さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 成田からバンコクへ

2011年08月18日 | 海外旅行
3月末にバンコク旅行の計画を進めていましたが、直前の大震災のために中止になってしまいました。そのリベンジとして、かみさんと娘の三人で、お盆休みを利用してバンコクに出かけました。

1月前をきってからの申し込みのため、HIS旅行社を使いました。現在、HISはバンコク行きの格安航空会社であるビジネスエアーを運営しており、お盆休みでもツアーを予約できました。

ツアー名は、「ビジネスエアーで行くバンコク・アユタヤ5日間」で、ホテルはバイヨークスカイを選びました。

成田出発が午前中のため、前夜に新潟を出発して、成田駅前のビジネスホテルに泊まりました。翌朝は、ホテルのシャトルバスで成田空港に向かいました。

成田空港では、一般的な航空会社とは違って、格安航空であるビジネスエアーのチェックインウインカウンターは、出入り口の脇から入る奥まったところにありました。Nと書いてある所が入り口です。



さらに、チェックウイン後に渡された搭乗券も、このようなコンピューターで印刷されたものでした。二枚がホッチキスでとめてあり、本物は搭乗手続きの際に取られて、手元にはそのコピーが残されました。一般的な搭乗券では用紙代や印刷設備にお金がかかるため、節約していることがうかがわれます。



飛行機への乗機も、ゲートからバスで運ばれてから乗り込むというものでした。少々面倒ですが、空港内を走り回って見物できるのも面白い体験です。



搭乗手続きから節約ムードに包まれたビジネスエアーでしたが、飛行機に乗ってからは、座席の広さや食事など、普通のサービスでした。

出発してしばらくしてから、ジュースのサービスが出ました。ピーナツは市販のものを使っていましたが、美味しかったので、バンコクの街中のスーパーで土産に買って帰りました。

ただ、映画のサービスはないので、iPODで音楽を聞いて時間を過ごしました。



成田からバンコクへのフライトは6時間強で、食事は一回でました。事前の予想よりは、しっかりした食事でした。

チキンの入ったグリーンカレーがメインで、キノコ類の煮物、パン、チョコレート味のケーキが添えられていました。

帰りのフライトでは、朝食が出ましたが、その時は、タイ風焼きそばのパッ・タイを食べましたが、味は良かったです。ただ、早朝で食欲が無かったのが残念でした。

なお、ビニネスエアーでは、格安航空会社のため、ビールは有料になります。事前にビールは300円、ワイン1本1000円ということが判っていたため、搭乗口近くの売店で、それより安い値段でビールを買って乗り込みました。

こちらも節約しなければ。

その後のフライト途中、お盆に載せてジュースを運んできたので、サービスはなかなか良かったです。

最近乗った航空会社を、食事内容で独断の準備をつければ、以下のようになりますかね。

コリアン・エアー>ビジネス・エアー>中国東方航空>復興航空(台湾)>エジプト航空>中国南方航空

最近は、あまり良い航空会社に乗っていませんね。



予定よりも少し早くタイのスワンナプーム国際空港に到着しました。

スワンナプーム国際空港は、2006年9月に開港した新しい空港です。

2008年11月に起きた反政府勢力による空港占拠で、多数の観光客が足止めになった事件はまだ記憶に新しい出来事です。今回のバンコク訪問でも、このような事件が起きないかと少し不安でした。

ここで、HISの現地スタッフの出迎えを受けましたが、HISだけでも何組ものツアーが到着していました。



バンコクのホテルは、バイヨーク・スカイ・ホテルを選びました。バイヨーク・スカイ・ホテルは、バンコク市内で一番の309mの高さを有し、最上階には吹き抜けの展望台が設けてあります。

伊勢丹や大型ショッピングセンターのあるエラワン地区にも歩いていけることからこのホテルを選びました。



この日は、繁華街まで出で夕食をとってから寝ました。ホテルのロビー前にはコンビニがあり、ビールを手に入れやすかったのはありがたかったです。



タイの名物といえば、ムエタイですね。オプショナル・ツアーでも行われていますが、今回は時間がないので、テレビで見るだけでした。



二日目はアユタヤ観光でしたが、出発が遅かったので、その前にプールでひと泳ぎしました。



プール脇に、魚を入れた水槽が置かれていました。金魚すくいかと思ったら、Fish Spaとのこと。日本では、ドクター・フィッシュと呼ばれています。



魚に足の角質を食べてもらうというエステの一種です。

バンコクでは、マッサージが盛なようで、ホテル内にもありました。そのようなものにお金と時間を掛ける気はありませんが。

この後は、期待しているアユタヤ観光に向かいました。
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