Menkarm World

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ブースター(3回目)接種の副反応

2021年11月30日 12時21分00秒 | タイで健康生活
11月28日の昼にモデルナワクチンを左肩へブースター(3回目)接種し、しばらくすると左肩の接種部の痛みが始まり、少し腫れた様子。
夕方になると左肘から右肩に掛けて怠くなり、肩凝りの様な感じはするが、体調は思った程に悪くならなく、夜はいつもと同じく1時まで高校の物理と数学の勉強。

翌29日の昼には肩の怠さが治まり、午後はウドンタニ入管へ延長したビザのスタンプを貰いに行った。
帰りの車の中で妻と「大した副反応が来ないけど、1回目のシノバックと2回目のアストラゼネカは効いてるの?」と軽口を叩く私。

帰宅すると少し疲れた感じがして、娘の机の横の長椅子で昼寝。
夕方になって妻が熱っぽいと言うので測ると37.2度。
私も掌が熱く感じたので熱を測ると38度。昼からよく寝られる筈だ。
夕食後にもう一度測ると、妻は37.8度で、私が37.4度。
血圧は二人共正常だが、妻の心拍数が何度測っても90で、正常範囲内だが高めなのが気になる。ネットで調べると普段より2割以上高いと要注意だそうで、妻へ普段の心拍数を尋ねると60と言うが、私の記憶では私の70より高かった筈。
ふと血圧計の箱を見ると…

「おめ〜よ〜、覚えてないからって、箱見ていい加減な事を言ってんじゃね〜ぞ!」と爆笑する私と恥ずかしそうに笑って誤魔化す妻。
妻の心拍数をハッキリ覚えて無いが、私より少し多い75として2割増がちょうど90。胸の痛みも動悸も無いそうなので「発熱しているのが原因だと思うが、脈が多めなので気をつけて」と言って休んだ。今日は私の勉強もお休み。ネットで東京ラブストーリーを観て、鈴木保奈美の可愛さが懐かしかった。

翌朝目覚めると、注射した肩の痛みは残っていても、熱が下がって怠さも取れてスッキリ。妻も肩の痛みだけだそうで、心拍数も72と正常値。

タイ政府のワクチン接種へは感謝しているが、1回目が効果が薄いと言われる不活化ワクチンなのが気になって行ったブースター接種。
効果が薄いと言われる1回目を無かったものとすれば、2回目のアストラゼネカ接種から今回のモデルナ接種までが13週で、効果が高いと言われる12週に近く、抗体がしっかり出来たのではないかと期待している。
タイ政府が実施されるブースター(3回目)接種は、2回目を接種して6か月経過した人が対象だが、今回私立病院が実施するモデルナワクチン接種は、シノバック+アストラゼネカの人なら2回目のアストラゼネカ接種から6週間経てば接種可能。
私の様に、モデルナを予約しながらも遅いので、待てずに政府のワクチン接種を受けた人は多かっただろうが、不活化ワクチンの効果に不安を感じてブースター(3回目)接種をしている様子だ。

コロナワクチンの効果に対する私の不安は解消されたし、日本入国時に日本政府が認めるワクチン接種証明もこれで準備出来るようになった。やれやれだ。

私が暮らす集落の市場でクラスタが発生し、噂では20人以上の感染者が見つかったらしい。
今のところ60歳前の女性1人が亡くなられ、夫婦が一組重症化しICUへ入ったそうだ。3人ともワクチンを接種してないそうだ。
重症化した夫婦は、私が猫の餌を買いに行ってたプラトゥ屋さんらしく、心配している。

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モデルナワクチンのブースター接種

2021年11月28日 21時52分00秒 | タイで健康生活
私は6月下旬にワタナ病院へモデルナワクチンを4回分予約(妻と私の2回分)しており、10月頃にワクチンが届くと言われて待つつもりでいたが、知人の妹さん夫婦が亡くなられた話を聞き、集落の周りでも感染者が見つかり始め、集落のアナマイ(保健所)や自治体関係者の強い勧めもあってタイ政府の住民向けワクチンを接種。
1回目がシノバックで8月上旬、2回目がアストラゼネカで8月下旬に接種した。


