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今回は、2009年のアカデミー賞で、最多13部門にノミネートされている、ブラッド・ピット主演の「The Curious Case of Benjamin Button ベンジャミン・バトン/数奇な人生

ネタばれの部分は反転してますので、ご安心を




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1918年、ニューオーリンズ。黒人女性・クイニー(タラジ・ヘンソン)はある日、置き去りにされた赤ん坊を拾う。のちに“ベンジャミン”と名づけられたその男の子は、すぐにクイニーが営む施設の老人たちの中に溶け込んでいった。そう、彼は80歳の老人の姿で生まれてきたのだ。ベンジャミン(ブラッド・ピット)は、クイニーの惜しみない愛情に包まれ、車椅子から立ち上がって歩き出し、シワが減り、髪が増え…日に日に若返っていった...(CinemaCafe.netより)

     
     私が7歳のベンジャミンです。踊っているのではありません。

     
     醜いという理由で赤ん坊と捨てた父親バトン

     
     この船長役のジャレッド・ハリスはよかった

正直に言って、何故この作品がここまで人気があるのかが、残念ながら理解出来ない。
特にアカデミー会員たちは、かなりお気に入りのようだが、どうしてなんだか。
決して、この作品が面白くないという訳ではないが、だた何もそこまで騒ぐほどの作品ではないのでは。
ブラット・ピットは、前作の「バーン・アフター・リーディング」のほうが良かったと思う。(日本では2009年のゴールデンウィーク公開)

プロットは、とても面白い。
86歳の老人で生まれた男が、だんだん若返っていくというファンタジー、少年時代に一目惚れをした女性を生涯思い続ける純愛物語、そして戦争アクションも加わり、3時間近い上映時間を長く感じさせない。
ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントンの芸達者な豪華キャストも、安心の演技を見せてくれている。

     
     ケイト・ブランシェット 変化その1

     
     ケイト・ブランシェット 変化その2

     
     ケイト・ブランシェット 変化その3

     
     ケイト・ブランシェット 変化その4

この数奇な運命のベンジャミンとデイジーの生涯を年表にしてみる。

1918年 
第一次世界大戦終了の年、ニューオーリンズでベンジャミン誕生。
母親は出産時に死亡。父親は醜い赤ん坊を嘆いて、老人介護施設の前に捨てる。
その老人介護施設を切り盛りしているクイニーに拾われ、ベンジャミンはその老人介護施設で育つことになる
この時、彼は86歳

ここからネタばれ反転
1930年
感謝祭に介護施設の祖母を訪ねて来たデイジーと初めて会う。
この時、ベンジャミンは70歳半ば。デイジーは7歳。

1930年代半ば
ベンジャミンは、知り合ったタグボートの船長の下で働く決心をして、長い遠洋漁業のたびに出る。
この時までに、実の父親トーマス・バトンにも、父親とは知らずに数度会っている。
ベンジャミン、約70歳

1930年後半-1940年
ロシアのホテルで、表向きはイギリスの高官だが実はスパイの夫をもつ人妻のティルダ・スウィントン演じるエリザベス・アボットと不倫の恋に落ちる。

1941年
日本が真珠湾攻撃を仕掛けた翌日に、エリザベスは「会えてよかった」とメモを残し、突然姿を消す。
ベンジャミン、約65歳

1945年
ドイツ軍との海戦に巻き込まれタグボートの船長はじめ多くの仲間を失ったベンジャミンは、ニューオーリンズに戻ってくる。
約60歳

1950年代
デイジーが、ニューヨークでバレーで成功している事を知ったベンジャミンは、彼女に会いに行くが、彼女にはバレー仲間の彼氏がいて失意のままニューオーリンズに戻る。

その後、彼女がパリの公演中に交通事故の被害にあったとの連絡を受け、パリに飛ぶ。
彼女は、右足を複雑骨折しバレーを踊ることは2度と出来なくなっていた。
それに、引き換えベンジャミンは若くたくましい男になっていた。
この嫉妬と、惨めな自分の境遇から、デイジーは「私の人生にもう入ってこないで!」と決別の言葉を告げる。
この時、計算ではベンジャミンは、若くても40歳代後半のはずだが、彼の容姿はそれよりも数段若い。

1962年
デイジーがニューオーリンズに戻ってくる。
2人は、再び恋に落ち、今度は一緒に幸せな生活を始める。
この時、ベンジャミンは42歳、デイジーは39歳。
年を逆行してきたベンジャミンと、普通に年を重ねてきたデイジーが、その中間で結ばれた。

1960年代後半
2人にキャロリーンという女の子が生まれる。
この間も、だんだん若くなっていくベンジャミンは、ゆくゆくは、デイジーが2人の子供を育てなければならない事を心配して、キャロリーンが1歳になった時に、全ての財産をデイジーに残し、旅に出る。
ベンジャミン30歳代半ば

