『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭

ジュリアナから墓場まで・・・。森羅万象を語るブログです。
ここでは、気軽に読めるエントリーを記していきます^^

[『月間売り上げノルマ達成はどうか!?』の巻ニンニン!]

2018-01-31 13:29:23 | 新・まあまあ楽しい話

☆・・・達成か否か、最終日の今日まで持ち越している。
 一週間前まで怪しかったが、皆さんが来てくれて、なんとか、「ノル魔」といい勝負できてる。
 ギャルナナ軍団がスプマンテを5本空けてくれたり、
 公務員軍団が不意に来てくれたり、
 リトミちゃん軍団もまた、ワインをボトル5本空けてくれたり、
 ミオンファミリー軍団に若社長軍団、
 生ハムサービスデー軍団達、
 オシャレ服屋ファミリー軍団に女性公務員軍団にコズミック軍団、
 さりげなく、モナや繭さん、オノッチにザッキーなども来店してくれて、今日に至った!
 惜しむらくは、満席の日に断わる事が非常に多く、それが部長さんだったり、関西さんだったりと、ドル箱のお客さんだったりして、非常に口惜しかった。
 今夜は、ンン万円を稼がなくては、「ノル魔」を倒せない。
 今夜は、今のところ、持ち帰りを含めて、3組の予約が入っている。
 それで、ンン万円の40パーセントは稼げる。
 残りの60パーセントを稼げるように、トロッポさんは頑張りまっせ!

 写真はランダム!

 

  

 

  

                             (2018/01/31)

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[台湾旅行報告^^v(中編)]

2018-01-30 14:11:07 | 新・海の向こうでの冒険

☆・・・17日、私は、いつもの習慣で朝の四時半には目覚め、長いバスタイムに入る。
 早朝からうるさい私に、彼女は耳栓をした。
 耳栓は私も持って来ていたが、飛行機の中では、特に重宝するので、旅行に行くときには、皆様もチェキラ!
 「フーロン ホテル ダンシュウエイ フィッシャーメンズ ワーフ」は、私と彼女がこれまでの旅行で泊まったホテルでは、かなり上位に入るホテルであったと思う。
 閑散期なのだろうか、中庭まである部屋に通されていた。(写真・1&2)

 

 
 朝食ビュッフェも美味しくて(写真・3)、食べ過ぎて、私は、街を歩いた時の食べ歩きが出来なかった^^;

 

 彼女はパッションフルーツがお気に入りで、私は、ジョア大のヤクルトが気に入った^^;(写真・4&5)

 

 


 食事を終え、部屋で寛ぎ、午前10時にチェックアウトし、ホテル周辺を巡った。(写真・6&7)

 

 

 ホテルの窓からも眺められたが、淡水の湾が一望できる。(写真・8)

 

 市内を循環するバスに乗る。
 台湾語は分からないが漢字が使われているので、バスの表記の「中山市場」はわかる。
 彼女が行きたいという。
 予定は詰まっているのだが、彼女は屈託なく、そのバス停で降りる。
 しなびた入り口であったが、中に入ると、すぐに「淡水の生活の熱気」が伝わってくる「ザ・市場!!」の姿をあらわにしてくれた。
 楽しかった。
 今回の旅の醍醐味の一つでもあった。
 「行きたい」と言った彼女に感謝^^(写真9~11)

 

 

 

 市場を出て、MTRの淡水駅まで歩く。
 大通りに出る小さな道にバイクが並んで信号が変わるのを待っていた。
 その様子が彼女のツボらしく、笑顔で彼女は写真を撮っていた。(写真・12)

 

 彼女はから揚げが大好きであり、まだ朝食の余韻も残っているだろうに、屋台で唐揚げを食っていた^^(写真・13)

 

 淡水駅前は23℃でした^^(写真・14)

 

 我々は上着を脱ぐのだ。
 MTRを乗り継いで、台北から2つ目の駅の「竜泉寺」に行く(本当の名前は龍山寺だが、我々は「竜泉寺の湯」が好きなので「竜泉寺」と呼んでいた)。
 ここには、私のこの旅の目的である「耳掃除屋」があるのだった。(写真・15)

 

 私たちは、再び、道を親切に教えてくれたおじさんに感謝しつつ、目的地に向かった。
 そもそも、この旅は、若社長さんが台湾は高雄で受けた耳掃除の話を聞き、魅了されたことに始まるのだった・・・^^;
 もう、生まれてこの方、少年ジャンプ創刊からと同じ50年間に、たまってこびりついた耳垢を根こそぎ取ってもらいたい、それだけが私の願いであった!!