タイ保健省によると、シノバックとアストラゼネカの交差接種はアストラゼネカ2回より有効らしいが、海外から日本への入国に際し有効と認めるワクチンへシノバックは入ってなく、不安を感じていた。

タイ政府が行われるブースター接種は、2回目の接種から6か月以上経った人が対象だそうで、私がそれより早く3回目のブースター接種をするには私立病院で接種するしかなく、2度目の接種から6週間以上経っていれば接種出来るらしい。

モデルナワクチンを予約したワタナ病院から12月18日頃に接種出来る予定と先週に連絡があったが、土曜(27日)の夜になって急遽日曜(28日)の13時で予約可能かと連絡が入り、朝にOKの返事をすると、直ぐに残金を全額振り込むように指示された。
予約時は接種1回1900バーツで、前金が900バーツなので4回分の3600バーツを払ったが、1650バーツへ値下げとなり、残金の750×4=3000バーツを振り込み予約確定。

ワタナ病院へは12時半前に着き、入り口前で検温と受付。

廊下へテープで順路が示してあり、それに沿って進んで外来診察室の前へ行って血圧測定と問診。
診察室では途切れなく次々と接種されており、私もしばらく待つと中へ呼ばれて接種。予約通りの13時だった。

30分病院内へ居るように言われ、再び廊下へ貼られた順路に従って会計窓口へ移動。
しばらくするとモープローム(タイ政府のコロナワクチン接種管理アプリ)内の接種履歴が書き変わり、接種からちょうど30分で問診されて、接種証明と領収書を貰って終了。

4回分予約し代金の支払いも全額済ませているが、今回妻と私が2回分使って次の接種予定はたぶん1年先。
あと2回分の残りはどうするのか妻へ尋ねると、権利の譲渡が可能だそうだ。w

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水道工事(土方編)

2021年11月26日 22時08分00秒 | メンカーム研究所(タイでDIY)
自宅で使っている水は、深さ35mの井戸水と水道水の併用だが、もう一つの60mの井戸は水中ポンプが入れてあり水量が多いので、これを自宅の水源にしたいと妻から頼まれ、井戸から自宅の水タンクまでの30mをパイプで繋ぐ事になった。

我が家を造成した土は、大きな溜池を掘った土で粘土質。
乾季の今はカチカチに固まっており、水道工事業者なら削岩機の様な電動ハンマーを使うが、私は槍の先がスコップになった様な『シアム』と呼ぶ工具を使って手掘りをするしかない。

雑貨屋では『シアム』の先の刃だけを売っており、木の柄を付けて使う人が多いが、私のは鉄パイプを溶接して柄にしてある。木より重いが、地面へ突き立てて掘るので、ある程度重さがある方が好都合。

我が家の工事をした大工さんは、手作業で地道に掘り進める人が多かったが、

私は水を撒いた後に浅い溝を掘り、そこへ水を貯めて…

横へ移動しながらシアムの刃を勢い良く突き立てては捻じるの繰り返し。
溝の周りを一周すると邪魔な土を取り出して水を入れ、更に深く掘っていく。
土地は平らに見えても傾斜があるので、溝は1mくらいずつに区切ると良い。


コンクリート製排水路の下を通すので深く掘らなければならず、毎日3時間で1週間掛かって穴掘り終了。

次は材料の購入と配管工事だ。




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ウドンタニの安全運転タクシー

2021年11月19日 18時24分00秒 | タイの観光・行楽・グルメ情報
以前はウドンタニでもタクシーをよく見かけたが、ビザの規制強化でビザランする人が減り、スマホアプリを使った配車サービスへ客が流れた上に、新型コロナ騒ぎで観光客も少なくなって、セントラルプラザ前で客待ちしている以外は見なくなってしまった。
先日車を修理に出した帰りにタクシーを使うと、制限速度をしっかり守って落ち着いた安全運転で、対応も丁寧で良かったので御紹介。

