた。

 皆は、ちゃんとフォークでそれを自分の皿に運んでいた。

 しかし、私はまだるっこしいので素手でそれを手にした。

 すると、背後の男性が言った。

「よ~し、食べろよ。いっぱい食べろよ~^^」

 何ともライトボイスだった。今日は来れなかったようだが発起人の一人・森田健作氏のような声だった。

 見ると、代表発起人の三好祐司全日教連委員長だった。なんか照明の加減で青く光るスーツを着ている。

「え、ええ(^_^;」

 私は自陣に戻ろうとした。

 しかし、三歩進んだら、蟹足一本じゃ物足りないと思い、再び戻り、もう一本ゲットした。

すると、後ろから、

「よ~し、よしよし、いっぱい食べろよ~(^ー^)」

   ・・・三好先生、再び!(^_^;

 この方、全日教連委員長であると同時に【蟹足当番】でもある。

▼5314 『人物紹介④ 水島總社長(チャンネル桜)』 蘭@夜勤中 2006/07/30 05:48

 水島社長は、会場のいたる所を闊歩していました。

 背は高くありませんが恰幅が良く、スーツの着こなしがちょっとした【大親分】さんみたいだなあと、まほきゃすと氏が呟き、私は「うんうん^^」と頷くのだった。

 今回の、日本教育再生機構の初集会には、チャンネル桜のカメラが入ってきており、式次第をばっちし記録しておるようでした。

 放送されるのかな?

 私も映っているかな?

     <チャンネル桜>

▼『人物紹介⑤ 向山洋一TOSS代表』

 発起人代表として、この方も挨拶した。

 「TOSS」って何だろ? と思っていると、それは「教育技術法則化運動」の組織なのだそうだ。

 簡単に言うと、先生の教育技術を高めるシステム構築組織なのだそうだ。

 何か知ってる人だなあ、と記憶を探ると、産経新聞教育欄で『真犯人はこいつだ』を連載している方だった。

 教育上の「真犯人」を探すと言う内容だが、そこに付されている向山代表の顔写真が【ワルっぽい】ので、私はいつも、その写真に向かって、【真犯人はお前だ!】と言っていたものである。

 だが、7/17付けの『真犯人はこいつだ』欄でホロリとしてしまっていたのだ・・・!

 そしたら、今回の発起人代表挨拶「教育再生への提言」で、その稿を読み上げていたので、再び、感動させられた。

 ≪ 学校全体がどうしようもないと判断した子供を、1人の教師が変えた。その報告である。
    ◇
 目がつり上がり、すぐに友達を殴る。父親と2人暮らし。教科書もノートもなかった。
 そんなA君を4年で担任した。最初の授業は算数。A君のノートに赤鉛筆で日付を薄く書いておいた。授業第一声。「ノートに日付を書いて持っていらっしゃい」。A君は2番目に持ってきた。「A君2番。早い」。大声でほめた。
 教科書の表を写させた。A君のそばに行き、そっと赤鉛筆で薄く書いた。A君はなぞった。それを何回も続けた。丸がいっぱいになった。表に数値を記入させた。赤鉛筆で薄く書いた。A君は一生懸命なぞった。丸が増えた。
 授業終了。廊下に出ると「先生!」と叫ぶ声がした。A君だ。私は赤鉛筆で薄く書いたのが傷つけたのだと思い、謝ろうとしたその瞬間、A君はうつむいていた顔を上げ、まっすぐに顔を上げて言った。
 「先生、僕のノートにたくさん丸を付けてくれて…。あ、ありがとうございました!」
 あのA君が深々と頭を下げた。私はこれまでのA君のつらさを思い、抱きしめていた。
 それから2カ月後、A君は割り算のテストで100点を取り、何度も跳び上がっていた。
    ◇
 たった1時間の授業がA君を変えた。     ≫

 向山代表は、これまで、【個人的感情があって】、「つくる会」には協力してこなかったのだそうだ^^;

 しかし!

