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息子のインターンシップ

2022年03月26日 19時24分00秒 | タイで子育て
今年は大学4年になる息子は、6月から2ヶ月間インターンシップ(職業体験)がある。

大学から教員を目指さないかと誘われ、それならどこかの研究室でインターンをすれば良いのだが、「その学部の教員になると、今居るド田舎の実習施設で一生の可能性」と私が指摘したのを聞いて息子は断念。研究はやりたいが、やはり田舎は嫌らしい。w

卒業後に就職するなら大学の研究室より企業でインターンが良いと昨年末から受け入れて下さる企業を探していたが、「来年は〇〇〇(タイの大手企業グループ)を紹介してあげよう」と仰っていた先生方は口だけだったのか動きが鈍く、学部から紹介される企業は息子の希望と合わない。「ねぇ、パパどうしよう?」と相談して来たので、「それなら希望する会社へ自分で連絡してお願いするしかないでしょ」とやり方を教えてやった。

サービス業のA社と製造業のB社の日系企業2社へインターンシップをお願いし、両方から了承していただいたので、早く回答を頂いたA社で2ヶ月間お世話になることにしたそうだ。

息子は高校生の時にロードー(軍事教練)で同級生が演習場を走り回っている間に涼しい軍の事務所へ呼ばれて事務処理をやったり、大学では家庭教師やオンライン会議での簡単な通訳等多少は働いた経験があるが、企業の中で働くのは初めて。今から楽しみにしている様子だ。
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娘が熟睡出来ない理由

2022年03月19日 07時26分00秒 | タイで子育て
娘は7日に学年末の試験を終え、ダンサイのホテルで2泊3日の自然学習会へ参加し、12日にウォモウォ二次試験のお手伝いを済ませて帰ってきた。
結局モー4(高1)の1年間に寮で過ごしたのは1ヶ月ちょいであり、授業のほとんどはオンラインだった。
1〜2週入寮して帰る度に疲れており、寝られないのか尋ねると寝付きは良いが十分に熟睡出来ない様子。
三人部屋で二段ベッドなので振動で目が覚めるのかと思っていたが、自然学習会で泊まったホテルでは熟睡できたらしい。
寮との違いを知りたくて、ホテルではどうやって寝たか尋ねると、仲良しの友達二人と一緒にダブルベッドで三人が寝たそうだ。
自宅でも娘は小さい頃からずっと母親と一緒にダブルベッドで寝ており、高校生になった今でもそう。
隣へ誰か寝てないと安心して寢れないのかも?
娘は寮へ大きなぬいぐるみを持って行くと言うが、夏休みの間に一人で寝る練習をするのが良さそうだ。
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仕切り直し

2022年03月12日 18時03分00秒 | タイで子育て
の続き。

2月6日(日曜)に中高生対象のソオウォノ試験(科学オリンピック予選)が実施され、娘は医学部のポートフォリオ入試へ有利と言われる生物と化学にチャレンジ。
「生物は8割ほど、化学は半分解けた」と言う娘へ、「解けたのが全部正解なら生物の一次予選は通過するし化学も当落線上だけど、また沢山間違えているんじゃないの?」と突っ込みながらも少しだけ期待して待っていた。
発表は24日頃と言われていたがなかなか発表されず、今月の7日にようやく発表。
結果は娘のクラスの半分を超えた17名が合格したが、娘は不合格。「あれ〜?生物は8割解けたって言ってたけど、3割以上間違えたって事だよね?」と娘へ突っ込むと黙り込んでしまった。やはり本人が一番ショックなのだろう。

不合格の原因を考えてみると、やはり勉強のやり方に問題がある。
娘は昨年まで通っていた中高一貫のUP校からコンケン大医学部へ合格した先輩から塾を活用した勉強法を詳細に聞き出したが、化学は高1で高2の終わりまで学ぶ予定が高1前期分までしか進まず、生物は高校3年間を短期間にサックっと学べる大学受験対策コースを申し込んだが、済んだのは半分ほど。オリンピックとは関係ないが数学も高2まで済ます予定が高1しか済んでない。
元々学校の負担が重いので塾の勉強はあまり出来ないと言われるウォモウォコースへ入ったのに、UP高の生徒と同じ時間が掛かる方法へ手を出した結果だ。