白髪に黒髪が混ざった短髪で、50代後半に見える男性の運転手。ワクチンは2回接種済だし、簡単な英語は理解出来るそうだ。

ウドンタニはバンコクと違ってタクシーの利用者が少なく、目的地からの帰りが空車になってメーターでは採算が取れない(詳細はこちらで説明)ので料金は交渉になるだろうが、タイ語の下手な私でも吹っかける事なく10キロ当たり120バーツ程度の妥当と感じる価格だった。
ウドンタニ中心街から観光地への料金を尋ねると、

天国の様な景色の
タレーブアデーン往復 1200バーツ

   +
タイ有数のパワースポット

朝から夕方までの貸切 2500バーツ

程度で走ってくれるそうだ。
周辺県への移動料金も聞いたが忘れてしまった。m(_ _)m

状況が変われば価格も変わるかも知れないが、参考までに。

ウドンタニも外国人観光客の受け入れが始まった。運転手さんも言っておられたが、多くの人達に遊びに来て欲しい。
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走行距離100万キロを目指して!⑥【完成】

2021年11月17日 21時16分00秒 | タイで車に乗る

走行距離100万キロを目指して!④【荷台の取り外し】


の続き。

8日の月曜にようやく塗装が終わり、既に完成している荷台(の屋根と囲い)を取り付ければ一連の車の修理は終わりだが、9〜10日は娘のワクチン接種へ学校がある県まで移動。
荷台(の屋根と囲い)を取り付けると、車高が2.6mになって立体駐車場へも入らないし、空気抵抗が大きく重い車で遠くまで走りたくないので、取り付けずに行った。
百数十キロの荷台(の屋根と囲い)が無いと、ブレーキの効きは良いし、加速も良いし、カーブやUターンのロールも気にならなく、ショッピングセンターの駐車場はどこでも入る。
家業の配達や資材の仕入れは荷台無しだと難しいが、普段の足にするなら普通の車が良いなと思った。

荷台の修理を頼んだお店へ11日の朝に電話を入れると、今からおいでと言われたので直行。
車へ載せる前に修理した部分のチェック。

荷台前方右側の屋根との接続部。
古いパイプフレームが完全に腐っているので、別のパイプを添えて溶接。左は錆びても穴は無いが、同様に施工。

こちらは荷台(屋根と囲い)の最下部で、この下のL形鉄骨と車体の荷台がボルトで接続される。
片側4本のパイプフレームだが、一番前と一番後ろのパイプ計4本が腐り。これも短いパイプを溶接した。
荷台の後ろの扉の南京錠を通す金具も摩耗が激しいので、左右で2個交換。思い違いもあるので、手直しが簡単な内に早めの確認。

取り付けは外した時と同様に荷台をジャッキで吊った下へ車を入れて接続。
ボディとボルトで接続する時に、ボディ側へワッシャー(座金)

を入れないでやろうとしているのを見つけ、ナットだけでは力が掛かった時にボディを抜ける恐れもあるので、ワッシャー(座金)を入れる様に頼んだ。
基本通りにしっかり仕事をする人は多いが、中には外から見えない部分で手を抜いて楽に作業をしようとする人もいるので、店任せにせず大切な部分は自分で確認すべきだ。
ボディ側へのナットの取り付けは荷台カバーの中であり、ロープフックを外した小さな穴の中の作業。片手の指しか入らないので、そこへワッシャーを入れてナットを締めるのは、少し器用でないと無理。
私がやった時は人差し指の上へナットを載せ、その上へワッシャーも載せてから落とさない様にそっと穴へ入れてボルトの先へ当てて締めたが、若い職人は何度か失敗して落とした後に、ナットとワッシャーを接着剤で着けてから入れていた。指へも接着剤を塗るともっと簡単かも?www
左右合わせて8本のボルトで留め、ボディとの接続面へ外側からゴム系の防水剤を塗って作業終了。
工賃は2千バーツだった。
お店を出ると早速植込み材のココナツ殻を頂きにいつもの食品加工所へ。荷台を満載にして帰宅した。