1980年
各地で放浪の旅を続けたベンジャミンは、デイジーのダンス教室に突然現れる。
デイジーは、彼に彼女の夫と12歳の娘キャロリーンを紹介する。
2人は、思い出のホテルで再び会うが、2人の間には24歳のベンジャミンと57歳のデイジーの年の差の現実があった。

1990年半ば
デイジーは、老人介護施設から突然電話を受け、少年のベンジャミンが見つかったと知らされる。
10歳くらいのベンジャミンは、アルツハイマーの症状が出ていた。
デイジーは、60歳代後半

2003年
これ以上若くなることが出来なくなったベンジャミンは、赤ん坊の姿でデイジーの腕の中で息を引き取る。
デイジーは80歳

2005年8月
ハリケーン・カトリーナが近づくニューオーリンズの病院でデイジーが静かに息を引き取る


ここまで

     
     ブラット・ピット 変化その1

     
     ブラット・ピット 変化その2

     
     ブラット・ピット 変化その3

     
     ブラット・ピット 変化その4

この作品の一番も見所はCGだ。
ニューヨークに大津波が来たり、スタジアムが崩壊したり、自由の女神の首が飛んできたり、恐竜が迫ってきたりといった派手なCG効果ではなく、人間の年を自由に変える地味だが、見ていて驚く表現がされている。
ブラット・ピットの変化が話題になっているが、自分が驚いたのはケイト・ブランシェットの10代から40-50代、そして老婆への変化。
それとブラット・ピットの育ての親役のクイニー役を演じたタラジ・P・ヘンソンの変化がとても自然で、よくいる黒人のおばあちゃんになっていく。
自分は、「ダウト」のヴィオラ・デイヴィスだと予想したが、彼女のアカデミー賞助演女優賞はありえるかも。
YouTubeからメイキングをいくつか拾ってきてみたが、かなり手間のかかる作業だったようだ。
メイキャップ賞と視覚効果賞が有力だが、あの「ダーク・ナイト」と争っているので、ここも激戦だ。

     
     二人の中間地点

     
     二人のズレのはじまり

     
     二人のたそがれ時

この作品で、ハミングバード(ハチドリ)が命の絶える場面や、最後にも出てくるが、この鳥は、アステカ文明で精力、活力の人間のエネルギーの象徴とされているが、何か命を象徴しているのだろうか。

それと、ベンジャミンが物理的な距離を越えて、愛情を表現するのに絵葉書が使われている。
船で旅をした若い頃はデイジーに対して、いつも絵葉書を送り、1歳で別れた娘に対しても毎年の誕生日に絵葉書を送っている。
インターネットがなかった時代の、やさしい愛情表現や思いやりが伝わる場面だ。

ブラット・ピットは、声優としても、静かな語り口でいい演技だったと思う。
それとは反対に病院のベットの上で、臨終少し前のケイト・ブランシェットの張りのあるその声には少し違和感があった。
訓練された女優の発声が、声の質を変えても強さで出てしまったと思う。

ストーリーの中の、老人たちもいい味出してる。
子供のベンジャミン「私の死んだ爺さんにそっくりだ」と言ったおばあさん。
7回雷に打たれてるおじいさん。

最後に、ティルダ・スウィントンのエリザベス・アボットって必要だったの?
それとティルダ・スウィントン級の役者が必要だったの?
という、2つの質問が頭から離れない。

観るのはお勧めの作品だが、あまり期待しすぎは禁物。

     
     この人は、何で出てきたの?

トリビア
1990年には、スピルバーグ監督、トム・クルーズ主演で企画されたことがある。

1998年には、ロン・ハワード監督、ジョン・トラボルタ主演でも企画された。

レイチェル・ワイズがデイジー役候補になったが、スケジュールの関係で実現しなかった。

ブラット・ピットのメイクアップは5時間かかる。

ベンジャミンとデイジーの娘の赤ちゃんは、ブラット・ピットの実娘のシャイロー。


映画のメイキング






コメント ( 18 ) | Trackback ( 40 )


«  珠理の返事 »
 
コメント
 
 
 
Unknown (mig)
2009-02-09 12:02:48
かめさん
こんにちは

かめさんのそうでもなかったというのが何となく分かる気がしましたよ~
楽しめたしいい映画だとはわかるけど
もしこの作品がアカデミー賞作品賞とっちゃうならちょっと驚いちゃうかも。。。
とはいえ
人生について老いについて考えさせられるものはありました
ブラピの老いを目の当たりにみて
やっぱり自分もこれ以上歳とりたくない!って強く思いましたヨ~(笑)
今日はウィル来日でプレミア行ってきます♪
 