                       (眠たいので、後編に続く!!!)

 おまけ(タイトル写真)は、文中前日のお茶屋の彼女^^v

                       (2018/01/28)

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[映画『ジオストーム』を観た]

2018-01-27 17:13:03 | 新・物語の感想

☆・・・この作品、わりと前から予告をやっていて、最初は『アルマゲドン』風で、次の予告が妙にポップなノリで、なーんか印象が軽薄に思えた。
 でも、気象を操る人工衛星群が狂い、地球の気候を過剰に変動させ、人類絶滅に乗り出す、的な話は見ていてビジュアル的に面白そうなので見に行った。
 ちゃんとしていたので驚いた。
 奇抜な設定に思えて、なかなか要所を押さえた堅実なストーリー展開で楽しんだ。
 まあ、主役がジェラルド・バトラーだと分かった時点で、一定のレベルの作品だと分かる。
 エド・ハリスや、なんか懐かしいアンディ・ガルシアなんかも出てきて、ポリティカル・アクションの側面も楽しい、てゆーか、そっちのほうが楽しい^_^;
 主人公兄弟が、宇宙と地球上に別れ、それぞれの活躍が相互作用を起こし状況の鎮圧に向かう点が新鮮に思えつつ、これって「スターウォーズ」シリーズでは何度も繰り返されている展開だなとも思う。

                                  (2017/01/27)

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[映画『ガーディアンズ』を観た]

2018-01-27 14:59:19 | 新・物語の感想

☆・・・ロシア版の『アベンジャーズ』との触れ込みでの公開作。
 そもそも、複数出てくる超能力者たちに、個々の作品があったわけではない。
 馴染みがないヒーローたちが、全くの葛藤なく、当然のように集い、悪と戦い、ひねりなく勝利する物語。
 ストレスのないご都合主義。
 私はかつて、ヒーロー物に人間ドラマなどいらんから、超能力合戦を楽しませてくれ、などとのたまっていたものだが、こうして、私のお望み通りの超能力合戦を見せられると、ああ、退屈の極みだった。
 特殊技術はなかなかのものだったが、こりゃ、味気ない新作のほうの『ファンタスティック・フォー』やな^^;

                                     (2018/01/27)

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[映画『祈りの幕が下りる時』を観た]

2018-01-27 01:54:28 | 新・物語の感想

☆・・・私は、原作の東野圭吾を「ミステリー界の野島伸司」的に思っていて、あんまし好きでないのだが、
 これは、主人公・加賀恭一郎こそ、シリーズ物のお馴染みでヒロイックであるけれど、捜査がわりと地道で、日本の各所を巡っていく様に、松本清張作品を思いおこされた。
 自分の生い立ちが深く関わる事件、加賀が推理の果てに天啓を受けるシーンが良かった。
 愛する者を、愛するが故に殺害、という展開は、一つ間違えると陳腐だが、この作品は納得できたかな。

                                   (2018/01/27)

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[ひょうてんかのとうきょう]

2018-01-25 06:26:30 | 新・街を行く

☆・・・あきる野市はマイナス5℃だぜ~ぃ!
 コールドだぜ~ぃ!

                   (2018/01/25)

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[<来店してくれる女性たち>の巻ニンニン!!]