最後に今回の整備のまとめ。
エンジンのインジェクター(燃料噴射装置)と燃料ポンプとターボの分解洗浄と点検が6000バーツ。燃料フィルターの交換が250バーツ。
屋根、Aピラー、ボンネット、右前ドアの塗装が5000バーツ。
荷台の屋根と囲いの取り外しと取り付けが1000バーツ。パイプフレームの錆びた部分6ヶ所の補強と施錠用の金具2ヶ所の交換で1000バーツ。
合計13250バーツ(5万円弱)でここまで修理出来た。
日本だとインジェクター(燃料噴射装置)の洗浄一式で5万円を超えるそうだ。

年末で丸15年になり、現在の走行距離が57万キロ弱。そろそろ60万キロなので、約30万キロ弱が寿命なクラッチやウォーターポンプが2度目の交換時期になる。サーモスタットも寿命の前に交換したい。樹脂部分が朽ち始めたのか、一番上の配管との接続部分のパイプが折れ、接着剤でつけて誤魔化しているラジエーターもヤバいかも?それに15万キロ交換のタイミングベルトと補機ベルトも重なって来る。
あと一年だと思うので、資金を準備しなければ。w

もう一つ気になるのがブレーキ。日本だと車検時にカップキット(シリンダー内のゴム等)を交換したりだが、私の場合はブレーキパッドやブレーキシューを55万キロで交換しても、ブレーキペダルを足で踏んだ力を油圧へ換えるマスターシリンダー、その油圧を車輪のブレーキへ伝えるブレーキホース、油圧から前輪のブレーキディスクを挟む力に換えるブレーキキャリパー、後輪のドラムブレーキへシューを押し付けるホイールシリンダー等の整備をしてなく、オイル交換へ行く整備工場でも漏れの点検はやってくれるが、漏れる前に交換する話は無い。
私の想像だけで確認してないが、タイだと液漏れを起こしたり故障しなければ交換しないのかも?
ゴム部品が多いので、そろそろではと私は思っている。ネットで調べると、5千バーツと高価なマスターバックは置いて、これまた高価なブレーキキャリパーはピストンをオーバーホールし、他は新品と交換で合わせて1万バーツ前後で出来そう。
オイル交換をお願いしているいつもの整備工場でもやってくれそうだし、ブレーキ修理専門の業者も見つけている。

こういう話を1度に妻へすると、やはり古い車へ勿体無いから買い換えようと言われそうなので、妻の懐具合と相談しながら、ぼちぼち小出しにやっていくつもり。
ヒモ亭主が旧車趣味を始めるのは、なかなか大変だ。w












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走行距離100万キロを目指して!⑤【塗装】

2021年11月13日 18時24分00秒 | タイで車に乗る

の続き。

木曜の朝に車を塗装へ出そうとすると、荷台へ特大鉢へ植えたタニワタリシダの突然変異種が乗っている。
妻の農園では組織培養ではなく胞子から苗を作っており、色々な形の苗が生まれるので、その中から美しいのを次世代の胞子採取用の親株として育てている。荷台へ載せたのは、そうやって3年育てたが、次世代の親株候補から外れた株。
ネットで売れば数千バーツの値がつくが、塗装店の店主がかなりの好条件で塗装を引き受けて下さったので、妻はお礼に持って行くらしい。他に別種のシダや蘭も積んで出発。
鉢込みの草丈は1mを超えて屋根からはみ出し、風で葉が痛むとマズイので、速度を控えて板金塗装店へ。
店の事務所の前へ車を入れると、大きな植物が乗っているのを見て、店主と数人の従業員が出て来られた。
妻が「これをどうぞ。」と言うと、店主のおばさんは大喜び。
車を渡すと、「塗装は2日と約束しましたが、職人がどうしても3日と言いますので、引き渡しは土曜の夕方でお願いします」と言われた。
帰りは従業員のトムボーイ(オナベちゃん)が、お店の車で自宅まで送ってくれた。

土曜の午後に妻が車の受け取りの確認電話を入れると、事務員のオナベちゃんが言うには私の車の仕上げに店主のOKが出ず、塗り直しているらしい。月曜の夕方に車を使いたいと伝えると「必ず」と返事をしたそうだ。