 
 
お邪魔しま~す♪ (ひろちゃん)
2009-02-09 13:57:29
かめさん、こんばんは^^
TBありがとうございました!
いい作品だと思いますが、確かにアカデミー賞を
とる作品かなあとも思います(汗)

エリザベスの存在は、私が思うに、運命の出逢いを
果たしても、好きな人がいても、身近に好きな人が
できたりするのが男性、いえ、人間かなあと・・・
人生ではそういうことってあるかなあと。。。

また、ティルダを使ったのは、有名だからということもあると思いますが、ケイトと似た感じの外見なので、似たような女性を好きになったと言う事なのかなあと勝手に思いました^^

的外れな答えだったら、ごめんなさい(汗)
 
 
 
migさん、 (かめ)
2009-02-12 00:45:03
こんにちは、
いい作品なんですけれどね、あそこまで騒がれるとひねくれ者の血が騒ぎます。
CGは、すごかったです。
 
 
 
ひろちゃんさん、 (かめ)
2009-02-12 00:49:26
こんにちは、
エリザベスとデイジーは、恋と愛の違いですかね。
そういえば、ティルダとケイトって雰囲気が似てますね。
ケイトから笑顔をとったのが、ティルダですね。
 
 
 
初めまして (CharlotteD)
2009-02-16 10:08:01
TBとコメント、ありがとうございます♪

ブラッドのCGのメイキング映像、スゴいですね♪
なるほど~と興味深く見入ってしまいました。

「バーン・アフター・リーディング」面白そうですね。
今から公開を楽しみにしています♪

あまり騒がれすぎると引いてしまうお気持ちはわかります。
でも私はベンジャミン、とっても好きな作品です♪
 
 
 
こんにちは。 (BROOK)
2009-02-16 10:48:55
コメント、ありがとうございました。

いろいろと考えると、?的なことも思い浮かびますが、
あくまでファンタジーとして鑑賞すると、
なかなか良い物語だったと思います。
 
 
 
こんにちは♪ (non)
2009-02-16 16:19:41
こんにちは♪ TB、コメントありがとうございました☆

メイクがすごかったですね。
ブラピのメイクもすごかったですが、ケイト・ブランシェットの
メイクも実に自然で素晴らしかったですね。
彼女がとしをとるとこんな感じなんだろうなぁって
思いました。
 
 
 
コメントありがとうございます☆ (dai)
2009-02-16 17:27:41
こんにちは☆

CGすごかったですね!
CGで過去のブラピやケイトを
蘇らせられるんだとついつい
感心してしまいました♪
 
 
 
こんにちは。 (えい)
2009-02-17 11:02:43
こんにちは。
数々のトリビア、オモシロかったです。
スピルバーグとかロン・ハワードとは
まったく極にいるかに見える
フィンチャーが監督したというのが
この映画のポイントでしょうか?

「ダウト」のヴィオラ・デイヴィス、
あの演技はすごかったですね。
 
 
 
こんばんは! (くろねこ)
2009-02-19 23:09:37
コメントありがとうです♪
物語は思いのほかじっくり彼の人生を見せてくれましたよね~。
彼のポジティブさにはちょっと予想外でした!
とはいえ冒頭のケイトの皺の感じとか
どんどん美しくなっていくブラピに
魅入っちゃいました~♪
 
 
 
CharlotteDさん、 (かめ)
2009-02-20 00:35:20
「バーン・アフター・リーディング」のブラビの演技、最高に楽しかったです。
筋肉アホ役でした。
 
 
 
Brookさん、 (かめ)
2009-02-20 00:36:34
大人のファンタジー作品ですね。
CGの使い方も大人版でした。
 
 
 
nonさん、 (かめ)
2009-02-20 00:38:22
ケイト・ブランシェットの自然な若さと老け加減に感心させられました。
 
 
 
daiさん、 (かめ)
2009-02-20 00:39:30
こんにちは、
ファンタジーにCGってつきものですが、こういう使い方があったとは。
 
 
 
えいさん、 (かめ)
2009-02-20 00:40:32
あの数分で彼女の表情が忘れられなくなりました。
 
 
 
くろねこさん、 (かめ)
2009-02-20 00:42:51
こんにちは、
何でも挑戦するポジティブさが、ベンジャミンの魅力なのでしょうね。
 
 
 
こんばんは♪ (あん)
2009-02-24 23:49:36
ケイトの変化や、ブラピの変化の画像、とても面白かったです。
長時間の特殊メイクとCG、ラブ・ファンタジーの裏側はかくも大変だったのですね~。

雰囲気で観る映画でしたね。
 
 
 
あんさん、 (かめ)
2009-03-01 10:10:13
長いのですが、何かフーとした軽い気持ちで観れた作品でした。
 
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