2018-01-24 13:17:12 | 新・まあまあ楽しい話

☆・・・すいません。
 「台湾旅行:後編」を書かなくちゃならないのですが、書く暇がない。
 ちょいと気楽に書きます。
 気楽に書くのはだいたい女性のことだ。
 最近、広末涼子が女子高生の制服姿でCMで出てきていて、それが「全然イケる!」と話題になっている。
 私は、色んなスキャンダルにまみれつつあった広末だが、ずーっとファンである。
 広末と内田有紀は、私の中でのショートカット2大巨頭である^^
 タイトル写真は、広末の初めてのグラビアのヤンジャンである。
 あまりにもの可愛さに衝撃を受けた私は、このヤンジャン、10冊くらい持っていて、しばらくしてから、人気絶頂の時、一冊に6万円くらいのプレミア価格がついていたと記憶している。
 広末の呪縛から逃れるには、その後、能年玲奈(のん)の登場を待たねばならなかった・・・。

 それはさておき、この間、Rちゃんが来店した。
 暇な日で、ずっと二人で話していたのだが、Rちゃんは、「私、ショートカットにしようと思ってんだ」と言った。
 Rちゃんは美人ではあるが、顔がシャープなので、ショートカットは似合わなさそうに思えた。
「ロングのほうが似合うんじゃないの?」
 すると、「あっ、ちょうど、昔のカットモデルやっていた頃の写真があるから見てみそ!」とスマホに収められている昔の写真を探し始めた。
 私は、昔 都内に住んでいた時、新宿でよく「カットモデルやってもらえませんか?」と美容師見習いの人に言われたことがあり、その「モデル」の響きにちょいとニヤけたものだ(なお、今はしたくても髪がない^^;)・・・。
 ・・・いや、Rちゃん、おみそれしました。
 Rちゃんのカットモデルは、美容師見習いなんて関係ない、プロによるカット・セット、プロによる撮影、商業主義にのっとった媒体で発表されるたぐいのものだった^^
 私は、米倉涼子は姉御っぽくて好みではないが、写真の中のRちゃんは米倉涼子をシャープにして姉御っぽさを抜いたような雰囲気だった。

   

「これはね」とRちゃん、「ちょっと怒った感じで」と言われて作った表情。
 そこには、Rちゃんが可愛くふくれっつらしている表情。
 私は、「こりゃ、メチャかっこいいや!」と言うのだった!

 一昨日の大雪の日、私はポスティングバイトをしていた。
 前夜がお店、予約が殺到し、メチャ忙しく、朝から大雪を期待していたのだが、ポスティングを初めてから降り始めやがった!
 途中、支払いがあったので、ちょっと一息の感じで郵便局に入った。
 局内は暖かかった。
 壁に日本郵政の広告が貼ってあった。
 あれ? この女優、知ってるなぁ。
 ああ、『心が叫びたがっているんだ』で準主役の優等生をやっていて、『ソロモンの偽証』でキモい役をやっていた人だ!
 たしかE-girlsの一人・・・。
 でも、その他に誰かに似ているゾ。
 この日の夜の店の営業は、大雪の影響で暇だった。
 Mさんが来て、二人でずっと話していた。
 ああ、この人に似てるんだ!!
 Mさんは、E-girlsの石井杏奈に似ているで確定!

   

 う~ん、今年になってから、まだ、ジージョちゃんに会ってないんだよなぁ。
 あと三ヶ月でジージョちゃんは小学生になってしまう・・・。
 今は『けものフレンズ』のサーバルちゃんのように天然っぽいジージョちゃんだが、すぐにおばちゃん(小学生)になってしまう。

   

 今が宝石のようにキラキラした大事な時期なのだが・・・。
 年末に初めてジージョちゃんを見たク~ちゃんのセリフ。
「えっ、まだまだ小さい子かと思っていたら、この子、もう出来上がっちゃってるじゃん!」
 6歳にして完成しているジージョちゃん!!^^

 以前来ていたお客さんで、自分の、良く見積もってもハリセンボンの春奈に似ている奥さんを、山口智子・和久井映見に似ているとのたまい、私の殺意をマックスにした人がいた。
 それはさておき、私は自分の彼女を誰かに似ているとするならば、葵わかなや芳根京子みたいな外人みたいな瞳の女性だと思っているのだが、周囲の人には「ちゅらさん(国仲涼子)」に似ていると頻繁に言われるのだった。

   

 以上!!