月曜の夕方にお店から電話があり、自宅まで車を持って来てくれるらしい。しばらくすると店主とオナベちゃんが車を持って来られた。
店主曰く「遅くなってごめんなさい。職人が塗って普通なら出しても良い仕上がりだったけど、私が満足出来ないから塗り直したの。」だそうだ。
オナベちゃんが言うには「月曜って言われたから、事務所の私達も日曜出勤して車を磨いたりした。」そうだ。
私も妻も塗装が剥げ始めた見窄らしい車が美しくなって戻ったので満足。

店主は妻と農場を歩かれて気に入った観葉植物をいくつもお買い上げ。
帰りの車は乗用車で積みきれないので、翌日配達する事にして帰られた。

翌朝配達する妻に同行すると、店主のお母さんが出てこられ、「娘は体調を崩して数ヶ月前に手術をしまして、それから沈みがちでしたが、綺麗な植物を頂いて元気になりました。ありがとう。」とお礼を言われた。妻は「こちらこそ無理なお願いを聞いて頂き、気持ち良く車を使える様になりました。ありがとうございます。」とお礼。
事務所の前の花壇は、黒い土(ケプダム=籾殻灰)へ観葉植物が植えてあり、あまり元気が無かったが、今日は白い石が敷き詰められており、真ん中へド~ン!!!と差し上げたシダの大株が鎮座。
「私は病気で手術をしてから何もやる気が出なかったのだけど、嬉しくなって花壇を作り変えたのよ。」と店主。
お買い上げ頂いて配達した変化葉(突然変異種)の観葉植物をズラッと並べ、まるで植物圏の様になった。栽培のポイントもお伝えしたので、長く楽しんで貰えるだろう。
喜んで頂いて、妻も私も嬉しかった。

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走行距離100万キロを目指して!④【荷台の取り外し】

2021年11月12日 23時17分00秒 | タイで車に乗る

の続き。

自動車板金塗装店を出ると、次は荷台を製造販売されるお店へ。

私の車の荷台は、ピックアップトラックの荷台の上へ被せて載せるタイプ。

錆びて劣化した骨組みへ鉄パイプを添え木の様に溶接して補強しようと私は考えていたが、妻と店主の話を聞いていると、パイプの劣化した部分を切除して継ぎ足し、塗装や防水もやり直して新品同様にリフレッシュするつもりらしい。費用は5千バーツで話がついたが、工期は3週間と言われてしまったwww。
コロナで通信販売が好調になり、宅配車両も増えているので荷台の注文が多く、手早く数日で済ますのは難しいらしい。
結局は私の案通りに骨組みの補強を2日でやって貰う事にした。費用は2千バーツ。千バーツは荷台を車から取り外す工賃だ。

荷台を車から降ろすには人手が要るから2時間後の17時に来てくれと言われたので、妻と二人で近くのクアンホイルアンまでドライブ。

日光へ当たりたくない妻を車に残して一人で水辺を散策。静かに水鳥や小魚を眺めていると、本当に気分が良い。最近は堤防の奥側にも駐車場が出来たので、公園でも作るのかも?

約束の17時ちょうどにお店へ戻ると、作業員が5人ほど待っていた。
荷台を車体へ留めたボルトは、私がしっかり締め直したので解けないらしく、とうとうグラインダーで頭を切断。

外す荷台が動いて車へ傷が付かない様に荷台の周りへ作業員を配置し、荷台へ掛けたベルトを2台のジャッキで引き上げて車体と荷台を分離した。

2百キロ弱と重い荷台を外した車へ乗ったのは十数年ぶり。軽くなって重心も下がったので乗り易く、これなら飛ばせそう。タノンタハン(陸軍通り)最速の男の復活だ!(大嘘!w)

最後になったが、ウドンタニの新型コロナ感染状況は、患者数を引用させて頂いていたページで掲載の継続性が失われてしまい、私のページでの掲載も難しくなったので、残念だが止めにする。
週の前半は50人台の日もあって減ったかなと思ったが、水木と百人弱になり復活傾向に見える。
私が暮らす集落でも市場で十人見つかったと噂。一人の感染者のお店では一昨日に妻がキノコを購入したそうだ。
娘は水曜に二度目のワクチン接種。夜から発熱したが、翌日1日ゆっくりして回復した。
これで家族全員2度のワクチン接種が完了。
私と妻は1度目のワクチンが効果の少ない不活化ワクチンなので、モデルナワクチンをブースター接種するつもりだ。

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いったいどれなんだ?

