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Menkarm World

メンカームの趣味の部屋へようこそ!

一年間ありがとうございました。

2020年12月28日 18時15分00秒 | タイでの生活
2563年(西暦2020年)は、
新型コロナの影響で
大変な一年でしたが、
皆様からの沢山の御支援のお陰で、
無事に過ごす事が出来ました。

一年間ありがとうございました。


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マヒドン高合格発表

2020年12月24日 14時02分00秒 | タイで子育て
先月下旬に娘の第一志望なマヒドン高の入試があり、一次の合格発表が22日にあった。
ウドンタニからは13名合格し、娘の学校からは11名の合格。あと二人は私立のドンボスコ校からだった。
娘は残念ながら不合格。(T_T)

敗因を考えてみると…
ネット塾を中心に学び、弱い所を私が補った理科は、今年の入試へ問題集によくある計算で答えを求める設問が全く無く、「下記の4つの文章から正しい物を選びなさい」的な問題ばかりで、天文や地学も皆無なのは想定外だったが、ネット塾の予想問題も出題されて試験の感触も良かったので、合格ラインは超えたと思う。
数学は、マヒドン高の元教師をバンコクから呼んで父兄が作った塾が先生と生徒のトラブルで空中分解し、ビデオ塾はコロナで閉鎖になったので、市販の問題集を使って私が教えたのだが、入試では教科書レベルな1問2点の20問で1問落とし、ギフテッドレベルな1問6点の10問で3問失敗。最後に10問ある1問10点の難問は3問解けたそうで、110点/200点満点くらいが自己採点。
合格者の自己採点結果やネットの情報から考えると、合格ラインは120〜130点くらいだったのだろう。2点や6点の問題を全部解き、10点の難問が3問以上くらいが境目だ。

娘は数学が悪くても理科で通ると思ったそうだが、合格しそうな生徒との数学で20点差は大きいと見て、私は不合格を予想。
合格発表は22日の朝9時頃と聞いていたので、発表後に登校しようと娘へ言って自宅待機。
9時少し前に寝室から私を呼ぶ娘の声がして泣き声が聞こえたのでやっぱりと思った。

大きな敗因は私の情報不足と判断ミス。コロナでビデオ塾が閉鎖された時点で受験へ対応できるネット塾を探すべきだった。
3月からの夏休みにバンコクの塾を予定していた上位グループの皆さんは、コロナ対策にバンコクの有力な塾のオンラインコースへ切り替えたそうで、私はその塾の存在を昨年の合格者のお母さんから教えられていても、オンラインで受講できるのを知らず、市販の問題集でなんとかしようと動いてしまった。

娘の学校の上位グループの皆さんは、14人中11人の合格で流石だ。一緒に受講しましょうと誘われた時に乗っていれば娘を泣かさずに済んだかも?
校外の試験で娘と競い合ってた生徒達が合格しているので悔やまれる。

第三志望は第一志望と同じ試験で合否が決まるので厳しそうだし、第二志望は難し過ぎてサッパリだったみたいだし、高校も今と同じ学校になるかも? orz

水曜の朝に娘を登校させる車の中で、娘が「私ってパパの幸せを邪魔してばかりね。ごめんなさい。」と言う。
数ヶ月前に「子供の教育費ばかり掛かって、俺は日本へ里帰りも出来ない。」と一度ぼやいたので、それを覚えていたのかも知れない。
私は「俺の幸せは色々あるのだけど、お前を起こす時にホッペへキスしたり、お前の濡れた髪をドライヤーで乾かしたり、今みたいに登校中に話すのも幸せなんだよ。今回不合格だったことで、お前が夢を叶える道は険しくなったけど、あまり遠くへ行かせなくて済むので、ホッとした気持ちもあるんだよ。」と話した。
静かになった後部座席をルームミラーで覗くと、涙ぐんでいる娘が居た。


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今日は移住記念日

2020年12月17日 02時00分00秒 | タイでの生活
今日は我が家の移住記念日。2006年12月17日に山口県からウドンタニへ移住したので、14周年になる。

妻がやっている家業の観葉植物の栽培は、新型コロナ肺炎の影響で年前半の売上にかなりダメージを受けたが、9月頃から「コブラシダ」が人気化。


タイでは以前から流通している品種だが、バンコクの園芸店が仕入れてシダの展覧会で販売して下さったそうで、今までバンコクで流通していたのと比べると葉が立ってスタイルが良いと評価して頂き、注文が増えている。
タニワタリと呼ばれるシダの突然変異種の一つで、タニワタリの変異種は元々フィリピンの富裕層の間で栽培が流行ったと聞いており、その本場フィリピンの農園へ納入するとバンコクの業者さんからも数千株の苗の注文を頂いて喜んだ。
バンコク近郊の農園からも苗の注文を頂いているが、元々地元での消費用に細々と作っていたので生産量が少なく、待って頂いているそうだ。
苗なので大儲けは難しいが、コロナの影響で落ちた売上がカバーされて助かった。
バンコク近郊の園芸市場へ行った妻の友人の話では、うちの卸値の5倍くらいで小売されているそうで、品薄らしい。
流行っている時に多く売りたいが、小さな胞子からの生産は苗でも半年以上必要で、一般のタニワタリと比べても葉が縮れている分は成長に時間が掛かるので、急に生産量を増やすのは難しいと妻は言ってる。