 「教育再生機構」には、【メンバー・一万五千人】をもって協力したいとのこと^^

                                                   (2006/07/30)
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[報告② <八木秀次先生とともに日本の教育再生を考える夕べ>]

2006-07-29 09:57:13 | 保守の一考
▼≪「日本教育再生機構」 発足に向け、基本構想など発表 ≫

 国内最大の教育改革ネットワーク構築を目指す民間シンクタンク「日本教育再生機構」設立に向けたパーティーが27日、東京・虎ノ門の虎ノ門パストラルで開かれ、有識者や教育関係者約250人が参加。基本構想の発表などが行われた。
 代表発起人の政治評論家、屋山太郎氏は「こういう運動はすそ野が広いほうがいい」と述べ、ネットワーク化を歓迎。教員団体を代表して、三好祐司全日教連委員長や向山洋一TOSS代表が「しっかり連携したい」「一緒に前進したい」とあいさつした。
 ジャーナリストの櫻井よしこさんや外交評論家の岡崎久彦氏も支持を表明。安倍晋三官房長官、武部勤自民党幹事長、山谷えり子内閣府政務官らのメッセージも紹介された。
 理事長就任が予定されている八木秀次高崎経済大教授は「日本の教育を再生させるため、これまで相互のつながりがなかった全国の教育団体がゆるやかな連合体を構築することを呼びかけたい」と述べ、基本構想として(1)歴史教科書作成など伝統文化の継承(2)道徳教育の充実(3)性差否定教育や過激な性教育に反対し、家族を再興(4)学力と「教師力」の向上-などを発表した。
 新しい歴史教科書をつくる会の小林正会長も出席し、「われわれもネットワークの中にお呼びいただければ加わって、教育再生の一翼を担いたい」と、連携への期待をにじませた。
 日本教育再生機構は参加団体の募集を急ぎ、10月下旬の正式発足を目指している。
【2006/07/28 産経新聞・東京朝刊から】

▼短い時間に、多くの著名人が集いすぎていて、個々の方の発言がそれぞれ短かった。

 でも、開会の辞の屋山先生はガッツリ語っていた。

 この方の人当たりの良さは、特筆だろう^^

 とたんに会場が和んだ^^

 私はホロ酔いで、夢心地で聞いていた。

 個性的な顔立ちのボーイさんが、飲み物の乗ったお盆を持って、我々の間を行き交った。

 私は、水割りのグラスを空けると、後方の天ぷら台に乗せ、再びボーイが通りかかると、また手を伸ばし飲んだ。

 私の横の横には、栗原教授がいて、私は、いつ気づかれるか気が気じゃなかった(いつも、投稿でおちょくっているので^^;)。

 まほきゃすとさんが小声で言った。

「福原さんがいますよ・・・」

「ん・・・? 福原さん・・・?」

「事務局員の方です・・・。・・・中国訪問旅行を企画した方です」

「ああ・・・、どこに・・・?」

「知足(栗原教授)さんの後ろです・・・」

 私は、ゆっくりと視線を向けた。

 そこには、聡明そうな男性が立っていた。

 福原慎太郎さんと言い、土井さんと言い、後で対面する渡辺記者と言い、みんな「爽やか」なのである。
清い、潔い若衆に思えた。

 私みたいな、オナニストとは大違い^^;

(福原さんの文章を読みたい方は・・・こちらへ)

 福原さんの目の前には、知足さんの後頭部があった。

 知足さんの髪の薄い後頭部には、大きなホクロがあった。

 ・・・栗原教授・・・、自分の後頭部のホクロの存在について、生涯、気づかないのだろうなあ・・・^^;

(栗原教授の文章が読みたい方は・・・こちらへ)