2021年11月10日 19時36分00秒 | タイでの生活

コンビニで「おにぎり」と書いたポテチを買った。
袋のおにぎりの写真へは「とびこ(トビウオの卵)マヨネーズ」と書いてあり、英語は「Capelin Roe Mayonnaise Onigiri」と書いてあるので「シシャモマヨネーズおにぎり」。
タイ語を娘に読ませると「グリンオニギリカイクンマヨネーズ」と書いてあるそうで、「エビの卵マヨネーズおにぎり風味」。
トビウオの卵、シシャモ、エビの卵、いったいどれなんだ?www

大手メーカーの大手コンビニ専用商品だけど、こんないい加減が許されるタイ。
大好き!♥
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走行距離100万キロを目指して!③【塗装の価格交渉】

2021年11月10日 00時01分00秒 | タイで車に乗る

の続き。

エンジンの整備が終わると、次は塗装。
妻は全塗装をするつもりで事前に数人の知人へ尋ねると、一番安くやった人は1万5千バーツだったが、車を見せて貰うと、素人でも判るそれなりの仕上げで艶が無い。
以前自動車板金塗装店をやってた方へ尋ねると、一番安くやって2万バーツくらいと言われ、妻はそのくらいでやるつもりらしい。

前に保険修理でお世話になったお店へ伺うと、工賃3万5千バーツで、工期は2ヶ月と言われ、妻は驚嘆!w 事務的な対応だし忙しそうなので別のお店へ。
次に行ったお店は店主が私と同年代の50代のおばちゃんで、話し易い感じなので相談すると、「安く早くやりたいなら手を抜けば出来るけど、あまり変な仕事はしたくないよね。価格は2万8千バーツ、期間は最低でも1月は欲しい」と言われる。
妻は「どうする?」と私を見るので、「1月配達しないって出来るの?植込み材のココナツ殻も運べないから生産も止まるよね?」と逆に尋ねると妻も困った顔。

「それなら取り敢えず塗装が剥げて恥ずかしいボンネットと屋根だけ塗れないかな?屋根は後ろ半分へ荷台の屋根の張り出しがあるから、前半分だけ塗れば良い」と店主のおばちゃんに提案。「いくらでやる?」と尋ねると「3〜4千バーツ位」らしい。「木金の2日で出来る?」と尋ねると、困惑しながらも頷く店主。
「ちょっとチャン(職人)へ確認するから」と工場長らしき男性を呼んで「この車のボンネットと屋根前半分を明日から2日で塗装ね」と言われると、男性は「稲刈りで職人は休んでいるし、保険修理の納車も迫っているのにどうするのですか?」と困った様子。店主が「いいからこっちを先にやりなさい」と指示すると、男性は「屋根の前半分だけ塗るにしても、張り出している荷台の屋根があると作業出来ない。荷台を外すだけでも工賃は千バーツ掛りますよ」と言われる。
「荷台はこちらで外します。だから屋根は全部塗ってください。4千バーツで良いですか?」と言うと、諦めた様な顔をしながら頷く店主。
ここで右前ドアだけオリジナル塗装(今までに事故で直してない)で艶が無く、クリア剥げに成りかけなのを思い出し、「そう言えば右前ドアも塗装が必要です。1枚(ヌンペン)増やして下さい。」と私は言ったつもりだったが、店主には「千(ヌンパン)増やして下さい(千バーツでやってください。)」と聞こえたらしく、「仕方ないなぁ。5千バーツでドアまでやりますよ」と返事をされて大喜び。w
価格も工期もこちらの無理を聞いて頂いて交渉成立。
連絡先の交換に妻が農園の名刺を差し出すと、店主は「植物が大好き」と言われるので、ご機嫌な妻が「明日車を持ち込む時にいくつかお持ちします」と言って店を出た。
次は荷台の取り外しと修理の交渉だ。
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走行距離100万キロを目指して!②【エンジン整備】