 週末は、最近 お気に入りのギャルナナが来るので楽しみ^^v

                                (2018/01/24)

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[長い夜]

2018-01-23 01:47:17 | 新・街を行く

☆・・・みんなの長い夜は終わったか?
 俺の夜はまだまだだ。
 車が雪に埋もれたので、店から歩いて自宅に戻っている。
 ジョニーと一緒にな。
 スライスして用意していた生ハム18人前を完売させた俺を、ジョニーはいたく誉めてくれて、口に雪を放り込んできた。
 ジョニーは、俺の口の中で雪と溶け合い(on the)Rockを奏でたさ♪

 なお、ジャック・ダニエルズを「ジョニー」と呼んだことにツッコミを入れる人がいそうなので、先に言っておくと、映画『セント・オブ・ウーマン』で、アル・パチーノ演じる盲目の退役軍人が、ジャック・ダニエルズを「ジョン」と呼び、「俺は付き合いが長いからそう呼ぶのさ」と言ったことに準じた・・・^^;

セント・オブ・ウーマン/夢の香り [DVD] クリエーター情報なし ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

                         (2018/01/23)

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[生ハムサービスデー]

2018-01-22 17:56:27 | 業務連絡

☆・・・生ハムサービスデーです。
 あいにくの天候なので、弱気の18人前しかスライスしていません。
 帰宅の途中で買いに来てね!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

                        (2018/01/22)

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[雪原を行く!?]

2018-01-22 13:23:32 | 新・街を行く

☆・・・https://www.facebook.com/100008116067113/videos/2065244063756109/?id=100008116067113

 雪の中、私が、ソリに乗って走っているようなイメージ動画。
 植村直己さんを思い出す。

 彼氏とデートなうに使っていいよ!!^^;

                         (2018/01/22)

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[ミドラン散歩・立川]

2018-01-22 12:35:38 | 新・街を行く

☆・・・午前9時

 ミドラン散歩中(ポスティングバイト)
 ヤバいなぁ、早くも降ってきたよ!
 なんか、固い雪 だぞ!

   

 午後12時半

 前略、北極より。
 北極熊がいました!
 「シャンシャン」と名付けます!

   

                       (2018/01/22)

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[業務連絡]

2018-01-21 16:10:36 | 業務連絡

☆・・・相席になっちゃう可能性さえッ!

                     (2018/01/21)

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[ピアニカの魔術師]

2018-01-20 18:14:36 | 新・まあまあ楽しい話

ピアニカの魔術師-MusicVideo-

☆・・・知り合いが裏方をしております。
 YOUTUBEで演者の演奏を見ましたが、メチャ格好いかった!
 2018/01/21(日) 開場13:00 開演13:30
 事前に連絡を下さい、とのこと(^-^)
 写真をアップにして、連絡先を見てね!
 秋川ふれあいセンター
 ピアニカの魔術師

                   (2018/01/20)

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[葵わかな]

2018-01-20 11:24:01 | 新・まあまあ楽しい話

☆・・・NHK朝の連続ドラマの『わろてんか』の葵わかなが可愛くてしょうがない。
 ずっと見てても見飽きない^^
 てなわけで、葵わかなについて、昔 書いた文章^^

    [映画『くちびるに歌を』を観た(寸評)](2015-03-08)

  

 ・・・長崎は五島列島を舞台にした、
 東京で傷つき帰郷、代理教師となった高慢なピアニストの先生と、
 純朴な、でもそれぞれの悩みを抱えた合唱部の少女・少年たちとの物語。
 色んな効果を狙って伏線を張っているが、それはあまり効果を発さず、でも、なかなか感動する物語であった。
 主人公がクリスチャンだったり、自閉症の子がメインの一人に据えられたりと斬新さもある。...
 ピアニストの女教師を、かつてポッキーのCMで、リズム感が皆無なことを示した新垣結衣が演じているが、今作は、その表情の変化だけで、こちらに気持ちを伝える演技がなかなか良かったなぁと思った。
 そもそも美人だし^^;
 合唱部がコンクールで歌う曲が「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」で、そのベタさにゲンナリさせられたのだけど、最後の最後まで、その楽曲が作中で歌われないのは好感である。
 もっと流されまくるのかと思っていた^^;
 合唱部の指揮者の子が、私の好みのドンピシャであった。
 皆さんは、「えっ? あの子ぉ~」と思うかもしれないが、
 私は、あのような、ちょっと神経質なまでに繊細かつ華奢な子が好みで、丸顔のショートカットで、あごのラインがシャープで可憐だ。

   

 すると、エンドクレジットで、その子の名前がわかった。
 いやいや、驚いた。
 私の大好きな、葵わかなちゃんじゃないか!(「陽だまりの彼女」は良かった!^^ 元乙女新党!)