 さて・・・、上記の新聞記事の如く、式は進み、伊藤隆先生の「乾杯!」コールで、お食事タイムとなった。

「さあ、食べまくりましょう^^」

 私は、MUTIさんに言った。

「うむ」

 MUTIさんは答えた。

 はじめに、何故かデザートコーナーに行ってしまった。

 ケーキがうまかった。バイキングのケーキなら食べ慣れている。だが、虎ノ門パストラルホテルのショートケーキはうまかった。

 続いて、刺身コーナーへ。

 トロやタイ、サーモンをゲットする。

 有閑マダムみたいな方がいて、

「コレごと持ってっちゃいなさい^^」

 と、カニのほぐし身の入った小さなカゴを私の皿の上に乗せてくれた^^

サンキュー! マーム!

 我々の本日の定位置、天ぷらコーナーの前に戻り、刺身を食う。

「このトロ、うまいっすね^^」

「うむ」

 ・・・と、横を見ると、衝撃的な光景が広がっていた。

 まほきゃすとさんが、知足さんと語り合っていた!!!

 そして・・・、まほきゃすとさん、私を知足さんに紹介しはじめたのだ・・・。

▽展開遅くてすいません^^

 なにぶん、夜勤の時は、執筆意欲が減退してしまって・・・。

 7月31日には、この「報告」シリーズ、書き終えられます^^

 また、個々の先生方との会話は、掲示板のほうにちょっとづつ、夜勤中にでも書いていこうかな、と・・・。

                                                    (2007/07/29)
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[報告① <八木秀次先生とともに日本の教育再生を考える夕べ>]

2006-07-28 10:52:58 | 保守の一考
☆本当は、こうして続き物にしないで一気に書き上げたいのですが、なにぶん、今日から夜勤なもので、小出しですいません^^;

▼駅でMUTIさんと落ち合い、<日本の教育再生を考える夕べ>の会場に向かう。

 MUTIさんは気兼ねない方なので、久しぶりに会っても違和感なく、仲良く歩く。

 大気が熱く、スーツの中が汗で滲んだ。

 MUTIさんが、「東京は蒸しますね~^^」と言った・・・。

   ◇

 会場のあるホテルに入ると、クーラーが効いていて、私は蘇った。

 小松左京の短編で、「最高の贅沢(題名うろ覚え)」があったが、それは、かような温度差のある部屋を交互にくぐって、その心地良さを楽しむ、と言う内容だったと思う。

 会場である<鳳凰の間>に向かう。

 途中、小池百合子が歩いていた(今回の集いとは関係ない)。

 いい女だった・・・。なんか、輝いていた。

 会場の前には、勝岡先生が、ちょこんといた。

 この時の私は、その後に、まさか、先生方と会話するなどとは思っていなかったので、姿を見ただけで「おおっ!^^」と喜んだ。

 受付の踊り場には、すぐに知足(栗原教授)さんの姿が発見された。

 私は、「やべえ、怒られる」と思い、すぐに受付を済まそうとする。

 受付では、事務局員の土井郁麿さんが、私に親しく話しかけてきてくれました。
(土井さんについては、『正す会』ブログの http://tadasukai.blog58.fc2.com/blog-date-20060611.html を参照のこと^^)

 会場に入ると、立食パーティー形式の会場に、多くの方がひしめいていた。

 「整然とした熱気」が感じられた。

 そこには、刺々しい雰囲気はなかった・・・。

 後に、MUTIさんが「呉越同舟的な側面もあるな^^」と言うのですが、それが【陽性】の明るい形で彩られていた。

 これも、後で、まほきゃすとさんが言うのだが、「・・・(対して)西尾・藤岡の側には、暗さがつきまとう。テックや三輪耀山のサイトの文章は【殺伐】としている・・・」がある。