2021年11月06日 18時22分00秒 | タイで車に乗る
の続き。

グーグル翻訳のお世話になりながらネットでエンジン修理を出来る店を探し、ようやく見つけたのがプラシチャイディーゼル ウドンタニ
場所はセントラルプラザウドンタニの前の信号がある交差点から駅の反対方向へ少し進んだ左側。(地図はこちら

ディーゼルエンジンの燃料噴射ノズルや燃料ポンプとターボの修理が専門のウドンタニでは老舗だそうで、他所の自動車整備工場から部品の持ち込み修理が多く、一見は自動車修理業者に見えないが、建物内にはノズルやポンプを検査する機械が並んでおり、棚へはリビルトした燃料ポンプも各種ズラ〜と並んでいる。
燃料噴射ノズルと燃料ポンプとターボの整備をお願いして作業開始。

セントラルプラザの目の前へ路駐したままで整備が始まった。w

メーカー指定の倍近い1万7千キロ毎のオイル交換を試した(異音が出て3回目で中止)ので、ヘッドはドロドロを覚悟していたが、意外と綺麗で一安心。

これが燃料噴射ノズルの先端。カーボンで真っ黒。

整備後に上の様に動作確認試験。

取り外してチェックまでが一本3百バーツ(4気筒なので千2百バーツ)で、私の場合は清掃とOリングの交換を依頼したので、合計2千5百バーツだった。
ディーラーでは修理では無く交換するので、新品だと6万バーツ、リビルトでも4万バーツコースとなるそうだ。

燃料ポンプは「普通に走れている車ならチェック不要」と店主から言われたが、「ディーラーでECUデータを見てもらうと、燃料圧力が目標の30000kPagに対して28000kPagで圧力不足だった」と言うとチェックして貰える事になった。

上の写真の様に完全に分解して洗浄し、パッキン等を交換しながら再組立。

試験機で確認して全く問題は無かったそうだ。
燃料ポンプは取り外してチェックだけで3千7百バーツとSNSへ書かれているのを読んだが、今回の請求は2千5百バーツだった。

ターボは、上の写真の様に接続されたパイプがどれも油で汚れており、タービンの軸受からの油漏れを疑ったが…

これも分解して検査した結果は異状なし。これは千バーツでやって頂けた。もし壊れていれば5千バーツ程で修理出来るそうだ。

これらに燃料フィルターの交換250バーツを加え、合計の請求金額は6千250バーツ。
ターボ周辺の油まみれなパイプの清掃はサービスだそうで、工賃も千バーツ値引きしたと言われた。
無駄を省いて使える部品はしっかり使うのが店主の方針らしく、油だらけの吸気パイプは交換して良いと伝えていたが、「交換はいつでも出来ますから、まだ使いましょう」と言われた。

店を出る前にエンジンルームを開けて確認すると、整備で触った部分は全て綺麗に掃除してあり感動した。

修理は朝出して翌朝受け取りの予定だったが、油だらけのエンジン周辺を掃除するのに手間取ったらしく、1日延長の翌翌朝の受け取りだった。
接客を担当される店主の娘さんと妻がLINEを交換すると、修理状況を写真や動画で送って下さり、この記事の写真の多くはそれを使った。

修理後に試してみると、流石にフル加速では黒煙が少し出たが、普通に加速するくらいでは黒煙が出ず、アイドリング時の振動も減った。
私は洗浄だけだが、性能を新車の状態に近付けたければ、ノズルの先端だけの交換も可能だそうだ。
燃費が良くなるかは、次の給油から測ってみたい。

帰宅してから「しまった!」と思ったのは、ECU(エンジン制御ユニット)のデーターを見せて貰い忘れた事。整備の前後を比べてみたかった。また機会があれば確認してみたい。

次回はボディの塗装と荷台の骨組みの修理だ。
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