   

 ホント、私の好みは一貫しているぞ!(←だったら気づけよッ!?^^;)
                   (2015/03/08)

                              (2018/01/20)

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[台湾旅行報告^^v(前編)]

2018-01-18 15:25:39 | 新・海の向こうでの冒険

☆・・・(注:前編には、彼女の写真はほとんどありません。寝不足の表情で、不本意な映りらしいので、彼女から掲載NGが出たのです、あしからず^^; それからおみやげのパイナップルケーキあるので、皆の衆、お店に貰いに来てくれ!!^^v)

 16日の午前9時に桃園空港に着きました。
 私の腰痛は、前日までの鍼灸でかなり良くなっていた。
 台北まではMRT(モノレールみたいな、地下鉄じゃないのにメトロを名乗る、台北の電車の新交通システム)の直達(快速)で、40分をかけて向かいます(写真・タイトル「このコインが切符替わり」&下「台湾のココミちゃん」)。

   

 私も彼女も腹は減っていたけど、2日間の少ない食事回数なので、限りなく台湾風を食べたく、台北中央に向かう。

   

 東京駅や新宿駅、上野駅のように複雑な、特に旅行者には迷宮のような台北車站を抜け、私たちは、朝食として地元民に人気の、正式名称は分からないが「茶碗蒸しみたいな豆腐(豆漿?)」を食べに向かう。
 途中、道に迷っていると、台湾人のおばさんが「なんか困ってる?」って感じで、自然な雰囲気で道を教えてくれた。
 台湾人は実に紳士(淑女)的であり、ファッションもオシャレで、ほとんど日本人と区別がつかない。
 台北の町は大都会で、幾つもの町まで、繁華街が続いている。
 で、その中の一角のビルに行列が!
 四角いビルの2辺にズラーッと並ぶ人々・・・。

   

 そこが「豆腐屋」だった。
 200人ほどが並んでいる行列だが、回転は速いようだ。
 彼女と、「これもいい経験だ。並ぶべ!^^;」と決断^^
 果たして、30分ぐらいで、活気ある店に辿り着き、「茶碗蒸しみたいな豆腐」にありつく。
 並ぶ価値のある新鮮な美味しさ!

   

   

 揚げパンは、それだけで食べると油っこいけど、豆腐の汁に浸けると、ひたひたで美味い^^
 続いて近所の高級スーパーを覗く。
 有機野菜や無添加食品を扱っていて、台北のセレブの食事情が分かって面白かった。
 で、町のいろんな面を楽しみたく、来た道と違う経路で台北車站に戻り、ブーゲンビリアの小路を楽しんだりした。
 小さな通りは、生活臭などもあり、台北の庶民の生活が垣間見られる。

   

   


 正午、続いて、電車で、北の町・瑞芳に「自強号(特急)」で向かう。
 おっと、ここでも複雑な台北駅で、淡いピンクのスーツを着たお姉さんが行く道を教えてくれたよ!
 まどろみつつ車窓からの風景を楽しむ。
 もちろん、セブンイレブンで買った台湾ビールを飲みつつ。

   

 40分ほどで瑞芳に着く。
 通りをちょい歩き、「千と千尋の神隠し」の異界のイメージになったと言われる九份行きのバスに乗り込む。
 イロハ坂のような坂道をバスが高速で飛ばす^^;
 彼方に港が見えた。
 私、この九份に行くのは25年振りである。
 その頃は『千と千尋の神隠し』は公開しておらず、私は、侯孝賢監督の『悲情城市』 を観て興味を持ち、この町に行った。
 当時は、尾道のような、斜面に家が張り付いているイメージだったが、今は、彼女曰く「うへっ、江の島みたい・・・」と思えるほど、おみやげ屋や飲食店がひしめいていた。