娘と同じウォモウォコースで学んでいるのは、マヒドン高など国内上位の高校を目指した生徒が大部分で、上位の高校へ通らなかったのでウォモウォへ入学。
マヒドン高の理科の出題範囲は近年だと中学の教科書範囲内と言われているが、市販のマヒドン高対策問題集は高2くらいまでの内容が含まれており、中学の時の受験勉強で高校範囲まで済ませた生徒が多数。
ソオウォノ試験(科学オリンピック予選)へ合格した同級生は、娘の様に高校の教科書範囲を学び直さず、得意科目へ絞って塾のソオウォノ対策コースを受講して受験している。

娘も化学は高校受験前に日本の参考書で高校の化学基礎を私と学び、高校入学前に理論化学を終わらせた。
生物も中学の時に高校範囲の1/3は終わっている。
数学も高2前期まで済ませており、ベクトルと微積をやれば高2終了。
そこまで進んでいるので、続けて勉強すれば良いのに、高1からやり直したがった娘。
他人より先行するから強いのに、スタート位置へ並びたがって、気がつけば先行者多数。

「ソオウォノ試験(科学オリンピック予選)の合格が取れなければポートフォリオ入試はハンディだね」と娘へ言うと、「ロープソーン(コーター)を狙って勉強すると言うが、現状宿題に追われてばかりで十分な時間が無いのに、他人より先行して教科書範囲を済ませて受験勉強を始めるのは困難だろう。
学校は一般校の教科書より高いレベルで授業をしており、高2の終わりで主な課目は3年分の範囲を終えるので、ロープソーン対策は最後の一年でやるらしく、高2の終わりまでは学校の勉強と、ポートフォリオ入試対策に各種検定のスコア取得へ励めばよいのでは?

学校の行事やボランティア活動へ参加した時の写真をフェイスブックへ入れて飾れと言われており、親のライングループでは学校行事の写真を交換しているが、娘は自分のアカウントへ学校の行事について書くのが嫌らしく、親子が激突中。
そこまでやらなくても合格した先輩は居ると娘は言うが、一般にやれと言われていればやるべきだと思う親。

「本人が嫌ならやらなくてもイイじゃん」と私が言うと、妻は怒る怒る。www

勉強の進め方を含め、もう1回娘とよく話して仕切り直すべきだろう。








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ハードな期末試験

2022年03月04日 23時12分00秒 | タイで子育て
娘の高校では期末試験が近付くと、日頃の配分が悪いのか予定通りの課題を全て提出させる為に宿題が増え、単元毎の試験も集中して実施。そして月曜から期末試験が始まったのだが、連日連夜遅くまで勉強するので睡眠不足で体調を崩してしまい、同級生の一人が入院し、三人が通院。
娘も寝るのは2〜3時で睡眠時間は毎日5時間程だそうだ。
タームヌン(前期)の期末試験もそうだったので、保護者のライングループで話し合って学校へ申し入れたが、また同じ事が繰り返されている。
塾の勉強が出来ない程の重い負担へ嫌気が差してトリアムウドム高への入り直しを画策する生徒が数人居るそうで、5日(土曜)はバンコク郊外で入試。
合格すればウォモウォへ一年分の奨学金(20万バーツ)を返納してモー4(高1)からのやり直しだ。
娘と仲良しの生徒が昨年補欠合格したのにウォモウォを選んで後悔したそうで、今年再受験するので娘も一緒に行きたがったが、娘一人をアパート暮らしさせられないし、経済的な負担が重いので、やはり断念させた。
悪あがきを止めて勉強して貰うしかない。
睡眠時間が短く、寮の食事にも不満がある様子だが、期末試験が終われば3ヶ月近くある長〜い夏休み。
私が一番楽しみにしている。

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