子供達の方は、娘が今年高校受験で、コロナの影響から3月から7月上旬までの4ヶ月と長かった夏休みもパパ塾で頑張り、11月下旬に志望校3校の一次試験が終わった。
年末に合格発表があり、通れば直ぐに二次試験もあるので、受験勉強を継続中。
今までのパパ塾は理科と数学だけだったが、二次に向けて英語の勉強も追加した。
息子は大学2年の前期終了。先日記事にした講座の単位を落としたそうで、得意と思っていた科目だけにショックは大きかったらしいが、来期再受講で救済策があるという噂。w
コロナの移動制限で帰省しそびれ、1年近く会ってないが、年末には帰れるそうなので楽しみにしている。

この数年健康に問題を抱えている私だが、尿路結石は大きな塊こそ出なくても、偶に小さな欠片や砂状のが出ており、尿の色の変化で石の排出が予想できるようになった。
草刈り機を使うと石が出る事が多く、やはり運動が大切なのだろう。
昨年3月から始まった腹の痛みは、痛みが無くなり違和感も感じない事が多くなったが、調子が良くなると薬を飲み忘れたり、止めていた食べ物にチャレンジしたりで、弱い痛みが再発する時もある。
良くなったり悪くなったりを繰り返しながらも良い方向へ向かっているので、生活に気を付けて完治を目指したい。

新型コロナ肺炎のパンデミックでどうなるかと心配した一年だったが、医療関係者に頑張って頂いたお陰でタイの感染は抑制され、経済的に大きな影響を受けながらも周囲の皆様の御支援のお陰で、我が家の経済はどん底まで落ちなくて済んだ。 
一部の早い国では新型コロナワクチンの流通が始まっており、感染の第二波を乗り越えて春が来れば、ワクチンの接種率も上がって、普通の生活に戻れると期待している。
タイ移住15年目も怪我や病気の無い一年になる事を願っている。












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水の中のミナミの鬼

2020年12月10日 18時57分00秒 | タイでの生活
ヒモ生活が十年を超えて主夫が板に付いてきた私だが、それでも台所で皿洗いをしていると憂鬱で、気を紛らわすのにお世話になっているのがYou Tube。
最近は「ミナミの帝王」が好きで、毎日楽しませて貰っている。

火曜の朝に娘の登校から戻って皿を洗いならが動画を楽しんでいると、農場から戻った妻がテンタイ(タイメロン)を切りたいと言うので台所を空けてやり、シンクの奥の調味料置き場に置いていたスマホを取ろうとしたが、濡れた手で充電中のスマホを触るのは危ないと思い、先に充電器をコンセントから抜いてスマホへ手を伸ばしたところで、動いた充電コードへ引かれてスマホがシンクへ転落。
そして落ちた所は水の溜まった鍋…。
水の中でミナミの鬼が喋っているのに驚いて素早く取り出し、タオルで水を直ぐに拭き取ったが、十秒もしない内に画面が暗くなって電源が切れてしまった。(T_T)

午後になり数時間置いたので乾いたかと期待を膨らませて電源を入れたが、BIOSは起動されてもそのままシャットダウン。
これはもう駄目だなと判断してセントラルプラザウドンタニへ。

前回は4千バーツ弱で買ったし、ネットで買った妻のは3千バーツもしなかったので、今回もそのくらいだろうと思って行ったのだが、中心価格帯は8千バーツで、今まで使っていたスマホ(ファーウェイY7)も新バージョンで6千バーツ。ランクを更に落とした一番安いY6でも4千バーツだった。コロナで不景気って話は何処へ行ったのだろう?

前のと同じ位の性能で4千バーツくらいは無いかと探し、新機種で安いと店員から薦められたOPPO A15を4千バーツちょっとで購入。
RAM3Gでストレージも32Gしかないが、前のと同じだから、まあ良いかって感じ。

妻からはドジ呼ばわりされ、娘からも塾1コース分と愚痴を言われたが、ここで反論出来ないのがヒモの辛さ。私の稼ぎで作った農場でも、私の稼ぎが無いので肩身が狭い。(T_T)

情けないと思われるだろうが、家庭で男は主導権を握らず、ペットの様に生きるのがイサーン式。
もちろん稼ぎの良い男は違うだろうが、田舎では多くの家庭の大黒柱は女性であり、主導権を握らせて男はサポートに徹した方が上手く行く。

水没したスマホが翌日普通に使えたのは、ここだけの秘密。w
バレるともう一回責められる(←アホ)




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ウドンタニで通り魔事件

2020年12月05日 21時18分00秒 | タイでの生活
ウドンタニで5日の昼過ぎに通り魔事件が起きた。


ウドンタニの市街地で、バイクへ乗って白い服を着た男性に7人が刃物で襲われ、2人が死亡した。

最初に襲われた二人は娘と同じ学校の高2だそうで、場所は刑務所の裏通り。進行方向へ塾があり向かっていたのではないかと思う。残念だが一人は亡くなってしまった。

犯人はそれからバイクで市内を移動しながら次々と襲い、犯行現場から1キロ近く離れた時計台ロータリー付近で逮捕された。(緊迫した逮捕映像はこちら
犯人はウドンタニ郊外に住んで豚のが仕事の29歳の男で、ヤーバー(覚醒剤)中毒者。
友人と一緒にトンシームアン祭りへ行った後だったそうだが、祭りで買った肉切包丁で犯行に及んだか?

下のリンク先に事件の概要があり、自動翻訳でもまあまあ読めた。
高校生二人が最初に襲われた映像もあったが、信号待ちしていたバイクの隣へ停めていきなり刺しており、これでは逃げられなかっただろう。
タイでは覚醒剤の価格低下で常用者が増えており、私が暮らす農村でもかなりの人数。
知人の家で中毒者な従業員が暴れ出したのに遭遇した事があるが、慌てて車に飛び乗っても怖かった。

これから薬の価格が高くなった時の事を考えると、ゾッとする。
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