   

   

 まあ、それでも祭りみたいに楽しかった。
 おみやげは、「千と千尋・・・」のカオナシが大プッシュされていた。
 日本の女子高校生たちも修学旅行で来ていて、なれないメイクをしているので、日本人に見えなかった。
 なんかみんなで写真を撮りたがっていたので、私は、彼女に「撮ってあげなよ^^」と促した。
 彼女が女子高校生を撮ってあげたのだが、彼女たちは寺の前で座禅を組む形でポーズをとり、その時、スカートがめくれ、パンツの股間がガン見えして、私は得したのだが、あまりにものあられのなさに、さすがに目を背けてしまった^^;
 黒いパンツだった。
 私たちは黒パンツの呪いを断ち切るべく、古き良き九份を求め、高級茶屋でティータイムを楽しんだ。
 濃い半発酵のウーロン茶タイプの「貴妃茶」を楽しんだ。

   

   

   

   

 最初は奥のほうの席に連れていかれたけど、特等席が空いたので、席を変えてもらい、私たちは、のんびりと九份の景観を楽しんだ。
 忙しい旅だけど、こういう時は、のんびりした時間を楽しむのだった。
 バスで瑞芳車站に戻る。

   

 こっちのバスは札での支払いは無理で、高価も大きい額だとお釣りが出ない^^;

   

 二人で30台湾元だが、50台湾元コインしかなく、しょうがなく損した^^;
 午後3時、瑞芳の町も楽しみたかったが、「また今度」とした^^;
 ただ、「家康診所」と「金玉堂」があったことと、瑞芳と江の島が観光地的に提携しているらしいことは分かった。

   

 今度は鈍行しか乗れなかったけど、時間が40+30分ほどで台北に戻れた。
 で、タクシーで夕食の地・京鼎楼へ!
 しかし、タクシー運転手は総じて老眼で、地図上の住所を示しても分かりやがらねぇ!^^;
 私はいちいち、手帳に大きく住所を書いて見せるのだった。
 とにもかくにも、小籠包だ!!
 5時の開店と同時に入店し、うまかった!

   

 が! エアコン直撃で、熱々の小籠包がすぐに冷えるのが玉にキズ!!^^;
 台湾ビアもやって、ほろ酔いで、隣りにあったマッサージ屋で、足湯・足マッサージ・全身マッサージ・整体を受ける。
 前提事項として、私は腰痛であった。
 あけぼの整体の鍼灸と、清水外科で貰った痛み止めでかなり良くなっていたとはいえ、前日の朝は、痛くて、起き上がるのに3分ほどかかっていたほどなのだ。
 このまま、腰が痛いままだとセックスできないので、彼女と別れるしかないかもと真剣に思っていたほどだ。
 が、ちょいと高名な林(りん)先生が担当してくれた。
 すぐに骨盤矯正の必要を見抜き、最終的には、私を座らせて、私の足の間に、後ろに立った林先生が片足を入れ、両手で私の両肩を持ち、腰を回そうとした。
 私は、「ああ、俺、痛くて死ぬな。言葉も通じないし、これで腰を傷めてショックで死ぬな。コミュニケーション不全は、世界に悲劇をもたらすな・・・」と覚悟した。
 右、グキッ!!
 そして、痛めている左側、グキッ!!
 ・・・痛くないのだ。
 治ったらしい。
 林先生、凄い!!!

   

 ただ、食って飲んだ後だったので、たまに胃から「一口ゲロ」がこみ上げてくるのが辛かった^^;
 宿泊地・淡水に!
 ここまでも40分ほどかかるのだが、もはや眠い我々だが、頑張ってMRTに乗車。
 帰宅ラッシュだが、どうにか座れた。
 今回の旅は、私たちは登山みたいに思っていた。
 今夜のホテル(山小屋)まで、全ての荷物を担いで移動しなくてはならないのだから・・・。
 チェックインは午後10時前になりそうだった・・・。

                                 (2018/01/18)

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