 私も、それに尽きると思った。

 新田先生が『正す会』ブログの方で「運動は楽しく行きたい」と言っていましたが、こちらの側には、【正(プラス)の気】が満ちていた。

「端っこにいきまひょか^^;」

 私とMUTI氏は、水割りのグラスを片手に、会場の右手後方、天ぷらコーナーの前に陣取った。

 すると、ちょうど近くに知足さんがやってきた。

「やべ・・・」

 私は、<日本教育再生機構>のパンフレットで、顔の下半分を隠しつつ、水割りをやった。

 そこへ、話しかけてくる者ありけり。

 ・・・まほきゃすとさんであった。

「いやあ、ちょっと場違いな感じだったんで、助かりました^^」

「ええ、凄いですね。有名人密度が濃いですよね」

 会場左手前方には、能面のような美しさを持つ桜井よしこさんが立っていた。

 その横にいるのは中村黎氏だろうか(確認していない)。

 会場左手後方には、宮崎正弘氏がいた。この方の「顔力(カオヂカラ)」は凄いなあ^^

 横では、『正論の会』の三輪氏が、誰かとゲハゲハ笑っていた。この方は、サイト『三輪のレッドアラート』の方とは別人のようで安心した^^

 まほきゃすとさんとは初対面なのだが、その物事を見る視点が、わりと私と近いので、すぐに打ち解けた。

 外でたっぷりと汗をかいたので、水割り駆けつけ三杯で、かなりいい気分のほろ酔いになった。

「小林正(つくる会)会長もきていますよ・・・」

「へーっ・・・^^ 私、若鷲さんのために、本に新田先生のサインを貰おうと思ったのですが、そんな雰囲気じゃないですね~。写メ~ルも撮れないなあ・・・。・・・でも、小林新会長とは握手したいんですよね。その写真は、うちのホームページのトップに貼ってキャプションつけるのです。[蘭、つくる会を、まあ、許す]と・・・^^」

 すると、まほきゃすとさん、「くくくく」と笑ってくれた^^

 にわかに照明が抑えられ、正面舞台上のスクリーンには富士山など「日本」のイメージショットが映し出され始めた。

 スメタナの『モルダウ』の曲が流れ始めた・・・。

 <日本の教育再生を考える夕べ>の始まりだ・・・。

                                                    (2006/07/28)
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[速報!!! <八木秀次先生とともに日本の教育再生を考える夕べ>]

2006-07-27 23:48:28 | 新・保守の一考

▼ああ、楽しかった^^

 帰りに、まほきゃすとさんが言った。

「みんな、明るいいい人たちでしたね」

 私も、ホロ酔いで呟いた。

「ええ^^」

 ・・・楽しかったのである。

 例えるなら、色恋沙汰のない気の合った仲間たちとの飲みの場であった。

 みんな、笑いながら、歓談していた。

 詳しくは、後に譲るが、

 少欲(栗原教授)さんとも語った。

 松浦先生ともちょい語った。

 新田先生ともちょい語った。

 勝岡先生ともちょい語った。

 内田弁護士ともちょい語った。

 種子島さんともちょい語った。

 八木先生と挨拶した。

 つくる会高知県支部長ともちょい語った。

 櫻井よしこさんの挨拶聞いた。

 岡崎久彦氏の挨拶聞いた。

 屋山太郎氏の話を聞いた。

 水島社長の姿を見た。

 三輪和雄氏の姿を見た。

 松本零士先生の挨拶を聞いた。

 渡辺記者と挨拶した。

 三好先生に食事を勧められた。

 向山洋一氏の話を聞いた。

 クライン孝子さんが微笑んでいた。

 伊藤隆先生が挨拶した。

 小林正会長がいいこと言っていた。

 和田秀樹氏が歩いていた。

 宮崎正弘氏が、誰かと話していた。

 篠沢教授が、倍率20。

 小学館の真田とか言ういい女がいた。

 豊何某とかいう可愛い女がいて、私はガン見していた^^;

 ・・・いや、こんなもんじゃない。

 もっと、色んな人がいたはずだ。

 みんな、清々しかったのだ。

 屈託なかったのだ^^

                                                 (2006/07/27)

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